テラプローブ

6627 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの事業は、国内外の半導体メーカー、ファブレス等からロジック、マイコン(*9)、イメージセンサ(*10)、アナログ(*11)、メモリなどの半導体製品のウエハテスト、ファイナルテストを受託しており、これらの業務を九州事業所及びTPWにて行っています。これらのテストでは、一般的に、顧客から支給されたテストプログラムを使用して検査し、半導体の特性について、良品・不良品の判別を行ったうえで、その結果を顧客に提供することで業務が完了します。製品ごとに必要となるテスト機器やテスト環境が異なるため、顧客の多様なニーズに対応していく技術力と柔軟性が求められております。また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす半導体の順位を再生

数字で見るテラプローブ

2025年度の売上収益は417億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1523番目、電気機器225社のうち123番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.9%です。平均年間給与は637.6万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち164番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は7.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益417億円全体で上位42%(3,585社中)電気機器では123番目(225社中)2020→2025年度で年+17.9%(計算値)2025年度
当期利益34億円全体で上位35%(3,684社中)電気機器では107番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算21.3%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE8.6%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率40.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与637.6万円全体で上位57%(3,658社中)電気機器では164番目(223社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数7.9年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,127人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+25.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テラプローブと同業2社を、ダッシュボードで並べる双葉電子工業・エンプラスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 双葉電子工業・エンプラスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テラプローブの事業の内容(有価証券報告書の記載)

世界有数のOSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)企業であるPowertech Technology Inc.(以下「PTI」といいます。)グループの一員である当社グループは、当社(株式会社テラプローブ)及び海外連結子会社(TeraPower Technology Inc. 以下「TPW」といいます。)により構成されており、半導体製造工程におけるウエハテスト及びファイナルテスト受託を主たる業務としております。

一般的に半導体製造工程は、ウエハ(*1)上に半導体チップを作り込む前工程(*2)と、半導体チップを組み立ててパッケージングする後工程(*3)に分類されます。この前工程で行う検査をウエハテストといい、後工程で行う検査をファイナルテストといいます。当社グループでは、どちらのテスト工程も受託しております。

ウエハテストとは、ダイシング(*4)前のウエハ状態で、ウエハ上に作り込まれた半導体チップの電気特性を検査し、良品・不良品の判別を行うものです。具体的には、回路が作り込まれたウエハ上の半導体チップにあるパッド(*5)の一つ一つに、プローブと呼ばれる細い探針を当てて電気信号を流し、半導体回路が設計どおりに機能しているかをテスタ(*6)、プローバ(*7)等の装置を用いて電気的に検査します。

さらに当社は、蓄積したノウハウを利用した、プログラム開発やプローブカード(*8)設計の受託、デバイスの評価から量産までの一貫サポート、及びテスト効率向上の提案によって、顧客のウエハテストのコスト低減に貢献しております。

ファイナルテストには、組立終了後のパッケージ状態で設計どおりに機能するかどうかの検査のほか、最終製品の外観異常の有無を検査するパッケージ外観検査などを含みます。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

当社グループの事業は、国内外の半導体メーカー、ファブレス等からロジック、マイコン(*9)、イメージセンサ(*10)、アナログ(*11)、メモリなどの半導体製品のウエハテスト、ファイナルテストを受託しており、これらの業務を九州事業所及びTPWにて行っています。これらのテストでは、一般的に、顧客から支給されたテストプログラムを使用して検査し、半導体の特性について、良品・不良品の判別を行ったうえで、その結果を顧客に提供することで業務が完了します。製品ごとに必要となるテスト機器やテスト環境が異なるため、顧客の多様なニーズに対応していく技術力と柔軟性が求められております。また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。

[半導体製造工程]

(注) 上記工程図内のテスト工程(6~8、10~12)は、当社で受託しているロジック製品のテスト工程の一例を記載しております。

(※) 6、11はいずれか一方を実施。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTOJ)。事業系統図は省いています。

03

テラプローブのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. Powertech Technology Inc.事業会社上場していない
  2. テラプローブ親会社のグループが議決権の11.9%を持つ(直接の親会社はPowertech Technology Inc.)

主な子会社の業績

2025年度
  • TeraPower Technology Inc.議決権 51.0%

    売上
    326億円
    経常利益
    88億円
    当期純利益
    73億円
    純資産
    394億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

システムLSI事業

売上 93億円・利益 17億円

メモリ事業

売上 84億円・利益 14億円

そのほかの主な子会社

  • TeraPower Technology Inc.51.0%半導体ウエハテスト、ファイナルテスト受託売上 326億円・経常利益 88億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2017年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「売上高営業利益率については、20%台前半の水準を安定的に維持するとともに、さらなる向上を図ってまいります。ROEについては株主資本コスト、ROICについては加重平均資本コスト(WACC)をそれぞれ上回る水準を維持することを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テラプローブの配当政策

当社では、利益配当を含む株主還元を経営の最重要課題と位置づけており、企業価値の向上に必要な事業基盤の強化のための設備投資や財務体質の健全性を実現しつつ、収益状況に応じて行うことを基本方針とし、配当の額については、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)の30%程度の額を基準に決定することとしています。

当期の配当の額は、上記方針と、当期の業績及び2026年12月期の設備投資規模等を踏まえ、1株当たり110円00銭といたしました。

なお、当社は定款において、剰余金の配当の決議機関については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨、また、その基準日については、毎年6月30日及び12月31日とするほか、別途定めうる旨を定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

