日本郵政

6178 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 34 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

日本郵政グループ(以下「当社グループ」といいます。)は、当社、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」といいます。)、株式会社ゆうちょ銀行(以下「ゆうちょ銀行」といいます。)及び株式会社かんぽ生命保険(以下「かんぽ生命保険」といい、日本郵便及びゆうちょ銀行と併せて「事業子会社」と総称します。)を中心に構成され、「郵便・物流事業」、「郵便局窓口事業」、「国際物流事業」、「不動産事業」、「銀行業」、「生命保険業」等の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

ダッシュボードで動かす陸運・宅配の順位を再生日本郵政のグループ(上場3社)

数字で見る日本郵政

平均年間給与は871.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち50番目。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は15.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

当期利益3,746億円全体で上位1%(3,684社中)サービス業では2番目(542社中)2025年度
ROE4.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率3.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与871.8万円全体で上位14%(3,658社中)サービス業では50番目(538社中)2020→2025年度で+10.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.1歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数15.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)224,438人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−7.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本郵政を、ダッシュボードで見る売上・営業利益・平均年間給与などの推移を、ほかの会社と重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本郵政の事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1) 当社グループの事業の内容

日本郵政グループ(以下「当社グループ」といいます。)は、当社、日本郵便株式会社(以下「日本郵便」といいます。)、株式会社ゆうちょ銀行(以下「ゆうちょ銀行」といいます。)及び株式会社かんぽ生命保険(以下「かんぽ生命保険」といい、日本郵便及びゆうちょ銀行と併せて「事業子会社」と総称します。)を中心に構成され、「郵便・物流事業」、「郵便局窓口事業」、「国際物流事業」、「不動産事業」、「銀行業」、「生命保険業」等の事業を営んでおります。当該6事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であり、報告セグメントに含まれていない事業を「その他」に区分しております。

各事業における事業の内容並びに当社及び関係会社の位置づけは次に記載のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当し、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、当社は、当連結会計年度より、ゆうちょ銀行に対する議決権保有割合が50%を下回ったことから、銀行法に定める銀行持株会社でなくなり、特定事業会社(企業内容等の開示に関する内閣府令第18条第2項に規定する事業を行う会社)に該当しなくなりました。

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 関係会社等

郵便・物流事業 / 郵便の業務並びに郵便物の作成及び差出しに関する業務その他の附帯する業務等の郵便事業並びに物流事業等 / ○ 日本郵便 ○ 日本郵便輸送株式会社 ○ 日本郵便メンテナンス株式会社 ○ JPロジスティクスグループ株式会社 ○ JPトナミグループ株式会社 及び同社傘下の連結子会社32社 ○ JPビズメール株式会社 ○ 株式会社JPメディアダイレクト ○ JP楽天ロジスティクス株式会社 ○ JPロジスティクス株式会社 ○ 東京米油株式会社 △ JPライネックス南海パーセル株式会社 △ JPトナミグループ株式会社傘下の関連会社4社

郵便局窓口事業 / 郵便・物流事業に係る窓口業務、銀行窓口業務、保険窓口業務、物販事業、提携金融サービス等 / ○ 日本郵便 ○ 株式会社郵便局物販サービス ○ JPコミュニケーションズ株式会社 ○ 日本郵便オフィスサポート株式会社 ○ JP損保サービス株式会社 ○ 日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社 ○ JPシステム開発株式会社 ○ 株式会社ゆうゆうギフト ○ JP東京特選会株式会社 △ セゾン投信株式会社 △ 株式会社ジェイエイフーズおおいた △ リンベル株式会社

国際物流事業 / 豪州を中心としたグローバル市場におけるフォワーディング及びロジスティクス事業等 / ○ Toll Holdings Pty Limited 及び同社傘下の連結子会社178社 △ Toll Holdings Pty Limited傘下の関連会社3社

不動産事業 / 不動産事業等 / ○ 日本郵便 ○ 日本郵政不動産株式会社 ○ JPプロパティーズ株式会社 ○ JPビルマネジメント株式会社

銀行業 / 銀行業等 / ○ ゆうちょ銀行 ○ ゆうちょローンセンター株式会社 ○ JP投信株式会社(注4) ○ JPインベストメント株式会社 及びその他連結子会社13社(注4) ○ ゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社 及びその他連結子会社1社 △ 日本ATMビジネスサービス株式会社

