協立電機

6874 / 日本基準 / 6月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、事業拡大のスピードアップ及びシナジー効果等による利益拡大を企業グループ経営方針の一つとしており、着実にグループ事業領域拡大・強化の成果を出してまいりました。特に日本の製造業の海外移転が急増することを先取りして、2001年から積極的な海外展開を図り、当連結会計年度末までに中国、タイ、マレーシア、カナダ、インド、ベトナム、インドネシア、フィリピンの8カ国に11の海外子会社を設立し、また、中国、マレーシア、インド、ベトナムでは現地での取引深耕のため複数の拠点を設立、これらの地域で半導体基板検査装置及びプロセスオートメーション、メカトロニクス等のインテリジェントFAシステムビジネスを広くカバーできる海外子会社ネットワークを作り上げました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見る協立電機

2025年度の売上収益は370億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1622番目、電気機器225社のうち130番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は654.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち154番目。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益370億円全体で上位45%(3,585社中)電気機器では130番目(225社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位44%(3,684社中)電気機器では133番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE9.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率63.6%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与654.4万円全体で上位52%(3,658社中)電気機器では154番目(223社中)2020→2025年度で+13.6%(計算値)2025年度
平均年齢46.1歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数17.7年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)867人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+29.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

協立電機と同業2社を、ダッシュボードで並べるアオイ電子・千代田インテグレと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アオイ電子・千代田インテグレと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

協立電機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社22社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、ファクトリー・オートメーション(以下「FA」)とIoTの融合領域とも言うべきインテリジェントFAシステムビジネスを中心に、各社が同ビジネスの構成分野或いは隣接分野を分担しております。

当社グループは、事業拡大のスピードアップ及びシナジー効果等による利益拡大を企業グループ経営方針の一つとしており、着実にグループ事業領域拡大・強化の成果を出してまいりました。特に日本の製造業の海外移転が急増することを先取りして、2001年から積極的な海外展開を図り、当連結会計年度末までに中国、タイ、マレーシア、カナダ、インド、ベトナム、インドネシア、フィリピンの8カ国に11の海外子会社を設立し、また、中国、マレーシア、インド、ベトナムでは現地での取引深耕のため複数の拠点を設立、これらの地域で半導体基板検査装置及びプロセスオートメーション、メカトロニクス等のインテリジェントFAシステムビジネスを広くカバーできる海外子会社ネットワークを作り上げました。

また、国内においても1999年に静岡市清水区の協和電工㈱(現・協和サンシンエンジニアリング㈱)をM&Aで子会社化したのを手始めに当社の中核ビジネスの周辺領域を事業分野とする11社の子会社をM&A或いは新規設立によりグループ会社化し、インテリジェントFAシステムビジネスの強化を図ってまいりました。

今後も国内では事業領域の拡大とインテリジェントFAシステムビジネスの強化を目的に、また海外では地理的及びビジネス分野でのカバー領域の拡大を目的として、グループの更なる拡大に尽力する所存であります。

事業内容及び当社と子会社等の当該事業に係る位置付け並びにセグメントの関連は、次のとおりであります。

区分 / 主要内容 / 会社名

インテリジェントFAシステム事業 / インテリジェントFAシステムの開発、設計、製造並びに販売 / 当社、協立テストシステム㈱、協和サンシンエンジニアリング㈱、SKC㈱、㈱アニシス、第一エンジニアリング㈱、電子技研工業㈱、サンシン産業㈱、㈱イーアンドエムシステム、㈱メック、協立電機(上海)有限公司、協立商貿易(深圳)有限公司、Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.、Kyoritsu Electric (Malaysia) Sdn.,Bhd.、Kyoritsu Electric India Pvt Ltd.、Kyoritsu Electric Corporation (Canada)、Kyoritsu Electric Tech (Philippines)Inc.

