アマノ

6436 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び子会社37社、関連会社2社(2026年3月31日現在)においては、時間情報システム及び環境関連システムの2部門に関係する事業を主として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす現金処理機・POS・自動販売機の順位を再生

数字で見るアマノ

2025年度の売上収益は1,765億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち674番目、機械207社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.2%です。平均年間給与は763.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち53番目。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は18.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,765億円全体で上位19%(3,585社中)機械では44番目(207社中)2020→2025年度で年+9.2%(計算値)2025年度
当期利益201億円全体で上位12%(3,684社中)機械では25番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算12.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE14.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率71.8%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与763.6万円全体で上位28%(3,658社中)機械では53番目(207社中)2020→2025年度で+16.2%(計算値)2025年度
平均年齢44.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.8年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)5,532人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+11.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アマノと同業2社を、ダッシュボードで並べる三共・オルガノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 現金処理機・POS・自動販売機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三共・オルガノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アマノの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び子会社37社、関連会社2社(2026年3月31日現在)においては、時間情報システム及び環境関連システムの2部門に関係する事業を主として行っております。

各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。

なお、次の2部門は第5[経理の状況]1[連結財務諸表等][注記事項](セグメント情報等)に掲げる区分と同一であります。

①時間情報システム事業

当事業の主な製品は就業情報システム・給与計算システムを中心とする情報システム機器、タイムレコーダーを中心とする時間管理機器、並びにパーキングシステム機器であります。

これらの機器は、当社が製造し、国内販売を行うとともに、輸出販売を行っております。また、アマノビジネスソリューションズ(株)及びアマノセキュアジャパン(株)が情報処理業務及び情報提供サービス業務を行っております。

米国地域においては、アマノ シンシナティ Inc.が情報システム機器、時間管理機器及びパーキングシステム機器の製造・販売を行っております。また、アマノ マクギャン Inc.がパーキングシステム機器の販売業務を、アキュタイム システムズ Inc.が情報システム機器の製造・販売業務を行っております。

欧州地域においては、アマノ ヨーロッパ N.V.が主として情報システム機器及びパーキングシステム機器の販売を行っております。また、ホロクオルツ S.A.がソフトウェア商品の開発並びに情報システム機器の販売及びコンサルティング業務を行っております。

アジア地域においては、アマノ タイム&エアー シンガポール Pte.Ltd.が主として情報システム機器及び時間管理機器の販売を行っております。また、アマノ コーリア Corp.、アマノ マレーシア Sdn.Bhd.及びアマノ パーキング サービス Ltd.が主としてパーキングシステム機器の販売及び駐車場運営管理等を行っております。

②環境関連システム事業

当事業の主な製品は集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温有害ガス除去システム、脱臭システム、清掃機器及び電解水生成装置であります。

これらの機器は、当社が製造し、国内販売及び海外の一部地域において輸出販売を行っております。また、アマノ武蔵電機(株)が清掃機器の製造・販売を行い、(株)環境衛生研究所が作業環境測定、環境計量証明事業及びそれらに関連するコンサルティング業務をそれぞれ行っております。

米国地域においては、アマノ パイオニア エクリプス Corp.が清掃機器、フロアメンテナンス用ケミカル用品及び集塵機の製造・販売を行っております。また、アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V.が集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム等の販売及び総合エンジニアリング(企画・設計・施工等)を行っております。

アジアにおいては、安満能国際貿易(上海)有限公司、アマノ タイ インターナショナル Co.,Ltd.、アマノ ベトナム Co.,Ltd.及びPT.アマノ インドネシアが集塵機・集塵装置、粉粒体空気輸送システム等の販売及び総合エンジニアリング(企画・設計・施工等)を行っております。また、アマノ タイム&エアー タイ Co.,Ltd.が集塵機・集塵装置等の製造を行っております。

アマノマネジメントサービス(株)は駐車場の運営管理・清掃業務の請負等、上記2事業に関する請負業務を主として行い、アマノメンテナンスエンジニアリング(株)は上記2事業に関する製品の販売・保守・エンジニアリング業務を行っております。

なお、アマノ USA ホールディングス Inc.(持株会社)が米国子会社(アマノ シンシナティ Inc.、アマノ パイオニア エクリプス Corp.、アマノ マクギャン Inc.、アキュタイム システムズ Inc.他1社)の株式を、アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.(持株会社)が欧州子会社(アマノ ヨーロッパ N.V、ホロクオルツ S.A.他1社)の株式を、それぞれ保有しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJFL)。事業系統図は省いています。