生命保険業 / 生命保険業等 / ○ かんぽ生命保険 ○ かんぽシステムソリューションズ株式会社 △ 大和アセットマネジメント株式会社

セグメントの名称 / 主な事業内容 / 関係会社等

その他 / グループシェアード事業、病院事業、宿泊事業、投資事業 / 当社 ○ 日本郵政コーポレートサービス株式会社 ○ ゆうせいチャレンジド株式会社 ○ 日本郵政キャピタル株式会社 及び同社傘下の連結子会社1社 ○ 株式会社JPデジタル ○ JPツーウェイコンタクト株式会社 ○ 日本郵政建築株式会社 △ 株式会社Good Technology Company △ Aflac Incorporated

(注) 1.○は連結子会社、△は持分法適用関連会社であります。

2.当社の連結子会社である日本郵便は、連結子会社であるJWT株式会社を通じ、2025年2月27日より、トナミホールディングス株式会社(以下「トナミHD」という。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)を実施しました。本公開買付けにより、本公開買付けの決済日である2025年4月17日付で、議決権比率は87.24%となり、当社の連結子会社となりました。なお、トナミHDが2025年6月23日を効力発生日とする株式併合等を実施した結果、JWT株式会社の議決権比率は、当連結会計年度末において100%となっております。

JWT株式会社は2025年7月1日付でJPトナミグループ株式会社に商号変更しております。

3.2025年6月27日付で、当社は連結子会社であるゆうちょ銀行の普通株式の一部につき、株式処分信託の設定により株式処分を実施しました。これにより、当社のゆうちょ銀行に対する議決権の保有割合は49.9%となりました。

なお、本株式処分により、ゆうちょ銀行に対する議決権保有割合は50%を下回りましたが、実質支配力基準により、ゆうちょ銀行が当社の連結子会社であることに変更はありません。

4.JP投信株式会社は、前連結会計年度はゆうちょ銀行の持分法適用関連会社でしたが、ゆうちょ銀行が同社の株式の追加取得をしたことにより、当連結会計年度末時点においてゆうちょ銀行の連結子会社となっております。なお、2026年4月1日付で、JP投信株式会社を存続会社、JPインベストメント株式会社を消滅会社とする合併を実施し、商号をゆうちょアセットマネジメント株式会社に変更しております。

① 郵便・物流事業

当事業では、郵便法(昭和22年法律第165号)の規定により行う郵便の業務並びに郵便物の作成及び差出しに関する業務その他の附帯する業務等の郵便事業並びに物流事業等を行っております。

(a) 郵便事業

郵便サービスを全国一律の料金であまねく公平に提供し、国内郵便に加え、万国郵便条約などの条約・国際取り決めに基づく国際郵便(通常・小包・EMS※)を提供しております。

また、お客さまの郵便発送業務一括アウトソーシングのニーズにお応えするため、郵便物などの企画・作成(印刷)から封入・封かん、発送までをワンストップで請け負うトータルサービスを提供しております。

その他、国からの委託による印紙の売りさばき、お年玉付郵便葉書の発行等の業務を行っております。

※ EMS=国際スピード郵便(Express Mail Service)

(b) 物流事業

物流サービスとして、宅配便(ゆうパック等)及びメール便(ゆうメール等)の運送業務を行っており、eコマース市場の成長に伴う多様な顧客ニーズに的確に応えたサービスを提供いたします。一方、多様化・高度化する物流ニーズに対しては、物流ソリューションセンターを中心として、お客さまに最適な物流戦略、物流システムの設計、提案、構築から運用までを行う3PL※サービスの提供を展開しております。

さらに、eコマースを中心とした小口荷物の国際宅配需要を獲得するため、2014年に資本・業務提携した海外物流パートナーである、仏GeoPost S.A.及び香港Lenton Group Limitedとの間で開発した国際宅配便サービスである「ゆうグローバルエクスプレス」により国際郵便で提供できない付加価値サービスに対応いたします。