(会社総数 17社)

IT制御・科学測定事業 / FA機器、IT機器、コントロール機器、科学分析機器、計測機器、産業機械等の販売 / 当社、協立機械㈱、協和サンシンエンジニアリング㈱、アプレスト㈱、SKC㈱、東海システムサービス㈱、協立商貿易(深圳)有限公司、Kyoritsu Engineering (Thailand) Co.,Ltd.、Kyoritsu Electric (Vietnam) Co.,Ltd.、PT.Kyoritsu Electric Indonesia

(会社総数 10社)

その他 / 不動産賃貸、その他 / 当社、東海システムサービス㈱、Kyoritsu Holdings (Thailand) Co.,Ltd.、エム・エヌ・エス㈱

(会社総数 4社)

上記の企業集団について図示すると次のとおりであります。

(注) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「1 連結の範囲に関する事項」、「2 持分法の適用に関する事項」をご参照ください。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z39B)。事業系統図は省いています。

03

協立電機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 協立機械㈱議決権 100.0%

    売上
    51億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    12億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

IT制御・科学測定事業

売上 198億円・利益 13億円・従業員 304人

  • 協和サンシンエンジニアリング㈱100.0%
  • アプレスト㈱73.1%
  • SKC㈱60.2%
  • 協立機械㈱100.0%売上 51億円・経常利益 2億円
  • 東海システムサービス㈱100.0%
  • Kyoritsu Engineering (Thailand) Co.,Ltd.・397.9%

インテリジェントFAシステム事業

売上 171億円・利益 20億円・従業員 555人

  • 協立テストシステム㈱100.0%
  • ㈱アニシス100.0%
  • 第一エンジニアリング㈱69.3%
  • Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.100.0%
  • Kyoritsu Electric India Pvt Ltd.100.0%

その他

売上 0億円・利益 1億円・従業員 1人

  • Kyoritsu Holdings (Thailand) Co.,Ltd.49.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「従って、最も重視している経営指標としては、利益率向上のモノサシとして連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ9.0%、11.2%で終わりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

協立電機の配当政策

(1) 利益配分の基本方針

株主への利益配分に関しましては、長期的な視野に立ち安定的且つ継続的な配当とその増加を重視するとともに、適正な利益配分の継続を基本としております。

(2) 当事業年度の配当決定に当たっての考え方

当社は、年1回期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。

当事業年度の配当金につきましては、株主の皆様へのより多くの還元を図るべく、1株当たり90円の配当を2026年9月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

(3) 内部留保資金の使途

内部留保資金につきましては、適正な水準での充実を図り、新製品開発・新技術の研究のほか、海外も含めた事業拡大のための戦略的投資に対して積極的に投入し、企業価値の増大によって株主への還元を図る所存であります。

(4) 当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

協立電機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205527.4
20215524.7
20227022.2
20239023.6
202414028.5
20259054.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

協立電機の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

協立電機の大株主(上位10名)

2026年6月末
協立電機の大株主
順位株主持株比率(%)
1エム・エヌ・エス株式会社29.46
2西 信 之5.62
3西 光 世4.33
4株式会社三菱UFJ銀行3.42
5協立電機取引先持株会3.36
6協立電機社員持株会3.36
7西 雅 彦3.20
8西 美 弥 子2.60
9株式会社静岡銀行2.53
10横河電機株式会社2.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円263273295313309330341321273283336344382370
営業利益億円———1214172220121523253428
営業利益率%———3.84.55.26.46.24.65.36.87.18.87.7
当期利益億円65681110141391115182119
EPS円151.7120.7158.3189.2264.6253.9345.6318.0107.5132.1190.1219.7265.7238.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.1歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

協立電機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:75.0 2024:75.0 2025:50.0
男女の賃金の差異66.6%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:58.8 2024:58.9 2025:66.6
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:7.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 西 信之
本店の所在地
静岡県静岡市駿河区中田本町61番1号
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

