やまびこ

6250 / 日本基準 / 12月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社14社および関連会社2社(うち持分法非適用1社)で構成され、小型屋外作業機械(刈払機、チェンソーなど)、農業用管理機械(モア、畦草刈機、防除機など)および一般産業用機械(発電機、溶接機など)の製造、販売を主な事業内容としております。なお、愛可機械(深圳)有限公司は、2024年5月13日付で解散し、現在清算手続き中であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす農業機械の順位を再生

数字で見るやまびこ

2025年度の売上収益は1,740億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち683番目、機械207社のうち46番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は806.1万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち35番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は18.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,740億円全体で上位19%(3,585社中)機械では46番目(207社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益144億円全体で上位15%(3,684社中)機械では35番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算11.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE12.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率70.8%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与806.1万円全体で上位21%(3,658社中)機械では35番目(207社中)2020→2025年度で+14.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)2,945人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−15.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

やまびこと同業2社を、ダッシュボードで並べる三共・オルガノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 農業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三共・オルガノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

やまびこの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社14社および関連会社2社(うち持分法非適用1社)で構成され、小型屋外作業機械(刈払機、チェンソーなど)、農業用管理機械(モア、畦草刈機、防除機など)および一般産業用機械(発電機、溶接機など)の製造、販売を主な事業内容としております。なお、愛可機械(深圳)有限公司は、2024年5月13日付で解散し、現在清算手続き中であります。

当社グループの事業内容および関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

(1)小型屋外作業機械部門・・・主要な製品は、刈払機、チェンソー、パワーブロワなどであります。

製造事業関係・・・主に、当社、エコー・インコーポレイテッド、クイック・プロダクツ・インク、やまびこヨーロッパ・エス・エイ、新大華機械股份有限公司、追浜工業㈱および双伸工業㈱で製造しております。

販売事業関係・・・主に国内では、当社、やまびこジャパン㈱および追浜工業㈱、海外では当社、エコー・インコーポレイテッドおよびやまびこヨーロッパ・エス・エイが販売しております。

(2)農業用管理機械部門・・・主要な製品は、モア、畦草刈機、防除機などであります。

製造事業関係・・・主に、当社およびクレイリー・インダストリーズで製造しております。

販売事業関係・・・主に国内では、当社およびやまびこジャパン㈱、海外では、クレイリー・インダストリーズが販売しております。

(3)一般産業用機械部門・・・主要な製品は、発電機、溶接機、投光機などであります。

製造事業関係・・・主に、当社、エコー・インコーポレイテッド、やまびこベトナムおよびやまびこエンジニアリング㈱で製造しております。

販売事業関係・・・主に国内では、当社およびやまびこジャパン㈱、海外では、当社およびエコー・インコーポレイテッドが販売しております。

(4)その他部門・・・・上記以外の商品などであります。

主に、やまびこジャパン㈱、㈱ニューテックおよびエコー産業㈱が販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSYR)。事業系統図は省いています。

03

やまびこのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • エコー・インコーポレイテッド議決権 100.0%

    売上
    1,027億円
    経常利益
    79億円
    当期純利益
    60億円
    純資産
    549億円
  • やまびこジャパン㈱議決権 100.0%

    売上
    421億円
    経常利益
    25億円
    当期純利益
    17億円
    純資産
    92億円
  • やまびこヨーロッパ・エス・エイ議決権 100.0%

    売上
    189億円
    経常利益
    13億円
    当期純利益
    10億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

小型屋外作業機械

売上 1,320億円・利益 282億円

  • エコー・インコーポレイテッド100.0%売上 1,027億円・経常利益 79億円
  • クイック・プロダクツ・インク100.0%
  • やまびこヨーロッパ・エス・エイ100.0%売上 189億円・経常利益 13億円
  • 愛可機械(深圳)有限公司100.0%
  • 新大華機械股份有限公司100.0%
  • やまびこジェネラルトレーディング100.0%
  • やまびこジャパン㈱100.0%売上 421億円・経常利益 25億円
  • 追浜工業㈱100.0%
ほか2社
  • 双伸工業㈱100.0%
  • エコー産業㈱100.0%

農業用管理機械

売上 241億円・利益 3億円

  • クレイリー・インダストリーズ100.0%

一般産業用機械

売上 156億円・利益 12億円

  • やまびこベトナム100.0%
  • やまびこエンジニアリング㈱100.0%

その他

売上 23億円・利益 5億円

  • ㈱ニューテック100.0%

連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、前中期経営計画2025での取り組みを継承・進化させ、2030年度には売上高2,500億円規模を目指し、持続的な企業価値の向上を追求してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

やまびこの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと位置付けております。

中期経営計画2028期間におきましては、過去の配当実績に基づく安定的な配当を継続し、連結配当性向30%を目安として配当を実施いたします。また、成長投資の進捗状況や財務状況等を勘案するとともに、株式市場の動向も注視し、自己株式の取得を含めた総合的な還元策を検討することを方針としております。

内部留保資金につきましては、持続的な成長に向けた海外拠点の生産能力増強や新規事業に関連した出資案件、国内事業の収益性改善に向けた基盤投資等に優先的に充当してまいります。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は取締役会です。

