日本和装ホールディングス

2499 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社である株式会社はかた匠工芸、ニチクレ株式会社他5社で構成されており、和服及び和装品の販売仲介を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る日本和装ホールディングス

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3080番目、サービス業542社のうち414番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.3%です。平均年間給与は519.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち390番目。平均年齢は50.6歳、平均勤続年数は9.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)サービス業では414番目(542社中)2020→2025年度で年−0.3%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位78%(3,684社中)サービス業では369番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE6.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率42.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与519.9万円全体で上位85%(3,658社中)サービス業では390番目(538社中)2020→2025年度で+4.2%(計算値)2025年度
平均年齢50.6歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)154人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−7.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本和装ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるINCLUSIVE Holdings・メタリアルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ INCLUSIVE Holdings・メタリアルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本和装ホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本和装ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社である株式会社はかた匠工芸、ニチクレ株式会社他5社で構成されており、和服及び和装品の販売仲介を主な事業としております。当社グループの事業内容及び当社の主要子会社の当該事業に係る位置付けは以下のとおりであります。

なお、当社グループは、和服及び和装品の販売仲介を中心としたきもの関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。

当社グループは、文化ビジネス創造企業として、「『教える』又は『伝える』というプロセスなしでは、展開しない商品及び衰退もしくは消滅しかねない商品」の技術及び産業の継続を支援する活動を通して、単なる小売業ではなく、仲介の新業態としてのビジネスモデルを確立しております。

きもの関連事業の中でも中核的な「日本和装」事業は、きもの文化のPR活動として、きものを「着る」ことを教え、きものを「着る機会」をつくり、きものの「物の価値」を伝えることにより、和装文化の普及啓発と販売仲介業務を行うものであります。

「日本和装」事業では、当社が新規顧客(「無料きもの着付け教室」の受講者)向けに着付け教室を運営し、また、既存顧客(「無料きもの着付け教室」の卒業生)向けに、より顧客のニーズを反映した教室や各種イベントを企画することで、当社と販売業務委託契約を締結した全国のきものや帯のメーカー、和装品全般の総合卸売業者及び生産者組合等(以下、「契約企業」という。)が、受講者や卒業生に販売する機会を提供しております。

受講者や卒業生への販売主体はあくまで各契約企業でありますが、当社は中立の立場で、各契約企業の取扱商品の品質、価値及び価格に配慮しながら仲介業務に取り組んでおります。また、受講者や卒業生の購入したきもの等の加工から納品までの一貫した工程管理を各契約企業から請け負っております。

・日本和装ホールディングス株式会社(当社)

「日本和装」事業の中核的な位置付けであり、グループ全体の経営管理を行っております。

・株式会社はかた匠工芸(連結子会社)

博多織の製造を行い、「日本和装」事業の契約企業として、受講者や卒業生に製品の販売を行っております。また、「男きもの専門店SAMURAI」の運営主体であります。

・ニチクレ株式会社(連結子会社)

受講者や卒業生の代金決済の利便性を向上させ、「日本和装」事業とのシナジー効果を最大限にあげることを目的に設立され、割賦販売斡旋業、前払式特定取引業(友の会事業)を営んでおります。

・株式会社メインステージ(連結子会社)

きもの専門のモデルエージェンシー事業を行っております。現在の出資割合は、当社90%、株式会社電通グループ10%です。

・日本和装ダイレクト株式会社(連結子会社)

受講者や卒業生及び一般消費者に向けて、和装小物を中心とした通信販売事業を営んでおります。

・NIHONWASOU(VIETNAM)CO.,LTD(連結子会社)

ベトナム社会主義共和国における和服縫製に関する生産管理コンサルティング業及び小物等の企画デザイン及び生産管理コンサルティング業を営んでおります。

・NIHONWASOU TRADING CO.,LTD(連結子会社)

ベトナム社会主義共和国において和服縫製業を営んでおります。

・日本和装沖縄株式会社(連結子会社)

沖縄県内にて、「日本和装」事業を営んでおります。また、当社契約企業へ向け、和服及び和装品の卸売事業を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTS2)。事業系統図は省いています。

03

日本和装ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社はかた匠工芸議決権 100.0%

    売上
    9億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

きもの関連事業(織物の製造販売)

  • 株式会社はかた匠工芸100.0%売上 9億円・経常利益 -0億円

きもの関連事業(割賦販売斡旋業)

