北陸電気工業

6989 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(北陸電気工業株式会社)、子会社17社(2026年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見る北陸電気工業

2025年度の売上収益は431億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1487番目、電気機器225社のうち118番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.6%です。平均年間給与は573.9万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち192番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は20.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益431億円全体で上位41%(3,585社中)電気機器では118番目(225社中)2020→2025年度で年+5.6%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位44%(3,684社中)電気機器では132番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE8.2%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率55.9%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与573.9万円全体で上位72%(3,658社中)電気機器では192番目(223社中)2020→2025年度で+15.9%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数20.5年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,833人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−7.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

北陸電気工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるサクサ・図研と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サクサ・図研と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

北陸電気工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(北陸電気工業株式会社)、子会社17社(2026年3月31日現在)により構成されており、主として電子部品(抵抗器、モジュール製品、電子デバイス及びその他の電子部品)の製造・販売を事業としております。

当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1) 電子部品

当部門においては、抵抗器(皮膜抵抗器及び可変抵抗器等)、モジュール製品(混成集積回路及びユニット製品等)、電子デバイス(センサ及び圧電部品等)およびその他電子部品(回路基板等)を製造・販売しております。

〔主な関係会社〕

(製造・販売)北電マレーシア㈱、上海北陸微電子㈲、HDKタイランド㈱、野村エンジニアリング㈱ (製 造)朝日電子㈱、天津北陸電気㈲、北陸アイシー㈱、北陸電気(広東)㈲ (販 売)北陸シンガポール㈱、HDKチャイナ㈱、HDKアメリカ㈱、北陸(上海)国際貿易㈲、北陸インターナショナルタイランド㈱

(2) 金型・機械設備

当部門においては、金型及び機械設備の製造・販売に携わっております。

〔主な関係会社〕

(製造・販売)ダイワ電機精工㈱、北陸精機㈱

(3) その他

商品仕入(㈱大泉製作所製品)および不動産・保険代理業(北陸興産㈱)に係る事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJZD)。事業系統図は省いています。

03

北陸電気工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 北陸(上海)国際貿易㈲議決権 100.0%

    売上
    84億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電子部品

売上 423億円・利益 35億円・従業員 1,729人

  • 朝日電子㈱100.0%
  • 北陸アイシー㈱100.0%
  • 野村エンジニアリング㈱100.0%
  • 北陸シンガポール㈱100.0%
  • 北電マレーシア㈱100.0%
  • HDKアメリカ㈱100.0%
  • HDKチャイナ㈱100.0%
  • 北陸(上海)国際貿易㈲100.0%売上 84億円・経常利益 -0億円
ほか5社
  • 天津北陸電気㈲100.0%
  • HDKタイランド㈱100.0%
  • 上海北陸微電子㈲100.0%
  • 北陸電気(広東)㈲100.0%
  • 北陸インターナショナルタイランド㈱100.0%

金型・機械設備

売上 4億円・利益 1億円・従業員 26人

  • ダイワ電機精工㈱94.9%
  • 北陸精機㈱100.0%

その他

売上 4億円・利益 1億円・従業員 6人

  • 北陸興産㈱100.0%

連結子会社 16社(有報に社名が載る主な会社は16社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…経済価値社会価値売上高480億円環境・CO2排出量・環境配慮型製品の売上比率2017年度比40%削減30%営業利益率7%以上社会人的資本経営の推進・従業員エンゲージメントスコア・女性管理職比率70%以上8%ROE10%以上ガバナンスコーポレートガバナンス体制の強化・リスクマネジメントの継続的改善・情報セキュリティの強化重大事故0件また、」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

北陸電気工業の配当政策

当社は、配当金につきましては財務基盤の強化と株主の皆様への利益還元を両立することを基本としながら、資本効率の向上を図る観点から、純資産配当率3.0%以上および配当性向35%目処をともに満たすよう行っていく方針としております。

当期の純利益は、連結では1,986百万円、単体では1,904百万円となったことから、期末配当はその他利益剰余金を原資として、1株当たり95円とすること、および来期より中間配当を実施することを2026年5月12日開催の取締役会で決議いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

北陸電気工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203053.4
20214534.0
20225571.1
20236021.0
20249039.5
20259539.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

北陸電気工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

北陸電気工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
北陸電気工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フェローテック13.10
2北電工取引先持株会6.02
3NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)4.87
4北電工従業員持株会4.47
5株式会社北陸銀行3.84
6株式会社北國銀行2.02
7前田建設工業株式会社1.91
8株式会社富山銀行1.78
9コーセル株式会社1.44
10DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円451428478409365438450387328404455408432431
営業利益億円———931313862129232623
営業利益率%———2.20.82.93.02.21.75.16.55.66.05.4
当期利益億円52152111874196252220
EPS円5.520.4181.421.813.3131.592.779.253.5232.977.4307.3270.8253.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数20.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

北陸電気工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.0%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:4.8 2024:5.9 2025:6.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:30.0 2024:28.5 2025:100.0
男女の賃金の差異77.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:76.9 2024:76.9 2025:77.7
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 下坂 立正
本店の所在地
富山県富山市下大久保3158番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

