ニチコン

6996 / 日本基準 / 3月期
東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るニチコン

2025年度の売上収益は1,697億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち696番目、電気機器225社のうち64番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.9%です。平均年間給与は691.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち127番目。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は8.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,697億円全体で上位19%(3,585社中)電気機器では64番目(225社中)2020→2025年度で年+7.9%(計算値)2025年度
当期利益63億円全体で上位25%(3,684社中)電気機器では81番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE5.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率61.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与691.4万円全体で上位43%(3,658社中)電気機器では127番目(223社中)2020→2025年度で+14.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.5歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数8.9年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)4,982人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−4.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニチコンと同業2社を、ダッシュボードで並べるソシオネクスト・マブチモーターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソシオネクスト・マブチモーターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニチコンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(ニチコン㈱)、子会社25社および関連会社3社により構成されており、その主な事業内容と、主要な会社の当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。

なお次の2部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

(コンデンサ事業)

当事業では、主にアルミ電解コンデンサ、小形リチウムイオン二次電池、パワーエレクトロニクス用フィルムコンデンサおよびxEV用フィルムコンデンサ、変圧器の製造販売等を行っています。

(NECST事業)

当事業では、主に家庭用蓄電システム、V2Hシステム、EV・PHEV用急速充電器、スイッチング電源、機能モジュール、公共・産業用蓄電システム、大形特殊電源および医療用/学術用加速器電源、圧力センサの製造販売等を行っています。

セグメント / 主要な製品 / 主要な生産会社 / 主要な販売会社

コンデンサ事業 / アルミ電解コンデンサ 小形リチウムイオン二次電池 パワーエレクトロニクス用フィルムコンデンサ xEV用フィルムコンデンサ 変圧器 / ニチコン製箔㈱ ニチコン大野㈱ ニチコン岩手㈱ ニチコン草津㈱ ㈱酉島電機製作所 ニチコン(マレーシア)センディリアン バハッド ニチコン エレクトロニクス(無錫)カンパニー リミテッド ニチコン エレクトロニクス(宿遷)カンパニー リミテッド / 当社 ニチコン(アメリカ)コーポレーション ニチコン(オーストリア)ゲー・エム・ベー・ハー ニチコン(香港)リミテッド ニチコン(シンガポール)プライベート リミテッド ニチコン(台湾)カンパニー リミテッド ニチコン(タイランド)カンパニー リミテッド ニチコン エレクトロニクス トレーディング(上海)カンパニー リミテッド ニチコン(マレーシア)センディリアン バハッド ニチコン エレクトロニクス(無錫)カンパニー リミテッド

NECST事業 / 家庭用蓄電システム V2Hシステム EV・PHEV用急速充電器 スイッチング電源 機能モジュール 公共・産業用蓄電システム 大型特殊電源 医療用/学術用加速器電源 圧力センサ / ニチコン草津㈱ ニチコン亀岡㈱ ニチコンワカサ㈱ ㈱ユタカ電機製作所 日本リニアックス㈱ ニチコン(香港)リミテッド ニチコン(マレーシア)センディリアン バハッド ニチコン エレクトロニクス(無錫)カンパニー リミテッド

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLMG)。事業系統図は省いています。

03

ニチコンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ニチコン(香港)リミテッド議決権 100.0%

    売上
    244億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    54億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

コンデンサ

売上 1,027億円・利益 46億円・従業員 3,437人

  • ニチコン製箔株式会社100.0%
  • ニチコン草津株式会社100.0%
  • ニチコン大野株式会社100.0%
  • ニチコン岩手株式会社100.0%
  • 株式会社酉島電機製作所100.0%
  • ニチコン エレクトロニクス トレーディング(深圳)カンパニー リミテッド100.0%
  • ニチコン(マレーシア)センディリアン バハッド100.0%
  • ニチコン エレクトロニクス(無錫)カンパニー リミテッド100.0%
ほか2社
  • ニチコン エレクトロニクス(宿遷)カンパニー リミテッド100.0%
  • 無錫ニチコン エレクトロニクス R&Dセンター カンパニー リミテッド100.0%

NECST

売上 670億円・利益 19億円・従業員 1,278人

  • ニチコン亀岡株式会社100.0%
  • ニチコンワカサ株式会社100.0%
  • 日本リニアックス株式会社100.0%
  • 株式会社ユタカ電機製作所100.0%

そのほかの主な子会社

  • ニチコン(アメリカ)コーポレーション100.0%当社グループ製品の販売
  • ニチコン(オーストリア)ゲー・エム・ベー・ハー100.0%当社グループ製品の販売
  • ニチコン(香港)リミテッド100.0%当社グループ製品の販売売上 244億円・経常利益 1億円
  • ニチコン(シンガポール)プライベート リミテッド100.0%当社グループ製品の販売
  • ニチコン(台湾)カンパニー リミテッド100.0%当社グループ製品の販売
  • ニチコン(タイランド)カンパニー リミテッド49.0%当社グループ製品の販売
  • ニチコン エレクトロニクス トレーディング(上海)カンパニー リミテッド100.0%当社グループ製品の販売