※ 3PL(サードパーティーロジスティクス)=サード・パーティー(=3PL事業者)が、荷主の物流業務全体又は一部を荷主から包括的に受託するサービスの形態。

(c) その他

(a)及び(b)の業務の他、カタログ等に掲載されている商品の販売又は役務の提供に係る申込みの受付け、商品代金の回収等の業務や、地方公共団体からの委託を受けて空き家調査業務等を行っております。

② 郵便局窓口事業

当事業では、お客さまにサービスを提供するための営業拠点として全国に設置した直営の郵便局(2026年3月31日現在20,093局(うち、営業中は19,917局))及び業務を委託した個人又は法人が運営する簡易郵便局※(2026年3月31日現在4,022局(うち、営業中は3,373局)。ただし、銀行代理業務等に係る委託契約を締結しているのは3,370局(うち、営業中は3,357局)、生命保険募集委託契約を締結しているのは292局(うち、営業中は290局))において郵便・物流事業に係る窓口業務、銀行窓口業務等、保険窓口業務等、物販事業を行っている他、提携金融サービスを行っております。

※ 簡易郵便局法(昭和24年法律第213号)第3条に規定する日本郵便が郵便窓口業務及び印紙の売りさばきに関する業務を委託する者が設ける施設であり、日本郵便と受託者との受委託契約により行う業務が異なります。

(a) 郵便・物流事業に係る窓口業務

郵便物の引受・交付、郵便切手類の販売、ゆうパック等物流サービスの引受、印紙の売りさばき等を行っております。

(b) 銀行窓口業務等

ゆうちょ銀行から委託を受け、通常貯金、定額貯金、定期貯金、送金・決済サービスの取扱い、公的年金などの支払い、国債や投資信託の窓口販売などを行っております。

(c) 保険窓口業務等

かんぽ生命保険から委託を受け、生命保険の募集や保険金の支払いなどを行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE7T)。事業系統図は省いています。

03

日本郵政のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • ゆうちょ銀行子会社・銀行業議決権 49.9%

    売上
    28,522億円
    従業員
    10,771人
    平均年間給与
    730万円
  • かんぽ生命保険子会社・保険業議決権 49.8%

    売上
    21,887億円
    従業員
    18,487人
  • AVILEN子会社・情報・通信業議決権 21.6%(うち間接 21.6%)

    売上
    17億円
    営業利益
    3億円
    従業員
    70人
    平均年間給与
    750万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日本郵政の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本郵便議決権 100.0%

    売上
    28,115億円
    経常利益
    34億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    12,495億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

生命保険業

売上 56,102億円・従業員 18,487人

  • 株式会社かんぽ生命保険49.8%
  • かんぽシステムソリューションズ株式会社100.0%

銀行業

売上 28,499億円・従業員 10,771人

  • 株式会社ゆうちょ銀行49.9%
  • ゆうちょローンセンター株式会社100.0%
  • JP投信株式会社75.0%
  • JPインベストメント株式会社75.0%
  • ゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社100.0%

郵便・物流事業

売上 22,703億円・従業員 108,402人

  • 日本郵便株式会社100.0%売上 28,115億円・経常利益 34億円
  • 日本郵便輸送株式会社100.0%
  • 日本郵便メンテナンス株式会社100.0%
  • JPロジスティクスグループ株式会社100.0%
  • JPトナミグループ株式会社100.0%
  • JPビズメール株式会社58.5%
  • 株式会社JPメディアダイレクト51.0%
  • JP楽天ロジスティクス株式会社50.1%
ほか3社
  • JPロジスティクス株式会社100.0%
  • トナミ運輸株式会社100.0%
  • 東京米油株式会社82.3%

国際物流事業

売上 5,051億円・従業員 9,353人

  • Toll Holdings Pty Limited100.0%

不動産事業

売上 851億円・従業員 300人

  • JPビルマネジメント株式会社100.0%
  • 日本郵政不動産株式会社100.0%
  • JPプロパティーズ株式会社100.0%

その他

売上 702億円・従業員 2,634人

  • 日本郵政コーポレートサービス株式会社100.0%
  • ゆうせいチャレンジド株式会社100.0%
  • 日本郵政キャピタル株式会社100.0%
  • 株式会社JPデジタル100.0%
  • JPツーウェイコンタクト株式会社82.9%
  • 日本郵政建築株式会社100.0%

