ハーモニック・ドライブ・システムズ

6324 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社関係会社。以下同様。)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用会社2社の計20社で構成されており、主に減速装置とその応用製品であるメカトロニクス製品(アクチュエーター及び制御装置)を生産・販売する精密減速機事業を専ら営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見るハーモニック・ドライブ・システムズ

2025年度の売上収益は596億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1237番目、機械207社のうち78番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.0%です。平均年間給与は719.3万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち77番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は13.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益596億円全体で上位35%(3,585社中)機械では78番目(207社中)2020→2025年度で年+10.0%(計算値)2025年度
当期利益16億円全体で上位48%(3,684社中)機械では118番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE2.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率72.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与719.3万円全体で上位36%(3,658社中)機械では77番目(207社中)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,419人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+28.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ハーモニック・ドライブ・システムズと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ドライケミカル・アイチコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ドライケミカル・アイチコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ハーモニック・ドライブ・システムズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社関係会社。以下同様。)は、当社、連結子会社17社及び持分法適用会社2社の計20社で構成されており、主に減速装置とその応用製品であるメカトロニクス製品(アクチュエーター及び制御装置)を生産・販売する精密減速機事業を専ら営んでおります。

当社の製品の主な地域別市場は、「日本(中国を除くアジア地域等含む。以下同様。)」、「北米」、「欧州」、「中国」であり、「日本」は、国内の当社を含む子会社と中国を除くアジア地域の現地法人である子会社が、「北米」、「欧州」は、現地法人である子会社が、それぞれ生産・販売を担当しております。「中国」は、現地法人である子会社が販売を担当しております。

当社グループ各社の概要と事業内容は次のとおりであります。

名称 / 所在地 / 資本金又は 出資金 / 議決権の所有割合 / セグメント名 / 事業内容

株式会社ハーモニック・ ドライブ・システムズ / 東京都品川区 / 7,100,036 千円 / 当社 / 日本 / ・減速装置にモーター、センサー等を組み合わせたアクチュエーター及びコントローラーの開発、販売 ・波動歯車装置「ハーモニックドライブ®」の開発、製造、販売及び精密遊星減速機の開発、販売

連結子会社

エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッド / 米国 マサチューセッツ州ビバリー / 100 千米ドル / 100.0% / 北米 / ハーモニック・ドライブ・エルエルシーへの出資並びに減速装置及びメカトロニクス製品の調査・研究

ハーモニック・ドライブ・エルエルシー / 米国 マサチューセッツ州ビバリー / 6,000 千米ドル / 100.0% (100.0%) (注) / 北米 / 減速装置及びメカトロニクス製品の開発、製造並びに北米地域における販売

株式会社エッチ・ディ・ ロジスティクス / 長野県安曇野市 / 10,000 千円 / 100.0% / 日本 / 当社グループの物流業務等の受託

株式会社ハーモニック プレシジョン / 長野県松本市 / 10,000 千円 / 100.0% / 日本 / 当社グループの減速装置ユニット製品の主要部品であるクロスローラーベアリングの製造、加工

株式会社ハーモニック・ エイディ / 長野県安曇野市 / 10,000 千円 / 100.0% / 日本 / 当社販売の精密遊星減速機の製造

株式会社ハーモニック ウィンベル / 長野県駒ヶ根市 / 45,000 千円 / 100.0% / 日本 / メカトロニクス製品の製造並びに各種モーターの開発、量産支援及び製造、販売

哈默納科(上海)商貿有限公司 / 中国 上海市 / 8,200 千元 / 100.0% / 中国 / 減速装置及びメカトロニクス製品の販売及び技術サービス

三益ADM株式会社 / 韓国 大邱廣域市 / 5,000,000 千ウォン / 51.0% (51.0%) (注) / 日本 / 精密遊星減速機の製造

ハーモニック・ドライブ・エスイー及びその連結子会社8社 / ドイツ ヘッセン州 リンブルグ / 1,550 千ユーロ / 100.0% / 欧州 / 減速装置及びメカトロニクス製品の開発、製造、並びに欧州・中近東・アフリカ・インド・南米地域における販売

(注) 議決権の所有割合の(内書)は間接所有割合を表しております。

持分法適用非連結子会社

青梅鋳造株式会社 / 東京都西多摩郡 / 60,000 千円 / 49.2% / 日本 / 高強度鋳鉄を中心とした鋳造製品の開発、製造、販売

持分法適用関連会社

合同会社ハタ研 / 長野県安曇野市 / 50,000 千円 / 28.6% / 日本 / 精密機械部品及び電子機器の開発、製造、販売

(その他の関係会社)

名称 / 所在地 / 資本金又は 出資金 / 議決権の 所有割合 / 事業内容

株式会社KODENホールディングス / 東京都大田区 / 50,000 千円 / 34.8% / KODENグループへの出資を目的とした持株会社

事業の概要図は、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBHC)。事業系統図は省いています。

03

ハーモニック・ドライブ・システムズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 266億円・従業員 666人

