ツインバード

6897 / 日本基準 / 2月期

2023〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、主力とする家電製品等の製造販売及び新冷却技術FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)とその応用製品の製造・販売等をおこなっております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす家電・AV機器・パソコン周辺機器の順位を再生

数字で見るツインバード

2025年度の売上収益は90億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2650番目、電気機器225社のうち191番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−6.4%です。平均年間給与は543.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち203番目。平均年齢は48.4歳、平均勤続年数は23.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益90億円全体で上位74%(3,585社中)電気機器では191番目(225社中)2020→2025年度で年−6.4%(計算値)2025年度
当期利益-12億円全体で上位96%(3,684社中)電気機器では206番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算-9.5%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE逆算-18.5%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率66.1%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与543.8万円全体で上位80%(3,658社中)電気機器では203番目(223社中)2020→2025年度で+6.8%(計算値)2025年度
平均年齢48.4歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数23.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)256人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で−15.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ツインバードと同業2社を、ダッシュボードで並べる東京コスモス電機・エヌエフホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 家電・AV機器・パソコン周辺機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東京コスモス電機・エヌエフホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ツインバード 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ツインバードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、主力とする家電製品等の製造販売及び新冷却技術FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)とその応用製品の製造・販売等をおこなっております。

事業内容は、以下のとおりであります。

製品内容

㈱ツインバード / 家電製品事業 / 照明器具、調理家電、クリーナー、生活家電、冷蔵庫、洗濯機、 AV機器、健康理美容機器

FPSC事業 / FPSC冷凍冷蔵庫

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6EN)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ツインバードの配当政策

当社は、企業価値の向上により株主価値を高めることを経営の重要課題として認識しており、業績を向上させ財務体質の強化を図ることで、安定的かつ持続的な株主還元(配当・自己株式取得)をおこなうことを基本方針としております。配当については、DOE1.5%以上の水準を安定的に確保し、段階的に引き上げることを目指しております。

また、当社は「取締役会の決議により、中間配当をおこなうことができる。」旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当をおこなうことを原則としております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、中間配当は1株当たり3円を実施し、期末配当は1株当たり10円を、2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保資金の使途につきましては、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

ツインバードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201274.8
20211541.3
202213245.4
202313130.8
202413—
202513—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ツインバードの株主優待

2026年5月提出の有報

毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有されている株主様に、ツインバード株主優待特設サイトにて、商品ご購入時にご利用いただける「株主優待クーポン」を贈呈いたします。

株主優待クーポンの贈呈

下記基準に応じて、株主優待クーポンを贈呈いたします。

<対象>

毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載された100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。なお、「1年超継続して」保有されているかどうかは、基準日の2月末日を含む過去3回の株主名簿に同じ株主番号で連続して100株以上を保有されていることをもって判断いたします。当社では毎年2月末日、及び8月末日に株主名簿を確認いたしますので、株主名簿に同じ株主番号で3回以上連続して記載されるためには、前年2月から継続して保有していただくことが必要となります。

1年以下継続保有者

…2,000円の株主優待クーポン

1年超継続保有者

100株以上 1,000株未満 … 3,000円の株主優待クーポン 1,000株以上 2,000株未満 … 6,000円の株主優待クーポン 2,000株以上 5,000株未満 … 12,000円の株主優待クーポン 5,000株以上 10,000株未満 … 20,000円の株主優待クーポン 10,000株以上 … 30,000円の株主優待クーポン

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ツインバードの大株主(上位10名)

