メタリアル

6182 / 日本基準 / 2月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループの事業は、AI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)及び生成系AIサービスの提供を行う「AI事業」(株式会社ロゼッタ・株式会社CLASSⅢ・株式会社T-4PO Construction・株式会社シグナンス)、従来型の昔ながらの人間による翻訳(HT:Human Translation)と通訳・語学教育等の業務受託サービスを行う「HT(Human Translation)事業」(株式会社グローヴァ)、「メタバース事業」(株式会社MATRIX、VoicePing株式会社、株式会社STUDIO55)及び「AI/MV Marketing事業」(株式会社STUDIO55)の4事業より構成されています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るメタリアル

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3079番目、サービス業542社のうち413番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.3%です。平均年間給与は1,260.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち8番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は5.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)サービス業では413番目(542社中)2020→2025年度で年+2.3%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)サービス業では446番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE2.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率42.9%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,260.9万円全体で上位2%(3,658社中)サービス業では8番目(538社中)2020→2025年度で+72.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)172人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−21.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メタリアルと同業2社を、ダッシュボードで並べるINCLUSIVE Holdings・日本和装ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ INCLUSIVE Holdings・日本和装ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メタリアルの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの主要な会社は、株式会社メタリアル(当社)と100%子会社の株式会社ロゼッタ、株式会社グローヴァ、株式会社T-4PO Construction、株式会社シグナンス、株式会社MATRIX、株式会社CLASSⅢ、当社が55%の株式を保有する子会社の株式会社STUDIO55、当社が20%の持分を有するVoicePing株式会社の9社から構成されております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業は、AI(人工知能)型の機械翻訳(MT:Machine Translation)及び生成系AIサービスの提供を行う「AI事業」(株式会社ロゼッタ・株式会社CLASSⅢ・株式会社T-4PO Construction・株式会社シグナンス)、従来型の昔ながらの人間による翻訳(HT:Human Translation)と通訳・語学教育等の業務受託サービスを行う「HT(Human Translation)事業」(株式会社グローヴァ)、「メタバース事業」(株式会社MATRIX、VoicePing株式会社、株式会社STUDIO55)及び「AI/MV Marketing事業」(株式会社STUDIO55)の4事業より構成されています。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1) AI事業

AI(Artificial Intelligence)事業は、「業種分野特化×垂直統合型AIエージェント×日本企業のグローバル対応」にポジショニングしたAIサービスを提供しており、成長可能性の高い4つの戦略領域である「人手修正の要らない翻訳AI(エージェンティック翻訳AI)」「製薬特化垂直統合エージェントAI」「建築特化垂直統合エージェントAI」「事業創出全自動AI」への選択と集中を進めています。

「AI事業」は主に株式会社ロゼッタによって運営されています。

(2) HT事業

HT(Human Translation)事業は、人間による翻訳/通訳/語学教育等の業務受託サービスを提供しております。

「HT事業」は株式会社グローヴァによって運営されています。

(3) メタバース事業

メタバース事業は、10±5年後以降での開花を想定する長期成長戦略として、「Metaverser」構想及びその手段としての「Metaverse×AI」を課題として取り組んでいます。特に現在は、株式会社STUDIO55を中心に、建築デザインのVR・CG・BIM分野において、当社グループの最先端のAI技術と株式会社STUDIO55の専門技能と顧客基盤を組み合わせたシナジー創出による各種サービスの提供を推進しています。

「メタバース事業」は株式会社MATRIX及び株式会社STUDIO55のVR事業によって運営されています。

(4) AI/MV Marketing事業

AI/MV Marketing事業では、当社グループのAI事業及びメタバース事業における先端技術を活用して成長が期待できる専門技術領域の企業に対しM&Aを行い、その顧客基盤や事業ノウハウを活かしながら事業の拡大を目指しています。

AI/MV Marketing事業は、株式会社STUDIO55(VR事業を除く)によって運営されています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y6W8)。事業系統図は省いています。

03

メタリアルのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ロゼッタ

    売上
    28億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    11億円
  • 株式会社STUDIO55

    売上
    10億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    -2億円
  • 株式会社グローヴァ議決権 100.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

AI事業

売上 28億円・利益 3億円・従業員 57人

  • 株式会社ロゼッタ.4100.0%
  • 株式会社T-4PO Construction.7100.0%
  • 株式会社CLASSⅢ100.0%
  • 株式会社シグナンス100.0%
  • 株式会社STUDIO55.755.0%

AI/MV Marketing事業

売上 8億円・利益 -0億円・従業員 66人

HT事業

売上 7億円・利益 1億円・従業員 31人

  • 株式会社グローヴァ100.0%売上 7億円・経常利益 1億円

メタバース事業

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 5人

  • 株式会社MATRIX.7100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メタリアルの配当政策

当社では、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識しており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績の成果に応じた利益配分を行うこと及び、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であり、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

しかしながら、当期の実績を鑑みて誠に遺憾ながら前期に引き続き当期の配当を見送らせていただくことといたしました。

今後は、内部留保を確保したうえで、利益水準を考慮しつつ、株主への利益還元に努めてまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

