ヒロセ電機

6806 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム電気機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす電子部品の順位を再生

数字で見るヒロセ電機

2025年度の売上収益は2,113億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち617番目、電気機器225社のうち58番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.6%です。平均年間給与は847.4万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち46番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,113億円全体で上位17%(3,585社中)電気機器では58番目(225社中)2020→2025年度で年+9.6%(計算値)2025年度
当期利益331億円全体で上位8%(3,684社中)電気機器では29番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算20.4%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE8.9%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率87.7%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与847.4万円全体で上位16%(3,658社中)電気機器では46番目(223社中)2020→2025年度で+18.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数13.1年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)5,110人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヒロセ電機と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本航空電子工業・三井ハイテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電子部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本航空電子工業・三井ハイテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヒロセ電機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社21社で構成され、主に多極コネクタ及び同軸コネクタ並びにその他の電子部品等の製造販売を行っております。

当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。

(多極コネクタ)

多極コネクタには、丸形コネクタ、角形コネクタ及びプリント配線板用コネクタ等があります。

[主な関係会社]

(製造)

東北ヒロセ電機㈱、郡山ヒロセ電機㈱、一関ヒロセ電機㈱、台廣電子股份有限公司、廣瀬香港有限公司、広瀬電機(東莞)有限公司、広瀬電機(蘇州)有限公司、ヒロセエレクトリックマレーシアSdn.Bhd.、P.T.ヒロセエレクトリックインドネシア、ヒロセコリア㈱、威海広瀬電機有限公司(販売)

ヒロセエレクトリック(U.S.A.),INC.、ヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.、ヒロセエレクトリックシンガポールPte.Ltd.、広瀬(中国)企業管理有限公司、廣瀬電機香港貿易有限公司、ヒロセコリア㈱、ヒロセエレクトリックインドPvt.Ltd.、ヒロセエレクトリックマーケティングマレーシアSdn.Bhd.、威海広瀬貿易有限公司(同軸コネクタ)

同軸コネクタには、同軸コネクタ及び光コネクタがあります。

[主な関係会社]

(製造)

一関ヒロセ電機㈱、台廣電子股份有限公司、廣瀬香港有限公司、広瀬電機(東莞)有限公司、広瀬電機(蘇州)有限公司、ヒロセエレクトリックマレーシアSdn.Bhd.、P.T.ヒロセエレクトリックインドネシア、ヒロセコリア㈱ (販売)

ヒロセエレクトリック(U.S.A.),INC.、ヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.、ヒロセエレクトリックシンガポールPte.Ltd.、広瀬(中国)企業管理有限公司、廣瀬電機香港貿易有限公司、ヒロセコリア㈱、ヒロセエレクトリックインドPvt.Ltd.、ヒロセエレクトリックマーケティングマレーシアSdn.Bhd.

(その他)

その他には、半導体テスト製品やマイクロスイッチ等があります。

[主な関係会社]

(製造)

ヒロセコリア㈱、一関ヒロセ電機㈱、盛岡ヒロセSER㈱ (販売)

ヒロセコリア㈱、廣瀬電機香港貿易有限公司、ヒロセSER㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJDW)。事業系統図は省いています。

03

ヒロセ電機のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ヒロセコリア株式会社議決権 100.0%

    売上
    660億円
    税引前利益
    162億円
    当期純利益
    128億円
    純資産
    1,069億円
  • 廣瀬電機香港貿易有限公司議決権 100.0%

    売上
    601億円
    税引前利益
    22億円
    当期純利益
    18億円
    純資産
    208億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

多極コネクタ

売上 1,858億円・利益 368億円・従業員 2,805人

  • 東北ヒロセ電機株式会社100.0%
  • 郡山ヒロセ電機株式会社100.0%
  • 一関ヒロセ電機株式会社100.0%
  • ヒロセエレクトリック(U.S.A.),INC.100.0%
  • ヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.100.0%
  • ヒロセエレクトリックシンガポールPte.Ltd.100.0%
  • 広瀬(中国)企業管理有限公司100.0%
  • 廣瀬電機香港貿易有限公司100.0%売上 601億円・税引前利益 22億円
ほか9社
  • 台廣電子股份有限公司100.0%
  • 廣瀬香港有限公司100.0%
  • 広瀬電機(東莞)有限公司100.0%
  • 広瀬電機(蘇州)有限公司100.0%
  • ヒロセエレクトリックマレーシアSdn.Bhd.100.0%
  • P.T.ヒロセエレクトリックインドネシア100.0%
  • ヒロセコリア株式会社100.0%
  • ヒロセエレクトリックインドPvt.Ltd.100.0%
  • ヒロセエレクトリックマーケティングマレーシアSdn.Bhd.100.0%