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニチコンの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識し、株主還元については、連結配当性向30%を目途に持続的な利益成長に応じて配当を増加させる累進配当(1株当たりの年間配当金の前期実績に応じて、配当の維持または増配を行うこと)を基本とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としています。

当事業年度の利益配当金につきましては、上記の方針に基づき前事業年度の年間配当35円から2円増配の1株当たり37円(うち中間配当金18円)の配当を実施することを決定しました。

内部留保資金は、既存コア事業の拡大のための設備投資や顧客ニーズに対応する新製品開発のための研究開発投資など、将来の企業価値を高めるための投資に活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニチコンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025166.9
20212728.5
20223033.4
20233319.2
20243523.3
20253745.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニチコンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニチコンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニチコンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.10
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.10
3ニチコン取引先持株会5.70
4株式会社京都銀行4.90
5株式会社みずほ銀行4.00
6日本生命保険相互会社4.00
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.50
8株式会社三井住友銀行3.30
9株式会社三菱UFJ銀行3.00
10ニチコン従業員持株会2.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9081,0471,0731,0981,0041,1481,2291,1971,1611,4221,8471,8161,7581,697
営業利益億円———48306255251664127895265
営業利益率%———4.43.05.44.52.11.44.56.94.93.03.8
当期利益億円-623223-626-109-8028177978835963
EPS円-87.344.631.7-8.537.7-156.6-114.240.624.9115.5114.2120.686.094.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢45.5歳2025年度
平均勤続年数8.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニチコンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:4.7 2024:6.3 2025:5.3
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:50.0 2024:85.7 2025:75.0
男女の賃金の差異59.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:58.5 2024:59.2 2025:59.7
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:8.0 2023:8.0 2024:17.0 2025:17.0役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 森 克彦
本店の所在地
京都市中京区烏丸通御池上る二条殿町551番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニチコンの沿革