テラプローブの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20211729.4
20225429.4
202311036.3
202411038.0
202511079.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テラプローブの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テラプローブの大株主(上位10名)

2025年12月末
テラプローブの大株主
順位株主持株比率(%)
1力成科技日本合同会社48.81
2POWERTECH TECHNOLOGY INC.11.84
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.14
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.58
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.04
6日色 隆善1.06
7MORGAN STANLEY & CO. LLC1.01
8野村證券株式会社0.91
9INTERACTIVE BROKERS LLC0.90
10高橋 聡貴0.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.21%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円213217213228189180217169183259332354371417
営業利益億円———28231917-144268726989
営業利益率%———12.212.310.57.7-0.72.316.020.620.318.721.3
当期利益億円51-5512310-221831413534
EPS円53.96.6-51.450.2133.936.1111.9-26.726.2197.2344.6450.1385.8370.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.9百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数7.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テラプローブの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:2.2 2025:4.2
男性の育児休業取得率42.9%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:0.0 2025:42.9
男女の賃金の差異67.7%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:64.6 2025:67.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 横山 毅
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目7番17号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

テラプローブの沿革

  1. 2005年8月東京都中央区に当社設立。資本金1,000万円。
  2. 2005年9月エルピーダメモリ株式会社(現マイクロンメモリ ジャパン株式会社)、Kingston Technology Japan, LLC、Powertech Technology Inc.及び株式会社アドバンテストを割当先とする第三者割当増資を実施。新資本金56億円。
  3. 2005年10月広島事業所(広島県東広島市)にてDRAM(注1)のウエハテスト事業(注2)を開始。 開発センター(神奈川県相模原市中央区)にてテスト技術等の開発受託事業を開始。
  4. 2006年5月広島事業所にてエルピーダメモリ株式会社(現マイクロンメモリ ジャパン株式会社)以外のウエハテスト事業を開始。
  5. 2006年6月広島事業所にてISO9001(品質マネジメントシステム)の認証取得。 熊本県葦北郡芦北町に九州事業所用地及び建物取得。
  6. 2006年9月九州事業所を開設。ロジック製品のファイナルテスト事業(注2)を開始。
  7. 2006年11月九州事業所にてロジック製品のウエハテスト事業を開始。
  8. 2007年1月九州事業所にてISO9001(品質マネジメントシステム)の認証取得。
  9. 2007年3月神奈川県横浜市港北区に本社・開発センターを移転。 吸収分割により広島エルピーダメモリ株式会社(現マイクロンメモリ ジャパン株式会社)からウエハテスト事業に関する設備・装置等を承継。新資本金96億円。
  10. 2007年4月DRAM以外の半導体受託拡大を目指し、九州事業所にB棟竣工。
  11. 2007年9月九州事業所B棟操業開始。
  12. 2007年12月ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得。 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得。
  13. 2008年8月台湾新竹縣に、台湾における事業拡大を目的として、Powertech Technology Inc.と合弁で連結子会社TeraPower Technology Inc.を設立。
  14. 2009年3月エルピーダメモリ株式会社(現マイクロンメモリ ジャパン株式会社)の連結子会社となる。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2010年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場。 エルピーダメモリ株式会社(現マイクロンメモリ ジャパン株式会社)の持株比率低下により持分法適用会社となる。
  2. 2011年10月カシオ計算機株式会社より株式会社テラミクロスの全株式を取得、連結子会社として、ウエハレベルパッケージ(WLP)の受託を開始。
  3. 2012年3月OHS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証取得(2021年1月にISO45001の認証に移行)。
  4. 2013年10月株式会社テラミクロスを吸収合併し、青梅事業所(現青梅エレクトロニクス株式会社)とする。
  5. 2014年6月本社・開発センター及び九州事業所にてISO/TS16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)の認証取得(2018年5月にIATF16949の認証に移行)。
  6. 2016年1月会津富士通セミコンダクター株式会社との合弁会社である会津富士通セミコンダクタープローブが事業を開始(出資比率35%)。
  7. 2016年4月青梅事業所のウエハレベルパッケージに関する事業を、会社分割により青梅エレクトロニクス株式会社に承継し、同社の全株式をアオイ電子株式会社へ譲渡。
  8. 2017年2月会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社への出資比率を100%に変更、連結子会社化し、株式会社テラプローブ会津に改称。
  9. 2017年6月公開買付けにより、Powertech Technology Inc.の連結子会社となる。
  10. 2018年3月TeraPower Technology Inc.第2工場竣工。
  11. 2018年5月マイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を、マイクロンジャパン株式会社へ譲渡。 本社・開発センター及び九州事業所にてIATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)の認証取得。
  12. 2018年6月広島事業所を九州事業所に統合。
  13. 2020年10月TeraPower Technology Inc.が、Powertech Technology Inc.から、ウエハテスト事業を譲受。
  14. 2021年1月本社・開発センター及び九州事業所にてISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証取得。
  15. 2021年5月東京証券取引所マザーズから同取引所市場第二部へ市場変更。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部から同取引所スタンダード市場へ移行。
  17. 2022年7月株式会社テラプローブ会津を吸収合併。
  18. 2024年10月TeraPower Technology Inc.第3工場竣工。
  19. 2025年1月九州事業所新事務棟竣工。
  20. (注) 1.「3 事業の内容 用語解説」をご参照ください。
  21. 2.「3 事業の内容」をご参照ください。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTOJ)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APKZ、S100COE5、S100FHAC、S100IAWQ、S100L0LW、S100NPSW、S100QF6D、S100T4PW、S100VGYC、S100XTOJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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