03

アマノのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • クレオ持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 32.8%

    売上
    146億円
    営業利益
    12億円
    従業員
    1,167人
    平均年間給与
    584万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はアマノの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • アマノ コーリアCorp.議決権 100.0%

    売上
    287億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    16億円
    純資産
    122億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

時間情報システム事業

売上 1,369億円・利益 221億円・従業員 4,326人

  • アマノ シンシナティ Inc.100.0%
  • アマノ マクギャン Inc.100.0%
  • アキュタイム システムズ Inc.100.0%
  • アマノ ヨーロッパ N.V.100.0%
  • ホロクオルツ S.A.99.8%
  • アマノ マレーシア Sdn.Bhd.100.0%
  • アマノ タイム&エアー シンガポール Pte.Ltd.100.0%
  • PT. アマノ インドネシア100.0%
ほか6社
  • 安満能国際貿易(上海)有限公司100.0%
  • アマノ コーリア Corp.100.0%
  • アマノマネジメントサービス(株)100.0%
  • アマノメンテナンスエンジニアリング(株)100.0%
  • アマノビジネスソリューションズ(株)100.0%
  • アマノセキュアジャパン(株)100.0%

環境関連システム事業

売上 395億円・利益 49億円・従業員 889人

  • アマノ パイオニア エクリプス Corp.100.0%
  • アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V.100.0%
  • アマノ タイ インターナショナル Co.,Ltd.49.0%
  • (株)環境衛生研究所100.0%
  • アマノ武蔵電機(株)100.0%

そのほかの主な子会社

  • アマノ USA ホールディングス Inc.100.0%全社的管理業務
  • アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.100.0%全社的管理業務

連結子会社 33社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「この方針のもと、成長ドライバー3本柱+Oneによる業績拡大を図り、本計画の最終年度である2029年3月期に売上高2,000億円、営業利益280億円、営業利益率(OPR)14%、ROE14%超の達成を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アマノの配当政策

当社は、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題の一つとして位置付け、利益還元策として、普通配当を安定的に継続実施し、業績に応じた適正な成果配分を行うことを基本方針とし、連結での配当性向40%以上、総還元性向55%以上、純資産配当率2.5%以上を目標としておりましたが、利益還元を更に充実させるため、以下のとおり変更いたします。

安定配当 + 業績に応じた成果配分 + 機動的な自己株式取得

・連結配当性向 60.0%以上を目標

・総還元性向 70.0%以上を目標

・純資産配当率 2.5%を下限

この方針のもと、当期の期末配当金は、当期の業績を勘案し、1株当たり125円とさせていただくことに決定し、2026年6月29日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。既に実施いたしました中間配当金1株当たり55円と合わせると当期の1株当たりの年間配当金は前期の175円に比べ5円増配の180円となります。

また、2026年1月30日の取締役会において、自己株式取得について決議(※1)し、2026年2月2日に全ての株数取得が完了(※2)しております。詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。

※1(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2026/20260130_jikokabu.pdf)

※2(https://www.amano.co.jp/ir/news/dl/2026/20260202_jikokabu.pdf)

これにより、当期の連結での配当性向は62.8%、総還元性向は85.1%、純資産配当率は9.2%となります。

次期の配当金につきましては、利益配分に関する基本方針並びに次期の見通しを踏まえ、1株当たり年間配当180円(中間55円、期末125円)の据え置きとさせていただく予定です。

なお、内部留保金につきましては、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び研究開発活動のほか、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化など、経営体質強化のための有効投資に備えることといたします。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アマノの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206571.7
20219590.8
202211081.9
202313591.6
202417570.7
202518087.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アマノの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アマノの大株主(上位10名)

2026年3月末
アマノの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)12.54
2(公財)天野工業技術研究所8.68
3(株)日本カストディ銀行(信託口)6.02
4第一生命保険(株)5.63
5日本生命保険(相)5.35
6STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505001 (常任代理人 (株)みずほ銀行)3.03
7(株)みずほ銀行2.32
8東京海上日動火災保険(株)2.27
9(株)三菱UFJ銀行2.10
10STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 505103 (常任代理人 (株)みずほ銀行)1.33

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9031,0211,0981,1951,2011,2441,3171,3311,1361,1841,3281,5291,7541,765
営業利益億円———12913214415216299129158196230226
営業利益率%———10.811.011.511.512.18.710.911.912.813.112.8
当期利益億円4053688492100911067297113131178201
EPS円52.069.288.7109.8120.8132.1121.2141.497.1131.5154.4182.5249.9286.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.3歳2025年度
平均勤続年数18.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アマノの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:2.7 2024:4.4 2025:5.8
男性の育児休業取得率65.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:40.0 2024:56.7 2025:65.7
男女の賃金の差異72.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:68.3 2024:69.5 2025:72.5
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:16.7 2023:16.7 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山﨑学
本店の所在地
横浜市港北区大豆戸町275番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アマノの沿革

