エヌ・ピー・シー

6255 / 日本基準 / 8月期
東証グロース機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社エヌ・ピー・シー)、海外連結子会社である NPC America Automation Inc.及び非連結子会社であるNPC Korea Co., Ltd.により構成されており、装置関連事業に従事しております。装置関連事業では、太陽電池業界、自動車部品業界、電子部品業界等に対する各種FA装置の提供や、スタンダード製品である太陽光パネルリサイクル装置を提供しております。また、太陽光発電所の検査サービスや、発電所等から排出された太陽光パネルのリユース・リサイクルといったサービスを提供することで、太陽光パネルの検査から廃棄までのトータルサービスを提供しております。加えて、人工光植物工場で栽培した野菜を販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生

数字で見るエヌ・ピー・シー

2025年度の売上収益は93億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2635番目、機械207社のうち174番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は531.9万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち193番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は11.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益93億円全体で上位74%(3,585社中)機械では174番目(207社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)機械では127番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算20.7%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE12.9%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率83.9%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与531.9万円全体で上位83%(3,658社中)機械では193番目(207社中)2020→2025年度で+16.8%(計算値)2025年度
平均年齢39.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数11.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)168人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エヌ・ピー・シーと同業2社を、ダッシュボードで並べるKLASS・日進工具と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ KLASS・日進工具と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エヌ・ピー・シーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社エヌ・ピー・シー)、海外連結子会社である NPC America Automation Inc.及び非連結子会社であるNPC Korea Co., Ltd.により構成されており、装置関連事業に従事しております。装置関連事業では、太陽電池業界、自動車部品業界、電子部品業界等に対する各種FA装置の提供や、スタンダード製品である太陽光パネルリサイクル装置を提供しております。また、太陽光発電所の検査サービスや、発電所等から排出された太陽光パネルのリユース・リサイクルといったサービスを提供することで、太陽光パネルの検査から廃棄までのトータルサービスを提供しております。加えて、人工光植物工場で栽培した野菜を販売しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当社は2024年9月1日付で、環境関連事業部を装置関連事業部に統合して事業部を一本化しましたが、当社グループの事業の内容自体に変更はありません。

装置関連事業

①太陽電池製造装置

主に米国の太陽電池メーカーに対して、高性能かつ高効率な太陽光パネルを製造するための各種FA装置(電極形成装置、溶接装置、真空ラミネーター、検査装置、その他組立・搬送装置等)を提供しております。また、国内外の太陽光パネルメーカーに対し、ペロブスカイトなどの次世代型太陽電池用の装置を提供しております。ペロブスカイト太陽電池向けの装置においては、韓国のインクジェット塗布装置に強みを持つ装置メーカーであるGosan Tech Co,. Ltd.との業務提携により、太陽電池部分の製造に使用するインクジェット塗布装置も提供しております。

②太陽光パネルリサイクル装置

太陽光パネルをリサイクルするための解体装置を、国内外の産業廃棄物業者等へ提供しております。具体的な製品としては太陽光パネルのアルミフレームとジャンクションボックスを分離するフレーム・J-Box分離装置、特許技術「ホットナイフ分離法」を利用してカバーガラスからセルシートを分離するガラス分離装置、特許技術「ブラシかきとり法」を利用して分離後のガラスから残存EVAを取り除くEVAスクレーパーの3種類の装置を販売しております。

③FA装置(産業廃棄物業界向けの自動化装置を含む)

様々な業界に向けて、自動化・省力化のための各種FA装置を提供しております。主に太陽電池業界にFA装置を提供することで蓄積した様々な技術(真空技術、塗布技術、接合技術、検査・計測技術、ハンドリング技術、搬送技術等)を太陽電池業界以外の業界に展開しております。具体例として、電子部品の搬送装置、車載部品の自動組立装置、新製品の開発や板状製品の貼り合わせに使用する真空貼合装置、食品や薬剤の梱包装置等、多種多様な製品に対応した装置を提供しております。また、製造にかかわるFA装置に加えて、AI搭載選別機など産業廃棄物処理業界における作業の自動化・省人化を行う装置も提供しております。

④部品

太陽電池製造装置、太陽光パネルリサイクル装置およびFA装置に関して、販売した装置の消耗部品および故障や劣化などに備えたスペアパーツを販売しております。

⑤太陽光発電所の検査サービス

全国の太陽光発電所を中心に、オンサイトでの使用前自主検査(竣工前検査)や定期検査等を実施しております。法定の検査メニュー(接地抵抗試験、接地導通試験、絶縁抵抗試験、絶縁耐力試験等)に加え、独自技術を搭載した検査機器を用いた精密検査や、ドローンを活用した簡易的かつ低価格な検査等、幅広い検査メニューを用意しております。また、当社が主幹している「ソーラーウェルネス」という検査ネットワークにより、全国の太陽光発電所を検査できる体制を構築しております。

⑥太陽光パネルのリユース・リサイクル

太陽光発電所等から排出された太陽光パネルについて、再利用可能なものをリユース品として国内外に販売しております。排出パネルの確保については、太陽光発電所の検査サービスを通じて日本全国に構築してきた太陽光発電所、EPC、電気工事会社等とのネットワークを活用しております。

また、主に四国内で発生した廃棄パネルについて、松山工場において当社の太陽光パネルリサイクル装置を用いた中間処理を行っております。中間処理により分離・解体した有価物はリサイクルしております。四国以外の地域で発生した廃棄パネルについては、全国の協力業者に仲介し、廃棄パネルの適正処理を促進しております。