メタリアルの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20122,00055.4
20131,00031.3
20141,00012.6
20158.5023.7
20164.5028.8
2020666.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メタリアルの株主優待

2026年5月提出の有報

(1)対象株主

毎年2月末日に記載又は記録される最新の株主名簿において、当社株式1単元(100株)以上保有する株主様

(2)優待内容

『Metareal AI カレッジ』の無料利用

『オンヤク』2ヶ月体験プラン

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メタリアルの大株主(上位10名)

2026年2月末
メタリアルの大株主
順位株主持株比率(%)
1五石 順一22.03
2ジェイコブソン 陽子4.95
3合同会社MCC3.85
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.67
5秀島 博規1.91
6齋藤 秀昭1.01
7浮舟 邦彦0.92
8安 美咲0.89
9メタリアル従業員持株会0.68
10志村 祥子0.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円313141719202939404243424145
営業利益億円01122-033115712
営業利益率%1.58.09.312.911.8-0.611.67.61.92.212.017.92.94.8
当期利益億円11112-1222-1-120530
EPS円9.010.513.318.117.9-121.723.618.9-6.5-116.22.849.827.64.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数5.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メタリアルの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2019年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 五石 順一
本店の所在地
東京都千代田区神田神保町三丁目7番1号
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

メタリアルの沿革

  1. 当社グループは2000年1月に株式会社ノヴァにおいて現代表取締役CEOである五石順一による社内ベンチャーとして株式会社グローヴァを設立したことに始まります。同社は、翻訳・通訳業務の受託サービス提供を目的に設立され、2001年4月には企業向けの語学研修を事業内容とする株式会社海外放送センター(現株式会社グローヴァ)を子会社化いたしました。その後、人工知能型機械翻訳の研究開発を行うことを目的に、2004年2月、当時は休眠会社であった有限会社Pearly Gates(現当社)の持分を取得し、MT事業を創業いたしました。同年4月には、株式会社ノヴァが保有する株式会社グローヴァ株式を取得、当社の完全子会社といたしました。2012年5月には、株式会社グローヴァの有する株式会社海外放送センターの株式を直接保有し、2016年9月には、株式会社エニドア(現Xtra株式会社、2025年5月に清算結了)を株式交換により完全子会社化いたしました。また2017年12月にGMOスピード翻訳株式会社(現Xtra株式会社、2025年5月に清算結了)の株式を、2018年1月には株式会社インターメディア(現株式会社グローヴァ)の株式を取得し完全子会社化いたしました。2018年12月に連結子会社として株式会社CLASSⅢを設立いたしました。2019年8月には、連結子会社として株式会社T-4PO Constructionを設立いたしました。2019年9月にはRPAコンサルティング合同会社(2026年1月に清算結了)の持分を取得し完全子会社化いたしました。2020年8月には、連結子会社として株式会社Event DXを設立いたしました。同年9月には連結子会社として株式会社Travel DXを設立し、p2p株式会社(現VoicePing株式会社)との合弁会社である株式会社MATRIXを連結子会社として設立いたしました。また、同年11月には連結子会社として株式会社シグナンスを設立し、p2p株式会社(現VoicePing株式会社)を株式取得により持分法適用関連会社化いたしました。2021年3月には連結子会社として株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)を設立し、p2p株式会社(現VoicePing株式会社)より株式会社MATRIXの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。2021年5月には増田力也氏、ネイロ株式会社、株式会社MATRIXとの合弁会社である株式会社VR Musicを持分法適用関連会社として設立いたしました。2021年9月には当社のMT事業を株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)に、当社のxR事業を株式会社シグナンスにそれぞれ承継させる吸収分割を行うとともに、持株会社となり、商号を株式会社メタリアルに変更いたしました。2024年12月に株式会社STUDIO55を株式取得により子会社化して、現在の当社グループの形態に至っております。
  2. 2004年2月現代表取締役CEO五石順一が株式会社アイピーオーバンクから有限会社Pearly Gates(現当社。設立:1952年4月、資本金:300千円、本社所在地:東京都渋谷区)の株式持分100%を譲受。AI型の機械翻訳研究開発事業を創業する。
  3. 2004年4月株式会社ノヴァから株式会社グローヴァ株式を買収。株式会社グローヴァを有限会社Pearly Gates の100%子会社とする。 株式会社グローヴァの100%子会社であった株式会社海外放送センター(現株式会社グローヴァ)は間接出資子会社となる。 有限会社Pearly Gatesを株式会社化。
  4. 2004年5月株式会社Pearly Gatesを株式会社ロゼッタに商号変更し、本店所在地を東京都中央区日本橋3-6-10に移転。