同軸コネクタ

売上 183億円・利益 59億円・従業員 271人

その他

売上 71億円・利益 4億円・従業員 144人

  • ヒロセSER株式会社100.0%
  • 盛岡ヒロセSER株式会社100.0%

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「あわせて、より一層の製品の安定供給を図るべく、効率性も考慮しながら国内外生産拠点のリスク分散化も行い、高収益経営を維持しつつ、中期経営目標として2029年度連結売上収益2,900億円、営業利益率23%以上、ROE12%以上の数値目標の達成を目指し企業価値増大に取り組んでまいる所存であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヒロセ電機の配当政策

当社の配当政策の基本的な考え方は、経営の基本方針に基づき、経営基盤を強化し、成長路線の確立を図るとともに、財務体質をより一層充実させ、安心されるまた期待される企業を目指して、安定した配当を継続して行うことを基本とし、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことが肝要と考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当期の配当につきましては、期末配当として1株につき260円を実施することを予定しております。なお、中間配当金として実施いたしました1株につき245円と合わせて年間配当金は505円となる予定です。

当社は、上記の基本的な考え方を実現するため、配当に関する中期基本方針として、2024年度より中期的に株主資本配当率 (DOE) を5%とすることを掲げております。

自己株式の取得については、事業環境や株価水準を適宜勘案しつつ、2025~2028年度において600億円を上限に自己株式の取得を実施する方針です。

なお、内部留保資金につきましては、上記の株主還元に加え、中長期的な視野に立って、今後ますます進展する技術革新に対する研究開発投資、グローバル化に伴う設備投資や経営環境の変化に対応した機動的なM&Aなどに備えて参りたいと考えております。

配当の基準日及び回数の変更は、現状では予定しておりません。

また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヒロセ電機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020240105.5
2021440109.7
202250074.0
202344093.0
202449099.0
202550549.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヒロセ電機の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヒロセ電機の大株主(上位10名)

2026年3月末
ヒロセ電機の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.75
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.78
3公益財団法人 ヒロセ財団9.60
4ジェーピー モルガン チェース バンク 3800557.47
5有限会社 エイチエス企画3.80
6全国共済農業協同組合連合会3.43
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052232.97
8みずほ信託銀行株式会社信託口07002102.65
9みずほ信託銀行株式会社信託口07002112.64
10野村信託銀行株式会社(投信口)1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.89%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9591,2501,2571,2031,1511,2511,2461,2181,3351,6371,8321,6551,8942,113
営業利益億円———288285281232204279408468340427430
営業利益率%———23.924.722.418.616.720.924.925.520.622.520.4
当期利益億円135224229211214191179153199314346265330331
EPS円390.5652.7674.3596.3611.8548.8489.5420.4549.1885.41,002.0772.4976.3991.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高41.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数13.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヒロセ電機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.9%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)2024:1.8 2025:1.9
男性の育児休業取得率64.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)2023:29.4 2024:63.2 2025:64.0
男女の賃金の差異52.6%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)2023:45.5 2024:50.9 2025:52.6
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:7.0 2023:7.0 2024:13.0 2025:13.0役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鎌形 伸
本店の所在地
神奈川県横浜市都筑区中川中央二丁目6番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 電気機器
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヒロセ電機の沿革

