下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は94億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2628番目、機械207社のうち170番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は465.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち206番目。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は16.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ニッチツと同業2社を、ダッシュボードで並べるKLASS・日進工具と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ KLASS・日進工具と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社3社により構成されております。セグメントごとの主な事業内容と当社及び当社の連結子会社の当該事業における位置付け等は次のとおりであります。
(1)機械関連事業
舶用機器、空気予熱機ほかの一般産業機械等の設計・製作、プラント関連機器の製作、機械装置の据付、施工、監理は当社が行っております。㈱ミンクスはコンピューターによる情報処理、各種コピーサービス、OA機器等の販売を行っており、当社はOA機器等の供給や役務の提供を受けております。
(2)資源関連事業
ハイシリカ(精製珪石粉等)は当社が製造・仕入・販売を行っております。
(3)不動産関連事業
オフィスビルの賃貸は当社が行っており、管理は外部に委託しております。
(4)素材関連事業
耐熱塗料は東京熱化学工業㈱が製造・販売を行っております。
ライナテックス(高純度天然ゴム)は三扇機工㈱が仕入・加工・販売を行っており、同社は製缶、機械の製造・販売も行っております。また、当社は東京熱化学工業㈱から製品の供給を、三扇機工㈱から製品の供給及び役務の提供を受けております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y8BD)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 65億円・利益 1億円・従業員 170人
売上 19億円・利益 1億円・従業員 47人
売上 8億円・利益 0億円・従業員 38人
売上 1億円・利益 0億円
連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、総還元性向40%を目安とする株主還元方針のもと、利益配分にあたっては、企業体質の強化を図りつつ、業績に裏付けられた配当を安定的に継続することを基本に考えております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金は、既存事業体質並びに財務体質の一層の強化に充てる考えであります。
2026年3月期の期末の配当金につきましては、1株につき18円(年間配当金は中間配当金17円と合わせ1株につき35円)を予定しております。
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 10 | — |
| 2021 | 30 | — |
| 2022 | 30 | — |
| 2023 | 30 | 25.5 |
| 2024 | 35 | 30.8 |
| 2025 | 35 | 37.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された、100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象に、1,000円分のQUOカードを進呈いたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 7.25 |
| 2 | ㈱みずほ銀行 | 4.97 |
| 3 | 旭化成㈱ | 4.72 |
| 4 | 大田 昭彦 | 4.13 |
| 5 | ㈱常陽銀行 | 3.80 |
| 6 | ㈱十八親和銀行 | 3.79 |
| 7 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託・㈱池田泉州銀行口) | 3.52 |
| 8 | 扇栄会 | 3.00 |
| 9 | 三菱重工業㈱ | 2.94 |
| 10 | ㈱証券ジャパン | 2.83 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 96 | 87 | 100 | 98 | 94 | 88 | 84 | 90 | 85 | 79 | 80 | 83 | 99 | 94 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 4 | 4 | 3 | 1 | 2 | 1 | -1 | -0 | 3 | 3 | 2 |
| 営業利益率% | — | — | — | 4.4 | 4.6 | 3.9 | 1.7 | 1.7 | 1.2 | -0.7 | -0.5 | 3.9 | 2.7 | 2.4 |
| 当期利益億円 | 4 | 2 | 6 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | -1 | -1 | -5 | 2 | 2 | 2 |
| EPS円 | 16.7 | 11.5 | 28.7 | 6.9 | 84.3 | 7.6 | 26.4 | 19.7 | -39.9 | -58.7 | -259.8 | 121.1 | 122.9 | 99.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y8BD)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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