欧州

売上 168億円・従業員 358人

北米

売上 121億円・従業員 224人

中国

売上 40億円・従業員 30人

そのほかの主な子会社

  • エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッド100.0%精密減速機 (事業持株会社)
  • ハーモニック・ドライブ・エルエルシー100.0%精密減速機 (製造・販売)
  • (株)エッチ・ディ・ロジスティクス100.0%精密減速機 (物流)
  • (株)ハーモニックプレシジョン100.0%精密減速機 (部品加工)
  • (株)ハーモニック・エイディ100.0%精密減速機 (遊星減速機の製造)
  • (株)ハーモニックウィンベル100.0%精密減速機 (メカトロニクス製品の開発、製造)
  • 哈默納科(上海)商貿有限公司100.0%精密減速機 (販売)
  • 三益ADM(株)51.0%精密減速機 (遊星減速機の製造)
ほか1社
  • ハーモニック・ドライブ・エスイー100.0%精密減速機 (製造、販売)

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ハーモニック・ドライブ・システムズの配当政策

当社は、業績に応じた配当を行うこととし、連結配当性向35%を目処とすることを基本方針といたしております。

また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、短期的に大きな業績変動が生じた場合には、一定の安定配当の実施にも配慮する方針です。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主各位への利益還元と企業体質の強化並びに今後の事業展開を勘案し、1株当たりの中間配当を10円とし、期末配当については1株当たり10円とすることを2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。

内部留保金につきましては、製品需要に応えるための設備投資、新しい市場を開拓するための新製品の研究開発に関する投資、生産性・業務効率向上のための情報管理システムの整備に投資し、また、機動的な資本政策の遂行に備えてまいります。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることが出来る旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ハーモニック・ドライブ・システムズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020103.1
20212130.9
20222838.8
202320—
20242045.5
202520263.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ハーモニック・ドライブ・システムズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「特にありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ハーモニック・ドライブ・システムズの大株主(上位10名)

2026年3月末
ハーモニック・ドライブ・システムズの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社KODENホールディングス35.37
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.08
3伊藤 典光3.21
4JPモルガン証券株式会社2.40
5管理信託(A030)受託者 株式会社SMBC信託銀行2.29
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.19
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.10
8HSBC HONG KONG-TREASURYSERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.62
9GOVERNMENT OF NORWAY1.30
10BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円181211260283301543678375370571715558556596
営業利益億円———7678126169-29871021026
営業利益率%———26.926.023.224.9-0.52.315.314.30.20.04.3
当期利益億円2030485019778113-1176676-2483516
EPS円64.232.752.854.6215.483.9117.6-11.46.969.079.7-261.036.617.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数13.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ハーモニック・ドライブ・システムズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.4%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:2.2 2024:3.3 2025:4.4
男性の育児休業取得率88.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:81.8 2024:85.7 2025:88.2
男女の賃金の差異69.3%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:68.9 2024:70.2 2025:69.3
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:7.1 2023:7.1 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 丸山顕
本店の所在地
東京都品川区南大井六丁目25番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ハーモニック・ドライブ・システムズの沿革