  • ニチクレ株式会社100.0%

きもの関連事業(和服縫製業)

  • NIHONWASOU TRADING CO.,LTD100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本和装ホールディングスの配当政策

当社は、株主尊重の立場から、株主利益を守り継続かつ安定した配当を実施することが経営の重要な要素であると認識しており、配当に対する基本的な考え方としております。内部留保につきましては、経営基盤の安定を図るための財務体質の強化及び今後の事業展開に有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、株主の皆さまにいち早く経営成績を還元できるよう、年4回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号の定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨を定款に定めております。

この方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、第1四半期は1株当たり3円、第2四半期は1株当たり3円、第3四半期は1株当たり3円、期末配当金は1株当たり7円(記念配当2円を含む)とさせていただきました。これにより、当事業年度の年間配当金は1株当たり16円となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

日本和装ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207127.3
20211259.0
202213116.7
20231496.6
20241464.3
202516109.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本和装ホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本和装ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
日本和装ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉田 重久53.88
2中川 昴4.74
3日本和装加盟店持株会3.47
4日本和装ホールディングス 社員持株会2.41
5大川 真美1.98
6道面 義雄1.07
7となみ織物株式会社0.75
8日本和装講師持株会0.70
9奥津 利彦0.57
10金室 貴久0.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5561585048525755465148454745
営業利益億円———23576244454
営業利益率%———4.86.79.512.111.43.58.88.88.710.28.4
当期利益億円-22-512344132232
EPS円-26.026.2-55.97.919.431.245.639.910.429.926.119.132.725.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢50.6歳2025年度
平均勤続年数9.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本和装ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:11.0役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 鶴野 尚史
本店の所在地
東京都港区六本木六丁目2番31号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

