クレオ

9698 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るクレオ

2025年度の売上収益は146億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2307番目、情報・通信業591社のうち199番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.2%です。平均年間給与は584.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち427番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は14.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益146億円全体で上位64%(3,585社中)情報・通信業では199番目(591社中)2020→2025年度で年−0.2%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位60%(3,684社中)情報・通信業では237番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算8.2%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE10.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率73.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与584.3万円全体で上位70%(3,658社中)情報・通信業では427番目(585社中)2020→2025年度で+3.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数14.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,167人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−2.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

クレオと同業2社を、ダッシュボードで並べるSun Asterisk・エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ Sun Asterisk・エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

クレオの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と事業を営む連結子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されております。

事業内容と各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメント / 事業内容 / 当期の担当事業体

ソリューションサービス事業※ / 人事給与・会計ソリューション「ZeeM」をはじめとするソリューションサービスを提供。 / クラウド事業本部 エンタープライズDX事業本部 ビジネス・アクセラレーション事業本部

受託開発事業※ / 富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供。 / システム開発事業本部 プロダクト開発事業本部

システム運用・サービス事業 / 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供。 / 株式会社ココト

サポートサービス事業※ / ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及びコンタクトセンターサービスを提供。 / 株式会社ブライエ 株式会社アダムスコミュニケーション

※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGVQ)。事業系統図は省いています。

03

クレオのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ブライエ議決権 100.0%

    売上
    35億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    13億円
  • ㈱ココト議決権 100.0%

    売上
    22億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ソリューションサービス事業

売上 53億円・利益 10億円・従業員 256人

サポートサービス事業

売上 43億円・利益 3億円・従業員 486人

受託開発事業

売上 28億円・利益 6億円・従業員 188人

システム運用・サービス事業

売上 22億円・利益 3億円・従業員 174人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ココト100.0%主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービス売上 22億円・経常利益 3億円
  • ㈱ブライエ100.0%ヘルプデスクを中心としたサポート&サービス売上 35億円・経常利益 3億円
  • ㈱アダムスコミュニケーション100.0%コンタクトセンターサービス

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

クレオの配当政策

当社は株主の皆様への剰余金処分を経営の重要な政策の一つとして考えております。配当に関しては長期的な視点に立ち、連結業績に応じた安定的な利益の配分を基本方針としております。

また、株主の皆様への長期的な利益還元を更に充実させるため、連結配当性向40%超を目標としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の利益剰余金の配当を行うことができ、配当の決定機関は、中間配当と期末配当ともに取締役会となっております。なお、配当につきましては、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」「中間配当は毎年9月30日を基準日、期末配当は毎年3月31日を基準日として、配当を行うことができる。」旨を定款で定めております。

これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり55円(中間配当は1株当たり0円)となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

クレオの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203853.9
20213979.0
202240158.4
20235056.2
20245156.8
20255554.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

クレオの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

クレオの大株主(上位10名)

2026年3月末
クレオの大株主
順位株主持株比率(%)
1アマノ株式会社32.59
2LINEヤフー株式会社13.55
3株式会社日本カストディ銀行(信託E口)4.59
4クレオ従業員持株会3.31
5和田 正次1.86
6椎名 敬一1.77
7丸田 稔1.31
8明治安田生命保険相互会社1.23
9BBH(LUX) FOR MUFG GLOBAL FUND SICAV - MUFG JAPAN EQUITY SMALL CAP FUND0.82
10呉 春毅0.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円110114114103116123135146147148147144145146
営業利益億円———33471011119111112
営業利益率%———3.42.63.35.07.17.77.26.27.67.88.2
当期利益億円40243377875778
EPS円40.55.124.747.831.136.880.188.594.980.361.090.389.2104.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数14.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

クレオの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:12.7 2024:10.1 2025:9.8
男性の育児休業取得率38.9%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:33.0 2024:28.6 2025:38.9
男女の賃金の差異79.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:77.7 2024:79.2 2025:79.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 COO 二宮 桐人
本店の所在地
東京都品川区東品川四丁目10番27号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

