精工技研

6834 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見る精工技研

2025年度の売上収益は301億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1780番目、電気機器225社のうち143番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.2%です。平均年間給与は777.8万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち75番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は19.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益301億円全体で上位50%(3,585社中)電気機器では143番目(225社中)2020→2025年度で年+15.2%(計算値)2025年度
当期利益62億円全体で上位25%(3,684社中)電気機器では82番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算25.7%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE20.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率81.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与777.8万円全体で上位25%(3,658社中)電気機器では75番目(223社中)2020→2025年度で+35.6%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数19.3年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)1,231人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+41.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

精工技研と同業2社を、ダッシュボードで並べる戸上電機製作所・エノモトと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 戸上電機製作所・エノモトと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

精工技研の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社(株式会社精工技研)、連結子会社11社(SEIKOH GIKEN USA,INC.、SEIKOH GIKEN EUROPE GmbH、杭州精工技研有限公司、大連精工技研有限公司、香港精工技研有限公司、不二電子工業株式会社、DATA PIXEL SAS、SEIKOH GIKEN (THAILAND) Co., Ltd.、株式会社エムジー、精工訊捷光電(杭州)有限公司、精工訊捷光電(鶴壁)有限公司)と2社の持分法適用関連会社(浙江精工光電科技有限公司、蘇州安准智能装備有限公司)の計14社により構成されておりました。連結子会社のうち香港精工技研有限公司につきましては2010年9月に営業を停止した後、休眠化しておりましたが、2026年4月に清算が結了しており、本報告書提出日現在は存在しておりません。

主たる業務は、自動車用部品や電子部品、事務用部品等の精密成形品や各種精密金型、精密金属部品等の製造及び販売を行なう精機関連、光通信用設備に用いる光部品や光部品製造機器、光部品形状測定装置、無給電光伝送装置、光電界センサ―、高耐熱レンズ、製造自動化装置等の製造及び販売を行なう光製品関連の二つのセグメントで区分しており、これらは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる区分と同一であります。

各セグメントの主要製品と企業集団を構成する各社の位置付けは次のとおりであります。

区分 / 主要製品 / 機能 / 企業集団を構成する各社

精機関連 / 各種精密金型 精密金属部品 精密成形品 等 / (開発、製造) / 当社

(販売) / 当社 SEIKOH GIKEN USA,INC.(米国) SEIKOH GIKEN EUROPE GmbH(ドイツ)

自動車用部品 電子部品 事務用部品 等 / (開発、製造、販売) / 不二電子工業株式会社(静岡県静岡市) 株式会社エムジー(宮城県宮城郡)

光製品関連 / 光コネクタ 光コネクタ付コード 光減衰器 フェルール 光コネクタ研磨機 等 / (開発、製造) / 当社 杭州精工技研有限公司(中国) 大連精工技研有限公司(中国) 精工訊捷光電(杭州)有限公司(中国) 精工訊捷光電(鶴壁)有限公司(中国) SEIKOH GIKEN (THAILAND) Co.,Ltd.

(販売) / 当社 SEIKOH GIKEN USA,INC.(米国) SEIKOH GIKEN EUROPE GmbH(ドイツ) 杭州精工技研有限公司(中国) 大連精工技研有限公司(中国) 浙江精工光電科技有限公司(中国) 精工訊捷光電(杭州)有限公司(中国) 精工訊捷光電(鶴壁)有限公司(中国) SEIKOH GIKEN (THAILAND) Co.,Ltd.

光部品形状測定装置 光部品検査装置 等 / (開発、製造) / DATA PIXEL SAS(フランス)

(販売) / 当社 杭州精工技研有限公司(中国) DATA PIXEL SAS(フランス)

無給電光伝送装置 光電界センサー 高耐熱レンズ 製造自動化装置 等 / (開発、製造、販売) / 当社 蘇州安准智能装備有限公司(中国)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB9C)。事業系統図は省いています。

03

精工技研のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 不二電子工業株式会社議決権 100.0%

    売上
    76億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    35億円
  • 杭州精工技研有限公司議決権 100.0%

    売上
    68億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    32億円
  • DATA PIXEL SAS議決権 97.0%

    売上
    60億円
    経常利益
    23億円
    当期純利益
    21億円
    純資産
    33億円
  • SEIKOH GIKEN USA, INC.議決権 100.0%

