シリウスビジョン

6276 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るシリウスビジョン

2025年度の売上収益は21億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3378番目、機械207社のうち204番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.2%です。平均年間給与は704.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち87番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は7.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益21億円全体で上位94%(3,585社中)機械では204番目(207社中)2020→2025年度で年−5.2%(計算値)2025年度
当期利益-7億円全体で上位95%(3,684社中)機械では197番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算-6.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE-35.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率66.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与704.5万円全体で上位39%(3,658社中)機械では87番目(207社中)2020→2025年度で+85.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数7.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)85人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−56.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シリウスビジョンと同業2社を、ダッシュボードで並べるACSL・横田製作所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ACSL・横田製作所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シリウスビジョン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

シリウスビジョンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、連結子会社5社により構成されております。

当社、連結子会社5社の主な事業内容は、以下のとおりであります。

1.画像検査システムとその周辺機器の開発・販売

2.パッケージングソフトウエア及びその関連製品と関連製品の設計・製造

3.ネットワークデバイスを利用したクラウドサービスなお、当社グループは、画像検査の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTP6)。事業系統図は省いています。

03

シリウスビジョンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ウェブインパクト議決権 69.1%

    売上
    3億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社ウェブインパクト69.1%コンピュータソフトウエアの開発・運営・販売売上 3億円・経常利益 0億円
  • 株式会社UniARTS90.0%クラウドサービス事業
  • 希瑞斯(上海)視覚科技有限公司100.0%画像検査システムとその周辺機器の開発並びに販売
  • SiriusVision VIETNAM Co., Ltd.100.0%精密印刷機械及び関連資材・部品の製造販売並びにアフターサービスの提供
  • SiriusVision(THAILAND) Co., Ltd.98.0%画像検査システム等の販売

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シリウスビジョンの配当政策

当社の配当政策は、将来の事業展開と経営体質の強化の為に内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めており、期末配当の年1回の剰余金の配当を実施する方針であります。

当事業年度の期末配当につきましては、前事業年度に引き続き当事業年度も純損失を計上する見通しであり、2期連続での赤字により、利益剰余金による配当原資の確保が困難な状況となっております。このような経営環境を総合的に勘案した結果、当事業年度の期末配当につきましては無配とさせていただくことといたしました。

内部留保金につきましては、時代の要求や市場のニーズに応える優れた製品開発・研究開発活動及び経営体質の一層の改善・効率化のための投資等に活用し、事業の発展に貢献してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

シリウスビジョンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20191020.7
20207.50—
2021108.1
202210—
20231017.0
202410—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シリウスビジョンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シリウスビジョンの大株主(上位10名)

2025年12月末
シリウスビジョンの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ILホールディングス5.19
2株式会社千代田グラビヤ4.91
3GMOクリック証券株式会社4.45
4板東 俊輔3.82
5シリウスビジョン持株会3.70
6株式会社日本カストディ銀行(信託E口)3.55
7ツジカワ株式会社3.12
8メッシュ株式会社3.00
9辻谷 潤一2.43
10モルガンスタンレーMUFG証券株式会社2.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3637413840444947274117232321
営業利益億円———11120-20-51-1-1
営業利益率%———2.72.51.94.70.5-7.50.1-30.12.5-4.8-6.8
当期利益億円1111-904-1-10-41-2-7
EPS円26.026.318.415.5-213.44.783.7-14.5-18.01.7-92.719.6-35.1-157.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数7.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シリウスビジョンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 辻谷 潤一
本店の所在地
神奈川県横浜市港北区新羽町1189-4
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