クレオの沿革

  1. 1974年3月港区南青山に資本金5百万円にて 株式会社東海クリエイト 設立
  2. 1980年5月パソコン用パッケージソフト分野へ進出
  3. 1981年6月関西営業所開設
  4. 1983年11月日本語ワープロソフト『ユーカラ』シリーズ販売開始
  5. 1985年11月AT&T社とUNIX SYSTEM Vのソースライセンス契約を締結
  6. 1986年9月100%子会社として、株式会社クリエイトラボ(現 株式会社ブライエ)設立
  7. 1989年3月通商産業大臣システムインテグレータ認定
  8. 1989年4月社名を 株式会社クレオ に変更
  9. 1989年6月コンポーネント型ソフト『BUSI COMPO』販売開始
  10. 1990年9月株式店頭公開、資本金22億6千万円に増資
  11. 1990年10月毛筆印刷ソフト『筆まめ』シリーズ販売開始
  12. 1993年2月オープン環境における本格的業務パッケージ『CREO Business Manager Series』(CBMS)販売開始
  13. 1994年5月「Microsoft SOLUTION PROVIDER」契約を締結
  14. 1995年10月毛筆印刷ソフト『筆まめVer.6』 Windows 95対応版販売開始
沿革の続き(あと27件・2013年まで)
  1. 1998年12月ISO9001認証取得(産業系SI部門)
  2. 1999年4月名古屋営業所開設
  3. 1999年9月本社事務所移転(東京都港区高輪)
  4. 2000年6月Webサイト「筆まめ★ネット」開設
  5. 2001年11月デジカメ写真印刷ソフト『デジカメの横綱』を販売開始
  6. 2001年12月画像編集ソフト『ピクチャミクス』を販売開始
  7. 2002年7月インターネット会議システム「FACE Conference TM 」を販売開始
  8. 2002年8月第三者割当増資により資本金23億3千万円に増資
  9. 2003年5月全国紙の新聞紙面管理システム構築
  10. 2004年11月会計システム『CBMS ZeeM会計』を販売開始
  11. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  12. 2005年1月ヤフー株式会社(現 LINEヤフー株式会社)と資本提携並びに業務提携、資本金31億4千万円に増資、筆頭株主がヤフー株式会社(現 LINEヤフー株式会社)に異動
  13. 2005年7月人事給与システム『CBMS ZeeM人事給与』を販売開始
  14. 2005年8月新たなコーポレートブランドと企業理念を制定
  15. 2006年2月ウエディングペーパーアイテム作成ソフト『筆まめBridal』販売開始
  16. 2006年9月ISMS認証取得
  17. 2007年4月株式会社アルプス社(現 LINEヤフー株式会社)と業務提携
  18. 2007年5月株式会社ネットジーンを合併、モバイル事業部新設
  19. 2007年6月業務パッケージにおける新たなビジネスブランド“ZeeM”を発表
  20. 2007年8月「Yahoo! JAPAN」のオペレーションセンター開設
  21. 2008年3月写真・イラスト素材サイト『筆まめonline』オープン
  22. 2008年5月地図ソフト『プロアトラスSV4』販売開始
  23. 2008年6月株式会社インテックホールディングス(現 株式会社インテック)と業務提携
  24. 2009年4月子会社、株式会社クレオスマイルの設立
  25. 2011年4月4月1日付で株式会社クレオは持株会社となり、ガバナンス及び株式関係に関する事業を除くすべての事業を新設分割設立会社3社(株式会社クレオマーケティング、株式会社クレオソリューション、株式会社筆まめ)、吸収分割承継会社1社(株式会社クレオネットワークス)に移管承継し、既存子会社1社(株式会社クリエイトラボ 現 株式会社ブライエ)を含む6社にてグループの新体制を発足
  26. 2011年12月本社事務所移転(東京都港区港南)
  27. 2013年3月ヤフー株式会社(現 LINEヤフー株式会社)からアマノ株式会社への当社株式一部譲渡により、筆頭株主がアマノ株式会社に異動
  28. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGVQ)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APAQ、S100DHX8、S100GDCC、S100IZEI、S100LOPU、S100OH4Y、S100R36G、S100TOZK、S100W62O、S100YGVQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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