    売上
    49億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    10億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

光製品関連

売上 201億円・利益 67億円・従業員 807人

そのほかの主な子会社

  • SEIKOH GIKEN USA, INC.100.0%光部品、光部品製造機器の販売並びに精密成形品、光ディスク用金型部品の販売及びメンテナンス売上 49億円・経常利益 6億円
  • SEIKOH GIKEN EUROPE GmbH100.0%光部品、光部品製造機器の販売並びに光ディスク用金型部品の販売及びメンテナンス
  • 杭州精工技研有限公司100.0%光部品の製造及び販売並びに光部品製造機器の販売売上 68億円・経常利益 7億円
  • 大連精工技研有限公司100.0%光部品の製造
  • 不二電子工業株式会社100.0%自動車用部品、電子部品等の製造及び販売売上 76億円・経常利益 6億円
  • DATA PIXEL SAS97.0%光部品端面形状測定器、端面検査装置等の開発、製造、販売売上 60億円・経常利益 23億円

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

精工技研の配当政策

株主の皆様に対する利益還元につきましては、将来の投資に備えるための内部留保を考慮しながらも、株主の皆様に対して安定した配当を継続的に行うことを基本にしております。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、業績により年間1回ないし2回の配当を行います。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期業績、当社の利益還元に対する基本方針、今後の事業展開等を勘案し、1株当たり100円(うち中間配当40円)の配当を実施することを予定しております。

なお、内部留保資金の使途につきましては、経営基盤を強化し企業価値を一層高めるための新規事業開拓や既存事業の成長拡大、新技術・新製品開発のための設備投資や他社との事業提携等に充当してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

精工技研の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204036.4
20215036.7
20225034.6
20235545.0
20246529.4
202510019.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

精工技研の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

精工技研の大株主(上位10名)

2026年3月末
精工技研の大株主
順位株主持株比率(%)
1上野 昌利9.72
2有限会社 高志7.26
3木村 保6.72
4有限会社 光研6.48
5上野 淳3.88
6吉田 智恵3.81
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.77
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(リテール信託口820079279)3.67
9野村信託銀行株式会社(投信口)3.58
10管理信託(A033)受託者株式会社SMBC信託銀行3.14

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円50104115122126135155157148162163158200301
営業利益億円———91191616131514112877
営業利益率%———7.68.46.910.410.38.99.48.56.714.125.7
当期利益億円-1-03689121210121182262
EPS円-13.8-3.033.159.986.799.0133.3125.8107.9126.1118.683.4245.3695.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数19.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

精工技研の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:0.0 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 上野 淳
本店の所在地
千葉県松戸市松飛台296番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

