プラコー

6347 / 日本基準 / 3月期

2012〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱クラウドサービス、㈱PBB)の計3社で構成されており、プラスチック成形機事業(インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置)の製造販売、IT・人材事業におけるソフトウェアの開発、人材派遣、人材紹介を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見るプラコー

2025年度の売上収益は27億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3288番目、機械207社のうち200番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.3%です。平均年間給与は570.8万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち170番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は14.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益27億円全体で上位92%(3,585社中)機械では200番目(207社中)2020→2025年度で年−0.3%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位85%(3,684社中)機械では188番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算5.1%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率53.3%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与570.8万円全体で上位73%(3,658社中)機械では170番目(207社中)2020→2025年度で+3.2%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数14.1年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)83人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+29.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

プラコーと同業2社を、ダッシュボードで並べる中村超硬・ACSLと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中村超硬・ACSLと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

プラコーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(㈱クラウドサービス、㈱PBB)の計3社で構成されており、プラスチック成形機事業(インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機及びリサイクル装置)の製造販売、IT・人材事業におけるソフトウェアの開発、人材派遣、人材紹介を主な事業として取り組んでおります。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。

プラスチック成形機事業

事業部門別の内容は以下のとおりであります。

(1) インフレーションフィルム成形機事業

当部門においては、フィルム製品(医療、食品包装が中心)を成形する為のインフレーションフィルム成形機を製造及び販売しております。

(2) ブロー成形機事業

当部門においては、中空製品(自動車部品、工業用部品、日用雑貨品)を成形する為のブロー成形機を製造及び販売しております。

(3) リサイクル装置事業

当部門においては、環境の一環でありますリサイクル装置(破砕機、再生機、再製品成型)を自社技術と一部を海外メーカーとの技術提携によって製造及び販売をしております。

(4) メンテナンス事業

当部門においては、機械メンテナンス及び部品の販売を行なっております。

(主な関係会社)当社

IT・人材事業

コンピュータシステム受託開発およびSE人材派遣事業、一般事務派遣事業、人材紹介事業を行っております。

2025年10月には、一般事務遣事業を主にを行う株式会社PBBを子会社化しました。

(主な関係会社)㈱クラウドサービス、㈱PBB

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFZB)。事業系統図は省いています。

03

プラコーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

プラスチック成形機事業

売上 22億円・利益 1億円・従業員 72人

IT・人材事業

売上 5億円・利益 -0億円・従業員 11人

  • ㈱クラウドサービス100.0%
  • ㈱PBB100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

プラコーの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つであると考えております。配当性向については、東証市場の動向を考慮し、30%以上を目指しています。また、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保および今後の業績動向を総合的に勘案し、長期的視点に立った成果配分を行います。

今後の見通しとしては堅実な業績回復を想定しております。株主様のご支持ご支援に応え、長期的かつ安定的な株式保有をしていただくためにも、2026年3月期の年間配当金は2026年2月13日に公表いたしました1株につき6円(普通配当)を実施したいと存じます。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額57,744千円及び1株当たり配当額6円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

プラコーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203.3324.1
2021630.7
2022640.4
20236-21.0
20246-59.0
2025652.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

プラコーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

プラコーの大株主(上位10名)

2026年3月末
プラコーの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社フクジュコーポレーション9.46
2FUBON SECURITIES CO.,LTD A/C GLOBAL6.29
3有限会社杉山製作所4.36
4GMOクリック証券株式会社4.31
5日本証券金融株式会社3.85
6プラコー共栄会3.63
7海容JAPAN株式会社3.22
8古野 孝志3.22
9スイス・プランツ有限責任事業組合3.04
10沙 莎2.69

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3031353537343030272730342227
営業利益億円———13245222-3-11
営業利益率%———3.87.16.113.415.97.07.26.4-7.6-6.25.1
当期利益億円01113233111-3-11
EPS円0.83.819.334.096.919.334.435.513.919.514.9-28.6-10.78.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数14.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

プラコーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 古野 孝志
本店の所在地
埼玉県さいたま市岩槻区笹久保新田550番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

プラコーの沿革

  1. 1955年7月東京都中央区において、プラスチックス貿易株式会社を創立。 プラスチック全般の専門商社を開始。
  2. 1958年2月東京都北区において、関口機械工業株式会社を創立。 押出機、ブロー成形機の製造開始。
  3. 1960年8月東京都中央区において、プラスチックス貿易株式会社及び関口機械工業株式会社が合併の前提として両社の共同出資により、プラスチックス工業株式会社を創立。
  4. 1961年8月埼玉県川口市に新工場を建設、押出機及びブロー成形機を本格的に生産開始。
  5. 1962年1月プラスチックス貿易株式会社及び関口機械工業株式会社を吸収合併。
  6. 1967年10月東京都港区に本店移転。
  7. 1970年5月埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に浦和工場を新設。
  8. 1972年1月商号を株式会社プラコーと改称。
  9. 1972年11月埼玉県川口市に本店を移転。
  10. 1973年2月日本証券業協会東京地区協会に店頭売買銘柄として登録。
  11. 1973年11月株式額面変更の為江東機工株式会社と合併。
  12. 1987年7月静岡県掛川市に工場用地を取得。
  13. 1988年7月埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に本店を移転。
  14. 1991年5月静岡県掛川市に掛川工場を新設。
沿革の続き(あと17件・2025年まで)
  1. 2001年3月埼玉県の彩の国指定工場に指定。
  2. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所へ上場。
  3. 2006年4月連結子会社であったプラコーエンジニアリング株式会社及び株式会社プラコーテクノサービスの2社を吸収合併。
  4. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
  5. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  6. 2010年10月電動ブロー成形機の開発・製造及び販売の事業の取り組みにおいて埼玉県の「経営革新計画」の承認を受ける。
  7. 2012年6月会社創立50周年記念式典を開催。
  8. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  9. 2017年8月資本金の額を509百万円に減資。
  10. 2018年6月剰余金の配当(復配)を実施。
  11. 2020年1月掛川工場を売却。
  12. 2021年5月第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ149百万円増加。
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ市場からスタンダード市場へ移行。
  14. 2022年11月第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ49百万円増加。
  15. 2023年9月新潟県新潟市において、株式会社プラコー鈴木を設立。
  16. 2024年12月株式会社クラウドサービスを子会社化。
  17. 2025年10月株式会社PBBを子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFZB)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANY9、S100DH8A、S100GAPM、S100IXF5、S100LNOU、S100OIMV、S100R784、S100TVS8、S100W7V7、S100YFZB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。