シリウスビジョンの沿革

  1. 1966年10月ホットスタンピングマシンの専業メーカーとして、大平工業株式会社(本社:大阪市)を設立。
  2. 1977年4月パッド印刷機の製造販売を開始。
  3. 1987年9月社名を大平工業株式会社からナビタス株式会社(本社:堺市)に改称。
  4. 1989年3月株式店頭登録(現 東京証券取引所JASDAQスタンダード)。
  5. 1994年10月インモールド転写機および転写フィルム販売会社エヌアイエス株式会社(本社:堺市)を設立。
  6. 2002年10月携帯電話のボタン印刷品質画像検査機の設計・開発を開始。
  7. 2004年10月中国蘇州に納維達斯机械(蘇州)有限公司を設立。
  8. 2004年11月画像検査ソフトウエア「ナビタスチェッカー」の開発開始。
  9. 2006年6月フレキシブル電子基板外観検査機と64ビット対応ナビタスチェッカーの開発開始。
  10. 2008年10月中国上海市に納維達斯机械(蘇州)上海分公司を設立。
  11. 2011年4月画像検査ソフトウエア及び関連機器開発・販売会社ナビタスビジョンリューション株式会社(本社:横浜市)を設立。後にナビタスビジョン株式会社に社名変更。
  12. 2011年5月第2世代画像検査ソフトウエア「フレックスビジョン FlexVision」(元ナビタスチェッカーフレックス)を開発し、印刷品質検査用画像検査機の販売を開始。
  13. 2012年11月ベトナムに特殊印刷機と関連資材の販売会社NAVITAS VIETNAM Co., Ltd. を設立。
  14. 2013年10月事業拡大のため、タイに駐在員事務所と、大阪にサポートセンターを設立。
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 2015年1月操作性を高めた第3世代画像検査ソフトウエア「アスミルビジョン AsmilVision」の開発開始。
  2. 2018年9月画像検査機販売累計台数が1,000台を超える。
  3. 2019年1月タイのナビタスビジョン駐在員事務所を法人化し、画像検査機販売会社SiriusVision(THAILAND) Co., Ltd.(元NAVITAS THAILAND Co., Ltd. )を設立。
  4. 2019年4月持株会社化。国内事業を、ナビタス株式会社(CSC事業・研究開発・管理)、ナビタス二イズ株式会社(IMR事業・商品事業)、ナビタスマシナリー株式会社(装置事業)、ナビタスビジョン株式会社(画像検査事業)とする。
  5. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  6. 2020年3月M&Aによりウェブ・クラウドソフト開発会社である株式会社ウェブインパクトがグループ傘下入り。
  7. 2020年3月IMR事業をエヌアイエス株式会社(株式会社千代田グラビア100%子会社)へ譲渡。
  8. 2020年4月画像検査ソフトウエア開発会社 Willable株式会社設立。
  9. 2020年7月研究開発会社 VOSTEC株式会社設立。
  10. 2020年9月初のウェブイベント「ナビタスビジョンフェア2020(ウェビナー)」を開催、500名以上が視聴。
  11. 2020年12月中国上海市に希瑞斯(上海)視覚科技有限公司を設立。
  12. 2021年1月ナビタス株式会社からシリウスビジョン株式会社に商号を変更し、本社所在地を神奈川県横浜市に移転するとともに、画像検査事業ブランド「ナビタスビジョン」を「シリウスビジョン」に変更。
  13. 2021年2月ナビタスビジョン株式会社における画像検査システム事業及び付帯・関連する一切の事業を会社分割により当社に継承。
  14. 2021年3月中国での特殊印刷機関連事業をツジカワ株式会社へ移管
  15. 2021年11月画像検査クラウドシステム開発会社 株式会社UniARTS設立。
  16. 2021年12月ナビタスマシナリー株式会社を譲渡し特殊印刷機関連事業から撤退。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  18. 2022年8月VOSTEC株式会社を吸収合併。
  19. 2022年8月大阪技術センターを大阪府堺市から大阪市西成区に移転。
  20. 2022年9月東京証券取引所における所属業種が、「機械」から「電気機器」に変更。
  21. 2022年12月ナビタスビジョン株式会社の清算手続き結了。
  22. 2023年4月「NAVITAS VIETNAM Co., Ltd.」を「SiriusVision VIETNAM Co., Ltd.」に社名変更。
  23. 2024年2月納維達斯机械(蘇州)有限公司の清算手続き結了。
  24. 2024年4月Willable株式会社を吸収合併。
  25. 2024年7月画像検査事業の業務拡大に伴い、本社を横浜市港北区新羽町に移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTP6)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQCL、S100DEEO、S100G9NZ、S100IZ8G、S100L0GN、S100NQ6O、S100QFXB、S100T507、S100VGXU、S100XTP6一次資料

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