精工技研の沿革

  1. 1972年6月東京都大田区に設立
  2. 1972年6月粉末冶金用金型、ファインブランキング用金型の生産開始
  3. 1974年10月千葉県鎌ヶ谷市初富1093番地に本社移転
  4. 1980年6月千葉県松戸市松飛台286番地の23に本社移転
  5. 1984年7月光ディスク金型(MO)の生産開始
  6. 1987年10月世界初の量産用光コネクタ球面研磨機SFP-500の販売開始
  7. 1990年5月世界初の極低反射光コネクタ(APC)付コードの販売開始
  8. 1992年6月千葉県松戸市松飛台296番地の1に第2工場新設
  9. 1993年5月DVD用光ディスク金型の生産開始
  10. 1995年12月光製品事業部がISO9001認証取得
  11. 1997年5月APC研磨用ステップフェルールがIEC規格に採用される
  12. 2000年7月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
  13. 2000年9月米国ジョージア州にSEIKOH GIKEN USA, INC.(現連結子会社)を設立
  14. 2001年3月中華人民共和国浙江省杭州市に杭州精工技研有限公司(現連結子会社)を設立
沿革の続き(あと44件・2026年まで)
  1. 2001年3月千葉県松戸市松飛台415番地の2に第4工場新設
  2. 2001年10月千葉県松戸市松飛台296番地の1に第3工場新設
  3. 2001年11月住友重機械工業株式会社の海外子会社の有する光ディスク金型の部品販売及びメンテナンスに関する営業を譲り受ける
  4. 2001年12月中華民国新竹市に台湾支店(日商精工開發(股)台湾分公司)を設立
  5. 2002年5月ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市にSEIKOH GIKEN EUROPE GmbH(現連結子会社)を設立
  6. 2004年2月本店所在地を千葉県松戸市松飛台296番地の1に変更
  7. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  8. 2005年2月環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証取得
  9. 2005年9月セイコーインスツル株式会社及び同社の海外子会社から日本・ドイツ・米国・シンガポールの光事業に関する営業を譲り受ける
  10. 2006年1月セイコーインスツル株式会社から大連精工技研有限公司を譲り受け、連結子会社に加える
  11. 2006年1月安全性と防塵性に優れた光コネクタ「シャッター付きSCコネクタ」を開発
  12. 2006年6月中華人民共和国香港特別行政区に香港精工技研有限公司(現連結子会社)を設立
  13. 2006年6月NECトーキン株式会社の有する光デバイス事業に関する営業を譲り受ける
  14. 2007年3月精密金型において、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を認証取得
  15. 2007年7月カメラ付き携帯電話向けの高耐熱レンズ「MSGレンズ」の量産技術を開発
  16. 2007年8月SEIKOH GIKEN EUROPE GmbH本社をヘッセン州フランクフルト市に移転
  17. 2007年11月現場において光ファイバと融着接続することにより敷設作業の効率化を図ることができる光コネクタ「SOC(Splice on Connector)」を開発
  18. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  19. 2010年9月香港精工技研有限公司を休眠化
  20. 2011年3月第1工場(千葉県松戸市)を売却
  21. 2012年8月フランスの光部品端面形状測定器メーカー、DATA PIXEL SAS社の株式の49%を取得し、持分法適用関連会社とする
  22. 2013年5月不二電子工業株式会社(静岡県静岡市)の株式の99.7%を取得し、同社を連結子会社に加える
  23. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  24. 2013年12月不二電子工業株式会社の株式の0.3%を追加取得し、同社を完全子会社化する
  25. 2016年3月不二電子工業株式会社が北海道千歳市に新工場を建設
  26. 2017年4月持分法適用関連会社であったDATA PIXEL SAS社の株式の48%を追加取得し、同社を連結子会社化する
  27. 2018年7月杭州精工技研有限公司が、中国企業との共同出資により、浙江精工光電科技有限公司を設立
  28. 2019年7月国立大学法人三重大学と国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で、第5世代移動通信システム(5G)の基地局アンテナが発信する電波を高精度で計測する「光電界センサー」を開発
  29. 2020年10月狭小な空間での効率的な接続を可能とする光コネクタ「Intelli-Cross PRO」の販売開始
  30. 2021年11月RoF(Radio over Fiber)技術の活用により、GPS信号の光延伸を実現する「GNSS光伝送ユニット」を開発
  31. 2021年12月精密金型技術の転用により、表面に微細な流路を施した樹脂製の「医療用マイクロ流路デバイス」の量産を開始
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に区分変更
  33. 2022年12月台湾支店(日商精工開發(股)台湾分公司)を閉鎖
  34. 2023年1月7Gaa株式会社とローカル5G関連ビジネスで業務提携
  35. 2023年2月株式会社東海理化と共同で小型部品向け型内塗装技術を開発
  36. 2023年3月タイ王国にSEIKOH GIKEN (THAILAND) Co., Ltd.を設立
  37. 2023年4月第4工場の名称を第3工場に変更
  38. 2023年6月不二電子工業株式会社がインドの自動車部品メーカーRADIANT POLYMERS Private Limitedに資本出資
  39. 2024年10月株式会社エムジー(宮城県宮城郡利府町)の株式を100%取得し、同社を連結子会社に加える
  40. 2024年12月杭州精工技研有限公司が中国企業との共同出資により、精工訊捷光電(杭州)有限公司を設立
  41. 2024年12月杭州精工技研有限公司が中国企業の蘇州安准智能装備有限公司を持分法適用関連会社に加える
  42. 2025年9月住友重機械工業株式会社と共同で環境配慮型加飾技術「SSIMC」型内塗装システムを開発
  43. 2026年1月精工訊捷光電(杭州)有限公司が、中国河南省に精工訊捷光電(鶴壁)有限公司を設立
  44. 2026年4月香港精工技研有限公司を清算

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB9C)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

電気機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF9V、S100D7QF、S100G227、S100IS4J、S100LJ4V、S100OASY、S100QYNX、S100TN3G、S100VYS0、S100YB9C一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。