郵便局窓口事業

売上 489億円・従業員 74,491人

  • 株式会社郵便局物販サービス100.0%
  • JPコミュニケーションズ株式会社100.0%
  • 日本郵便オフィスサポート株式会社100.0%
  • JP損保サービス株式会社70.0%
  • 日本郵政インフォメーションテクノロジー株式会社100.0%
  • JPシステム開発株式会社100.0%
  • 株式会社ゆうゆうギフト51.0%
  • JP東京特選会株式会社51.0%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月に策定した中期経営計画「JP プラン2028」(2026〜2028年度)で、2028年度の全社目標として親会社株主に帰属する当期純利益5,000億円〜7,000億円超、ROE(株主資本ベース)5%〜7%超を掲げている。郵便料金改定が実施された場合にROE7%超を目指すとしている。株主還元は3年間累計の総還元性向50%以上、1株当たり配当の下限60円(累進配当)(説明会資料p15)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「全国の郵便局がぬくもりのある地域の中核として機能し、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、選ばれ続ける企業グループを目指してまいります。」

取締役兼代表執行役社長 グループCEO 根岸一行(トップメッセージ・2026-05)から引用

日本郵政 中期経営計画「JP プラン2028」(2026〜2028年度)

指標基準2028年度目標
親会社株主に帰属する当期純利益—5,000億円〜7,000億円超
ROE(株主資本ベース)—5%〜7%超
総還元性向(3年間累計)—50%以上
1株当たり配当(下限)—60円(累進配当)

純利益とROEの幅は、郵便料金改定が実施された場合に上限側(ROE7%超)を目指すというもの(p15)。銀行業(ゆうちょ銀行)など事業ごとの目標も同じページにある。

出典:中期経営計画「JP プラン2028」説明会 資料(p15) 2026-05公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本郵政の配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続して安定的に行うことを基本方針としております。

剰余金の配当につきましては、内部留保の充実に留意しつつ、資本効率を意識し、着実な株主への利益還元を実現することを目指してまいります。

当社の剰余金の配当の決定機関は、経営の機動的な運営を確保するため、定款において取締役会と定めております。

また、毎年3月31日、9月30日を基準日として、剰余金の配当をすることができる旨を定めております。

当事業年度の配当につきましては、業績等を総合的に判断した結果、普通株式の年間配当は、1株当たり50円(うち中間配当25円)といたします。

内部留保資金につきましては、企業価値の向上を目指すべく、成長機会獲得のための投資や資本効率を意識した資本政策などに活用してまいります。

なお、日本郵政株式会社法第11条に基づき、当社の剰余金の配当その他の剰余金の処分(損失の処理を除く。)については、総務大臣の認可を受けなければその効力を生じません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本郵政の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205048.3
20215058.4
20225060.7
202350105.9
20245049.9
20255081.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本郵政の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本郵政の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本郵政の大株主
順位株主持株比率(%)
1財務大臣38.05
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.42
3日本郵政社員持株会3.32
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.63
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.21
6JP MORGAN CHASE BANK 3857810.86
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.82
8JPモルガン証券株式会社0.73
9ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM0.56
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052250.56

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円—152,401142,588142,575133,265129,204127,750119,502117,204112,648111,386119,822114,684114,406
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円1,4524,7914,8274,260-2904,6064,7944,8374,1825,0174,3102,6873,7063,746
EPS円968.2106.5107.397.3-7.0113.0118.6119.6103.4131.9120.880.3119.3129.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高51.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢43.1歳2025年度
平均勤続年数15.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本郵政の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率17.8%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:13.0 2024:17.3 2025:17.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:67.9 2024:66.8 2025:68.4
女性役員比率15.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:17.1 2023:18.6 2024:17.4 2025:15.6役員45名のうち女性7名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役社長 根岸一行
本店の所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
45名(うち女性7名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本郵政の沿革