  1. 当社は1931年タイムレコーダー、タイムスタンプの製造を目的として創めた株式会社天野製作所が、後年軍需工場となり、終戦により閉鎖されるに至ったため、1945年11月22日同社の第二会社としてタイムレコーダー部門の事業の継承を目的として設立されたものであります。
  2. 設立後の主要事項は次のとおりであります。
  3. 1945年11月横浜機器株式会社設立 タイムレコーダー、タイムスタンプ製造開始
  4. 1951年4月工業用真空掃除機等の研究、製造を開始
  5. 1956年10月天野特殊機械株式会社を吸収合併し、商号を天野特殊機械株式会社と変更
  6. 1961年10月東京証券取引所第二部に上場
  7. 1964年7月子会社アマノ タイムシステム Inc.を米国ニューヨーク市に設立(1977年1月1日アマノ アメリカ Inc.に社名変更)
  8. 1966年6月商号をアマノ株式会社と変更
  9. 1967年8月東京証券取引所第一部に上場
  10. 1968年6月コンピューター就業管理システム「アレコデータ」を発売
  11. 1970年7月子会社東海アマノ株式会社を設立、細江工場(1969年4月静岡県引佐郡細江町(現・浜松市浜名区)に建設)の製造を委託
  12. 1972年3月子会社アマノ ヨーロッパ N.V.をベルギー国ブラッセル市に設立
  13. 1972年4月大阪証券取引所第一部に上場
  14. 1973年4月駐車場管理機器を発売
沿革の続き(あと63件・2026年まで)
  1. 1978年12月子会社アマノ アメリカ マニュファクチュアリング Inc.を米国カリフォルニア州アナハイムに設立し、米国向けタイムレコーダー、タイムスタンプの製造開始
  2. 1981年1月コンピュータータイムレコーダー「インテレコーダー」を発売
  3. 1982年7月清掃機器を発売
  4. 1987年3月神奈川県津久井郡津久井町(現・相模原市緑区)に津久井工場を建設(2014年4月1日相模原工場に名称変更。)
  5. 1988年6月子会社アマノ エレクトロニクス ヨーロッパ N.V.をベルギー国ゲンク市に設立(2007年7月1日アマノ ヨーロッパ N.V.に商号変更。現・連結子会社)
  6. 1989年4月子会社アマノ アメリカ マニュファクチュアリング Inc.が子会社アマノ アメリカ Inc.を吸収合併し、商号をアマノ エレクトロニクス オブ アメリカ Inc.と変更
  7. 1990年3月米国デラウェア州に子会社株式保有を目的とした持株会社アマノ インターナショナル USA Inc.を設立(1998年1月9日アマノ USA Inc.に、2006年4月18日アマノ USA ホールディングス Inc.に商号変更。現・連結子会社)
  8. 1990年3月米国パイオニア エクリプス Corp.(清掃機器・溶剤の製造及び販売)を持株会社を通じ買収(2006年6月28日アマノ パイオニア エクリプス Corp.に商号変更。現・連結子会社)
  9. 1990年6月子会社アマノ エレクトロニクス ヨーロッパ N.V.が子会社アマノ ヨーロッパ N.V.を吸収合併
  10. 1991年10月子会社東海アマノ株式会社を吸収合併
  11. 1991年12月米国シンシナティ タイム Inc.(タイムレコーダー等時間管理機器及びパーキングシステムの製造・販売)を持株会社を通じ買収
  12. 1992年10月子会社シンシナティ タイム Inc.が子会社アマノ エレクトロニクス オブ アメリカ Inc.を吸収合併し、商号をアマノ シンシナティ Inc.と変更(現・連結子会社)
  13. 1992年10月静岡県浜松市新都田(現・浜松市浜名区)に都田工場を建設(2014年4月1日細江工場に統合。)
  14. 1993年4月子会社アマノ クリーンテック(M)Sdn.Bhd.(集塵システム等の総合エンジニアリング及び販売)をマレーシア国に設立(2014年6月16日清算処理。)
  15. 1995年3月子会社株式会社環境衛生研究所(作業環境測定等のコンサルティング)を設立(現・連結子会社)
  16. 1995年4月子会社安満能国際貿易(上海)有限公司(タイムレコーダー・情報システム機器及び環境関連機器の販売)を中国に設立(現・連結子会社)
  17. 1995年6月子会社アマノ タイム&エアー シンガポール Pte.Ltd.(タイムレコーダー・情報システム機器・駐車場機器及び環境関連機器の販売)をシンガポール国に設立(現・連結子会社)
  18. 1996年4月子会社株式会社エー・エム・エス(駐車場の運営管理等の請負、清掃業務の請負及び関連機器の販売)を設立(2006年5月8日アマノマネジメントサービス株式会社に商号変更。現・連結子会社)
  19. 1996年4月子会社アマノ コーリア Corp.(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売)を韓国に設立(現・連結子会社)
