ホットリンク

3680 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2013年度は日本基準、2014年度以降はIFRS)。

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び当社の連結子会社であるEffyis, Inc.の主な事業内容は、ソーシャルメディアマーケティング支援事業であります。また、当社の連結子会社である合同会社Nonagon Capital及びNONAGON CAPITAL PTE.LTD.の主な事業内容は、Web3関連事業であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るホットリンク

2025年度の売上収益は37億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3167番目、サービス業542社のうち438番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−3.6%です。平均年間給与は571.6万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち301番目。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は3.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益37億円全体で上位88%(3,585社中)サービス業では438番目(542社中)2020→2025年度で年−3.6%(計算値)2025年度
当期利益-18億円全体で上位97%(3,684社中)サービス業では533番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-50.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-44.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率67.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与571.6万円全体で上位73%(3,658社中)サービス業では301番目(538社中)2020→2025年度で−8.7%(計算値)2025年度
平均年齢34.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)136人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ホットリンクと同業2社を、ダッシュボードで並べるイトクロ・アディッシュと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イトクロ・アディッシュと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ホットリンクの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ホットリンク)、子会社4社により構成されております。

当社及び当社の連結子会社であるEffyis, Inc.の主な事業内容は、ソーシャルメディアマーケティング支援事業であります。また、当社の連結子会社である合同会社Nonagon Capital及びNONAGON CAPITAL PTE.LTD.の主な事業内容は、Web3関連事業であります。

当社グループの事業内容及び当社の子会社の当該サービスに係る位置付けは次のとおりであります。

(ソーシャルメディアマーケティング支援事業)

(1) SNSマーケティング支援 … / 主要なサービスは、SNS広告・SNS運用コンサルティング及びSNSの分析ツールの提供であります。

(2) DaaS………………………… / 主要なサービスは、各種SNSデータアクセス権の販売であります。

(Web3関連事業)

主要なサービスは、Web3領域への投資運用事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTX2)。事業系統図は省いています。

03

ホットリンクのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Effyis, Inc.議決権 100.0%

    売上
    13億円
    営業利益
    -7億円
    当期純利益
    -5億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソーシャルメディアマーケティング支援事業

売上 36億円・利益 -18億円・従業員 118人

Web3関連事業

売上 0億円・利益 -1億円

そのほかの主な子会社

  • Effyis, Inc.100.0%SNSデータアクセス権販売事業売上 13億円・営業利益 -7億円
  • 合同会社Nonagon Capital100.0%Web3領域への投資運用事業、バリデーター運用
  • NONAGON CAPITAL PTE. LTD.100.0%Web3領域への投資運用事業、 DeFi運用

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ホットリンクの配当政策

当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

また、当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、当社の定款には、会社法第454条第5項に基づき中間配当を行うことができる旨を定めており、配当の決定機関については、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会と定めております。

第27期事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり中間配当3円、1株当たり期末配当3円とし、年間の1株当たり配当6円としております。

第28期事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり中間配当3.10円、1株当たり期末配当3.10円とし、年間の1株当たり配当6.20円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ホットリンクの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20256—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ホットリンクの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ホットリンクの大株主(上位10名)

2025年12月末
ホットリンクの大株主
順位株主持株比率(%)
1内山 幸樹18.34
2株式会社Faber Company6.34
3鈴木 智博3.08
4水元 公仁2.84
5楽天証券株式会社共有口2.83
6檜野 安弘1.21
7合同会社UK1.18
8小池 秀之1.14
9野村證券株式会社1.05
10渡部 和幸0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円69102422263237446679474337
営業利益億円——————3-17-04212-7-18
営業利益率%——————10.1-46.0-0.65.426.74.6-16.5-50.2
当期利益億円0110-611-1608182-6-18
EPS円6.511.77.91.9-54.411.37.8-106.41.249.2116.814.5-36.0-114.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-13.5百万円2025年度・逆算
平均年齢34.0歳2025年度
平均勤続年数3.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ホットリンクの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率34.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:34.6 2025:34.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 檜野 安弘
本店の所在地
東京都千代田区富士見一丁目3番11号
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ホットリンクの沿革

