高松機械工業

6155 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社8社及び関連会社2社で構成されており、主な事業として、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンス、IT関連製造装置の製造及び自動車部品の加工等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす工作機械・工具の順位を再生

数字で見る高松機械工業

2025年度の売上収益は127億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2404番目、機械207社のうち157番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.1%です。平均年間給与は507.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち200番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益127億円全体で上位67%(3,585社中)機械では157番目(207社中)2020→2025年度で年−1.1%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位91%(3,684社中)機械では193番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算-0.5%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE-1.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率78.1%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与507.5万円全体で上位88%(3,658社中)機械では200番目(207社中)2020→2025年度で+18.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.3年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)524人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−17.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

高松機械工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる放電精密加工研究所・日本エアーテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 工作機械・工具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 放電精密加工研究所・日本エアーテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

高松機械工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社8社及び関連会社2社で構成されており、主な事業として、工作機械及び同周辺装置等の製造、販売、サービス・メンテナンス、IT関連製造装置の製造及び自動車部品の加工等を営んでおります。

事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

セグメントの名称 / 主要な事業内容 / 会社名

工作機械事業 / CNC旋盤等の製造、販売及びサービス・メンテナンス 部品、コレットチャック等の製造、販売 / 当社 TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC. TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD. TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH 喜志高松機械(杭州)有限公司 PT.TAKAMAZ INDONESIA TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V. 杭州友嘉高松機械有限公司 株式会社エフ・ティ・ジャパン (会社総数10社)

IT関連製造装置事業 / IT関連製造装置の製造 / 当社 (会社総数1社)

自動車部品加工事業 / 自動車部品の加工 / 当社 (会社総数1社)

(注) TP MACHINE PARTS CO., LTD.は、現在清算手続き中であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHHC)。事業系統図は省いています。

03

高松機械工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

工作機械事業

売上 112億円・利益 -2億円・従業員 492人

  • TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.100.0%
  • TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.99.3%
  • TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH100.0%
  • 喜志高松機械(杭州)有限公司100.0%
  • PT.TAKAMAZ INDONESIA100.0%
  • TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD100.0%
  • TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%

IT関連製造装置事業

売上 13億円・利益 1億円・従業員 20人

自動車部品加工事業

売上 2億円・利益 0億円・従業員 12人

  • TP MACHINE PARTS CO., LTD.99.9%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期計画2027では定量目標として、連結売上高、連結売上高営業利益率、連結ROEを取り上げ、最終年度である2028年3月期において、連結売上高180億円、連結営業利益率5%以上、連結ROE4.3%以上を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

高松機械工業の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付けております。

中期計画2027(2025年度~2027年度)では、安定的な配当水準の維持をはかるため、1株当たり年間配当額の下限を10円とします。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきますが、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向は40%程度を目安とします。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会であり、期末配当については株主総会であります。

2026年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円で実施し、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて期末配当金を1株当たり5円で決議し実施する予定であります。また、年間の1株当たり配当金は10円となる予定であります。

2027年3月期におきましては、中間配当金を1株当たり5円、期末配当金を1株当たり5円とした年間10円を配当させていただく予定であります。

なお、当社は取締役会の決議により、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

高松機械工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
20211222.4
20221534.5
20231084.6
202410—
202510—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

高松機械工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

高松機械工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
高松機械工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1高松機械工業取引先持株会11.26
2株式会社タカマツ8.87
3北國総合リース株式会社4.01
4株式会社北國銀行3.78
5日本生命保険相互会社3.56
6株式会社朝日電機製作所3.35
7明治安田生命保険相互会社3.34
8高松機械工業社員持株会3.09
9髙松 明毅3.04
10髙松 喜与志1.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円150145180188170198227219134167167142139127
営業利益億円———1791623190115-4-2-1
営業利益率%———9.25.58.110.38.50.06.53.1-2.7-1.2-0.5
当期利益億円949127111714-185-6-6-2
EPS円79.840.185.4111.566.4102.6158.1130.8-10.673.045.2-52.3-60.0-15.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

高松機械工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.7%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2024:2.3 2025:1.7
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:58.8 2025:85.7
男女の賃金の差異74.8%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:69.0 2024:71.3 2025:74.8
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 髙 松 宗一郎
本店の所在地
石川県白山市旭丘1丁目8番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

高松機械工業の沿革

  1. 1961年7月高松機械工業株式会社として資本金300万円で金沢市長田本町に設立
  2. 1968年5月本社工場を金沢市松村町に新設移転
  3. 1973年11月東京出張所(現関東支店)を新設
  4. 1976年6月大阪出張所(現大阪支店)を新設
  5. 1982年4月名古屋駐在所(現名古屋支店)を新設
  6. 1985年4月浜松営業所を新設
  7. 1985年11月松任市(現白山市)旭丘1丁目8番地(現在地)に本社工場を新設移転
  8. 1986年4月北陸営業所を新設
  9. 1990年4月刈谷営業所、厚木営業所を新設
  10. 1991年9月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第2工場を新設
  11. 1993年6月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地にテクニカルセンター用地(現開発センター)を取得
  12. 1996年2月TAKAMATSU MACHINERY U.S.A., INC.(現連結子会社)を設立
  13. 1996年10月ドイツ、タイ、インドネシアに駐在員事務所を設立
  14. 1997年4月信越営業所を新設
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 1997年11月ISO9001認証取得
  2. 2000年12月ISO14001認証取得
  3. 2001年2月日本証券業協会店頭登録市場(JASDAQ市場)に上場
  4. 2001年3月松任市(現白山市)旭丘2丁目18番地に第3工場を新設し、自動車部品加工開始
  5. 2003年8月TAKAMATSU MACHINERY (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)を設立
  6. 2003年9月独エマグ社と合弁会社、株式会社タカマツエマグを設立
  7. 2003年11月松任市(現白山市)八束穂3丁目3番地に開発センターを新設
  8. 2004年4月東北営業所を新設
  9. 2004年12月友嘉実業股份有限公司と、当社製の工作機械の製造を行う合弁会社、杭州友嘉高松機械有限公司(現持分法適用関連会社)を中国・浙江省に設立
  10. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  11. 2006年4月東京証券取引所市場第二部へ上場
  12. 2006年5月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止
  13. 2007年7月中国に駐在員事務所を設立
  14. 2008年8月友嘉実業股份有限公司と合弁会社、株式会社エフ・ティ・ジャパン(現持分法非適用関連会社)を設立
  15. 2009年3月TAKAMAZ MACHINERY EUROPE GmbH(現連結子会社)を設立
  16. 2010年11月喜志高松貿易(杭州)有限公司(現連結子会社)を設立
  17. 2013年4月PT.TAKAMAZ INDONESIA(現連結子会社)を設立
  18. 2014年6月喜志高松貿易(杭州)有限公司の社名を喜志高松機械(杭州)有限公司に変更
  19. 2015年2月TP MACHINE PARTS CO., LTD.(現連結子会社)を設立
  20. 2017年1月TAKAMATSU MACHINERY VIETNAM CO., LTD、TAKAMAZ MACHINERY MEXICO, S.A. DE C.V.(ともに現連結子会社)を設立
  21. 2018年11月白山市旭丘1丁目7番地に第4工場を新設(2025年12月売却)
  22. 2022年4月白山市旭丘4丁目13番地にあさひ工場を新設
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  24. 2024年7月株式会社タカマツエマグを清算結了

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHHC)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKCH、S100CVC1、S100G04N、S100IVZN、S100LKVF、S100OJJT、S100R8PV、S100TT02、S100W3N9、S100YHHC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。