北陸電気工業の沿革

  1. 1943年4月富山県大沢野町(現・富山市)に資本金15万円をもって北陸電気科学工業株式会社を設立
  2. 1944年4月社名を北陸電気工業株式会社に変更
  3. 1961年12月北陸精機株式会社(現・連結子会社)を設立
  4. 1962年8月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  5. 1969年7月北日本電子株式会社を設立
  6. 1979年11月シンガポールに北陸シンガポール株式会社(現・連結子会社)を設立
  7. 1980年7月北陸興産株式会社を設立
  8. 1982年1月株式会社大泉製作所と資本提携を行い、非直線素子(センサなど)を当社にて販売
  9. 1982年4月北陸アイシー株式会社(現・連結子会社)及び黒瀬電子株式会社(現・連結子会社 朝日電子株式会社)を設立
  10. 1984年4月一般募集による新株式発行(発行株式数4,000千株、払込金の総額4,992百万円)
  11. 1986年9月株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え上場
  12. 1986年10月中華民国に台湾北陸電子株式会社を設立
  13. 1987年9月ダイワ電機精工株式会社(現・連結子会社)と資本提携
  14. 1990年2月カナダのレキシカンサーキット株式会社と資本提携
沿革の続き(あと39件・2023年まで)
  1. 1990年4月マレーシアに北陸マレーシア株式会社を設立
  2. 1994年7月マレーシアに北電マレーシア株式会社(現・連結子会社)を設立
  3. 1994年7月株式会社光陽精密と資本提携を行い、水晶関連製品を当社にて販売
  4. 1995年2月中華人民共和国に蘇州大和精密模具有限公司を設立
  5. 1996年9月米国にHDKアメリカ株式会社(現・連結子会社)を設立
  6. 1997年2月香港にHDKチャイナ株式会社(現・連結子会社)を設立
  7. 1997年3月シンガポールに北陸アジアホールディング株式会社を設立
  8. 1998年9月経営改善3ヶ年計画による構造改革開始
  9. 2001年3月北日本電子株式会社がその製造・販売部門を株式会社北陸フロリストに譲渡
  10. 2001年3月第三者割当による新株式発行(発行株式数5,553千株、発行価額の総額1,082百万円)
  11. 2002年10月中華人民共和国に北陸(上海)国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
  12. 2002年12月「HDK再生プログラム」による財務リストラの総仕上げと早期復配のための諸施策を公表
  13. 2002年12月当社保有の株式会社光陽精密の株式を譲渡
  14. 2003年1月当社保有の株式会社大泉製作所の株式を譲渡
  15. 2003年2月北陸興産株式会社と北日本電子株式会社は合併し、北陸興産株式会社(現・連結子会社)が存続会社となる
  16. 2003年2月カナダのレキシカンサーキット株式会社がカナダ・オンタリオ州破産裁判所に破産の申立
  17. 2003年8月形式的資本減少(第69回定時株主総会決議)の効力が発生し資本金が9,669百万円減少し3,000百万円となる
  18. 2003年10月第1回無担保社債発行(発行総額20億円、償還方法 2008年10月17日満期一括償還)
  19. 2004年9月当社保有の北陸マレーシア株式会社の株式を譲渡
  20. 2004年9月中華人民共和国に天津北陸電気有限公司(現・連結子会社)を設立
  21. 2004年12月中期経営計画「V-PLAN 07」による価値創造型企業への変身を図るための諸施策を公表
  22. 2005年10月第2回無担保社債発行(発行総額10億円、償還方法 2009年10月30日満期一括償還)
  23. 2006年3月一般募集による新株式発行(発行株式数8,000千株、発行価額の総額2,373百万円)
  24. 2006年3月第三者割当による新株式発行(発行株式数800千株、発行価額の総額237百万円)
  25. 2007年10月タイにHDKタイランド株式会社(現・連結子会社、モジュール製品の製造子会社)を設立
  26. 2008年2月中期経営計画「G-PLAN 10」による成長への再チャレンジを目指すための諸施策を公表
  27. 2008年3月北陸アジアホールディング株式会社は解散し清算結了
  28. 2008年10月第1回無担保社債満期一括償還(償還額20億円)
  29. 2009年9月電子モジュール製品分野における株式会社住友金属マイクロデバイスとの資本・業務提携公表
  30. 2009年10月第2回無担保社債満期一括償還(償還額10億円)
  31. 2010年8月株式会社住友金属マイクロデバイス(2010年8月2日にHDKマイクロデバイス株式会社(現・連結子会社)に商号変更。)株式を取得し同社を子会社化するとともに当社電子モジュール事業を吸収分割し同社に承継(逆取得)し、これにより、中華人民共和国の上海北陸微電子有限公司(現・連結子会社)及びフィリピンのHDKフィリピン株式会社が子会社となる
  32. 2010年8月台湾北陸電子株式会社は2008年3月解散し清算結了
  33. 2011年10月中華人民共和国に北陸電気(広東)有限公司(現・連結子会社)を設立
  34. 2011年11月タイに北陸インターナショナルタイランド株式会社(現・連結子会社)を設立
  35. 2017年6月HDKマイクロデバイス株式会社保有のHDKフィリピン株式会社の株式を譲渡
  36. 2018年10月野村エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し、子会社化
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  38. 2023年10月HDKマイクロデバイス株式会社を吸収合併
  39. 2023年10月プライム市場からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJZD)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJWS、S100DCED、S100G4AW、S100IYQC、S100LMWI、S100OFJO、S100R4NK、S100TSXG、S100W3XY、S100YJZD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。