  1. 1937年8月初代社長広瀬銈三が東京市赤坂区榎坂町(現東京都港区)に広瀬商会を創立し、電気絶縁物並びに通信機部品の製造販売を開始
  2. 1945年4月神奈川県足柄下郡湯河原町に湯河原工場設置
  3. 1948年6月株式会社組織に改め、社名を株式会社広瀬商会製作所と称し、本社を東京都大田区に設置
  4. 1948年10月湯河原工場にて丸形・角形・同軸コネクタの生産を開始(1991年4月一関工場へ移転に伴い閉鎖)
  5. 1953年2月本社を東京都品川区に移転(2020年7月本店移転に伴い五反田事務所に改称)
  6. 1954年7月東京都大田区に下丸子工場を新設(1991年5月一関工場へ移転に伴い閉鎖)
  7. 1963年8月社名をヒロセ電機株式会社に改称
  8. 1966年12月東京都品川区に大崎工場を新設(1989年2月技術センター(現・菊名事業所)等の新設に伴い閉鎖)
  9. 1967年6月横浜市港北区に菊名工場を新設(1991年2月一関工場へ移転、現・菊名事業所)
  10. 1972年12月東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1974年3月岩手県宮古市に多極コネクタ及び絶縁物、金型等の製造を目的とした東北ヒロセ電機㈱(現・連結子会社)を設立
  12. 1980年9月米国に現地法人ヒロセエレクトリック(U.S.A.),INC.(現・連結子会社)を設立
  13. 1982年6月福島県郡山市に多極コネクタの製造を目的とした郡山ヒロセ電機㈱(現・連結子会社)を設立
  14. 1984年11月東京証券取引所市場第一部に上場
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1985年10月韓国、大徳産業との合弁による現地法人ヒロセコリア㈱(現・連結子会社)を設立
  2. 1988年2月西独にヒロセエレクトリックGmbHを設立(現在はヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.に統合)
  3. 1988年4月英国にヒロセエレクトリックUK LTD.を設立(現在はヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.に統合)
  4. 1989年8月マレーシアにヒロセエレクトリックマレーシアSdn.Bhd.(現・連結子会社)を設立
  5. 1990年10月岩手県一関市に一関工場を新設
  6. 1991年3月中華民国に台廣電子股份有限公司(現・連結子会社)を設立
  7. 1994年10月岩手県一関市に多極コネクタ・同軸コネクタ及び切削品等の製造を目的とした一関ヒロセ電機㈱(現・連結子会社)を設立(旧一関工場を全面移管)
  8. 1995年12月インドネシアにP.T.ヒロセエレクトリックインドネシア(現・連結子会社)を設立
  9. 1999年11月香港に廣瀬香港有限公司(現・連結子会社)を設立
  10. 2000年10月中国に広瀬電機(東莞)有限公司(現・連結子会社)を設立
  11. 2003年4月中国に博瀬電機貿易(上海)有限公司を設立
  12. 2003年10月オランダにヒロセエレクトリックヨーロッパB.V.(現・連結子会社)を設立
  13. 2007年7月中国に広瀬電機(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立
  14. 2009年12月香港に廣瀬電機香港貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
  15. 2010年7月シンガポールにヒロセエレクトリックシンガポールPte.Ltd.(現・連結子会社)を設立
  16. 2010年12月ヒロセコリア㈱の株式25%を追加取得(計75%)により連結子会社化
  17. 2011年9月新総合拠点・横浜センターを新設
  18. 2012年11月ヒロセコリア㈱の株式約22%を追加取得(計約97%)
  19. 2015年1月ヒロセコリア㈱の株式約3%を追加取得(計100%)
  20. 2016年12月ヒロセエレクトリックインドPvt.Ltd.(現・連結子会社)を設立
  21. 2018年1月中国国内の各販売拠点を統括するため、博瀬電機貿易(上海)有限公司を広瀬(中国)企業管理有限公司(現・連結子会社)へ名称変更
  22. 2019年3月マレーシアにヒロセエレクトリックマーケティングマレーシアSdn.Bhd.(現・連結子会社) を設立
  23. 2020年7月本店を神奈川県横浜市に移転し、横浜センターを本社に改称
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2024年3月岩手県盛岡市に生産設備開発と人材育成に特化した研究所、東北アドバンスト・テクノロジーセンターを設立
  26. 2024年6月福島県郡山市に工場を新設・郡山ヒロセ電機㈱を移転
  27. 2024年12月ヒロセコリアに精密センター新棟を設立
  28. 2025年7月株式会社エス・イー・アール、同子会社九戸精密株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
  29. 2026年3月株式会社エス・イー・アールを品川区大崎のヒロセ電機五反田事業所内に移転し、ヒロセSER株式会社 (現・連結子会社) へ改称
  30. 2026年4月九戸精密株式会社を盛岡ヒロセSER株式会社 (現・連結子会社) へ改称
  31. 2026年4月インドにヒロセエレトリックチェンナイPvt.Ltd.(現・連結子会社)を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJDW)。会社が書いたとおりに載せています。

電気機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。電気機器の225社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALQN、S100DE92、S100G9GZ、S100J0VF、S100LOYB、S100OCDQ、S100R1BM、S100TONX、S100W2RH、S100YJDW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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