三共

6417 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすパチンコ・パチスロ機の順位を再生

数字で見る三共

2025年度の売上収益は1,792億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち667番目、機械207社のうち40番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+25.3%です。平均年間給与は931.9万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち13番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は18.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,792億円全体で上位19%(3,585社中)機械では40番目(207社中)2020→2025年度で年+25.3%(計算値)2025年度
当期利益468億円全体で上位6%(3,684社中)機械では13番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算34.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE17.6%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率86.5%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与931.9万円全体で上位10%(3,658社中)機械では13番目(207社中)2020→2025年度で+31.5%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.8年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)895人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−7.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三共と同業2社を、ダッシュボードで並べるFUJI・オルガノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ パチンコ・パチスロ機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ FUJI・オルガノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三共の事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社の企業集団は株式会社SANKYO(当社)及び子会社6社(当連結会計年度末現在)並びに関連会社1社で構成されております。

当社グループが営んでいる事業内容、主な関係会社の当該事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

区分 / 事業内容 / 会社名

パチンコ機関連事業 / パチンコ機、パチンコ機ゲージ盤の製造 販売、関連部品販売及びパチンコ機関連 ロイヤリティー収入 / ㈱SANKYO、㈱三共エクセル、 ㈱ビスティ、㈱ジェイビー、 ㈱三共プランニング、エンビジョン㈱、 SANKYO IZM㈱

パチスロ機関連事業 / パチスロ機の製造販売、関連部品販売及び パチスロ機関連ロイヤリティー収入

補給機器関連事業 / パチンコ・パチスロ補給装置、 カードシステム機器、ホール設備周辺機器 販売及び補給機器関連ロイヤリティー収入 / ㈱SANKYO、㈱三共エクセル

その他 / 不動産賃貸収入、 一般成形部品販売その他 / ㈱SANKYO、㈱三共エクセル、 エンビジョン㈱、SANKYO IZM㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI30)。事業系統図は省いています。

03

三共のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ビスティ議決権 100.0%

    売上
    628億円
    経常利益
    153億円
    当期純利益
    107億円
    純資産
    221億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

パチンコ機関連事業

売上 1,198億円・利益 494億円

  • 株式会社三共エクセル100.0%
  • 株式会社ビスティ100.0%売上 628億円・経常利益 153億円
  • 株式会社ジェイビー100.0%

パチスロ機関連事業

売上 434億円・利益 189億円

補給機器関連事業

売上 155億円・利益 11億円・従業員 40人

その他

売上 4億円・利益 2億円・従業員 4人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「この中で、3カ年の売上、利益の目標に加えて、当社グループが認識する資本コスト、あるいは投資家が求めている資本コストの水準を相当程度上回る15%~20%水準の自己資本当期純利益率(ROE)を達成することを掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三共の配当政策

当社では、株主の皆さまへの利益の還元を経営上の最重要課題のひとつとして位置付けており、配当金につきましては、連結配当性向40%を目安とした業績連動型配当を行うことを基本方針としております。ただし、1株当たりの年間配当金については下限を20円と設定し、安定配当の要素も取り入れることといたします。

なお、中間配当金につきましては、第2四半期累計期間の連結配当性向40%を配当金総額の目安としますが、中間配当額を決定する時点での通期1株当たり配当金予想金額の50%を上限とします。

今後の利益配分及び内部留保の活用方法につきましては、業績連動型配当を基本としつつ、成長のための事業投資、自己株式取得による機動的な株主還元などに適正な配分となるよう有効活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当の年2回の配当実施を基本的な方針としております。当社は、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨を定款で定めております。ただし、剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会とする方針です。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株につき45円の中間配当を実施し、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で、1株につき45円の期末配当を決議する予定であり、これにより年間配当金は90円(連結配当性向は39.5%)となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三共の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020150130.7
202110034.1
202215021.5
202320046.0
202410037.1
20259041.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三共の株主優待

2026年6月提出の有報

1 株主優待制度の内容

ゴルフ場「吉井カントリークラブ」(群馬県高崎市)でご利用いただける優待券を年2回贈呈いたします。

2 対象株主

毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主

3 株主優待券の贈呈基準及び優待内容

保有期間1年未満の場合

(1) 500株以上5,000株未満

平日10,000円、土日祝日5,000円割引券を1枚

記載の続きを読む(あと13行)

(2) 5,000株以上10,000株未満

平日10,000円、土日祝日5,000円割引券を2枚

(3) 10,000株以上

平日10,000円、土日祝日5,000円割引券を4枚保有期間1年以上の場合

(1) 500株以上5,000株未満

平日10,000円、土日祝日5,000円割引券を2枚

(2) 5,000株以上

全日プレーフィー無料券を5,000株につき1枚(上限10枚)

4 発送日及び有効期間

(1) 3月31日現在の株主

6月下旬発送、翌年の2月末まで

(2) 9月30日現在の株主

12月初旬発送、翌年の8月末まで

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三共の大株主(上位10名)

