下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社の企業集団は、当社及び子会社の計16社、関連会社5社で構成され、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車の製造販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は517億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1346番目、輸送用機器77社のうち52番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.3%です。平均年間給与は672.7万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち43番目。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は20.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
NITTANと同業2社を、ダッシュボードで並べるファルテック・ユニバンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ファルテック・ユニバンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業集団は、当社及び子会社の計16社、関連会社5社で構成され、乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブ、船舶用エンジンバルブ、自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車の製造販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。
1 当社グループの事業の内容及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、報告セグメントと同一の区分であります。
小型エンジンバルブ / 当社が乗用車・二輪車・トラック・バス・汎用製品等の小型エンジンバルブを製造販売しております。 台湾日鍛工業股份有限公司が台湾において、PT.フェデラルニッタンインダストリーズがインドネシアにおいて、ニッタンタイランド Co., Ltd.がタイにおいて、広州日鍛汽車部件有限公司が中国において、ニッタンインディアテック Pvt. Ltd.がインドにおいて、それぞれ小型エンジンバルブ(自動車用・二輪車用)を製造販売しております。 U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)が米国において、日照日鍛汽車部件有限公司が中国において、ニッタン・ユーロ・テック sp.z o.o.がポーランドにおいて、それぞれ小型エンジンバルブ(自動車用)を製造販売しております。 また、ニッタンベトナム Co., Ltd.がベトナムにおいて、小型エンジンバルブ(二輪車用)を製造販売しております。 なお、U.S.エンジンバルブコーポレーションがU.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)への出資を行っております。
舶用部品 / 当社が船舶用・発電機用等のエンジンバルブを製造販売しております。KN-Tech Co., Ltd.が韓国にて船舶用エンジンバルブを製造販売しております。
歯車 / 当社が自動車・トラック・農業機械・建設機械・産業機械等の精密鍛造歯車を製造販売しております。
その他 / 当社がバルブリフター・工作機械・自動車用電磁式連続カム位相可変機構を製造販売しております。 また、新和精密株式会社が韓国において、北京柳成新和汽車部件有限公司、日照柳成新和汽車部件有限公司及び日照艾斯琵汽車部件有限公司が中国において、バルブリフター及びローラーロッカーアームを製造販売しております。なお、北京柳成新和汽車部件有限公司につきましては、2026年4月に清算結了しています。 STP株式会社が、バルブリフターの原材料を製造販売しております。 台湾日鍛工業股份有限公司が台湾において、工作機械を製造販売しております。 ニッタン・グローバル・テック株式会社が当社のグローバル展開のマネジメントを行っております。 株式会社秦和が、日本において、売店業務等を行っております。 株式会社NITTAN恵那金属が、日本において、機械加工業、表面処理業、不動産賃貸業を行っております。 恵那金属(昆山)有限公司が、中国において、機械加工業を行っております。
2 連結子会社、持分法適用関連会社、非連結子会社及び持分法非適用関連会社は次のとおりであります。
(1) 連結子会社
台湾日鍛工業股份有限公司 / エンジンバルブの製造販売、工作機械の製造販売
U.S.エンジンバルブ コーポレーション / エンジンバルブ製造販売会社への出資
U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ) / エンジンバルブの製造販売
PT.フェデラルニッタンインダストリーズ / エンジンバルブの製造販売
ニッタンタイランド Co., Ltd. / エンジンバルブの製造販売
NITTAN(BVI)Co., Ltd. / エンジンバルブ製造販売会社への出資
広州日鍛汽車部件有限公司 / エンジンバルブの製造販売
日照日鍛汽車部件有限公司 / エンジンバルブの製造販売
ニッタン・ユーロ・テック sp.z o.o. / エンジンバルブの製造販売
ニッタンベトナム Co., Ltd. / エンジンバルブの製造販売
ニッタンインディアテック Pvt. Ltd. / エンジンバルブの製造販売
ニッタン・グローバル・テック株式会社 / 当社のグローバル展開のマネジメント
株式会社秦和 / 売店業務他
株式会社NITTAN恵那金属 / 機械加工業、表面処理加工業、不動産賃貸業
恵那金属(昆山)有限公司 / 機械加工業
以上15社
(2) 持分法適用関連会社
新和精密株式会社(注1) / バルブリフターの製造販売
北京柳成新和汽車部件有限公司(注2) / バルブリフターの製造販売
日照柳成新和汽車部件有限公司(注1) / バルブリフターの製造販売
日照艾斯琵汽車部件有限公司 / バルブリフターの製造販売
KN-Tech Co., Ltd. / 陸上及び船舶用エンジンバルブの製造販売
以上5社
(3) 非連結子会社
韓国日鍛株式会社 / 当社の韓国での営業及び製品メンテナンスに関する業務
以上1社
(4) 持分法非適用関連会社
STP株式会社(注1) / バルブリフター成型素材の製造販売