協立電機の沿革

  1. 1959年2月計測器・工業計器を用いた自動化事業を目的に、静岡県静岡市追手町8番1号に、東海計測株式会社を設立。
  2. 1959年4月商号を協立電機計器株式会社に変更。本社を静岡県静岡市七間町9番1号に移転。協立電機株式会社(1951年2月設立)の営業権譲受し、電気計測器、工業計器の販売を開始。
  3. 1960年8月商号を協立計器株式会社に変更。
  4. 1969年12月本社を静岡県静岡市中田横町1127番1号(現・静岡県静岡市駿河区中田本町6番33号)に移転。本社工場新社屋を竣工。
  5. 1983年6月株式会社北辰電機製作所(現・横河電機株式会社)の関係会社の清水計機株式会社の営業権譲受。商号を「協立電機株式会社」に変更。清水営業所を開設。
  6. 1996年10月国際標準化機構ISO9002認証取得。
  7. 1998年4月本部社屋を建設し、本部(現・本社)を静岡県静岡市中田本町61番1号に移転。また、技術開発センター(現・テクニカルセンター)を静岡県静岡市中田本町63番25号に建設。
  8. 1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 1998年8月投資家向けの情報開示担当として、「IR室」を新設。
  10. 1999年12月協和電工株式会社(現・連結子会社協和サンシンエンジニアリング株式会社)の株式取得。
  11. 2001年1月協立テスコン株式会社(現・連結子会社SKC株式会社)の株式取得。
  12. 2001年4月テスコンエレクトロニクス(タイランド)(現・連結子会社Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.)の株式取得。
  13. 2001年5月テスコンエレクトロニクス(マレーシア)(現・Kyoritsu Electric (Malaysia) Sdn.,Bhd.)の株式取得。
  14. 2002年5月アプレスト株式会社(現・連結子会社)を資本金78百万円にて設立。
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2002年11月中国に協立電機(上海)有限公司を資本金200,000米ドルにて設立。
  2. 2003年5月環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得。
  3. 2003年6月振動センサ技術で特出した電子技研工業株式会社に資本出資。
  4. 2003年12月協立機械株式会社(現・連結子会社)を資本金30百万円にて設立。
  5. 2004年12月産業用電気機器・公害測定器・コンピュータ等の開発・設計・製作修理・メンテナンス等に特化した株式会社イーアンドエムシステムに資本出資。
  6. 2005年4月半導体基板検査装置の研究開発及び販売を行う目的でKyoritsu Electric Corporation (Canada)を設立し、80%の出資を行い子会社化。
  7. 2007年5月中国に協立商貿易(深圳)有限公司を資本金70,000米ドルにて設立。
  8. 2008年7月インドにKyoritsu Electric India Pvt Ltd.(現・連結子会社)を資本金120,000米ドルにて設立。
  9. 2009年9月空調検査システムの設計、製作、施工等を得意とするサンシン産業株式会社に資本出資。
  10. 2009年11月タイに工作機械ビジネスを中心としたKyoritsu Engineering(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立し、49.9%の出資を行い子会社化。
  11. 2011年7月連結子会社協立機械株式会社が工場生産ライン用専用機を設計・製造するセットメーカー株式会社アニシス(現・連結子会社)に資本出資。
  12. 2011年11月ベトナムにKyoritsu Electric (Vietnam) Co.,Ltd.を資本金200,000米ドルにて設立。
  13. 2011年12月中国における顧客サービスレベル向上のため、中国江蘇省南通市に協立電機(上海)の拠点として南通サポートセンターを開設。
  14. 2013年5月インドネシアにPT.Kyoritsu Electric Indonesiaを資本金300,000米ドルにて設立。
  15. 2013年10月北関東地区の取引基盤拡大のため、茨城県つくば市の株式会社メックに資本出資。
  16. 2014年7月フィリピンにKyoritsu Electric Tech (Philippines) Inc.を資本金10,000,000フィリピンペソにて設立。
  17. 2017年6月R&Dセンターを静岡県静岡市駿河区中田本町61番2号に建設。
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  19. 2024年5月タイにKyoritsu Holdings(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立し、49%の出資を行い子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z39B)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BE54、S100E5AW、S100GZZX、S100JQRU、S100MH53、S100P88Q、S100RWVK、S100UETO、S100WQ31、S100Z39B一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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