⑦植物工場ビジネス

松山工場に密閉性の高い植物工場を設置し、LEDを使用して栽培した野菜(フリルレタス、グリーンリーフ、レッドフリル)を主にスーパーや食品加工場等に販売しております。また、植物工場の屋上にリユースパネルを使用した太陽光発電システムを設置し、生産に必要な電力を一部自家発電で賄っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6PR)。事業系統図は省いています。

03

エヌ・ピー・シーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

装置関連事業

売上 103億円・利益 31億円

環境関連事業

売上 5億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • NPC America Automation Inc.100.0%装置の設計・製造・販売・保守サービス

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、2026年8月期の売上高8,014百万円、営業利益760百万円、親会社株主に帰属する当期純利益531百万円を達成することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エヌ・ピー・シーの配当政策

当社は、安定的な利益配分の継続を目指すとともに、財務体質の強化を図り、将来の利益拡大のための設備投資や研究開発等に必要な内部留保の充実に努めており、各期の経営成績、財政状況等を総合的に勘案した上で、期末配当として年1回の剰余金の配当を実施することを基本方針としております。

また、当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当制度を採用しております。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の1株当たり配当金に関しましては、当期の業績、財務状況等を総合的に勘案し、2025年11月27日開催の当社第33期定時株主総会におきまして、1株当たり配当額10.0円、配当総額216,256千円の配当案を付議し承認可決されました。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

エヌ・ピー・シーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203.5011.2
202125.7
2022210.8
2023613.8
20241013.6
20251018.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エヌ・ピー・シーの株主優待

2025年11月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エヌ・ピー・シーの大株主(上位10名)

2025年8月末
エヌ・ピー・シーの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊 藤 雅 文6.02
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.90
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050502.50
4吉 田 茂1.99
5LIM JAPAN EVENT MASTER FUND MANAGING DIRECTOR GEORGE W LONG1.56
6株式会社三菱UFJ銀行1.48
7隣 良 郎1.31
8MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB1.23
9廣 澤 一 夫1.14
10天 野 謙 二 郎0.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は21.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円944515793404864697978449310893
営業利益億円———516579126102419
営業利益率%———5.62.912.47.910.011.115.014.210.522.620.7
当期利益億円-18-2316-1347784101713
EPS円-90.8-103.55.725.5-5.612.818.630.934.135.517.646.277.861.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.4百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2025年度
平均勤続年数11.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エヌ・ピー・シーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.1%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:12.9 2025:16.1
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:66.7 2025:0.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊藤雅文
本店の所在地
東京都台東区東上野一丁目7番15号
決算期
8月
市場・業種
東証グロース / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

エヌ・ピー・シーの沿革

  1. 1992年12月真空包装機の製造販売を目的として、東京都江東区に株式会社エヌ・ピー・シーを資本金1,250万円で設立
  2. 1993年1月東京都荒川区に工場を設置
  3. 1993年10月本社を工場所在地である東京都荒川区に移転
  4. 1994年9月太陽電池業界に向けて真空ラミネーターの国内販売開始
  5. 1996年7月真空ラミネーターの輸出販売開始
  6. 1996年8月米国ニュージャージー州にNPC America Corporation(現NPC America Automation Inc.)(装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立
  7. 1998年5月太陽電池業界へFA装置(セルテスター・セル自動配線装置・モジュールテスター)の販売開始
  8. 1999年8月太陽光パネルの一貫製造ラインを販売開始
  9. 2000年1月愛媛県北条市に株式会社メクト(装置の製造会社、当初出資比率30%)を設立
  10. 2002年9月株式会社メクトを愛媛県松山市に移転
  11. 2005年2月株式会社メクトの全株式を取得し、100%出資会社とする
  12. 2005年8月ISO14001取得(環境マネジメントシステム登録・登録番号・E1635)
  13. 2005年9月株式会社メクトを吸収合併、合併に伴い株式会社メクトを松山工場とする
  14. 2007年6月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 2009年8月ISO9001取得(品質マネジメントシステム登録・登録番号・4088)
  2. 2012年5月本社工場の業務を松山工場に移管
  3. 2012年11月太陽光パネルの受託加工を開始
  4. 2014年1月太陽光発電所の検査機器の提供及び検査サービスを開始
  5. 2015年3月本社を東京都台東区に移転
  6. 2016年8月東京都大田区にPVテクノサイクル株式会社(太陽光パネルのリユース・リサイクル)を出資比率50%にて設立(2019年6月に解散)
  7. 2016年9月事業部制へ移行し、装置関連事業部と環境関連事業部を設置
  8. 2017年9月様々な業界に対してFA装置を販売開始
  9. 2017年10月リサイクル用太陽光パネル解体ラインの販売開始
  10. 2018年9月韓国水原市にNPC Korea Co., Ltd.(装置の販売・サービス会社)を100%出資にて設立
  11. 2019年7月太陽光パネルの中間処理を開始
  12. 2021年3月植物工場ビジネスを開始
  13. 2021年4月NPC America Corporation をNPC America Automation Inc.に商号変更し、米国ミシガン州に移転(装置の設計・製造・販売・保守会社)
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  15. 2024年9月2つの事業部制から、事業部を一本化(環境関連事業部を装置関連事業部に統合)
  16. 2025年9月Gosan Tech Co., Ltd.(韓国)と業務提携し、ペロブスカイト太陽電池製造装置の前工程への装置提供を開始

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6PR)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097VN、S100BVQV、S100ENRG、S100HHUD、S100K9VJ、S100MXYN、S100PP7I、S100SDQ5、S100UVAL、S100X6PR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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