上記の方針に基づき、当期の1株当たり期末配当金につきましては、直近の配当予想のとおり1株当たり45円としました。これにより、中間配当金1株当たり45円と合わせた当期の年間配当金は90円となります。

なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

やまびこの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204059.4
20214545.2
20225240.8
20235555.9
20249036.6
20259048.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

やまびこの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

やまびこの大株主(上位10名)

2025年12月末
やまびこの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.24
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.04
3みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行4.12
4やまびこ取引先持株会3.98
5三井住友信託銀行株式会社3.90
6農林中央金庫3.40
7株式会社横浜銀行3.30
8株式会社もみじ銀行3.30
9日本生命保険相互会社2.54
10株式会社三菱UFJ銀行2.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8901,0381,0531,1331,1191,0291,1801,2091,3201,4231,5621,5141,6481,740
営業利益億円———6776636362969387142196197
営業利益率%———5.96.86.15.35.17.36.65.69.411.911.3
当期利益億円244749472449424266756391159144
EPS円59.5112.9118.8113.857.5119.3101.4100.5159.9180.6151.5219.0386.2352.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数18.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

やまびこの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.7%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:2.8 2025:4.7
男性の育児休業取得率88.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:66.7 2025:88.2
男女の賃金の差異66.3%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:65.5 2025:66.3
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:8.3 2023:8.3 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 久保 浩
本店の所在地
東京都青梅市末広町一丁目7番地2
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

やまびこの沿革

  1. 2008年4月株式会社共立と新ダイワ工業株式会社(以下、両社)は、株主総会及び関係官庁の承認を前提として、株式移転により完全親会社となる共同持株会社(当社)を設立し、経営統合を行うことについて合意。
  2. 2008年6月両社の株主総会において、両社が株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることを承認。
  3. 2008年12月当社設立、東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場。
  4. 2009年5月当社を存続会社とし両社を消滅会社とする吸収合併契約書(合併予定日は2009年10月1日)を締結。
  5. 2009年10月当社は、両社を吸収合併し持株会社から事業会社に移行。
  6. 2011年4月やまびこ産業機械㈱(現在は合併し、やまびこジャパン㈱)を存続会社として、やまびこ産業機械㈱とやまびこレンテックス㈱が合併。
  7. 2011年7月新ダイワプロパティ・エルエルシーを清算。
  8. 2011年9月中国浙江省に合弁会社寧波奥浜動力科技有限公司を設立。
  9. 2012年3月エコー・インコーポレイテッドが新ダイワ・インコーポレイテッドを吸収合併。
  10. 2012年11月クレイリー・インダストリーズの子会社として、クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを設立し、農業用排水管埋設機械製造・販売会社より当該事業を譲り受ける。
  11. 2013年1月広島県広島市に電子制御研究所を設立。
  12. 2014年1月ベトナムに産業機械用部品の生産子会社として、やまびこベトナムを設立。
  13. 2014年11月ベルギーのロボット芝刈機メーカーである、ベルロボティクス・エス・エイ(現 やまびこヨーロッパ・エス・エイ)が実施した第三者割当増資を引き受け、同社を連結子会社とする。
  14. 2016年12月石見エコー㈱の全株式を譲渡。
沿革の続き(あと8件・2025年まで)
  1. 2017年1月ベルロボティクス・エス・エイに欧州市場における小型屋外作業機械の販売機能を移管し、併せて、同社の商号をやまびこヨーロッパ・エス・エイに変更。
  2. 2017年1月4月 6月 2018年1月 2019年12月 2021年12月 やまびこ東部㈱を存続会社として、やまびこ東部㈱、やまびこ北海道㈱、やまびこ東北㈱、やまびこ中部㈱、やまびこ西部㈱、やまびこ九州㈱、やまびこ産業機械㈱の国内販売会社7社が合併(合併後社名 やまびこジャパン㈱)。 中国江蘇省に蘇州山彦農機有限公司を設立。 エコー産業㈱を存続会社として、エコー産業㈱とやまびこロジスティックス㈱が合併。 キメシス・エス・アール・エルの株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とする。 クレイリー・アグリカルチャル・ソリューションズ・エル・エル・シーを清算。 MIRAI-LABO㈱と資本出資および業務提携契約を締結。
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  4. 2022年4月7月 12月 2024年9月 キメシス・エス・アール・エルの株式を譲渡。 蘇州山彦農機有限公司を清算。 エコー・インコーポレイテッドがゴールデンイーグル・ディストリビューティングを吸収合併。
  5. 2025年1月㈱アイケイエスと資本提携契約を締結。
  6. 2025年3月上記資本提携先である㈱アイケイエスと業務提携契約を締結。
  7. 2025年8月i Labo㈱と資本・業務提携契約を締結。
  8. 2025年12月アラブ首長国連邦に小型屋外作業機械および一般産業用機械の販売会社として、やまびこジェネラルトレーディングを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSYR)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARZ7、S100COWU、S100FIA3、S100IBVT、S100L33X、S100NSDW、S100QIG8、S100T672、S100VHVG、S100XSYR一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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