千代田インテグレ

6915 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として国内電気メーカーへ販売するとともに、子会社へ当社グループ製品の原材料等を販売し、CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.、CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(PENANG)SDN.BHD.、千代達電子製造(香港)有限公司、千代達電子製造(大連)有限公司、CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.、千代達電子製造(中山)有限公司、千代達電子製造(蘇州)有限公司、千代達電子製造(東莞)有限公司、CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.、千代達電子製造(山東)有限公司、CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES)CORPORATION.及びCHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.から、それぞれロイヤリティーを受取っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る千代田インテグレ

2025年度の売上収益は380億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1600番目、電気機器225社のうち129番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.3%です。平均年間給与は741.5万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち97番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益380億円全体で上位45%(3,585社中)電気機器では129番目(225社中)2020→2025年度で年+0.3%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)電気機器では119番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算7.8%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE6.4%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率80.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与741.5万円全体で上位32%(3,658社中)電気機器では97番目(223社中)2020→2025年度で+15.9%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数15.2年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)2,756人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−16.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

千代田インテグレと同業2社を、ダッシュボードで並べる大真空・アオイ電子と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大真空・アオイ電子と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

千代田インテグレの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(千代田インテグレ株式会社)及び子会社(21社)により構成されております。

当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)日本地域

当社は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として国内電気メーカーへ販売するとともに、子会社へ当社グループ製品の原材料等を販売し、CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.、CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(PENANG)SDN.BHD.、千代達電子製造(香港)有限公司、千代達電子製造(大連)有限公司、CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.、千代達電子製造(中山)有限公司、千代達電子製造(蘇州)有限公司、千代達電子製造(東莞)有限公司、CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.、CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.、千代達電子製造(山東)有限公司、CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES)CORPORATION.及びCHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.から、それぞれロイヤリティーを受取っております。

サンフェルト株式会社は、主として手芸関係及び服飾雑貨等のメーカーから注文を受け、フェルト製品の加工販売をしております。

(2)東南アジア地域

シンガポール現地法人CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.は、主に東南アジア地域の電気メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主に東南アジア地域及び中国の子会社に依頼し、その製品を購入販売しております。

マレーシア現地法人CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.、CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.及びCHIYODA INTEGRE CO.(PENANG)SDN.BHD.、タイ現地法人CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.、インドネシア現地法人PT.CHIYODA INTEGRE INDONESIA、ベトナム現地法人CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.及びフィリピン現地法人CHIYODA INTEGRE(PHILIPPINES)CORPORATIONは、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として所在地国の電気メーカー等へ販売しております。

(3)中国地域

香港現地法人千代達電子製造(香港)有限公司は、主に香港、中国の電気メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主に中国の子会社5社に依頼し、その製品を購入販売しております。

中国現地法人千代達電子製造(中山)有限公司及び千代達電子製造(東莞)有限公司は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として香港現地法人千代達電子製造(香港)有限公司へ販売しております。

中国現地法人千代達電子製造(大連)有限公司、千代達電子製造(蘇州)有限公司及び千代達電子製造(山東)有限公司は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主として中国の電気メーカー等へ販売しております。

中国現地法人千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司は、主に中国の自動車メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を購入販売しております。

(4)北米地域

米国現地法人CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.は、米国の電気製品メーカー等からの注文を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品の製造を主にメキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA S.A.DE C.V.に加工委託し、その製品を販売しております。

メキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA S.A.DE C.V.は、米国現地法CHIYODA INTEGRE OF AMERICA ,INC.からの加工委託を受け、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造しております。

メキシコ現地法人CHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.は、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主にメキシコの車両メーカー等へ販売しております。

(5)その他地域

スロバキア現地法人CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.は、OA機器、AV機器、通信機器、AE機器などの各製品の機構部品、機能部品を製造し、主に欧州地域の電気メーカー等へ販売しております。

ドイツ現地法人CHIYODA INTEGRE Europe GmbHは、当社グループ向けの売上増加のための営業活動を実施しております。

以上に述べた当社グループの概要図は次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT6S)。事業系統図は省いています。

03

千代田インテグレのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.議決権 100.0%

    売上
    42億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    26億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