以上1社
(注)1 当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、韓国の持分法適用関連会社である新和精密株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社化することを決議いたしました。その後、2026年6月15日付で株式取得が完了し、同社及び同社の100%出資子会社である日照柳成新和汽車部件有限公司並びに同社の51%出資子会社であるSTP株式会社を連結子会社化いたしました。
2 北京柳成新和汽車部件有限公司は2026年4月15日付で清算結了しております。
3 企業集団の概要図は以下のとおりであります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIJ0)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)議決権 51.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 415億円・利益 38億円・従業員 2,123人
売上 50億円・利益 4億円・従業員 130人
売上 33億円・利益 -2億円・従業員 159人
連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「)では、2030年の目標達成(売上高1,000億円以上/営業利益額100億円以上/売上高営業利益率10%以上)を掲げております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、長期的な展望に立ち企業体質の強化を図りながら、経営環境及び収益を勘案しつつ、キャッシュ・フローの状況を見極めた上で、可能なかぎりの配当を継続的に行うことを基本としております。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定めており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の業績、今後の事業展開を総合的に勘案し、中間配当は1株当たり7円を実施し、期末配当は1株当たり13円を2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保金につきましては、新製品開発のための研究開発費や事業体質の強化を目的とした設備投資に充当することを基本としております。
なお、当社は、株主の皆様の日頃からのご支援に深く感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主の皆様に中長期的に当社株式を保有していただけることを目的として、株主優待制度を導入しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 7 | 24.3 |
| 2021 | 11 | 27.9 |
| 2022 | 9 | 45.6 |
| 2023 | 12 | 35.9 |
| 2024 | 12 | 26.1 |
| 2025 | 20 | 26.8 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
(1)対象となる株主様
毎年3月末日時点において、当社株式を1年以上継続保有され、かつ継続保有期間※のいずれの時点においても、下表に記載の各優待内容に応じた最小の保有株式数(500株又は1,000株)を下回ることなく同一株主番号で保有していることが、当社株主名簿により確認できる株主様としております。
※「継続保有期間」とは、株主優待の割当基準日(毎年3月末日)において、同一株主番号にて9月末日及び3月末日時点の当社株主名簿に、連続して3回以上記載又は記録されていることを指します。
(2)株主優待の内容
対象となる株主様に対して、以下のとおりQUOカードを贈呈致します。
保有株式数 / 優待内容
500株以上1,000株未満 / QUOカード 1,000円分
1,000株以上 / QUOカード 2,000円分
(3)贈呈時期
株主優待品は、毎年6月に開催いたします当社定時株主総会終了後に送付する決議通知等に同封して贈呈致します。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | イートンコーポレーション | 17.18 |
| 2 | KSD-KB | 4.78 |
| 3 | 株式会社横浜銀行 | 4.52 |
| 4 | 岩谷産業株式会社 | 4.51 |
| 5 | 本田技研工業株式会社 | 4.28 |
| 6 | 日本パーカライジング株式会社 | 3.81 |
| 7 | PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL) | 3.67 |
| 8 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 2.10 |
| 9 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.56 |
| 10 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB) | 1.53 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 355 | 390 | 431 | 425 | 432 | 455 | 460 | 425 | 347 | 387 | 419 | 495 | 514 | 517 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 31 | 35 | 25 | 26 | 13 | 0 | 20 | 14 | 20 | 15 | 40 |
| 営業利益率% | — | — | — | 7.3 | 8.1 | 5.5 | 5.6 | 3.2 | 0.1 | 5.1 | 3.4 | 4.1 | 2.9 | 7.7 |
| 当期利益億円 | -11 | 1 | 7 | 8 | 14 | -4 | 8 | 4 | 7 | 6 | 4 | 6 | 6 | 22 |
| EPS円 | -36.7 | 2.9 | 23.6 | 28.1 | 48.9 | -12.8 | 28.0 | 14.9 | 23.3 | 22.4 | 13.6 | 20.9 | 21.9 | 77.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIJ0)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。