日本和装ホールディングスの沿革

  1. 当社の現在の事業内容等は、2003年10月に吉田重久の個人事業を営業譲受したこと等により、構築されております。個人事業の営業譲受前と営業譲受後の主な変遷は、次のとおりであります。
  2. (個人事業営業譲受前)
  3. 1984年3月吉田重久がデリコ(個人事業、舶来品輸入販売業)創業
  4. 1986年7月有限会社デリコ(舶来品輸入販売業)設立(福岡市南区、資本金100万円)
  5. 1993年12月有限会社デリコの目的に和装品の販売及び着物の加工・仕立業を追加し、商号を有限会社九和会に変更
  6. 1996年6月有限会社九和会を株式会社吉田商店に組織変更(資本金1,000万円)
  7. 1996年7月大阪市北区に大阪支店、東京都千代田区に東京支店を設置
  8. 1997年9月広島市中区に広島支店を設置
  9. 1998年5月名古屋市中区に名古屋支店を設置
  10. 2000年9月有償第三者割当により増資(資本金1,500万円)
  11. 2003年6月神戸市中央区に神戸支店を設置
  12. 2003年9月当社と同じ着物の加工・仕立業を北海道・東北地域にて営んでいた株式会社フロムノースを事業効率化のため吸収合併し、札幌市中央区に札幌支店、仙台市青葉区に仙台支店を設置 京都市中京区に京都支店を設置
  13. 吉田重久から営業譲受した同氏の個人事業は、1987年11月に「九州和装振興協会」を設立したことから始まっております。
  14. (個人事業営業譲受後)
沿革の続き(あと65件・2022年まで)
  1. 2003年10月吉田重久の個人事業である日本和装振興協会及び日本和裁技術院を営業譲受し、日本和装振興協会(九州局(現「福岡局」)、関西局(現「大阪局」、2017年1月に「大阪局」と「阪奈局」に細分化)、関東局(2018年1月に「東京城東局」と「東京城南局」に細分化、2025年1月に東京城東・城南局へ統合)、中国局(現「広島局」)、北海道局(2014年12月閉鎖、2023年1月に再設)、東海局(現「名古屋局」)、東北局(「仙台局」に名称変更、2014年12月閉鎖、2018年7月に再設)、南関東局(現「横浜局」)、北関東局(現「さいたま局」)、阪神局(現「神戸局」)、京滋局(現「京都局」)、北信越局(「新潟局」に名称変更、2014年12月閉鎖)、東関東局(現「千葉局」)、北陸局(2014年12月閉鎖)の14拠点)の無料きもの着付け教室の事業、日本和裁技術院の和装縫製業並びに和装縫製の教育指導の事業を追加 商号を株式会社ヨシダホールディングスに変更
  2. 2003年12月事業効率化のため大阪支店、広島支店、名古屋支店、神戸支店、札幌支店、仙台支店、京都支店を廃止し、日本和装振興協会の各局の事業所と統合
  3. 2003年12月内部取引解消及び事業効率化のため、日興企業株式会社(賃貸不動産の管理業)を吸収合併
  4. 2004年1月個人事業より営業譲受をした日本和装振興協会の名称を「日本和装」へ改称
  5. 2004年1月高知県高知市に「高知局」(2009年2月に閉鎖)を設置
  6. 2004年4月内部取引解消及び事業効率化のため、株式会社ワイズ・アソシエイツ(広告宣伝代理店業)、株式会社日本和装文化研究所(着付教室に関する経営指導・業務)、有限会社もりぐち(染物の卸悉皆(しっかい)業)、有限会社吉田プロフェッショナル・サービス(和服及び和装品の卸し、販売業)、有限会社ワソウ・ドットコム(データ管理・分析業)の5社を吸収合併
  7. 2004年4月砂研株式会社(土壌改良材の製造販売業、2005年7月「株式会社バイオメンター」に商号変更)の株式を100%取得し子会社化
  8. 2004年10月着物の加工工程管理を一元化するため、京都市下京区に「糸の匠センター」を設置
  9. 2004年12月フランチャイズの設置(宇都宮局(栃木県宇都宮市)、高松局(香川県高松市))
  10. 2005年1月愛媛県松山市に「愛媛局」(2009年2月閉鎖)、福島県郡山市に「福島局」(2009年9月「郡山局」に名称変更、2014年12月閉鎖)、静岡県静岡市(現葵区)に「静岡局」を設置
  11. 2005年3月群馬県高崎市に「群馬局」(2014年12月閉鎖)を設置
  12. 2005年9月茨城県水戸市に「茨城局」を設置(2009年10月茨城県つくば市に移転、2014年12月閉鎖) 鹿児島県鹿児島市にフランチャイズにより「鹿児島局」を設置
  13. 2006年1月長野県長野市に「信州局」(2009年2月閉鎖)、山梨県中巨摩郡昭和町に「甲府局」(2008年9月甲府市に移転、2009年2月閉鎖)、東京都立川市に「立川局」(2008年2月に「新宿局」と統合)を設置
  14. 2006年5月商号を日本和装ホールディングス株式会社に変更
  15. 2006年5月フランチャイズ「高松局」(2024年1月高松支部へ名称変更)を直営に変更
  16. 2006年6月岡山県岡山市(現北区)に「岡山局」を設置
  17. 2006年8月フランチャイズ「宇都宮局」を直営に変更(2008年2月に「さいたま局」と統合)
  18. 2006年9月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  19. 2006年10月岩手県盛岡市に「岩手局」(2009年2月閉鎖)を設置
  20. 2007年3月当社の100%出資により、日本和装ホールセラーズ株式会社(和装文化に関する情報サービスの提供)を設立(2012年3月「株式会社はかた匠工芸」に商号変更、現・連結子会社)
  21. 2007年5月当社の100%出資により、日本和装クレジット株式会社(割賦販売斡旋業)を設立(2017年1月「ニチクレ株式会社」に商号変更、現・連結子会社)
  22. 2007年7月本店を東京都千代田区に移転(東京支店を廃止)
  23. 2007年9月秋田県秋田市に「秋田局」(2009年2月閉鎖)を設置