2026年2月末
ツインバードの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱双栄13.38
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)3.92
3ツインバード従業員持株会2.71
4野水重明2.56
5㈱日本政策投資銀行2.53
6㈱日本カストディ銀行(信託口)2.21
7野水秀勝1.28
8㈱第四北越銀行1.00
9野水御富士0.97
10SCBHK AC EFG BANK HONG KONG BRANCH0.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12411113413613413211612212512910910310190
営業利益億円———6521267010-9
営業利益率%———4.33.81.61.01.54.95.60.41.10.0-9.5
当期利益億円2233210-12411-1-12
EPS円17.326.038.837.920.312.42.2-15.317.439.66.610.2-9.6-114.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-3.3百万円2025年度・逆算
平均年齢48.4歳2025年度
平均勤続年数23.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ツインバードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.3%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:14.0 2025:14.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2024:66.7 2025:100.0
男女の賃金の差異79.2%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2024:75.5 2025:79.2
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:9.0 2023:9.0 2024:0.0 2025:0.0役員11名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野水 重明
本店の所在地
新潟県燕市吉田西太田字潟向2084番地2
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
11名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

ツインバードの沿革

  1. 1962年4月新潟県三条市大字四日町に野水電化㈱設立、金属の表面加工及び金属製品の製品加工を開始
  2. 1962年5月本社を新潟県三条市大字西本成寺に移転
  3. 1972年8月新潟県南蒲原郡栄町(現三条市)に工場設置
  4. 1972年9月新潟県南蒲原郡栄町(現三条市)に㈱栄を設立、販売業務を分離独立
  5. 1977年4月企画開発部を設置、製品開発を本格的に開始
  6. 1978年10月新潟県西蒲原郡吉田町(現燕市)の協同組合吉田金属センターに吉田第一工場を建設、全自動銅・ニッケル・クロムメッキ装置を新設
  7. 1979年4月商号をツインバード工業㈱に変更
  8. 1981年11月本社を新潟県西蒲原郡吉田町大字下中野(現燕市)に移転
  9. 1984年12月吉田第二工場を完成、1985年6月よりプラスチック成形加工を開始
  10. 1985年4月東京事務所を開設(現東京支社)
  11. 1985年11月大阪事務所を開設(現大阪支店)
  12. 1987年3月㈱栄を吸収合併
  13. 1988年1月九州営業所を開設(現福岡営業所)
  14. 1988年10月名古屋営業所を開設(現大阪支店に統合)
沿革の続き(あと20件・2022年まで)
  1. 1989年9月大宮営業所を開設(現東京支社に統合)
  2. 1989年10月広島営業所を開設(現大阪支店に統合)
  3. 1990年1月新潟県西蒲原郡吉田町大字西太田字潟向(現燕市)に本社・物流センターを建設、本社を移転
  4. 1991年8月吉田第二工場敷地内に金型工場を建設、金型の自社製作を開始(2004年10月自社製作を取りやめ)
  5. 1994年9月西東京営業所を開設(現東京支社に統合)
  6. 1996年2月新潟証券取引所に株式を上場
  7. 1996年5月ISO9001認証取得
  8. 1997年6月香港事務所開設(深圳事務所に移行)
  9. 2000年3月新潟証券取引所の東京証券取引所との合併に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
  10. 2001年5月ISO14001認証取得
  11. 2007年3月深圳事務所開設(2011年に双鳥電器(深圳)有限公司に移行)
  12. 2007年6月連結子会社北日本物産㈱の全株式を売却
  13. 2011年1月中国広東省深圳市に現地法人「双鳥電器(深圳)有限公司」を設立(2025年7月清算))
  14. 2015年3月東京都中央区日本橋に東京支社「ツインバード日本橋ゲートオフィス」を開設
  15. 2016年3月新潟県燕市吉田西太田に連結子会社「㈱ツインバードサービス」を設立(2019年8月清算)
  16. 2016年5月東京都中央区日本橋に連結子会社「㈱マインツ」を設立(2023年3月清算)
  17. 2017年12月東京都中央区日本橋(東京支社1F)に「Gate CAFE」を開設
  18. 2021年11月創業70周年 リブランディング(ブランド再構築)を宣言
  19. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
  20. 2022年10月商号を㈱ツインバードに変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6EN)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABHB、S100D1YT、S100FVKT、S100IQMU、S100LE42、S100O5F1、S100QUKC、S100THZN、S100VU9O、S100Y6EN一次資料

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