船場

6540 / 日本基準 / 12月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成されます。当社は、商業施設、オフィス・ショールーム、教育・文化施設、医療・福祉関係施設等の調査・分析、企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理及び施工、デジタル技術を活かした空間演出などの業務をおこなっているほか、これらに関連する事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすディスプレイ・商業空間づくりの順位を再生

数字で見る船場

2025年度の売上収益は328億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1721番目、サービス業542社のうち133番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.6%です。平均年間給与は761.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち89番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益328億円全体で上位48%(3,585社中)サービス業では133番目(542社中)2020→2025年度で年+8.6%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位49%(3,684社中)サービス業では160番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE10.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率65.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.3万円全体で上位28%(3,658社中)サービス業では89番目(538社中)2020→2025年度で+46.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数14.4年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)554人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−7.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

船場と同業2社を、ダッシュボードで並べるクイック・INTLOOPと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ディスプレイ・商業空間づくり業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ クイック・INTLOOPと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

船場 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

船場の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成されます。当社は、商業施設、オフィス・ショールーム、教育・文化施設、医療・福祉関係施設等の調査・分析、企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理及び施工、デジタル技術を活かした空間演出などの業務をおこなっているほか、これらに関連する事業活動を展開しております。

なお、当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に記載のとおり、「商環境創造事業」のみの単一セグメントとしております。市場分野としては大きく、物販専門店・飲食店・サービス専門店等の「専門店」、百貨店・量販店・商業ビル・ショッピングセンター等の「大型店・複合商業施設」、注力分野であるオフィス・ショールーム・ホテル・教育施設等の「オフィス・余暇施設等」に分けております。

当社グループ各社の事業における位置付けは、以下のとおりであります。

会社名 / 具体的な役割・分担

当社 / 商業施設及びインテリアの企画・設計・監理・施工、市場調査 及び分析、グループ事業の統括

㈱装備 / 店舗什器の製作及び内装施工監理、陳列用具の設計・製作・販売

台湾船場室内装修股份有限公司 / 台湾の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA SINGAPORE PTE. LTD. / シンガポールの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

上海船場建築装飾有限公司 / 中国本土の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA VIETNAM CO., LTD. / ベトナムの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD. / マレーシアの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

ノンスケール㈱ / 都市環境デザイン、景観設計・空間計画及び建築・室内設計

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTA7)。事業系統図は省いています。

03

船場のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱装備100.0%店舗什器の製作及び内装施工監理、陳列用具の設計・製作・販売
  • 台湾船場室内装修股份有限公司100.0%台湾の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工
  • SEMBA SINGAPORE PTE.LTD.100.0%シンガポールの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工
  • 上海船場建築装飾有限公司100.0%中国の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工
  • SEMBA VIETNAM CO.,LTD.100.0%ベトナムの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

船場の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付けており、財務体質や将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら、毎期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度は、上記の基本方針を踏まえて、今後の経営環境や財務の健全性の維持及び企業価値の持続的な向上などを総合的に勘案した結果、第65期事業年度の剰余金の配当については、1株当たり年間配当金76円といたしました。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、一層の事業拡大を目指すために、中長期的な投資原資として活用していく予定であります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。なお、会社法第459条第1項に基づき、期末配当は12月31日、中間配当は6月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

船場の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202061.9
202125163.1
20223342.0
20235085.7
20247052.4
20257662.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

船場の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

船場の大株主(上位10名)

2025年12月末
船場の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社リヤ興産41.09
2栗山 浩一7.91
3船場従業員持株会4.61
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.35
5栗山 茂2.99
6栗山 嘉子2.71
7永井 詳二2.08
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.73
9廣澤 敦子1.68
10BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC1.45

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円196201246307276295285284217193228249290328
営業利益億円———2017141313458131923
営業利益率%———6.66.24.84.54.51.82.43.45.26.67.0
当期利益億円8-2351611101010435101515
EPS円106.1-312.667.6183.5124.4100.797.097.335.329.144.0100.0142.1142.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