  1. (1) 設立経緯
  2. 1871年、前島密により、郵便制度が創設されました。1875年に郵便為替事業、郵便貯金事業が創業され、1906年には郵便振替事業が創業されました。1885年に逓信省が設立され、郵便事業、郵便為替事業及び郵便貯金事業が同省に移管され、1916年に簡易生命保険事業、1926年に郵便年金事業が創業されました。1949年には、郵政事業は逓信省から郵政省に引き継がれました。
  3. 郵政事業はこのように国の直営事業として実施されてきましたが、1996年11月に発足した行政改革会議において、国の行政の役割を「官から民へ」、「国から地方へ」という基本的な視点から見直すこととされ、このような行政機能の減量、効率化の一環として、国の直営を改め「三事業一体として新たな公社」により実施することとされました。これを受け、2001年1月、郵政省は自治省及び総務庁との統合により発足した総務省及び郵政事業の実施に関する機能を担う同省の外局として置かれた郵政事業庁に再編された後に、2002年7月31日に郵政公社化関連4法が公布され、2003年4月1日に日本郵政公社(以下「公社」といいます。)が発足することとなりました。
  4. 2001年4月に小泉内閣が発足すると、財政改革、税制改革、規制改革、特殊法人改革、司法制度改革、地方分権推進等とともに、郵政事業の民営化が、「改革なくして成長なし」との基本理念のもとで進められた「聖域なき構造改革」における重要課題の一つとして位置づけられました。2004年9月、公社の4機能(窓口サービス、郵便、郵便貯金及び簡易生命保険)をそれぞれ株式会社として独立させること、これらの株式会社を子会社とする純粋持株会社を設立すること等を主な内容とする「郵政民営化の基本方針」が閣議決定され、立案された郵政民営化関連6法案(郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法案及び郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案)が、閣議決定、第162回通常国会への提出、両院郵政民営化に関する特別委員会における審議、衆議院における一部修正、参議院本会議における否決、衆議院解散・総選挙、再提出等を経て、2005年10月、第163回特別国会において可決・成立しました。日本郵政株式会社(以下「当社」といいます。)は、2006年1月、郵政民営化法及び日本郵政株式会社法に基づき、郵便事業株式会社及び郵便局株式会社の発行済株式の総数を保有し、これらの経営管理及び業務の支援を行うことを目的とする株式会社として設立されました。2006年9月には、当社の全額出資により、株式会社ゆうちょ(現 株式会社ゆうちょ銀行)及び株式会社かんぽ(現 株式会社かんぽ生命保険)が設立されました。
  5. 2007年10月、郵政民営化(郵政民営化関連6法の施行)に伴い公社が解散すると、その業務その他の機能並びに権利及び義務は、5つの承継会社(当社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険)並びに郵便貯金及び簡易生命保険の適正かつ確実な管理等を行う独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(現 独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構。以下「郵政管理・支援機構」といいます。)に引き継がれました。これにより、当社を持株会社とし、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険を中心とした日本郵政グループが発足いたしました。
  6. (2) 郵政民営化法等の一部を改正する等の法律の公布
  7. 郵政民営化(2007年10月1日)後、約4年半が経過した2012年4月27日、第180回通常国会で郵政民営化法等の一部を改正する等の法律案が可決・成立し、2012年5月8日に公布されました。
  8. これにより、郵便事業株式会社と郵便局株式会社は、郵便局株式会社を存続会社として合併し、社名を日本郵便株式会社に変更したことにより、日本郵政グループは5社体制から4社体制へと再編されました。
  9. また、ユニバーサルサービス(郵便の役務、簡易な貯蓄、送金及び債権債務の決済の役務並びに簡易に利用できる生命保険の役務を利用者本位の簡便な方法により郵便局で一体的かつ将来にわたりあまねく全国において公平に利用できるようにすること。)の範囲が拡充され、これまでの郵便サービスのみならず、貯金、保険の基本的なサービスを郵便局で一体的に利用できる仕組みが確保されるようになりました。
  10. 当社が保有する株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険(以下「金融2社」といいます。)の株式は、その全部を処分することを目指し、金融2社の経営状況、ユニバーサルサービス確保の責務の履行への影響を勘案しつつ、できる限り早期に処分することとされております。
