INCLUSIVE Holdings

7078 / 日本基準 / 3月期

2015〜2016年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るINCLUSIVE Holdings

2025年度の売上収益は46億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3069番目、サービス業542社のうち412番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+27.1%です。平均年間給与は606.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち250番目。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は3.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益46億円全体で上位86%(3,585社中)サービス業では412番目(542社中)2020→2025年度で年+27.1%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)サービス業では496番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-9.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-11.4%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率45.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与606.2万円全体で上位65%(3,658社中)サービス業では250番目(538社中)2020→2025年度で+27.8%(計算値)2025年度
平均年齢36.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)161人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+69.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

INCLUSIVE Holdingsと同業2社を、ダッシュボードで並べるベルトラ・キャスターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ベルトラ・キャスターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

INCLUSIVE Holdingsの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は2025年10月1日付で持株会社体制へ移行いたしました。当社グループの事業におきましては、市場環境や事業優位性等を勘案し、創業からの基軸であったメディア事業から地域創生へと事業主軸をシフトし、ブランドコンサルティング、食関連、宇宙関連など複数領域での事業展開を推進しております。

当社グループは、当社(INCLUSIVE Holdings株式会社)、子会社9社により構成されており、報告セグメントを「ブランドコンサルティング事業」「食関連事業」「宇宙関連事業」「投資事業」の4つに分類しております。

なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

a. ブランドコンサルティング事業 / 事業会社及び団体向けのブランディング支援、デジタルマーケティング、空間デザイン・施工サービスの提供、デジタルメディアのマネタイズ支援などを行っております。

b. 食関連事業 / 当社子会社の株式会社下鴨茶寮が、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮ブランドを基盤として、店舗運営やEC事業などの食に関連する各種サービスを提供しております。

c. 宇宙関連事業 / 当社子会社のLAND INSIGHT株式会社が、地方自治体向けに農業・林業・防災分野などにおける衛星データコンサルティング事業を行っております。

d. 投資事業 / 当社が保有する営業投資有価証券の管理・運用に加え、将来の成長が見込まれる企業への新規投資、および投資先企業の企業価値向上に向けた支援活動を行っております。

当社グループが展開するそれぞれのセグメントの概要は、以下のとおりです。

a.ブランドコンサルティング事業

ブランドコンサルティング事業は、事業会社及び団体向けのブランディング支援、デジタルマーケティング、空間デザイン・施工サービスの提供、デジタルメディアのマネタイズ支援などを行う事業領域です。

当事業領域のコンサルティング部門においては、地域観光拠点のリブランディングや施設整備をはじめ、インバウンド旅行者の消費拡大を見越した観光産業の生産性向上、観光地経営の高度化、各種イベントの空間デザイン・ブランディング企画など、地域創生コンテクストでのさまざまな取り組みが進められています。また、メディア関連部門においては、オウンドメディアのマネタイズ化やSNS運用支援、前述のコンサルティング部門のプロジェクトと協働したプロモーション企画やデジタルマーケティングを実施しております。

b.食関連事業

食関連事業においては、安政三年(1856年)創業の下鴨茶寮というブランドを基盤として、京都・東京の店舗運営と料亭ブランドを基軸にしたデパ地下店舗運営、EC事業など、食に関連する各種サービスを提供しています。

食関連領域においては、自社製造体制を活用することで、料亭に加え、百貨店、ふるさと納税を含むEC事業を通して幅広く商品を展開しております。確かなブランド価値の構築とその拡張体験を提供していく事で差別化を図り、新たな地域への事業展開や和食というコンテンツを海外へ輸出していくといった事業機会に対しても展開を強化していく方針です。

c.宇宙関連事業

宇宙関連事業においては、LAND INSIGHT株式会社が、地方自治体向けに行政の農業・林業・防災・固定資産調査等の分野における衛星データコンサルティング事業を展開しています。中心となる農業行政における現地調査支援サービス「圃場(ほじょう)DX」は、転作確認業務における人的負担の軽減や業務効率化を実現し、令和7年度には前年度比約6倍となる130市町村に導入されるなど、自治体行政におけるDX需要に応え、サービスシェアを拡大しております。

d.投資事業

投資事業においては、市場動向を精査しつつ当社が保有する営業投資有価証券の適切な管理・運用を実施しております。中長期的な企業価値向上を目指し、機動的なポートフォリオの入れ替えを推進しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YMA3)。事業系統図は省いています。

03

INCLUSIVE Holdingsのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社INCLUSIVE Holdingsは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社下鴨茶寮議決権 72.8%

    売上
    22億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    7億円
  • 株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ議決権 72.8%

    売上
    11億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    7億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食関連