  1. 1950年8月資本金3,000千円をもって㈱関西二井製作所を設立し、本社を大阪市に設置
  2. 1951年12月本社を京都市に移転
  3. 1956年7月京都工場を新設し、アルミニウム電解コンデンサの製造を開始
  4. 1957年4月営業部門を分離し、関西二井販売㈱を設立
  5. 1960年10月京都府亀岡市に亀岡工場(現 ニチコン亀岡㈱)を新設操業開始(現・連結子会社)
  6. 1961年4月商号を日本コンデンサ工業㈱に変更(同時に関係会社関西二井販売㈱もニチコン販売㈱に商号変更)
  7. 1961年6月滋賀県草津市に草津工場(現 ニチコン草津㈱)を新設操業開始(現・連結子会社)
  8. 1961年10月東京・大阪証券取引所市場第二部および京都証券取引所に株式を上場
  9. 1962年4月本社を京都市中京区に移転
  10. 1962年6月長野県南安曇郡豊科町(現 安曇野市豊科)に長野工場(現 ニチコン大野㈱長野工場)を新設操業開始
  11. 1962年9月名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 1966年8月東京・大阪・名古屋証券取引所において市場第一部へ指定替え
  13. 1968年10月福井県遠敷郡上中町(現 三方上中郡若狭町)にワカサ電機㈱(現 ニチコンワカサ㈱)を設立 (現・連結子会社)
  14. 1969年7月福井県大野市に大野工場(現 ニチコン大野㈱)を新設操業開始(現・連結子会社)
沿革の続き(あと53件・2026年まで)
  1. 1969年8月岩手県紫波郡紫波町に岩手工場を新設操業開始
  2. 1969年8月台湾に現地資本との合弁会社タイワン キャパシタ リミテッド(現 タイコン コーポレーション)を設立(現・持分法適用関連会社)
  3. 1970年9月米国スプラーグ エレクトリック カンパニーとの共同出資により滋賀県高島郡(現 高島市)安曇川町にニチコンスプラーグ㈱を設立
  4. 1970年9月米国シカゴにニチコン(アメリカ)コーポレーションを設立(現・連結子会社)
  5. 1972年5月香港に現地法人ニチコン(香港)リミテッドを設立(現・連結子会社)
  6. 1973年12月大韓民国に現地資本との合弁会社三和電機㈱を設立(現・持分法適用関連会社)
  7. 1978年9月シンガポールにニチコン(シンガポール)プライベート リミテッドを設立(現・連結子会社)
  8. 1981年2月岩手県岩手郡岩手町にニチコン岩手㈱を設立(現・連結子会社)
  9. 1987年10月国内販売会社 ニチコン販売㈱を吸収合併すると共に商号をニチコン㈱に変更 (英文名 NICHICON CORPORATION)
  10. 1990年1月英国ロンドンにニチコン(ヨーロッパ)リミテッドを設立
  11. 1990年3月マレーシアにニチコン(マレーシア)センディリアン バハッドを設立(現・連結子会社)
  12. 1991年7月ニチコンスプラーグ㈱をニチコンタンタル㈱に商号変更
  13. 1999年7月長野県大町市に大町工場(現 ニチコン製箔㈱大町工場)を、福井県大野市に富田工場(現 ニチコン製箔㈱富田工場)を新設操業開始(現・連結子会社)
  14. 2000年2月福井県大野市にニチコン福井㈱(現 ニチコン大野㈱福井工場)を設立
  15. 2000年3月台湾にニチコン(台湾)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  16. 2000年4月滋賀県草津市にニチコン滋賀㈱を設立
  17. 2001年2月タイにニチコン(タイランド)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  18. 2001年12月オーストリアにニチコン(オーストリア)ゲー・エム・ベー・ハーを設立(現・連結子会社)
  19. 2001年12月中国無錫市にニチコン エレクトロニクス(無錫)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  20. 2002年6月中国上海市にニチコン エレクトロニクス トレーディング(上海)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  21. 2002年12月ワカサ電機㈱(現 ニチコンワカサ㈱)上中工場を閉鎖し、小浜工場(福井県小浜市)に集約
  22. 2003年4月亀岡工場(京都府亀岡市)を分社化し、ニチコン亀岡㈱を設立(現・連結子会社)
  23. 2003年10月草津工場(滋賀県草津市)を分社化し、ニチコン草津㈱を設立(現・連結子会社)
  24. 2003年10月諏訪工場(長野県諏訪市)を閉鎖
  25. 2004年7月中国天津市にニチコン エレクトロニクス(天津)カンパニー リミテッドを設立
  26. 2004年11月京都市中京区に本社新社屋を建設
  27. 2005年4月大野工場(福井県大野市)を分社化し、ニチコン大野㈱を設立(現・連結子会社)
  28. 2006年3月ニチコン(ヨーロッパ)リミテッドを清算
  29. 2008年8月中国深圳市にニチコン エレクトロニクス トレーディング(深圳)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  30. 2008年8月ニチコン滋賀㈱が、ニチコンタンタル㈱を存続会社とする吸収合併により解散
  31. 2009年1月ニチコン朝日㈱が、ニチコン岩手㈱(現・連結子会社)を存続会社とする吸収合併により解散
  32. 2009年4月富士通メディアデバイス㈱と締結した事業譲渡契約に基づき、中国蘇州市のエフピーキャップ エレクトロニクス(蘇州)カンパニー リミテッドが導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの生産を開始
  33. 2009年7月中国無錫市に無錫ニチコン エレクトロニクス R&Dセンター カンパニー リミテッドを設立
  34. 2011年2月中国宿遷市にニチコン エレクトロニクス(宿遷)カンパニー リミテッドを設立(現・連結子会社)
  35. 2012年2月ニチコン福井㈱が、ニチコン大野㈱(現・連結子会社)を存続会社とする吸収合併により解散
  36. 2012年4月インド カルナータカ州にニチコン エレクトロニクス(インディア)プライベート リミテッドを設立
  37. 2012年10月大町工場(長野県大町市)、富田工場(福井県大野市)および穂高工場(長野県安曇野市)を分社化し、ニチコン製箔㈱を設立(現・連結子会社)
  38. 2012年10月長野工場(長野県安曇野市)を分社化し、ニチコン長野㈱を設立
  39. 2013年2月AVX Corporationとのタンタル固体電解コンデンサ事業の譲渡契約に基づき、事業譲渡が完了
  40. 2013年8月ニチコン長野㈱を清算(同社事業はニチコン大野㈱に統合)
  41. 2015年6月㈱ユタカ電機製作所の事業を譲り受け(現・連結子会社)
  42. 2016年5月エフピーキャップ エレクトロニクス(蘇州)カンパニー リミテッドを清算
  43. 2017年4月株式会社村田製作所との電源事業の譲り受けに関する意向確認書締結
  44. 2019年12月2024年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(発行総額120億円)を発行
  45. 2020年11月革新的技術開発等による温室効果ガス排出削減と災害対策における社会貢献活動が評価され、「令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞
  46. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴いプライム市場へ移行
  47. 2022年5月「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同
  48. 2022年9月グリーンファイナンス(総額100億円)による資金調達を実施
  49. 2023年7月ニチコン岩手㈱ 管理棟が竣工
  50. 2023年12月ニチコン亀岡㈱ 生産棟「ES1」が竣工
  51. 2025年10月ニチコン草津㈱ 安曇川工場(滋賀県高島市)稼働開始
  52. 2026年2月ニチコン草津㈱ 安曇川工場の一部を貸与し、京都フュージョニアリング㈱の研究開発拠点の開設に協力
  53. 2026年4月無錫ニチコン エレクトロニクス R&Dセンター カンパニー リミテッドを清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLMG)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANJW、S100DFLC、S100G8RO、S100J0P4、S100LSTA、S100OK1N、S100R96I、S100TW3S、S100W8DW、S100YLMG一次資料

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