PILLAR

6490 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社(株式会社PILLAR)、子会社22社及び関連会社1社で構成されており、ピラフロン製品(ふっ素樹脂製品)及びメカニカルシール製品、グランドパッキン・ガスケット製品を主力とした流体制御関連機器製品の製造販売を行っております。これらの製品は半導体・液晶をはじめとして電力、石油、自動車、化学、船舶、土木建築、食品、医薬品などの幅広い産業分野の重要機能部品として不可欠であり、得意先は産業界の広範囲にわたっております。また、その他として不動産賃貸業、保険代理業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすベアリング・機械要素の順位を再生

数字で見るPILLAR

2025年度の売上収益は595億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1239番目、機械207社のうち79番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.5%です。平均年間給与は797.4万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち39番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益595億円全体で上位35%(3,585社中)機械では79番目(207社中)2020→2025年度で年+14.5%(計算値)2025年度
当期利益89億円全体で上位21%(3,684社中)機械では51番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算20.4%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE11.7%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率75.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与797.4万円全体で上位23%(3,658社中)機械では39番目(207社中)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.3年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,308人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+72.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

PILLARと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ベアリング・機械要素業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

PILLARの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社PILLAR)、子会社22社及び関連会社1社で構成されており、ピラフロン製品(ふっ素樹脂製品)及びメカニカルシール製品、グランドパッキン・ガスケット製品を主力とした流体制御関連機器製品の製造販売を行っております。これらの製品は半導体・液晶をはじめとして電力、石油、自動車、化学、船舶、土木建築、食品、医薬品などの幅広い産業分野の重要機能部品として不可欠であり、得意先は産業界の広範囲にわたっております。また、その他として不動産賃貸業、保険代理業等を行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)電子機器関連事業………………………主要な製品はピラフロン製品であります。

ピラフロン製品……………………………当社が製造・販売するほか、製造については、国内では㈱エヌピイ工業、㈱ピラー精密及び㈱ピラー九州が、海外ではPillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.、PILLAR Taiwan Co., Ltd.及びPILLAR America Inc.が行っております。

また、国内の一部の得意先については子会社の㈱ピラーシールソリューションズ、アジア地域においてはPILLAR Shanghai Co., Ltd.他4社を通じ、米州地域においてはPILLAR America Inc.を通じ、欧州地域においてはPILLAR Europe GmbHを通じて販売しております。

(2)産業機器関連事業………………………主要な製品はメカニカルシール製品、グランドパッキン・ガスケット製品であります。

メカニカルシール製品……………………当社が製造・販売するほか、㈱タンケンシールセーコウも製造・販売を行っております。そして、製造については、国内では㈱ピラー精密が、海外ではPILLAR Taiwan Co., Ltd.、Pillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.、PT. PILLAR Manufacturing Indonesia及びPILLAR Korea Co., Ltd.が行っております。

また、国内の一部の得意先については子会社の㈱ピラーシールソリューションズ、アジア地域においてはPILLAR Seal Solutions Singapore Pte Ltd.他5社を通じ、米州地域においてはPILLAR America Inc.を通じ、欧州地域においてはPILLAR Europe GmbHを通じ、中東・アフリカ地域においてはPILLAR Middle East FZCOを通じて販売しております。

グランドパッキン・ガスケット製品……当社が製造・販売するほか、製造については、国内では㈱ピラー精密が、海外ではPillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.、PILLAR Seal Solutions Mexico S.A. de C.V.及びPILLAR Korea Co., Ltd.が行っております。

また、国内の一部の得意先については子会社の㈱ピラーシールソリューションズ、アジア地域においてはPILLAR Seal Solutions Singapore Pte Ltd.他5社を通じ、米州地域においてはPILLAR America Inc.を通じ、欧州地域においてはPILLAR Europe GmbHを通じ、中東・アフリカ地域においてはPILLAR Middle East FZCOを通じて販売しております。

(3)その他部門………………………………主な業務内容は、オフィスビルの賃貸業、保険代理業及び売電事業であります。

㈱エヌピイ不動産は当社名古屋支店他が入居しているオフィスビルの賃貸業を、㈱エヌピイ産業は火災、傷害及び自動車保険の代理業を行っております。

また、当社福知山事業所、九州工場で売電事業を行っております。

当社グループ主要製品における主な用途及び使用箇所

主要製品 / 主な用途 / 主な使用箇所

ピラフロン製品 / 半導体・液晶・有機EL等の基板製造装置 / 製造装置内の高純度薬液の循環及び基板への薬液塗布・洗浄ラインにおける配管接続部 高性能樹脂で構成される継手・チューブ・ポンプ・バルブ他の高機能部品及び機器

一般産業機器 / 高機能シール部品(往復動機器・回転機等)