  5. 2004年11月翻訳支援(CAT:Computer Aided Translation)ツールである「TraTool」をリリース。
  6. 2006年11月インターネット上の膨大な情報を言語のビッグデータとして統計解析を行うことを原理としたAI型の自動翻訳サービスとして自動翻訳「熟考」をリリース。
  7. 2008年1月「熟考 Ver2.0」(全文翻訳機能を強化)をリリース。
  8. 2010年7月「熟考 Ver3.0」(精度よりも処理速度を重視した「速考」機能を付与)をリリース。 本店所在地を東京都中央区日本橋茅場町3-11-10に移転。
  9. 2012年4月「熟考」に翻訳支援ツール機能を搭載した「熟考Z」サービス開始。
  10. 2012年5月株式会社グローヴァより株式会社海外放送センターの全株式を取得し、直接出資子会社とする。
  11. 2012年12月本店所在地を東京都中央区築地3-5-4に移転。
  12. 2013年3月MT事業の技術を援用した翻訳支援ツールを活用して人間(翻訳者)による翻訳業務受託サービスを行うGLOZE事業部を設置。
  13. 2014年3月一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマークを取得。
  14. 2015年3月「熟考Z Ver4.0」(辞書自動作成機能を搭載)をリリース。
沿革の続き(あと37件・2026年まで)
  1. 2015年8月自動翻訳「熟考 2015」「熟考Z 2015」(2015の専門分野別に細分化)をリリース。
  2. 2015年11月東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式を上場。
  3. 2016年2月無料の専門分野翻訳のサポートサイト「産業翻訳だよ!全員集合」をリリース。
  4. 2016年6月本店所在地を東京都千代田区神田神保町3-7-1に移転。
  5. 2016年9月株式会社エニドア(現Xtra株式会社)を株式交換により完全子会社化。クラウドソーシング事業を追加。
  6. 2017年1月『T-4OO』(顧客企業別のテーラーメイド自動翻訳システム)をリリース。
  7. 2017年3月株式会社海外放送センターを株式会社グローヴァに吸収合併。
  8. 2017年11月産業翻訳の主要5分野(医学、化学、法務、金融、IT分野)の英日翻訳に、高精度の機械翻訳を適用した『T-4OO(ver.2)』をリリース。
  9. 2017年12月GMOスピード翻訳株式会社(現Xtra株式会社)を株式取得により完全子会社化。
  10. 2018年1月株式会社インターメディア(現株式会社グローヴァ)を株式取得により完全子会社化。
  11. 2018年12月連結子会社として株式会社CLASSⅢを設立。
  12. 2019年3月スピード翻訳株式会社を株式会社エニドアに吸収合併し、Xtra株式会社に商号変更。 株式会社インターメディアを株式会社グローヴァに吸収合併。
  13. 2019年8月連結子会社として株式会社T-4PO Constructionを設立。
  14. 2019年9月RPAコンサルティング合同会社を持分取得により完全子会社化。
  15. 2020年5月本店所在地を東京都新宿区西新宿6-8-1に移転。
  16. 2020年8月連結子会社として株式会社Event DXを設立。
  17. 2020年9月連結子会社として株式会社Travel DXを設立。
  18. 2020年9月連結子会社として株式会社MATRIXをp2p株式会社(現VoicePing株式会社)との合弁会社として設立。
  19. 2020年10月株式会社Event DX、株式会社Travel DX、株式会社MATRIXの3社からなる「GU(グローバル・ユビキタス)事業」を開始。
  20. 2020年10月p2p株式会社(現VoicePing株式会社)を株式取得により持分法適用関連会社化。
  21. 2020年11月連結子会社として株式会社シグナンスを設立。
  22. 2021年3月連結子会社として株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)を設立。
  23. 2021年3月p2p株式会社(現VoicePing株式会社)より株式会社MATRIXの全株式を取得し、完全子会社化。
  24. 2021年5月持分法適用関連会社として株式会社VR Musicを増田力也氏、ネイロ株式会社、株式会社MATRIXの3社による合弁会社として設立。
  25. 2021年9月当社のMT事業を株式会社ロゼッタMT(現株式会社ロゼッタ)に、当社のxR事業を株式会社シグナンスにそれぞれ承継させる吸収分割を行う。
  26. 2021年9月持株会社となり、商号を株式会社メタリアルに変更。
  27. 2021年9月本店所在地を東京都千代田区神田神保町3-7-1に移転。
  28. 2021年12月GU事業をメタバース事業に変更。
  29. 2022年4月東京証券取引所の株式市場再編に伴い、東京証券取引所グロース市場に移行。
  30. 2023年2月株式会社Event DXを清算。
  31. 2023年10月MT事業をAI事業に変更。
  32. 2023年12月株式会社Travel DXを株式会社MATRIXに吸収合併。
  33. 2023年12月持分法適用関連会社株式会社VR Musicを清算。
  34. 2024年12月Xtra株式会社を解散。
  35. 2024年12月株式会社STUDIO55の株式を55.0%取得し子会社化。
  36. 2025年5月Xtra株式会社を清算。
  37. 2026年1月RPAコンサルティング合同会社を清算。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y6W8)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABOD、S100D2G2、S100FW57、S100IORL、S100LEHU、S100O4XF、S100QUJZ、S100TJ10、S100VULF、S100Y6W8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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