東京機械製作所

6335 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および連結子会社㈱KKSの計2社で構成されており、印刷機械とこれを制御するプレスコントロールシステムの製造販売を主な内容とするほか、各事業に関連するサービスを行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす成形機・印刷機・包装機などの産業機械の順位を再生

数字で見る東京機械製作所

2025年度の売上収益は85億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2694番目、機械207社のうち176番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−4.9%です。平均年間給与は735.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち68番目。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は23.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益85億円全体で上位75%(3,585社中)機械では176番目(207社中)2020→2025年度で年−4.9%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位56%(3,684社中)機械では135番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算8.5%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE12.1%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率58.4%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与735.6万円全体で上位33%(3,658社中)機械では68番目(207社中)2020→2025年度で+15.6%(計算値)2025年度
平均年齢45.9歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数23.3年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)303人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−24.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京機械製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べるエヌ・ピー・シー・ダイジェット工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 成形機・印刷機・包装機などの産業機械業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エヌ・ピー・シー・ダイジェット工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京機械製作所 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

東京機械製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および連結子会社㈱KKSの計2社で構成されており、印刷機械とこれを制御するプレスコントロールシステムの製造販売を主な内容とするほか、各事業に関連するサービスを行っております。

また、その他の関係会社として、㈱読売新聞東京本社および㈱読売新聞東京本社の親会社である㈱読売新聞グループ本社があります。

印刷機械関連……………… / 当社は主に印刷機械の製造販売とその保守サービスをしております。子会社㈱KKSは主に新聞発送システムをはじめとする印刷機械の周辺機械の製造販売をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI7P)。事業系統図は省いています。

03

東京機械製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱読売新聞グループ本社事業会社上場していない
  2. 東京機械製作所

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱KKS議決権 69.2%

    売上
    16億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱KKS69.2%印刷機械付属機の製造販売売上 16億円・経常利益 3億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、中期経営計画において2027年3月期の売上高100億円、営業利益7億円~8億円、ROE6~8%を経営目標数値としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京機械製作所の配当政策

当社は事業拡大と、これに耐え得る企業体質の一層の強化のために内部留保に努めるとともに、株主への利益還元に十分配慮し、安定的、かつ継続的な利益配当を行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社は会社法第459条第1項の規定により、取締役会決議によっても剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、今後の事業展開および内部留保の充実など資本政策を勘案した結果、誠に遺憾ながら、中間及び期末配当は無配といたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京機械製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20181126.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京機械製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京機械製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京機械製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社読売新聞東京本社27.03
2大田 昭彦11.36
3損害保険ジャパン株式会社6.19
4株式会社三井住友銀行4.81
5株式会社中日新聞社2.84
6株式会社みずほ銀行2.62
7株式会社朝日新聞社2.32
8INTERACTIVE BROKERS LLC1.90
9住友生命保険相互会社1.71
10芝 康平1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円949881881311321321181096988937485
営業利益億円———-33424-121-67667
営業利益率%———-37.62.91.42.9-9.91.3-8.87.76.68.78.5
当期利益億円-81129-1-514-58-103-96-1311
EPS円-92.41,473.8-13.9-584.740.1-62.190.3-114.434.4-97.564.0-9.642.1131.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢45.9歳2025年度
平均勤続年数23.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京機械製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.5%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:0.0 2024:0.0 2025:1.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:0.0 2023:10.0 2024:14.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 都並 清史
本店の所在地
東京都港区三田三丁目11番36号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京機械製作所の沿革

  1. 1888年8月内務省より勧農局三田製作所(1874年創立の農機具工場)の払下げを受け東京機械製造株式会社と改称。
  2. 1906年4月わが国における国産新聞輪転印刷機第1号機を完成。
  3. 1911年7月商号を東京機械製作所と改称。
  4. 1916年2月株式会社東京機械製作所設立登記を完了。
  5. 1937年9月川崎市中原区新丸子に玉川製造所を完成。
  6. 1949年5月東京証券取引所に上場。
  7. 1960年11月大阪営業所開設。
  8. 1970年7月福岡営業所開設。
  9. 1973年10月(財)機械振興協会より受注の「新聞の印刷・発送の自動化システム」を完成。
  10. 1974年10月札幌営業所開設。
  11. 1976年3月米国タフト社と南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約締結。
  12. 1979年8月株式会社東機サービス設立。
  13. 1980年4月TKS(U.S.A.),INC.設立。
  14. 1987年4月東機エレクトロニクス株式会社設立。
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1988年11月米国タフト社と締結中の南北両アメリカにおける印刷機械並びに付属機の販売サービス契約を解除し、新たにTKS(U.S.A.),INC.と同地域の販売サービス契約締結。
  2. 1996年11月増資により新資本金83億4千100万円となる。
  3. 2002年10月名古屋営業所開設。
  4. 2004年11月株式会社伊賀マシナリー設立。
  5. 2006年1月大阪営業所を廃止し、関西支社を開設。
  6. 2006年6月伊賀工場開設。
  7. 2008年1月伊賀工場を伊賀テクノセンターに改称。
  8. 2008年4月東北営業所開設。
  9. 2008年6月株式会社金田機械製作所の商号を株式会社KKSに改称。
  10. 2009年3月印刷機械付属機の製造・販売を株式会社KKSに事業譲渡。
  11. 2009年7月関西支社を関西営業所に改称。
  12. 2011年3月千葉県木更津市にかずさテクノセンターを完成。
  13. 2011年7月かずさテクノセンターを稼働並びに玉川製造所を閉鎖。
  14. 2012年9月伊賀テクノセンターを閉鎖し、その業務を同地の株式会社伊賀マシナリーが継承。
  15. 2014年2月かずさテクノセンターに印刷機械の生産拠点を集約。株式会社伊賀マシナリーを解散。
  16. 2016年4月東機エレクトロニクス株式会社と株式会社東機サービスを合併し、商号を株式会社東機システムサービスに改称。
  17. 2017年12月デジタル印刷機事業の製造、研究、開発及び保守を株式会社東機システムサービスに事業譲渡。
  18. 2018年7月減資により新資本金48億9千200万円となる。
  19. 2019年6月減資により新資本金44億3千500万円となる。
  20. 2019年8月名古屋営業所を中部サービスセンターに改称。
  21. 2019年8月西日本サービスセンター開設。関西営業所の一部事業を西日本サービスセンターに移管。
  22. 2020年1月東京都港区三田に本社を移転。
  23. 2021年11月西日本サービスセンターと関西営業所を統合し、全ての業務を西日本サービスセンターが継承。
  24. 2022年3月東機不動産株式会社を解散。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
  26. 2023年4月TKS(U.S.A.),INC.を解散。
  27. 2024年4月西日本サービスセンターを関西営業所へ改称。
  28. 2024年4月当社を存続会社とし、株式会社東機システムサービスを吸収合併。
  29. 2024年4月東京都大田区に羽田テクノセンターを開設。
  30. 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  31. 2026年1月羽田テクノセンターを羽田事業所へ改称。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI7P)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANXR、S100DIAZ、S100G738、S100J27I、S100LRQM、S100OI9G、S100R4V7、S100TNDH、S100W3ZL、S100YI7P一次資料

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