  20. 1996年4月米国アキュタイム Corp.(時間情報システム機器の販売)を持株会社を通じ買収(2006年5月24日アマノ タイム&パーキング ソリューションズ セントルイス Inc.に商号変更。2008年1月1日アマノ マクギャン Inc.に吸収合併。)
  21. 1997年10月関連会社ATASサービス Pte.Ltd.(清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をシンガポール国に設立(2008年5月19日清算処理。)
  22. 1998年2月子会社 PT. アマノインドネシア(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売)をインドネシア国に設立(現・連結子会社)
  23. 1998年4月子会社アマノ アジア マネジメント Pte.Ltd.(子会社管理)をシンガポール国に設立(2006年12月31日清算処理。)
  24. 1998年7月子会社ATAS E&Cサービス(M)Sdn.Bhd.(清掃業務の請負、駐車場の運営管理等の請負)をマレーシア国に設立(2011年8月29日清算処理。)
  25. 1999年4月子会社アマノメンテナンスエンジニアリング株式会社(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売・保守・エンジニアリング業務)を設立(2010年10月1日アマノ・エコ・テクノロジー株式会社を吸収合併。現・連結子会社)
  26. 2000年4月子会社安満能軟件工程(上海)有限公司(ソフトウェア商品の開発及びコンサルティング業務)を中国に設立
  27. 2000年4月子会社シー・エス・ジェー株式会社(情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立(2004年4月1日アマノビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。2010年10月1日アマノタイムビジネス株式会社を吸収合併。2018年7月2日アマノセキュアジャパン株式会社を会社分割。現・連結子会社)
  28. 2001年4月子会社アマノ・エコ・テクノロジー株式会社(環境関連システム機器の販売・保守・エンジニアリング業務)を設立(2010年10月1日アマノメンテナンスエンジニアリング株式会社に吸収合併。)
  29. 2001年8月子会社エー・エス・イー USA Inc.(ソフトウェア商品の開発及びコンサルティング業務)を米国に設立(2006年8月連結子会社アマノ シンシナティ Inc.に吸収合併。)
  30. 2002年3月株式会社武蔵電機製作所(清掃機器の製造及び販売)を買収(2006年4月3日アマノ武蔵電機株式会社に商号変更。現・連結子会社)
  31. 2002年10月オムロン株式会社から駐車場設備事業の営業権を譲受け
  32. 2005年2月子会社アマノ マレーシア Sdn.Bhd.(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売)をマレーシア国に設立(現・連結子会社)
  33. 2006年8月連結子会社アマノ シンシナティ Inc.が非連結子会社エー・エス・イー USA Inc.を吸収合併
  34. 2006年9月米国インダストリアル タイム&システム Inc.を買収しアマノ USA Inc.に商号変更(2008年1月1日アマノ インテグレーテッド システムズ Inc.に商号変更。2010年2月28日Integrated Technical Systems, Inc.に事業売却。2010年12月23日清算処理。)
  35. 2007年4月オムロンティー・エー・エス株式会社から駐車場・駐輪場機器販売事業の営業権を譲受け
  36. 2007年6月米国テリー マクギャン&アソシエイツ Inc.を持株会社を通じ買収しアマノ マクギャン Inc.に商号変更(2008年1月1日アマノ タイム&パーキング ソリューションズ セントルイス Inc.、アマノ タイム&パーキング ソリューションズ アトランタ Inc.及びアマノ タイム&パーキング ソリューションズ シンシナティ Inc.を吸収合併。現・連結子会社)
  37. 2007年7月子会社アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.(持株会社)をベルギー国に設立(現・連結子会社)
  38. 2007年8月台湾パーキンシス テクノロジー Co.,Ltd.へ追加出資(2016年1月6日保有株式を売却)
  39. 2008年1月子会社アマノ タイ インターナショナル Co.,Ltd.(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売)をタイ国に設立(現・連結子会社)