自動車用衝突防止装置 / ミリ波レーダーアンテナ

建築・土木用免震装置 / 病院・庁舎・物流センター・半導体工場等における免震装置

メカニカルシール製品 / ポンプ・撹拌機 / 石油・化学・食品等の装置産業における流体移送ポンプ及び撹拌機 火力・原子力発電所における各種ポンプ

グランドパッキン・ガスケット製品 / バルブ・ポンプ 配管接続部 / 火力・原子力発電所における各種バルブ及びポンプ 石油・化学プラントにおける各種バルブ及びポンプ 自動車排気管接続部 石油・化学等の装置産業及び火力・原子力発電所における配管接続部

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD79)。事業系統図は省いています。

03

PILLARのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • PILLAR Shanghai Co., Ltd.議決権 100.0%

    売上
    89億円
    経常利益
    9億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    28億円
  • 株式会社タンケンシールセーコウ議決権 100.0%

    売上
    69億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電子機器関連

売上 394億円・利益 91億円・従業員 134人

産業機器関連

売上 201億円・利益 30億円・従業員 217人

その他

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ピラーシールソリューションズ100.0%流体制御関連機器製品の販売及び補修
  • 株式会社タンケンシールセーコウ100.0%メカニカルシールの製造・販売・メンテナンス、カーボン製品の製造・販売売上 69億円・経常利益 12億円
  • 株式会社エヌピイ工業100.0%流体制御関連機器製品の製造
  • 株式会社ピラー精密100.0%同上
  • PILLAR Taiwan Co.,Ltd.100.0%流体制御関連機器製品の製造・販売
  • PILLAR Seal Solutions Singapore Pte Ltd.100.0%流体制御関連機器製品の販売及び補修
  • PILLAR America Inc.100.0%流体制御関連機器製品の製造・販売及び補修
  • PILLAR Shanghai Co., Ltd.100.0%流体制御関連機器製品の販売売上 89億円・経常利益 9億円
ほか5社
  • ピラー電子設備(上海)有限公司100.0%同上
  • PILLAR Seal Solutions Mexico S.A. de C.V.100.0%流体制御関連機器製品の製造
  • PILLAR Europe GmbH100.0%流体制御関連機器製品の販売
  • Pillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.100.0%流体制御関連機器製品の製造
  • PILLAR Seal Solutions Malaysia Sdn. Bhd.100.0%流体制御関連機器製品の製造・販売

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「One2030では、長期的な成長を見据えた指標として売上高1,000億円、営業利益250億円を目指し、さらなる飛躍を目指すための経営の方向性や成長戦略を示しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

PILLARの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけ、安定的かつ継続的な配当と配当水準の向上に努めるという基本方針のもと、配当性向30%以上を目標に実施してまいります。

内部留保金につきましては、企業競争力の強化や業容拡大に向け、中長期的な設備投資、研究開発投資、その他事業拡大や株主還元などを総合的に勘案し有効活用してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、中間配当と期末配当のほか、取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることができる旨を定めております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

安定的な配当の継続と年度業績や経営環境等を勘案いたしまして、当事業年度の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額1,828百万円及び1株当たり配当額80円につきましては、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

PILLARの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205024.6
202110633.6
202213332.8
202315935.8
202412541.1
202513037.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

PILLARの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

PILLARの大株主(上位10名)

2026年3月末
PILLARの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.86
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.07
3PILLAR取引先持株会5.47
4有限会社ロックウェーブ4.46
5岩波 清久3.32
6明治安田生命保険相互会社3.06
7株式会社三井住友銀行3.03
8CEPLUX-THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 22.74
9株式会社みずほ銀行2.59
10INTERACTIVE BROKERS LLC2.26

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円188207217230272295310292302407487586580595
営業利益億円———355252513748114138142113121
営業利益率%———15.119.017.516.612.616.028.028.424.219.520.4
当期利益億円161920243234372634831041088389
EPS円64.274.980.397.2131.1140.0152.1108.6144.7350.5443.0462.6355.8388.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益9.3百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

PILLARの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:3.3 2024:3.9 2025:5.6
男性の育児休業取得率88.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:42.9 2024:75.0 2025:88.2
男女の賃金の差異71.1%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:70.3 2024:71.8 2025:71.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:11.1 2023:11.1 2024:12.5 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩波 嘉信
本店の所在地
大阪市西区新町一丁目7番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

