ニッチツ

7021 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るニッチツ

2025年度の売上収益は94億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2628番目、機械207社のうち170番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は465.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち206番目。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益94億円全体で上位73%(3,585社中)機械では170番目(207社中)2020→2025年度で年+2.1%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位80%(3,684社中)機械では183番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE1.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率71.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与465.7万円全体で上位94%(3,658社中)機械では206番目(207社中)2020→2025年度で+14.2%(計算値)2025年度
平均年齢47.2歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数16.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)268人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−19.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニッチツと同業2社を、ダッシュボードで並べるKLASS・日進工具と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ KLASS・日進工具と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニッチツの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び当社の連結子会社3社により構成されております。セグメントごとの主な事業内容と当社及び当社の連結子会社の当該事業における位置付け等は次のとおりであります。

(1)機械関連事業

舶用機器、空気予熱機ほかの一般産業機械等の設計・製作、プラント関連機器の製作、機械装置の据付、施工、監理は当社が行っております。㈱ミンクスはコンピューターによる情報処理、各種コピーサービス、OA機器等の販売を行っており、当社はOA機器等の供給や役務の提供を受けております。

(2)資源関連事業

ハイシリカ(精製珪石粉等)は当社が製造・仕入・販売を行っております。

(3)不動産関連事業

オフィスビルの賃貸は当社が行っており、管理は外部に委託しております。

(4)素材関連事業

耐熱塗料は東京熱化学工業㈱が製造・販売を行っております。

ライナテックス(高純度天然ゴム)は三扇機工㈱が仕入・加工・販売を行っており、同社は製缶、機械の製造・販売も行っております。また、当社は東京熱化学工業㈱から製品の供給を、三扇機工㈱から製品の供給及び役務の提供を受けております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y8BD)。事業系統図は省いています。

03

ニッチツのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

機械関連事業

売上 65億円・利益 1億円・従業員 170人

  • ㈱ミンクス100.0%

資源関連事業

売上 19億円・利益 1億円・従業員 47人

素材関連事業

売上 8億円・利益 0億円・従業員 38人

  • 東京熱化学工業㈱100.0%
  • 三扇機工㈱100.0%

不動産関連事業

売上 1億円・利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニッチツの配当政策

当社は、総還元性向40%を目安とする株主還元方針のもと、利益配分にあたっては、企業体質の強化を図りつつ、業績に裏付けられた配当を安定的に継続することを基本に考えております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保資金は、既存事業体質並びに財務体質の一層の強化に充てる考えであります。

2026年3月期の期末の配当金につきましては、1株につき18円(年間配当金は中間配当金17円と合わせ1株につき35円)を予定しております。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニッチツの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
202130—
202230—
20233025.5
20243530.8
20253537.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニッチツの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された、100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象に、1,000円分のQUOカードを進呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニッチツの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニッチツの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱日本カストディ銀行(信託E口)7.25
2㈱みずほ銀行4.97
3旭化成㈱4.72
4大田 昭彦4.13
5㈱常陽銀行3.80
6㈱十八親和銀行3.79
7日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託・㈱池田泉州銀行口)3.52
8扇栄会3.00
9三菱重工業㈱2.94
10㈱証券ジャパン2.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円96871009894888490857980839994
営業利益億円———443121-1-0332
営業利益率%———4.44.63.91.71.71.2-0.7-0.53.92.72.4
当期利益億円42612010-1-1-5222
EPS円16.711.528.76.984.37.626.419.7-39.9-58.7-259.8121.1122.999.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢47.2歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニッチツの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.1%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:5.9 2024:4.9 2025:7.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松原 祐生
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目11番30号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニッチツの沿革

  1. 1929年9月朝鮮において朝鮮鉱業開発株式会社創立
  2. 1940年1月日窒鉱業開発株式会社と商号変更、国内鉱山開発にも注力
  3. 1945年8月終戦により在外資産喪失(在外会社)
  4. 1950年8月国内資産を引き継ぎ日窒鉱業株式会社設立(資本金3千万円)
  5. 1951年10月東京証券取引所上場
  6. 1953年2月大阪証券取引所上場
  7. 1964年4月三扇工業株式会社(子会社)設立、江迎工場操業開始
  8. 1964年12月東京都中央区に三扇コンサルタント株式会社を設立
  9. 1966年4月埼玉県秩父郡に三扇運輸株式会社を設立
  10. 1966年4月東京都中央区に東京熱化学工業株式会社を設立(現・連結子会社)
  11. 1970年2月埼玉県秩父郡に三扇機工株式会社を設立(現・連結子会社)
  12. 1970年4月三扇工業株式会社を吸収合併(現 機械本部)
  13. 1973年2月長崎県北松浦郡にハイシリカ工業株式会社を設立
  14. 1973年3月松浦工場操業開始、鉱山部門を分離し日窒鉱山株式会社(子会社)設立
沿革の続き(あと15件・2023年まで)
  1. 1973年4月埼玉県秩父市に三扇土木株式会社を設立
  2. 1973年6月日窒工業株式会社と商号変更
  3. 1983年10月日窒鉱山株式会社を吸収合併(資源開発本部)
  4. 1989年10月日窒城陽採石株式会社及び鬼怒川資源株式会社を吸収合併(建材本部)すると共に、商号を株式会社ニッチツ(英文名 NITCHITSU CO.,LTD.)に変更
  5. 1991年12月北海道夕張郡にニッシン建材株式会社を設立
  6. 2001年1月ニッシン建材株式会社を解散
  7. 2001年1月三扇土木株式会社を譲渡
  8. 2001年4月ハイシリカ工業株式会社を吸収合併(現 ハイシリカ事業本部)
  9. 2001年9月三扇コンサルタント株式会社を譲渡
  10. 2003年4月大阪証券取引所上場廃止
  11. 2005年8月三扇運輸株式会社を譲渡
  12. 2020年6月監査等委員会設置会社に移行
  13. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  14. 2022年9月結晶質石灰石事業(珪砂の仕入・販売を含む。)を終了
  15. 2023年3月資源開発本部及び建材本部を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y8BD)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM1D、S100D8YH、S100G20C、S100IX5I、S100LIUX、S100OGSQ、S100R7MX、S100TNGA、S100W7EW、S100Y8BD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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