AIメカテック

6227 / 日本基準 / 6月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード電気機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス(※1)製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生

数字で見るAIメカテック

2025年度の売上収益は352億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1668番目、電気機器225社のうち136番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+17.0%です。平均年間給与は765.6万円(2025年度・提出会社単体)で、電気機器223社のうち82番目。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益352億円全体で上位47%(3,585社中)電気機器では136番目(225社中)2020→2025年度で年+17.0%(計算値)2025年度
当期利益36億円全体で上位34%(3,684社中)電気機器では106番目(225社中)2025年度
営業利益率逆算16.5%電気機器の中央値 6.8%(222社)2025年度
ROE28.1%電気機器の中央値 7.4%(224社)2025年度
自己資本比率48.2%電気機器の中央値 61.0%(225社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与765.6万円全体で上位27%(3,658社中)電気機器では82番目(223社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢45.8歳電気機器の中央値 43.3歳(223社)2025年度
平均勤続年数16.9年電気機器の中央値 16.0年(223社)2025年度
従業員数(連結)249人電気機器の中央値 1,785人(225社)2020→2025年度で+5.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AIメカテックと同業2社を、ダッシュボードで並べる大日光・エンジニアリング・アイコムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大日光・エンジニアリング・アイコムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AIメカテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社1社及び関連会社1社で構成されており、フラットパネルディスプレイ(FPD)・光学系デバイス(※1)製造装置や半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。

(※1)光学系デバイス:ウェーブガイド等、光を利用して情報を伝達・処理する機能を持つ部品・装置の総称です。

当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(半導体関連事業)

半導体パッケージ(※1)製造過程に用いられる、はんだボールマウンタ装置、ウエハレベルパッケージ向けテンポラリーボンダー装置・デボンダー装置(WLP向けTB/DB)や、半導体回路形成過程に用いられるUV装置とエッチング・アッシング装置等の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。

(※1)半導体パッケージ:ICチップに電源を供給、衝撃・湿気・ほこり等外部環境から保護、及びICチップの放熱等を行うものであり、ICチップの能力を最大限に引き出す役割を果たしています。

1.はんだボールマウンタ装置

ボール搭載技術とリペア技術を応用し、高歩留まりの量産設備を提供しております。今後更なる高機能・小型化・薄型化が要求される半導体関連の応用設備であります。

2.WLP向けTB/DB

半導体ウエハを、ガラスキャリアに貼り合わせ分離する技術を応用し、ウエハ研磨・薄板化加工過程に必要な装置を提供しております。今後、更なる高機能・薄型化・積層化が要求される先端半導体パッケージ製造関連の応用設備であります。

3.UV装置とエッチング・アッシング装置

UV装置は、UV照射技術を応用し、回路形成に必要なレジストを硬化(安定化)する装置です。また、エッチング・アッシング装置は、プラズマ技術を応用し、ウエハの溝加工(エッチング処理)による回路形成、レジストの除去(アッシング処理)をする装置です。いずれも、パワー半導体関連の応用設備であります。

(主な関係会社)当社、南京新創機電科技有限公司

(IJPソリューション事業)

IJP(インクジェット・プリンティング)応用分野、NIP(ナノインプリント)応用分野、フィルム応用分野の研究開発成果を製品に展開し、先端のプロセスと設備を提案しております。

1.IJP応用分野

マイクロディスプレイ等次世代ディスプレイ量産化向けを始め、IJP技術を応用したプロセスと設備の提案を行っております。

IJP技術は、微小な液滴を対象物に非接触でダイレクトに塗布、印刷する技術で、液晶ディスプレイ(LCD)に代わる有機ELディスプレイ(OLED)や量子ドットディスプレイ(QD)、マイクロディスプレイ(OLEDoS、μLEDoS)等次世代プレミアム・ディスプレイの製造に用いられるほか、必要な量を必要な場所に塗布できることからローコスト・プロセスの実現に繋がる等様々な分野での利用が期待されています。

2.NIP応用分野

スマートグラス等次世代コミュニケーションツール量産化向けを始め、NIP技術を応用したプロセスと設備の提案を行っております。

NIP技術は、様々な基板上に塗布した樹脂膜に凸凹構造をもった型をプレスし、ナノメートルレベルの微細パターンを転写する技術で、有機ELディスプレイ上の膜形成、スマートグラス用ウェーブガイド(※1)形成等、多様な用途での利用が期待されています。