  11. なお、政府が保有する当社の株式については、政府は、2011年11月30日、第179回臨時国会において可決・成立した東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法により、復興債の償還費用の財源を確保するため、当社の経営状況、収益の見通しその他の事情を勘案しつつ処分の在り方を検討し、その結果に基づいて、できる限り早期に処分することとされております。
  12. (3) 当社及び金融2社の株式上場
  13. 上記の法律上の要請に加え、金融2社株式についても、金融2社の経営の自由度確保のため早期の処分が必要であること、また、金融2社の株式価値を当社の株式価格に透明性を持って反映させることといった観点を総合的に勘案し、当社及び金融2社の上場はいずれも遅らせることなく、同時に行うことが最も望ましいと判断し、政府による当社の株式の売出し・上場に合わせ、金融2社株式につきましても、同時に売出し・上場を行うこととし、2015年11月4日、当社及び金融2社は東京証券取引所市場第一部に同時上場いたしました(東京証券取引所の市場区分の見直しにより、2022年4月4日以降はプライム市場へ移行)。
  14. (4) 沿革
沿革の続き(あと57件・2005年まで)
  1. 2006年1月公社の全額出資により、郵政民営化に向けた準備を行う特殊会社として当社を設立
  2. 2006年9月当社の全額出資により、郵政民営化に向けた準備を行う会社として、株式会社ゆうちょ(現 株式会社ゆうちょ銀行)及び株式会社かんぽ(現 株式会社かんぽ生命保険)を設立
  3. 2007年10月郵政民営化に伴い、当社は、郵便事業株式会社、郵便局株式会社(現 日本郵便株式会社)、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険の株式の総数を保有する持株会社に移行 公社の全額出資により郵便事業株式会社、郵便局株式会社を設立し、両社株式を承継 株式会社ゆうちょは商号を株式会社ゆうちょ銀行に、株式会社かんぽは商号を株式会社かんぽ生命保険に変更
  4. 2007年12月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(シンジケートローン(参加型)、貸出債権の取得又は譲渡等、金利スワップ取引等)の認可取得 株式会社かんぽ生命保険が新規業務(運用対象の自由化)の認可取得
  5. 2008年4月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(クレジットカード業務、変額個人年金保険の募集業務、住宅ローン等の媒介業務)の認可取得
  6. 2009年1月株式会社ゆうちょ銀行が全国銀行データ通信システムによる他の金融機関との内国為替取扱開始
  7. 2012年10月郵便局株式会社が商号を日本郵便株式会社に変更し、郵便事業株式会社と合併
  8. 2014年4月株式会社かんぽ生命保険が学資保険「はじめのかんぽ」の販売開始
  9. 2014年7月株式会社かんぽ生命保険がAmerican Family Life Assurance Company of Columbus(注1)のがん保険の受託販売等の取扱開始
  10. 2015年5月日本郵便株式会社が豪州物流企業Toll Holdings Limitedを子会社化
  11. 2015年10月株式会社かんぽ生命保険が養老保険「新フリープラン(短期払込型)」の販売開始
  12. 2015年11月当社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険が、それぞれ東京証券取引所市場第一部に株式を上場 株式会社かんぽ生命保険が法人向け商品(総合福祉団体定期保険等)の受託販売開始
  13. 2016年3月株式会社かんぽ生命保険が新規業務(再保険の引受け、付帯サービス)の認可取得 株式会社かんぽ生命保険が第一生命保険株式会社(注2)と業務提携
  14. 2017年6月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(口座貸越サービス、地域金融機関との連携に係る業務等、市場運用関係業務)の認可取得
  15. 2017年10月株式会社かんぽ生命保険が特約「医療特約 その日からプラス」、終身保険(低解約返戻金型)「新ながいきくん 低解約返戻金プラン」、長寿支援保険(低解約返戻金型)「長寿のしあわせ」の販売開始
  16. 2018年12月当社がAflac Incorporated及びアフラック生命保険株式会社と資本関係に基づく戦略提携に合意
  17. 2019年4月株式会社かんぽ生命保険が引受基準緩和型商品「かんぽにおまかせ」、先進医療特約の販売開始 株式会社かんぽ生命保険株式の第2次売出し
  18. 2021年3月当社及び日本郵便株式会社が楽天株式会社(注3)と業務提携に合意、当社が楽天株式会社に出資