PILLARの沿革

  1. 当社は、1924年5月、創業者、岩波嘉重が船舶用レシプロエンジンのシリンダーグランド用としてセミメタリック製ピラーパッキンを考案し、日本ピラー工業所を創設したのが前身です。
  2. 1924年5月神戸市灘区に日本ピラー工業所を創設
  3. 1926年8月大阪市淀川区(旧・本社所在地)に工場を新設、工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
  4. 1932年6月自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
  5. 1948年5月株式会社に改組し、資本金2百万円で日本ピラー工業㈱を設立
  6. 1948年10月東京出張所(現・東京支店)を開設
  7. 1951年4月わが国で最初にメカニカルシール(軸封装置)を開発し、生産を開始
  8. 1952年10月高温・高圧管フランジ用バーチカルガスケットを開発
  9. 1952年10月ふっ素樹脂製品(商品名ピラフロン)の生産を開始
  10. 1967年9月兵庫県三田市に三田工場を新設
  11. 1972年4月ピラー不動産㈱を設立
  12. 1977年5月ピラーサービス販売㈱を設立
  13. 1980年3月日高精工㈱(現・㈱ピラー精密)に資本参加(現・連結子会社)
  14. 1982年7月中部ピラーサービス販売㈱を設立
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 1984年5月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場
  2. 1985年5月ピラー電子工業㈱を設立
  3. 1987年4月敦賀ピラー㈱を設立(1990年11月北陸ピラー㈱に商号変更)
  4. 1987年4月東京ピラー㈱を設立
  5. 1989年4月ピラー電子工業㈱とピラー不動産㈱を合併し、ピラー産業㈱に社名変更
  6. 1989年10月京都府福知山市に福知山工場を新設
  7. 1993年6月シンガポールに東南アジアの販売拠点として日本ピラーシンガポール㈱(現・PILLAR Seal Solutions Singapore Pte Ltd.)を設立(現・連結子会社)
  8. 1994年6月プロテック㈱(現・㈱ピラー九州)を設立(現・非連結子会社)
  9. 1994年12月エヌピイ工業㈱(現・㈱エヌピイ工業)を設立(現・連結子会社)
  10. 1995年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の解除を受け大阪証券取引所市場第二部に上場
  11. 1996年4月関東ピラーエンジニアリングサービス㈱を設立
  12. 1997年2月台湾においてリエンフーラバープロダクツリミテッドとの合弁会社リエンフーピラー㈱(現・PILLAR Taiwan Co., Ltd.)を設立(現・連結子会社)
  13. 1999年9月米国に日本ピラーアメリカ㈱(現・PILLAR America Inc.)を設立(現・連結子会社)
  14. 2001年1月東京証券取引所市場第二部に上場
  15. 2001年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場
  16. 2003年12月中華人民共和国に蘇州ピラー工業有限公司を設立
  17. 2005年2月熊本県合志市に九州工場を新設
  18. 2005年3月山陽ピラーエンジニアリングサービス㈱を設立
  19. 2006年1月ピラー産業㈱が北陸ピラー㈱を吸収合併し、商号を北陸ピラー㈱に変更
  20. 2006年11月ピラーテクノ㈱を設立(現・非連結子会社)
  21. 2007年4月中華人民共和国に上海ピラートレーディング有限公司(現・PILLAR Shanghai Co., Ltd.)を設立(現・連結子会社)
  22. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
  23. 2015年4月アラブ首長国連邦・ドバイに日本ピラー中東㈱(現・PILLAR Middle East FZCO)を設立(現・非連結子会社)
  24. 2015年5月タイ王国に日本ピラータイ㈱(現・PILLAR Seal Solutions (Thailand) Co., Ltd.)を設立(現・非連結子会社)
  25. 2016年3月メキシコ合衆国に日本ピラーメキシコ㈱(現・PILLAR Seal Solutions Mexico S.A. de C.V.)を設立(現・連結子会社)
  26. 2017年3月大阪市西区に本社を移転
  27. 2018年5月中華人民共和国にピラー電子設備(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
  28. 2018年6月ドイツ連邦共和国に日本ピラーヨーロッパ㈱(現・PILLAR Europe GmbH)を設立(現・連結子会社)
  29. 2019年4月インドネシア共和国に日本ピラーインドネシア製造㈱(現・PT. PILLAR Manufacturing Indonesia)を設立(現・非連結子会社)
  30. 2019年11月インドネシア共和国に日本ピラーインドネシア販売㈱(現・PT. PILLAR Seal Solutions Indonesia)を設立(現・非連結子会社)
  31. 2020年5月中華人民共和国にPillar Technology (Chuzhou) Co., Ltd.を設立(現・連結子会社)
  32. 2022年3月㈱増子製作所の当社グループ入り(完全子会社化)(現・非連結子会社)
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  34. 2022年4月国内販売子会社7社を㈱ピラーシールソリューションズ(現・連結子会社)とエヌピイ不動産㈱(現・㈱エヌピイ不動産)(現・非連結子会社)の2社に組織再編
  35. 2023年4月㈱タンケンシールセーコウの当社グループ入り(現・連結子会社)
  36. 2024年5月創業100周年を迎える
  37. 2026年3月マレーシアにPILLAR Seal Solutions Malaysia Sdn. Bhd.を設立(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD79)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK8E、S100DBDQ、S100G54N、S100IZ5K、S100LNOH、S100OC04、S100R0HJ、S100TQYT、S100VZQK、S100YD79一次資料

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