2026年3月末
三共の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.32
2JP MORGAN CHASE BANK 3800554.99
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.92
4毒島 秀行4.02
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.05
6毒島 壮2.18
7毒島 章子2.01
8株式会社マーフコーポレーション2.01
9小森 雅子1.54
10赤石 典子1.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0421,5851,4661,3718158628867845818491,5731,9911,9181,792
営業利益億円———1885110221312666214585725736625
営業利益率%———13.76.211.824.016.011.325.237.236.438.434.9
当期利益億円5922487105185613413057185469538540468
EPS円62.6239.794.5126.821.968.4164.936.718.861.0161.5203.8245.9227.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高200.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益69.8百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数18.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三共の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.1%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:4.5 2024:4.3 2025:4.1
男性の育児休業取得率37.5%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:0.0 2024:7.1 2025:37.5
男女の賃金の差異63.6%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:63.9 2024:62.3 2025:63.6
女性役員比率22.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:11.0 2023:22.0 2024:22.0 2025:22.0役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小倉敏男
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷三丁目29番14号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三共の沿革

  1. 1966年4月株式会社中央製作所設立(本社 愛知県名古屋市)。
  2. 1966年4月名古屋工場、東京支店、大阪支店、本社業務部(現本社)を開設。
  3. 1966年5月株式会社三共製作所に商号変更。
  4. 1966年11月株式会社三共に商号変更。
  5. 1968年11月九州地区の販売拠点として福岡市に九州支店(現福岡支店)を開設。
  6. 1969年4月北海道地区の販売拠点として札幌市に札幌支店を開設。
  7. 1970年9月中国・山陰地区の販売拠点として広島市に広島支店を開設。
  8. 1970年11月東北地区の販売拠点として仙台市に仙台支店を開設。
  9. 1971年4月北関東・信越地区の販売拠点として群馬県桐生市に北関東支店(現群馬県高崎市)を開設。
  10. 1971年5月中部・北陸地区の販売拠点として名古屋市に名古屋支店を開設。
  11. 1975年11月生産拡大のため群馬県桐生市に桐生工場を開設。
  12. 1980年7月超特電機「フィーバー」を発売。
  13. 1981年4月本社を群馬県桐生市に移転。
  14. 1991年4月単位株制度の導入等のため、三共産業株式会社に吸収合併され、同日付をもって商号を株式会
沿革の続き(あと33件・2026年まで)
  1. 1991年4月社三共に変更。
  2. 1991年8月定款上の商号を株式会社SANKYOに変更。
  3. 1991年10月社団法人日本証券業協会に株式を店頭売買銘柄として登録。
  4. 1992年3月三共化成株式会社(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。
  5. 1992年4月株式会社ダイワ電機製作所(現株式会社三共エクセル(現連結子会社))を買収。
  6. 1994年9月ホール向けPOSシステム等のシステム機器販売開始に伴い、パールライン事業部をパーラー
  7. 1994年9月事業部に組織変更。
  8. 1995年8月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  9. 1996年3月株式会社大同(現株式会社ビスティ(現連結子会社))を買収。
  10. 1997年4月研究開発体制の強化のため商品本部を新設。
  11. 1997年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  12. 1998年9月東京都渋谷区に東京本社(現本社)完成。
  13. 2001年4月群馬県伊勢崎市に三和工場を開設、生産拠点を桐生工場より移転。
  14. 2005年10月三共化成株式会社(存続会社)が株式会社ダイワ電機製作所と合併し株式会社三共エクセル(現
  15. 2005年10月連結子会社)に商号変更。
  16. 2006年7月管理機能の強化のため管理本部を新設。
  17. 2007年4月知的財産本部を新設。
  18. 2008年4月CEO、COO体制、執行役員制度を導入。
  19. 2008年4月内部監査室を新設。
  20. 2008年8月本社を東京都渋谷区に移転。
  21. 2009年6月東京都渋谷区に研究開発棟完成。
  22. 2010年4月商品本部に商品戦略室を新設(2020年4月商品戦略部へ名称変更)。
  23. 2011年4月商品本部にPS開発部を新設。
  24. 2012年3月株式会社ジェイビー(現連結子会社)を買収。
  25. 2017年4月商品本部に商品企画部を新設。
  26. 2017年4月事業企画部を新設。
  27. 2018年4月商品本部に業務部を新設。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  29. 2023年4月ITインフラの整備構築のため情報システム本部を新設。
  30. 2024年4月営業本部に販売管理部を新設。
  31. 2024年4月秘書室を新設。
  32. 2026年4月商品本部に映像デザイン部を新設。
  33. 2026年4月製造本部に品質保証部、資材部を新設。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI30)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOE4、S100DEVW、S100G7K6、S100IYIZ、S100LRBP、S100OFWR、S100R9UK、S100TV03、S100W45V、S100YI30一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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