  1. 2000年6月東京都渋谷区代々木にて株式会社ホットリンク(当社)設立
  2. 2004年11月東京都品川区西五反田に本社を移転
  3. 2005年11月株式会社オプトと業務資本提携
  4. 2006年8月東京都千代田区大手町に本社を移転
  5. 2008年3月株式会社ガーラバズから電通バズリサーチ事業(ソーシャル・ビッグデータの分析)を譲受
  6. 2008年7月ソーシャル・ビッグデータ分析ツール「クチコミ@係長」正式版をリリース
  7. 2009年4月東京都千代田区神田に本社を移転
  8. 2009年7月「クチコミ@係長」に、TV露出データ、ネットニュース記事データ、口コミデータを統合
  9. 2010年12月「Infinity Ventures Summit 2011 Fall in Kyoto」(注)の新サービスコンテストにおいて、「株ロボット(金融予測サービス)」が1位受賞
  10. 2011年6月「クチコミ@係長」が、「ASP・SaaS・クラウドアワード2011」先進技術賞を受賞
  11. 2012年2月金融予測サービス事業が、株式会社電通国際情報サービスが主催する「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2012」にて、初代大賞を受賞
  12. 2012年2月東京都千代田区四番町に本社を移転
  13. 2012年5月ソーシャルリスク・モニタリングサービスとして「e-mining」を提供している株式会社ガーラバズの株式を全株取得し子会社化
  14. 2012年5月「クチコミ@係長」が、「ASP・SaaS・クラウドアワード2012」分野別グランプリを受賞
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 2012年10月2ちゃんねるサイトを運営する東京プラス株式会社及び有限会社未来検索ブラジルと2ちゃんねるサイトの掲載情報に関し独占商用利用許諾契約の締結を得る(個人向けサービスは含まれない)
  2. 2012年10月株式会社ガーラバズを吸収合併
  3. 2012年11月米国Gnipと、日本におけるTwitterデータの独占販売代理権契約を締結
  4. 2013年3月連結子会社の株式会社ホットリンクコンサルティングを設立
  5. 2013年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  6. 2014年6月米国Effyis, Inc.と、アジア・パシフィック地域における中国ソーシャル・ビッグデータの独占販売代理権契約を締結
  7. 2015年1月米国Effyis, Inc.を子会社化
  8. 2015年6月株式会社トレンドExpress(旧 株式会社ホットリンクコンサルティング)、インバウンド消費に特化した定期レポート「図解トレンドExpress」を提供開始
  9. 2015年11月株式会社ホットリンクコンサルティングを株式会社トレンドExpressに商号変更
  10. 2016年6月中国天津に連結子会社の流行特急网絡技術(天津)有限公司を設立
  11. 2016年6月中国香港に連結子会社のHotto Link Hong Kong Limited を設立
  12. 2016年11月東京都千代田区富士見に本社を移転
  13. 2017年12月株式会社トレンドExpress、越境ECへのトライアルを可能にするサービス「トレンドEKKYO」を提供開始
  14. 2018年4月株式会社トレンドExpress、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」を提供開始
  15. 2018年5月SNSマーケティングツール「BuzzSpreader」正式版をリリース
  16. 2018年7月SNSマーケティング支援サービスを提供開始
  17. 2018年11月東京大学「ブロックチェーンイノベーション寄付講座」に参画
  18. 2018年12月リスクモニタリング領域を当社の連結子会社である株式会社リリーフサインに承継し、株式会社リリーフサインの発行済株式総数の63%を有限会社エスフロントに譲渡(株式会社リリーフサインはマスターピース・グループの連結子会社になる) あわせて、マスターピース・グループ株式会社と業務提携を開始
  19. 2019年3月ブロックチェーンを活用するスポーツテック企業、SAMURAI Security株式会社へ出資
  20. 2019年8月一般社団法人Famieeのファウンディングスポンサーとして活動支援開始
  21. 2019年10月LGBTに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標」の最高位「ゴールド」を受賞
  22. 2019年11月中国上海に連結子会社の株式会社トレンドExpressの子会社、数慧光(上海)商務諮詢有限公司を設立
  23. 2020年1月数慧光(上海)商務諮詢有限公司が、普千(上海)商務諮訊有限公司から全部の事業を譲受
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、マザーズ市場からグロース市場へ移行
  25. 2022年5月連結子会社の合同会社Nonagon Capitalを設立し、Web3関連事業を開始
  26. 2022年11月クロスバウンド事業を担う連結子会社の株式会社トレンドExpress(現:株式会社NOVARCA)を売却
  27. 2023年2月株式会社wevnalより、SNS広告事業、一部メディア事業(fasme)を譲受
  28. 2024年5月SNSマーケティング分析ツール「hashpick」をリリース
  29. 2025年5月Effyis, Inc.、Snowflake Inc.と戦略的パートナーシップを締結
  30. 2025年10月合同会社Nonagon Capital、バリデーター運用、DeFi運用を開始
  31. (注)インターネット、モバイル、ソフトウェアなどIT業界の国内外の経営者・経営幹部を対象としたオフサイト・カンファレンス

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTX2)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZPX、S100COVH、S100FIL5、S100IC2U、S100L1ZW、S100NQY4、S100QH3U、S100T5RQ、S100VIJ4、S100XTX2一次資料
  2. 2014年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。