  40. 2008年1月フランス国ホロスマート S.A.(2018年3月7日ホロクオルツ S.A.に吸収合併。)及びその子会社ホロクオルツ S.A.(2016年2月6日アーセージェーペー アンベスティスマン SARL及び子会社3社を吸収合併。2018年3月7日ホロスマート S.A.を吸収合併。)、ホロクオルツ モロッコ S.A.、ピアル テクノロジー S.A.(2013年1月1日ホロクオルツ S.A.に吸収合併。)、オムニバッジ S.A.(2009年1月1日スコーパス S.A.を吸収合併しスコーパス オムニバッジ S.A.S.に商号変更。2015年2月3日SCOPUS FINANCE S.A.Sに売却。)、スコーパス S.A.(2009年1月1日オムニバッジS.A.に吸収合併。)を持株会社を通じ買収(現・連結子会社)
  41. 2008年1月連結子会社アマノ マクギャン Inc.がASSI Security Inc.(カリフォルニア州)の営業権を譲受け
  42. 2010年2月米国アキュタイム システムズ Inc.及びその子会社アキュテック システムズ Ltd.を持株会社を通じ買収(現・連結子会社)
  43. 2010年9月連結子会社アマノメンテナンスエンジニアリング株式会社が非連結子会社アマノ・エコ・テクノロジー株式会社を、連結子会社アマノビジネスソリューションズ株式会社が非連結子会社アマノタイムビジネス株式会社をそれぞれ吸収合併
  44. 2010年12月連結子会社アマノ インテグレーテッド システムズ Inc.を事業売却の後清算処理
  45. 2010年12月国内連結子会社アマノマネジメントサービス株式会社他3社について非支配株主持分を買取り100%子会社化
  46. 2013年3月株式会社クレオの株式の一部を取得(現・持分法適用関連会社)
  47. 2013年7月子会社アマノ パーキング サービス Ltd.(駐車場の運営管理等の請負)を香港に設立(現・連結子会社)
  48. 2014年3月連結子会社アマノ パイオニア エクリプス Corp.がNilfisk-Advance, Inc.(ミネソタ州)の木材床研磨機器部門を譲受け
  49. 2015年2月連結子会社スコーパス オムニバッジ S.A.S.を売却
  50. 2015年10月フランス国アーセージェーペー アンベスティスマン SARL及び子会社3社を持株会社を通じ買収(2016年2月6日連結子会社ホロクオルツ S.A.に吸収合併。)
  51. 2016年1月子会社アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V.(環境関連機器の販売・エンジニアリング業務)をメキシコ国に設立(現・連結子会社)
  52. 2018年2月連結子会社アマノ マクギャン Inc.がService Tracking Systems, Inc.(カリフォルニア州)のValet Parkingサービス事業を譲受け
  53. 2018年3月連結子会社ホロクオルツ S.A.が連結子会社ホロスマート S.A.を吸収合併
  54. 2018年7月連結子会社アマノビジネスソリューションズ株式会社の会社分割(新設分割)により、子会社アマノセキュアジャパン株式会社(情報処理業務及び情報提供サービス業務)を設立(現・連結子会社)
  55. 2020年1月連結子会社アマノ ベトナム Co.,Ltd.(環境関連システム機器の販売)をベトナム国に設立
  56. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  57. 2023年9月連結子会社アマノ テクニカル サービス Ltd.(時間情報システム機器の販売・設置・メンテナンス業務)を香港に設立
  58. 2023年9月英国ハイヤー テクニシャンズ グループ Ltd.を連結子会社を通じ買収(現・連結子会社)
  59. 2024年1月連結子会社アマノ タイム&エアー タイ Co.,Ltd.(環境関連システム機器の製造)をタイ国に設立
  60. 2024年2月韓国ウェイトゥーテック Inc.を連結子会社を通じ買収(現・連結子会社)
  61. 2025年7月子会社アマノ インディア インターナショナル Pvt.Ltd.(時間情報システム機器及び環境関連システム機器の販売)をインド国に設立
  62. 2026年2月連結子会社アマノ レンタカーハブ Co.,Ltd.(レンタカー事業)を韓国に設立
  63. 2026年2月なお、この間、各種の時間情報システム機器、環境関連システム機器を開発するとともに全国各地に順次営業所を設立、販売網を拡充した。

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  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQAU、S100DI3P、S100GAPY、S100J1TY、S100LT4T、S100OKVY、S100R8JA、S100TWIB、S100W7VL、S100YJFL一次資料

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