東南アジア

売上 137億円・利益 16億円・従業員 1,436人

日本

売上 97億円・利益 1億円・従業員 246人

中国

売上 94億円・利益 9億円・従業員 806人

北米

売上 43億円・利益 3億円・従業員 233人

その他

売上 9億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • CHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.100.0%電気製品部品販売
  • CHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN. BHD.3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE CO.(PENANG) SDN.BHD.3.0%電気製品部品製造
  • 千代達電子製造(香港)有限公司100.0%電気製品部品販売
  • 千代達電子製造(大連)有限公司3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE (THAILAND)CO.,LTD.100.0%電気製品部品製造売上 42億円・経常利益 8億円
  • CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.100.0%電気製品部品販売
ほか12社
  • 千代達電子製造(中山)有限公司3.0%電気製品部品製造
  • PT.CHIYODA INTEGRE INDONESIA3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A. DE C.V.3.0%電気製品部品製造
  • 千代達電子製造(蘇州)有限公司3.0%電気製品部品製造
  • 千代達電子製造(東莞)有限公司3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.100.0%電気製品部品製造
  • 千代達電子製造(山東)有限公司3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE (PHILIPPINES) CORPORATION3.0%電気製品部品製造
  • CHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%電気製品部品製造
  • 千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司3.0%電気製品部品販売
  • サンフェルト株式会社100.0%フェルト製品の加工販売

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、2027年12月期連結業績目標は、売上高450億円、営業利益42.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円、RОE8.0%以上であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

千代田インテグレの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、中期経営計画(2025年12月期-2027年12月期)における株主還元策として、DOE(純資産配当率)4%及び総還元性向120%を目標に掲げております。

当社は、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議により、毎年6月末日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、現在のところ期末配当1回を原則としております。

なお、当事業年度の配当につきましては、1株当たり160円として、2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施予定です。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開並びに経営体質の強化を行うものであります。

当事業年度に係る剰余金の配当は下記のとおりであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

千代田インテグレの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207039.6
202112054.8
202212047.3
202311627.1
202416040.8
202516022.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

千代田インテグレの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

千代田インテグレの大株主(上位10名)

2025年12月末
千代田インテグレの大株主
順位株主持株比率(%)
1いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド32.21
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.48
3日本生命保険相互会社4.41
4東京中小企業投資育成株式会社4.15
5光通信KK投資事業有限責任組合3.50
6第一生命保険株式会社3.33
7平和株式会社2.74
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.46
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.41
10株式会社鳥羽洋行1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円355404454498564387403384375400394394412380
営業利益億円———4542262619182730313930
営業利益率%———9.07.46.86.65.04.86.77.77.89.47.8
当期利益億円12125403424212192427263226
EPS円7.6153.0185.9292.7254.4183.7163.0163.371.1194.1229.9230.6310.9272.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

千代田インテグレの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:2.6 2025:5.3
男性の育児休業取得率125.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:83.3 2025:125.0
男女の賃金の差異49.3%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:45.4 2025:49.3
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 小池 光明
本店の所在地
東京都千代田区二番町1番地1
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