(※1)ウェーブガイド:現実世界に融合するデジタル映像の視認を可能にする導光板の構造です。

3.フィルム応用分野

フレキシブルデバイス(※1)やデジタルサイネージ(※2)に向けたプロセスと設備の提案を行っております。

(※1)フレキシブルデバイス:薄くて柔軟性のある新たな素材を用いたエレクトロニクス製品の総称です。

(※2)デジタルサイネージ:ディスプレイ等の電子的な表示機器を用いて情報発信するメディアの総称です。

(主な関係会社)当社、ナノリソティックス株式会社

(LCD事業)

テレビやスマートフォン等の液晶ディスプレイパネル生産工程で使われるシール塗布装置、液晶滴下装置、真空貼合せ装置等の開発・製造・販売及びアフターサービスを行っております。

1.シール塗布装置

細線塗布技術を応用し、対象となる基板上にシール剤(接着剤)を高速・高精度に塗布する装置であります。

2.液晶滴下装置

微量IJP塗布技術を応用し、液晶剤をパネルに高精度に塗布する装置であります。

3.真空貼合せ装置

高精度貼合せ技術を応用し、真空中で2枚のガラス基板の間に液晶を封じ込めるための装置であります。

(主な関係会社)当社、南京新創機電科技有限公司

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3FB)。事業系統図は省いています。

03

AIメカテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

半導体関連事業

売上 312億円・利益 88億円・従業員 130人

  • 南京新創機電科技有限公司100.0%

LCD事業

売上 22億円・利益 -4億円・従業員 41人

IJPソリューション事業

売上 19億円・利益 -7億円・従業員 39人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「それを梯子に新規プロジェクトに参画し、新たな市場創出・差別化による装置拡販に繋げる戦略です。②収益力向上・新工場稼働などによる生産能力向上・新業務システム導入などによる生産性・業務効率向上・リードタイム短縮などによる収益性向上・CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)短縮など資産効率向上③サステナブル経営推進・事業を通じた社会問題解…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AIメカテックの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、株主への剰余金の配当を、業績や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定かつ継続的に実施することを基本方針としております。その実施にあたっては、株主資本配当率(DOE)2.5%程度を目安といたします。

剰余金の配当は、定時株主総会の決議による年1回の期末配当を基本的な方針としておりますが、取締役会の決議による中間配当を実施できることとし、一定の経営の機動性を確保しております。

当事業年度の配当につきましては、上記基本方針並びに当社を取り巻く経営環境を総合的に勘案し、1株当たり普通配当17円としております。

内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

AIメカテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2018177.62114.9
20214555.6
20224521.4
202345216.5
20244578.5
2025179.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AIメカテックの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AIメカテックの大株主(上位10名)

2026年6月末
AIメカテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1東京応化工業株式会社17.56
2株式会社オプトラン17.56
3上田八木短資株式会社3.90
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.27
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053292.08
6野村證券株式会社1.82
7BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE1.73
8楽天証券株式会社共有口1.58
9佐々木 嘉樹1.54
10株式会社SBI証券1.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.62%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————118194203145161147155154210352
営業利益億円———————5107632158
営業利益率%———————3.26.35.03.81.710.016.5
当期利益億円————488375121336
EPS円————430,340.77,092.5140.651.8123.828.370.66.518.2189.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高141.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益23.3百万円2025年度・逆算
平均年齢45.8歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AIメカテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 5.1%(電気機器179社)
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.0%(電気機器170社)
男女の賃金の差異62.2%2025年度業種の中央値 71.6%(電気機器184社)
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 15.2%(電気機器200社)2022:0.0 2023:8.3 2024:9.0 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 執行役員社長 阿部 猪佐雄
本店の所在地
茨城県龍ケ崎市向陽台五丁目2番地
決算期
6月
市場・業種
東証スタンダード / 電気機器
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