  19. 2021年4月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(口座貸越サービスに係る信用保証業務を行う子会社の保有、フラット35の直接取扱等、損害保険募集業務)の認可取得
  20. 2021年6月当社の株式会社かんぽ生命保険に対する議決権保有割合は50%を下回り、当社は保険業法上の保険持株会社に該当しないこととなる
  21. 2022年3月株式会社ゆうちょ銀行が新規業務(投資一任契約の締結の媒介業務)の認可取得
  22. 2022年4月株式会社かんぽ生命保険が特約「医療特約 もっとその日からプラス」販売開始 当社、株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険が、それぞれ東京証券取引所プライム市場へ移行
  23. 2023年3月株式会社ゆうちょ銀行株式の第2次売出し
  24. 2023年4月株式会社かんぽ生命保険が学資保険「はじめのかんぽ」を改定
  25. 2024年5月株式会社ゆうちょ銀行がゆうちょキャピタルパートナーズ株式会社を設立
  26. 2025年3月株式会社ゆうちょ銀行株式の第3次売出し
  27. 2025年4月日本郵便株式会社がトナミホールディングス株式会社を株式取得により子会社化
  28. 2025年6月当社の株式会社ゆうちょ銀行に対する議決権保有割合は50%を下回り、当社は銀行法上の銀行持株会社に該当しないこととなる
  29. 2025年10月日本郵便株式会社がロジスティードホールディングス株式会社及び同社中核子会社であるロジスティード株式会社との資本業務提携契約を締結
  30. 2025年12月日本郵便株式会社がロジスティードホールディングス株式会社の株式を取得
  31. (注) 1.米国法人の日本支店が日本法人化され、日本支店の事業については日本法人へ承継されたことにより、有価証券報告書提出日現在における契約先はアフラック生命保険株式会社となっております。
  32. 2.業務提携先グループ内部における業務移管により、有価証券報告書提出日現在における業務提携先は株式会社第一ライフグループとなっております。
  33. 3.業務提携先の商号変更により、有価証券報告書提出日現在における業務提携先は楽天グループ株式会社となっております。
  34. (参考)郵政事業創業から2005年12月までの主な沿革
  35. 1871年4月郵便事業創業
  36. 1872年7月郵便制度を全国的に実施
  37. 1873年4月郵便料金の全国均一制を実施
  38. 1875年1月郵便為替事業創業、外国郵便の取扱いを開始
  39. 1875年5月郵便貯金事業創業
  40. 1885年12月逓信省発足
  41. 1892年10月小包郵便の取扱いを開始
  42. 1906年3月郵便振替事業創業
  43. 1911年2月速達郵便の取扱いを開始
  44. 1916年10月簡易生命保険事業創業
  45. 1926年10月郵便年金事業創業
  46. 1938年2月東京逓信病院が診療を開始
  47. 1941年10月定額郵便貯金制度を創設
  48. 1949年6月二省分離に伴い郵政省発足
  49. 1949年12月お年玉付郵便葉書の発行を開始
  50. 1962年4月簡易生命保険加入者福祉施設(旧 かんぽの宿等)の設置及び運営等を行う特殊法人として簡易保険福祉事業団が設立
  51. 1968年7月郵便番号制の実施
  52. 1981年3月郵便貯金自動預払機(ATM)による取扱いを開始
  53. 1986年3月逓信病院の一般開放を実施
  54. 1991年4月新簡易保険制度の発足(郵便年金事業を簡易保険事業に統合)
  55. 1999年1月ATM・CD提携サービス、デビットカードサービスを開始
  56. 2001年1月省庁再編に伴い、郵政省と自治省、総務庁が統合した総務省と郵政事業庁に再編
  57. 2001年4月郵便貯金資金の全額自主運用を開始(資金運用部への全額預託義務が廃止)
  58. 2001年10月バイク自賠責保険の取扱いを開始
  59. 2001年12月地方公共団体からの受託事務の取扱いを開始
  60. 2003年4月公社発足(簡易保険福祉事業団を統合)
  61. 2005年10月投資信託の販売の取扱いを開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE7T)。会社が書いたとおりに載せています。

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK1M、S100D95C、S100G2AH、S100IT2U、S100LL38、S100OA6P、S100R1KF、S100TO15、S100W03W、S100YE7T一次資料
  2. 中期経営計画「JP プラン2028」の目標は、2026年5月の説明会資料(p15)から収録。一次資料

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