千代田インテグレの沿革

  1. 1955年9月東京都中央区日本橋小伝馬町に千代田フエルト株式会社を設立。(資本金10,000千円)
  2. 1959年9月東京都目黒区に目黒工場を新設。
  3. 1964年1月パイロット萬年筆株式会社(現 株式会社パイロット)との間にスタンプ台製造契約成立。スタンプ台製造開始。
  4. 1964年2月東京都中央区明石町に本社ビル竣工、本社を移転。
  5. 1965年4月スタンプ台JIS規格認定工場となる。
  6. 1966年12月大阪市東淀川区に大阪営業所を開設。
  7. 1967年12月埼玉県草加市の草加八潮工業団地に東京工場を新設。目黒工場は閉鎖。
  8. 1969年6月ラミネート加工技術の導入により、ABS樹脂、表面材加工開始。
  9. 1969年6月〃 自動車用フロントパネルの生産開始。波型ウェルダー機による音響用吸音材の製造開始。
  10. 1970年11月筆記用フェルトペン、中芯、ESファイバー材の販売開始。
  11. 1971年7月音響用脚(商標名トランレッグ)の開発に成功。
  12. 1974年5月愛知県豊橋市花田一番町に豊橋営業所を開設。
  13. 1975年4月日本フエルト工業株式会社(現 アンビック株式会社)と共同出資により、サンフエルト株式会社を設立し、消費材部門を分離独立。
  14. 1975年4月〃 複写機用部品オゾンフィルターの試作研究開始。
沿革の続き(あと38件・2009年まで)
  1. 1977年10月愛知県豊橋市東脇に豊橋工場を新設し、豊橋営業所を同所に移転。電子カーペットの生産開始。
  2. 1978年8月シンガポールに CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.を設立。
  3. 1981年5月大阪府吹田市に大阪ビル竣工、大阪営業所を移転。豊橋、大阪営業所を各々支店に改称。
  4. 1981年5月〃 メカニカルパーツのアセンブリ生産等機構部品への展開およびシルクスクリーン印刷の部品生産を開始。
  5. 1984年12月東京工場隣接地に東京第二工場を新設。
  6. 1985年9月東京都中央区明石町に新本社ビル竣工、本社を移転。
  7. 1987年7月マレーシア(クアラルンプール)に CHIYODA FELT CO.(M)SDN.BHD.を設立。
  8. 1988年9月商号を千代田インテグレ株式会社に変更。
  9. 1989年2月千代田保全株式会社を吸収合併。
  10. 1990年3月マレーシア(ペナン)に CHIYODA FELT CO.(PENANG)SDN.BHD.を設立。
  11. 1990年9月CHIYODA FELT CO.(S)PTE.LTD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO.(S)PTE.LTD.に変更。
  12. 1990年9月〃 10月 CHIYODA FELT CO.(M)SDN.BHD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO.(M)SDN.BHD.に変更。 CHIYODA FELT CO.(PENANG)SDN.BHD.の商号をCHIYODA INTEGRE CO. (PENANG)SDN.BHD.に変更。
  13. 1990年9月〃 マレーシア(ジョホールバル)に CHIYODA INTEGRE CO.(JOHOR)SDN.BHD.を設立。
  14. 1990年11月大阪市東淀川区に大阪工場を新設。
  15. 1991年4月株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
  16. 1992年6月埼玉県草加市の草加八潮工業団地に千代田インテグレビル(東京事業所)竣工。
  17. 1993年11月香港に千代達電子製造(香港)有限公司を設立。
  18. 1994年8月中国に千代達電子製造(大連)有限公司を設立。
  19. 1995年1月タイに CHIYODA INTEGRE(THAILAND)CO.,LTD.を設立。
  20. 1996年3月米国に CHIYODA INTEGRE OF AMERICA(SAN DIEGO),INC.を設立。
  21. 1996年3月メキシコに CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A.DE C.V.を設立。
  22. 1996年6月愛知県豊橋市に豊橋ビル竣工。
  23. 1996年9月登記上の本社所在地を東京都中央区明石町4番5号に移転。
  24. 1997年3月中国に千代達電子製造(中山)有限公司を設立。
  25. 1997年5月インドネシアに PT.CHIYODA INTEGRE INDONESIAを設立。
  26. 1999年3月関連会社サンフエルト株式会社の全株式を取得。
  27. 1999年4月メキシコに CHIYODA INTEGRE DE TAMAU LIPAS,S.A. DE C.V.を設立。
  28. 2001年3月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  29. 2001年4月中国に千代達電子製造(蘇州)有限公司を設立。
  30. 2002年3月大阪府泉南市に大阪ビル竣工、大阪工場及び大阪支店を移転。
  31. 2002年8月株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  32. 2003年4月中国に千代達電子製造(東莞)有限公司を設立。
  33. 2003年10月ベトナムに CHIYODA INTEGRE VIETNAM CO.,LTD.を設立。
  34. 2005年9月東京事業所を東京支店に改称。
  35. 2006年7月東京支店営業部を埼玉県草加市(東京支店)へ移転。
  36. 2006年12月スロバキアに CHIYODA INTEGRE SLOVAKIA,s.r.o.を設立。
  37. 2009年12月CHIYODA INTEGRE DE BAJA CALIFORNIA,S.A.DE C.V.が CHIYODA INTEGRE DE TAMAU LIPAS,S.A.DE C.V.を吸収合併。
  38. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  39. 2009年12月9月 2013年3月 2014年7月 2015年7月 2017年3月 2018年1月 2019年3月 2021年1月 2022年4月 〃 2025年1月 〃 東京支店を関東事業所、豊橋支店を豊橋営業所、大阪支店を関西営業所に改称。 韓国京畿道水原市に韓国支店を開設。 メキシコに CHIYODA INTEGRE DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。 中国に千代達瑛帖国際貿易(上海)有限公司を設立。 関西営業所を大阪府貝塚市へ移転。 千代達電子製造(中山)有限公司が千代達電子製造(広州)有限公司を吸収合併。 CHIYODA INTEGRE OF AMERICA(SAN DIEGO),INC.の商号を CHIYODA INTEGRE OF AMERICA,INC.に変更。 豊橋工場を再稼働。 東京都千代田区二番町に本社ビル竣工、本社を移転。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。 ドイツにCHIYODA INTEGRE Europe GmbHを設立。 関西営業所を関西物流センターに改称。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT6S)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YTA、S100CNGW、S100FHGH、S100IA10、S100L2AV、S100NRS8、S100QHJ3、S100T4WG、S100VHRR、S100XT6S一次資料

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