  1. 当社(旧会社と同一商号である株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズとして1989年2月23日設立。額面50,000円)は、旧会社(1970年10月27日に株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの商号で設立された、営業の実質上の存続会社。額面50円)の100%子会社として設立されました。旧会社の営業の全部(一部の資産を除く)が当社に1989年3月15日付をもって譲渡され、以降当社が旧会社の営業の活動を全面的に継承し、今日に至っております。設立時及び営業譲受け時の当社の役員全員は、旧会社の役職と同一の役職で就任しております。なお、旧会社は1989年4月20日に株式会社光電製作所により吸収合併され、解散しております。
  2. 従いまして、以下の記載につきましては、別段の記載がない限り、営業譲受け日の前日(1989年3月14日)までの事項は、営業の実質上の存続会社たる旧会社について記載しております。また、当社の当時の従業員全員は旧会社から同一の職位で当社に移籍しておりますので、従業員の勤続年数は、旧会社における勤続年数を通算して記載しております。
  3. 事業年度の回次につきましては、旧会社としての事業年度を通算せずに、当社としての事業年度を記載しております。
  4. 旧会社と新会社との関係を簡略に図示しますと次のとおりであります。
  5. 1970年10月㈱長谷川歯車と米国法人ユーエスエムコーポレーション(USM社)との合弁契約に基づき、東京都大田区南六郷3丁目24番13号に、「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立(USM社は1970年12月に資本参加。資本金2億円。出資比率は両社各50%)。㈱長谷川歯車からUSM社との技術提携契約によるハーモニックドライブ機構の営業権を譲受。
  6. 1970年11月松本工場(現長野県安曇野市豊科)においてハーモニックドライブ減速機の製造を開始。
  7. 1970年11月三井物産㈱と非独占的代理店契約締結。
  8. 1976年9月減資1億円により、USM社の100%子会社(新資本金1億円)となる。
  9. 1977年11月FA機器(現メカトロニクス製品)の製造・販売を開始。
  10. 1980年11月三井物産㈱と当社製品の日本国内に販売することに関する販売店契約締結(代理店契約を解除)。
  11. 1984年12月台湾、韓国の市場開拓のための販売代理店を設置。
  12. 1987年2月米国市場へ進出のため子会社エイチ・ディー・システムズ・インコーポレイテッド(現・連結子会社)を設立。
  13. 1987年4月三井物産㈱と当社製品の韓国に販売することに関する販売店契約締結。
  14. 1988年6月新歯形(IH歯形)のハーモニックドライブ減速機の製造、販売を開始。
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1989年2月旧会社の100%子会社として新「株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ」を設立。
  2. 1989年3月旧会社から新会社へ、営業を譲渡。
  3. 1989年4月㈱光電製作所による旧会社の吸収合併。㈱光電製作所の100%子会社となる。
  4. 1990年12月穂高工場(現長野県安曇野市穂高)竣工により生産拠点を松本工場から穂高工場に移転。
  5. 1996年3月ドイツ法人ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)と当社製品のヨーロッパ、中近東、アフリカ、インド及び南米地域における販売に関する独占販売店契約締結。
  6. 1996年12月ハーモニック・ドライブ・アントゥリーブステヒニク・ゲーエムベーハー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)とライセンス及び技術援助契約を締結。
  7. 1998年3月社団法人日本証券業協会に株式店頭登録。
  8. 1999年4月子会社 株式会社エッチ・ディ・ロジスティクス(現・連結子会社)を設立。
  9. 1999年7月子会社 株式会社ハーモニックプレシジョン(現・連結子会社)を設立。
  10. 2002年7月ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式の25%を取得。
  11. 2003年4月子会社 株式会社ハーモニック・エイディ(現・連結子会社)を設立。
  12. 2004年12月㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。(2010年4月の㈱大阪証券取引所と㈱ジャスダック証券取引所の合併に伴い、㈱大阪証券取引所JASDAQ市場に名称変更。)
  13. 2005年2月三井物産㈱と台湾地域における一手販売店契約締結。
  14. 2005年3月三井物産㈱と韓国地域における一手販売店契約締結(販売店契約を解除)。
  15. 2005年12月子会社 ハーモニック・ドライブ・エルエルシー(現・連結子会社)を米国に設立。
  16. 2007年5月㈱ウィンベル(現ハーモニックウィンベル、現・連結子会社)と業務及び資本提携契約を締結。
  17. 2008年9月ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)と1996年3月締結した独占販売店契約及び1996年12月締結した技術援助契約の発展的契約更改。 ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式の10%を追加取得(所有比率を25%から35%へ引上げ)。
  18. 2008年10月青梅鋳造㈱(現・持分法適用非連結子会社)と業務及び資本提携契約を締結。
  19. 2008年11月青梅鋳造㈱(現・持分法適用非連結子会社)既存株主からの株式取得及び同社が行う第三者割当方式による募集株式の発行を引受け、発行済株式の49.2%を取得。
  20. 2009年2月三井物産㈱と締結した以下の契約を解除。①1980年11月締結の日本国内に販売することに関する販売店契約、②2005年2月締結の台湾地域における一手販売店契約、③2005年3月締結の韓国地域における一手販売店契約。
  21. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及びNEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  22. 2011年1月中国への販売拡大、技術サービスの充実を図るため哈默納科(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立。
  23. 2013年2月中国、韓国などの東アジア圏での精密遊星減速機の販売拡大及び生産体制構築のため、三益HDS㈱との合弁会社三益ADM株式会社(現・連結子会社)を韓国に設立。
  24. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  25. 2017年3月ハーモニック・ドライブ・アーゲー(現ハーモニック・ドライブ・エスイー、現・連結子会社)の発行済株式63.2%を㈱産業革新機構(現・㈱INCJ)と共同で追加取得し子会社化。(所有比率 当社36.8%から74.7%に引上げ、㈱産業革新機構(現・㈱INCJ)25.3%)
  26. 2021年2月合弁相手先が保有する米国子会社ハーモニック・ドライブ・エルエルシーの全持分を米国持株会社エイチ・ディ・システムズ・インコーポレイテッドが買い取り、完全子会社化。
  27. 2021年6月㈱ウィンベル(現ハーモニックウィンベル、現・連結子会社)の株式を追加取得し、完全子会社化。
  28. 2021年7月㈱INCJと共同で設立した合同会社エイチ・ディ・マネジメントの相手先持分の全部を取得し、ハーモニック・ドライブ・エスイーを完全子会社化。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  30. 2025年1月合同会社エイチ・ディ・マネジメントを吸収合併。
  31. 2026年2月東京証券取引所スタンダード市場からプライム市場へ市場区分変更。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBHC)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFPY、S100DASW、S100G5TW、S100IZNT、S100LOPK、S100ODS8、S100QZUN、S100TR1D、S100VZ4X、S100YBHC一次資料

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