船場の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.9%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:14.2 2025:13.9
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:50.0 2025:75.0
男女の賃金の差異74.8%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:75.5 2025:74.8
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:14.3 2024:14.3 2025:20.0役員5名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小田切潤
本店の所在地
東京都港区芝浦一丁目2番3号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
5名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

船場の沿革

  1. 当社の創業は、当社取締役会長であった栗山浩一の祖父である栗山四郎が、1947年7月に大阪市東区において、ショーケース及び陳列器材販売を目的として「栗山陳列ケース店」を個人商店として開業したことに始まります。
  2. その後、店舗のショーケースや陳列器材だけでなく、店舗の内外装、売り場づくりも手掛けるなど、業容を拡大し、1951年1月には株式会社に改組して、大阪市東区に株式会社船場ウインドを設立いたしました。
  3. そして、最大の消費地である東京で本格的に店舗設計施工を専門に行う事業を展開するに当たり、1962年2月5日付けで栗山浩一の父である元当社代表取締役社長 栗山忠雄が東京に同社名の法人(現 当社)を設立いたしました。
  4. 1965年2月には大阪の株式会社船場ウインドの営業部門を東京の株式会社船場ウインドに事業譲渡し、全国的に一本化しております。
  5. 株式会社船場ウインド(現 当社)設立以降の当社グループの概要は次のとおりであります。
  6. 1962年2月㈱船場ウインド (現 当社) を東京都中央区日本橋小伝馬町に設立
  7. 1965年2月大阪の㈱船場ウインドの営業部門を㈱船場ウインド (現 当社) に事業譲渡
  8. 1966年3月東京設計事務所 (現 本社) 開設
  9. 1967年12月大阪設計事務所 (現 関西支店) 開設
  10. 1968年2月㈱船場ウインド (現 当社) を㈱船場に商号変更し、本社を東京都中央区八重洲に移転
  11. 1968年9月店舗装備㈱ (現 ㈱装備) 設立(資本金2,000千円)
  12. 1971年3月札幌営業所 (現 北海道支店) 開設
  13. 1974年1月仙台出張所 (現 東北支店) 開設
  14. 1974年4月福岡設計事務所 (現 九州支店) 開設
沿革の続き(あと18件・2022年まで)
  1. 1974年6月店舗装備㈱を船場装備工業㈱に商号変更
  2. 1980年9月名古屋出張所 (現 中部支店) 開設
  3. 1984年8月香港船場有限公司 設立 (資本金3,000千香港ドル、2024年6月に清算結了)
  4. 1985年1月船場装備工業㈱を㈱装備工業に商号変更
  5. 1987年11月台湾船場室内装修股份有限公司 設立 (資本金10,000千新台湾ドル、現 連結子会社)
  6. 1989年7月㈱装備工業を㈱装備に社名変更 (現 連結子会社)
  7. 1990年4月SEMBA SINGAPORE PTE. LTD. 設立 (資本金200千シンガポールドル、現 連結子会社)
  8. 1991年11月船場出雲コンビナート (現 ㈱装備 出雲工場) 完成
  9. 2005年4月ノンスケール㈱ 設立(資本金50,000千円)
  10. 2006年9月上海船場建築装飾有限公司 設立 (資本金12,785千人民元、現 連結子会社)
  11. 2011年3月本店所在地を東京都中央区八重洲から東京都台東区台東に移転
  12. 2013年3月SEMBA VIETNAM CO., LTD. 設立 (資本金6,268,500千ベトナムドン、現 連結子会社)
  13. 2013年5月ノンスケール㈱台北事務所設立
  14. 2014年4月本店所在地を東京都台東区台東から東京都港区芝浦に移転
  15. 2016年12月東京証券取引所市場第二部へ上場
  16. 2017年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  17. 2019年4月SEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD. 設立(資本金350千リンギット)
  18. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTA7)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YDA、S100CMYK、S100FFYE、S100I9V3、S100KZT8、S100NPR6、S100QFR7、S100T3SK、S100VGNK、S100XTA7一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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