売上 22億円・利益 1億円・従業員 75人

  • 株式会社下鴨茶寮72.8%売上 22億円・経常利益 -2億円

ブランドコンサルティング

売上 22億円・利益 -2億円・従業員 52人

  • INCLUSIVE株式会社(旧社名:INCLUSIVE分割準備株式会社)100.0%
  • 株式会社OGS100.0%
  • OGS PLUS,INC.100.0%
  • 株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ72.8%売上 11億円・経常利益 0億円
  • 株式会社ジョージクリエイティブカンパニー72.8%
  • 株式会社ウィズオレンジ72.8%
  • Feu株式会社100.0%

投資

売上 1億円・利益 0億円・従業員 1人

宇宙関連

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 3人

  • LAND INSIGHT株式会社59.2%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

INCLUSIVE Holdingsの配当政策

当社は、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しておりますが、本書提出日現在は成長過程にあると考えており、経営環境の変化に対応するため財務体質を強化し、事業拡大の為の内部留保の充実等を図ることが株主に対する最大の利益還元に繋がるものと考えております。このことから過去において当事業年度を含めて配当を実施しておりません。

将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主への利益還元を検討していくことを基本的な方針としておりますが、本書提出日現在において配当実施の可能性及び、その実施時期等については未定であります。内部留保資金の使途につきましては、当社の競争力の維持・強化による将来の収益向上を図るための設備投資及び効率的な体制整備に有効に活用する方針であります。

なお、剰余金の配当を行う場合、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当は毎年9月30日を基準日として取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

INCLUSIVE Holdingsの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

INCLUSIVE Holdingsの大株主(上位10名)

2026年3月末
INCLUSIVE Holdingsの大株主
順位株主持株比率(%)
1藤田 誠41.28
2堀江 貴文5.43
3インターステラテクノロジズ株式会社3.97
4楽天証券株式会社2.13
5株式会社Hakuhodo DY ONE1.88
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.84
7アーキタイプグループ株式会社1.79
8瀬賀 雅弥0.95
9JPモルガン証券株式会社0.93
10株式会社SBI証券0.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.06%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———75101715141748544946
営業利益億円——————330-0-4-1-4-4
営業利益率%——————18.517.72.3-2.6-7.4-1.8-7.5-9.2
当期利益億円———0-1-0220-1-93-11-2
EPS円———1,631.7-2,674.6-5.623.824.93.1-14.7-89.231.4-107.0-17.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢36.4歳2025年度
平均勤続年数3.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

INCLUSIVE Holdingsの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.0%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:25.0 2024:28.6 2025:25.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率27.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:14.3 2023:11.1 2024:27.3 2025:27.3役員11名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 美樹
本店の所在地
東京都港区虎ノ門四丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
11名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