  24. 2007年10月青森県青森市に「青森局」(2009年2月閉鎖)を設置
  25. 2007年11月当社の100%出資により、日本和装マーケティング株式会社(常設型店舗の運営)を設立
  26. 2008年2月東京都新宿区に「新宿局」(2018年1月に「東京城北局」と「東京城西局」に細分化、2022年1月東京城北・城西局へ統合)を設置
  27. 2008年3月当社の100%出資により、NIHONWASOU USA,INC.(米国でのきもの関連事業)を設立(2017年12月解散)
  28. 2008年4月株式会社バイオメンター解散(2008年9月清算結了)
  29. 2008年6月東京都中央区に複合的研修施設「アスアル研修センター」(2011年5月閉鎖)を設置
  30. 2009年3月日本和装ホールセラーズ株式会社にて、織物の製造販売を開始
  31. 2009年3月日本和装ホールセラーズ株式会社の25%出資により、博多織物協同組合(2013年12月脱退をもって関係会社から除外、2014年7月「伝統絹織物産地協同組合」に改組)を設立
  32. 2009年7月フランチャイズ「鹿児島局」を直営に変更(2009年8月に「南九州局」に名称変更、2014年12月閉鎖)
  33. 2009年9月福島県福島市に「福島局」(2014年12月閉鎖)を設置
  34. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
  35. 2010年5月日本和装マーケティング株式会社を吸収合併
  36. 2010年7月日本和装ホールセラーズ株式会社の100%出資により、瀧日弘子事務所株式会社(和装及び和装品の販売促進)を設立(2011年10月「日本和装メンズ株式会社」に、2013年11月「日本和装ダイレクト株式会社」に商号変更、現・連結子会社)
  37. 2010年10月浜松市中区(現中央区)に「浜松局」(2023年1月浜松支部へ名称変更)を設置
  38. 2011年11月当社の100%出資によりNihonwasou(Thailand)Co.,Ltd.(タイ国でのきもの関連事業)を設立(2017年12月解散)
  39. 2011年12月北九州市小倉北区に「関門局」(2014年12月閉鎖)を設置
  40. 2012年2月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  41. 2012年4月当社の90%出資により、株式会社メインステージ(きもの専門のモデルエージェンシー事業)を子会社化(現・連結子会社)
  42. 2012年5月大阪証券取引所JASDAQ市場上場廃止
  43. 2012年12月東京都港区に「品川局」(2015年12月閉鎖)を設置
  44. 2012年12月熊本市中央区に「熊本局」(2014年12月閉鎖)を設置
  45. 2012年12月当社の100%出資により、NIHONWASOU FRANCE SAS(仏国でのきもの関連事業)を設立(2017年12月解散)
  46. 2013年6月当社の100%出資により、NIHONWASOU(VIETNAM)CO.,LTD(ベトナム国でのきもの関連事業)を設立 (現・連結子会社)
  47. 2013年8月宮崎県宮崎市に「宮崎局」(2014年12月閉鎖)を設置
  48. 2013年11月日本和装ダイレクト株式会社を子会社化
  49. 2013年12月京都局を大阪局に統合(2017年7月に分離・再設)
  50. 2014年1月栃木県宇都宮市に「宇都宮局」(2014年12月閉鎖)を設置
  51. 2014年4月山口県山口市に「山口支部」(2014年12月閉鎖)を設置
  52. 2014年7月株式会社はかた匠工芸が東京証券取引所TOKYO PRO Marketに株式を上場(2019年4月上場廃止)
  53. 2014年9月当社の100%出資により、Nihonwasou International Business Head Quarter株式会社(海外子会社株式の保有及び経営管理)を設立(2020年清算結了)
  54. 2015年3月仙台市青葉区に「伊達☆プレイス」(2018年6月閉鎖)を設置
  55. 2015年4月新潟市中央区に「ときめき♡ファーム」を設置
  56. 2016年11月北海道札幌市に「札幌新教室」を設置
  57. 2017年1月日本和装クレジット株式会社を「ニチクレ株式会社」に商号変更
  58. 2017年12月島根県松江市に「松江局」(2019年9月閉鎖)を設置
  59. 2018年4月当社の100%出資により、日本和装沖縄株式会社(沖縄県でのきもの着付け教室の運営及び和装品の卸売業)を設立(現・連結子会社)
  60. 2018年8月NIHONWASOU(CAMBODIA)CO.,LTD.(マーケットリサーチ事業)を設立(現・連結子会社)(2025年清算結了)
  61. 2019年2月シンガポール駐在事務所(2022年1月閉所)を開所
  62. 2019年4月本店を東京都港区に移転
  63. 2019年10月株式会社はかた匠工芸を株式交換により完全子会社化
  64. 2021年3月Nihonwasou Asia Pacific Holdings Pte.Ltd.(海外事業)を設立(2024年清算結了)
  65. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTS2)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A04E、S100COX2、S100FJ3U、S100IASP、S100L3AL、S100NSXJ、S100QI3F、S100T6IU、S100VICO、S100XTS2一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。