AIメカテックの沿革

  1. 当社は、1990年に茨城県龍ケ崎市向陽台において操業を開始した、日立テクノエンジニアリング株式会社(現株式会社日立製作所)竜ヶ崎工場をその母体としております。
  2. 同社は2013年に株式会社日立製作所に吸収合併されましたが、竜ヶ崎工場は、合併後も液晶パネル製造設備、有機ELパネル製造設備、実装・マイクロボール関連製造設備(半導体関連応用設備)等の事業を手掛けてまいりました。その後株式会社日立製作所は、パネルの高精細化やデジタル機器の高機能化・小型化が急速に進展するなど市場環境の変化が激しさを増していく中において、お客様のニーズに応えつつ、さらなるシェアの拡大や安定的な収益の確保、コア技術の活用やパートナリングを通じた新事業創出を図っていくためには、より一層のスピーディーな運営が可能な事業体制の構築や経営効率の向上が必要と判断し、液晶パネル等製造設備事業の分社化を決定しました。2016年7月、同社は新設分割によって当社(AIメカテック株式会社)を設立し、液晶パネル等製造設備事業を移管するとともに、当社の株式の大半をポラリス・キャピタル・グループ株式会社(※)が新たに設立した会社(ヒューストン・ホールディングス株式会社)に譲渡しました。
  3. AIメカテック株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次の(1)のとおりであります。
  4. (※)ポラリス・キャピタル・グループ株式会社は、企業の事業再編・再構築を支援するプライベートエクイティ(未公開株)ファンド運営会社です。
  5. (1)当社の企業集団に係る経緯
  6. 2016年7月株式会社日立製作所は液晶パネル等製造設備事業を新設分割により分社し、茨城県龍ケ崎市向陽台にAIメカテック株式会社(資本金450百万円)を設立。当社株式の大半をヒューストン・ホールディングス株式会社(2016年3月設立)に譲渡。
  7. 2016年9月子会社南京日立科技有限公司(中華人民共和国江蘇省南京市)を、南京新創機電科技有限公司に商号変更。
  8. 2017年7月当社がヒューストン・ホールディングス株式会社を吸収合併し、ヒューストン・ホールディングス株式会社は消滅、当社が存続会社となる。当社株式は、ヒューストン・ホールディングス株式会社の株主であった、ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.が保有。
  9. 2018年7月新プロセス、新材料の開発をより効果的にサポートすることを目的にプロセス開発センタを開設。
  10. 2021年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.がそれぞれ保有する当社株式の一部を売出し。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。
  12. 2022年9月ポラリス第三号投資事業有限責任組合及びTiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.がそれぞれ保有する当社株式のすべてが東京応化工業株式会社(東京証券取引所プライム市場上場)及びJUKI株式会社(東京証券取引所プライム市場上場)に同数ずつ譲渡されたことに伴い、主要株主である筆頭株主が異動し、東京応化工業株式会社(現 主要株主である筆頭株主)及びJUKI株式会社がその他の関係会社となる。
  13. 2023年3月東京応化工業株式会社が、その半導体用・ディスプレイ用装置製造事業を吸収分割により承継させたプロセス機器事業分割準備株式会社につき、同日付でその全株式を取得し連結子会社としたうえ、吸収合併。
  14. 2023年7月株式会社オプトラン(東京証券取引所プライム市場上場)との共同出資により、光学製品への精密加工装置の開発、製造、販売を目的にナノリソティックス株式会社(現 持分法適用会社)を設立。
沿革の続き(あと9件・2013年まで)
  1. 2024年3月みずほ証券を割当先とした第三者割当による行使価額修正条項付第3回新株予約権(停止指定条項付)を発行。
  2. 2024年12月第3回新株予約権すべての権利行使により、資本金は1,620百万円に。
  3. 2025年2月JUKI株式会社が保有する当社株式のすべてが株式会社オプトランに譲渡されたことに伴い、主要株主である筆頭株主が異動し、株式会社オプトラン(現 主要株主である筆頭株主)がその他の関係会社となる。
  4. (注)1.2016年7月、株式会社日立製作所からの新設分割による当社設立に際し、子会社南京日立科技有限公司の株式を承継しております。
  5. 2.ポラリス第三号投資事業有限責任組合は、ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が組成した国内投資ファンドです。Tiara CG Private Equity Fund 2013, L. P.は、ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が実質的に組成した海外投資ファンドです。
  6. (2)当社設立(2016年7月)までの主な事業の変遷
  7. 1990年3月日立テクノエンジニアリング株式会社が、茨城県龍ケ崎市において電子部品製造設備の製造・販売を目的として竜ヶ崎工場を操業。
  8. 2001年10月日立テクノエンジニアリング株式会社が株式会社日立製作所 土浦工場を会社分割により承継し、株式会社日立インダストリイズ発足。
  9. 2001年12月中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁により汎用印刷機を製造・販売する南京熊猫日立科技有限公司を設立。
  10. 2006年4月株式会社日立製作所(産業プラント部門)、日立プラント建設株式会社、株式会社日立インダストリイズ、日立機電工業株式会社が統合し、株式会社日立プラントテクノロジー発足。
  11. 2007年4月中国南京熊猫電子有限公司(PANDA)との合弁を解消し100%独資による南京日立科技有限公司へ社名変更。
  12. 2013年4月株式会社日立製作所と株式会社日立プラントテクノロジーが合併、株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニクス事業本部を設立。
  13. (注)液晶パネル等製造装置事業は、2013年4月に設立された株式会社日立製作所 インフラシステム社 メカトロニクス事業本部内の一事業部であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3FB)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100MIK5、S100P9BK、S100RXQ5、S100UFQU、S100WQVH、S100Z3FB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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