INCLUSIVE Holdingsの沿革

  1. 当社グループは、2007年創業以来インターネットを通したコミュニケーションを支援するサービスを提供してまいりました。事業を拡大する中で、広告、その他の収益手法を通したインターネットサービスの収益化支援にも注力するようになり、その中で子会社設立を通して事業会社向けのサービス領域を強化し、インターネットサービスの運営・支援業務とのシナジーを創出してまいりました。
  2. 2017年5月には、サービス利用に対して固定課金を行うSaaSサービスなど固定・継続課金が可能なサービスの構築や、AI等の今後ウェブサービス領域でも利活用が期待される領域でのノウハウを確保していく観点から、株式会社グルコースを株式交換で取得いたしました。
  3. 当社グループが展開する地域サービスに関しては、2020年4月に大阪府枚方市の地域ユーザー向けのウェブメディア『枚方つーしん』を運営する株式会社morondoを子会社化いたしました。2021年2月には、個人課金ビジネス領域の新規サービスとして、SNSメールマガジン株式会社(2021年6月Newsletter Asia株式会社へ商号変更後、2024年8月1日付で当社と合併)を買収いたしました。
  4. 自社での新規事業開発、地域メディアサービスの拡大や既存事業の成長以外にも非連続で成長を創出する投資・買収方針のもと、2021年10月には「大蔵ゴルフスタジオ」の屋号にてゴルフクラブフィッティングサービスを展開する株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の全株式を取得し子会社化し、2022年1月には株式会社ナンバーナインを子会社とし、電子コミック領域へと展開し、クリエイターエージェンシーサービスの展開を開始しました。
  5. 2022年4月には、事業会社や団体を顧客とするブランディングやプロモーションなどを手掛ける株式会社オレンジ・アンド・パートナーズや創業170年以上の歴史を持つ京都の老舗料亭などを運営している株式会社下鴨茶寮、ライフスタイルを提案するプロデュース集団である株式会社ジョージクリエイティブカンパニーなどを傘下に持つ株式会社オレンジを子会社化いたしました。また、同月にINCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社(現 LAND INSIGHT株式会社)を設立し、衛星データを利活用する宇宙関連事業の展開を開始しました。
  6. これら企業グループ再編の一方で、経営資源の選択と集中及び経営効率化を目的として、株式会社グルコースの全株式の譲渡、株式会社ナンバーナインの一部株式譲渡、株式会社morondoの全株式譲渡およびTRIPLE WIN STRATEGIES株式会社、Data Tailor株式会社、Newsletter Asia株式会社の3社との吸収合併を行いました。また、2025年10月1日に当社は持株会社体制へ移行し、商号をINCLUSIVE Holdings株式会社に変更いたしました。
  7. 設立以降の当社グループに係る経緯は以下のとおりであります。
  8. 2007年4月インターネットサービスの運営・収益化事業を展開するため、東京都港区において、 ターゲッティング株式会社設立・登記
  9. 2012年6月アドテクノロジーサービスを中心とした収益化を目的として、 子会社パシフィック・メディアパートナーズ株式会社設立
  10. 2014年5月愛媛県松山市に松山事業所を設置
  11. 2015年6月PR・広告企画・広告代理事業を中心とした収益化を目的として、子会社パシフィック・コミュニケーションズ株式会社(2023年5月TRIPLE WIN STRATEGIES株式会社へ商号変更後、2025年1月1日付で当社と合併)設立
  12. 2015年6月大阪府大阪市に大阪事業所を設置
  13. 2016年2月編集者及びライター等のマネジメント並びにプロモート・広告制作業務を中心とした収益化を目的として、子会社United Editors株式会社設立
  14. 2016年3月社会の一員として当社が進むべき方向性をより明確に示す社名として、 ターゲッティング株式会社からINCLUSIVE株式会社へ社名変更
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 2016年10月愛知県名古屋市に名古屋事業所を設置
  2. 2017年5月開発から運営まで一貫したワンストップソリューションやサービスの提供拡大を目的に、 株式会社グルコースを株式交換により子会社化
  3. 2017年7月業務目的や方向性の明確化と業務機会の最適化を図るため、 子会社パシフィック・メディアパートナーズ株式会社の社名をData Tailor株式会社(2024年8月1日付で当社と合併)へと変更
  4. 2018年3月松山事業所を閉鎖
  5. 2018年6月事業の選択と集中の観点からUnited Editors株式会社を解散
  6. 2019年6月広告運用サービス強化の観点から、松山事業所を再設置
  7. 2019年7月新規広告ソリューションの開発・拡販と地域メディア開拓を推進する目的で、 株式会社Y&Iメディアソリューションズを設立
  8. 2019年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2020年4月地域メディア運営のノウハウ、ならびに地域メディアに対する深い知見やコネクションを今後の当社の地域メディア展開の推進に活用する目的で、株式会社morondoの株式を取得し子会社化
  10. 2020年9月名古屋事業所を閉鎖
  11. 2021年2月個人の情報発信領域及び課金領域を強化する方針のもと、メールマガジン事業領域において大きなプレゼンスを持つSNSメールマガジン株式会社(同年6月Newsletter Asia株式会社へ商号変更後、2024年8月1日付で当社と合併)の株式を取得し子会社化
  12. 2021年2月大阪事業所を閉鎖
  13. 2021年3月事業の選択と集中の観点から株式会社Y&Iメディアソリューションズの全株式を譲渡
  14. 2021年7月製造と販売とのバランスの最適化を図る必要性が高い業種に対して、最適なECソリューションを提供する目的で、STOKK株式会社を設立
  15. 2021年10月ゴルフクラブフィッティングサービスを推進する目的で、株式会社OGS及びOGS PLUS,INC.の株式を取得し子会社化
  16. 2022年1月デジタルコミックの制作と配信、漫画家のプロデュースを行うクリエイターエージェンシーサービスを推進する目的で、株式会社ナンバーナインの株式を取得し子会社化
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の東証マザーズから東証グロースに移行
  18. 2022年4月企画・プロデュースサービスやブランディングサービス等を推進する目的で、株式会社オレンジの株式を取得し子会社化。 また、宇宙関連事業の開発を目的として、子会社INCLUSIVE SPACE CONSULTING株式会社 (現 LAND INSIGHT株式会社)を設立
  19. 2023年3月経営資源の選択と集中の観点から株式会社グルコースの全株式を譲渡
  20. 2023年10月経営資源の適正化と事業戦略の見直しにより株式会社ナンバーナインの一部株式を譲渡
  21. 2024年7月当社の連結子会社である株式会社morondoの当社保有株式を譲渡
  22. 2024年8月当社の連結子会社であるData Tailor株式会社及びNewsletter Asia株式会社を吸収合併
  23. 2024年8月東京都港区虎ノ門四丁目1番1号に本店移転
  24. 2025年1月当社の連結子会社であるTRIPLE WIN STRATEGIES株式会社を吸収合併
  25. 2025年10月持株会社体制へ移行し、INCLUSIVE Holdings株式会社へ商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMA3)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100J4Z5、S100LUSH、S100OJUP、S100R8CJ、S100TYU1、S100W9O2、S100YMA3一次資料

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