ハマイ

6497 / 日本基準 / 12月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、バルブ事業の他、店舗用ビル、老人ホーム施設等の不動産賃貸事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすポンプ・バルブ・圧縮機の順位を再生

数字で見るハマイ

2025年度の売上収益は127億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2405番目、機械207社のうち158番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は578.2万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち169番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益127億円全体で上位67%(3,585社中)機械では158番目(207社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益10億円全体で上位57%(3,684社中)機械では139番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算9.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE5.8%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率76.7%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与578.2万円全体で上位71%(3,658社中)機械では169番目(207社中)2020→2025年度で+11.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)297人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+19.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ハマイと同業2社を、ダッシュボードで並べる放電精密加工研究所・日本エアーテックと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ポンプ・バルブ・圧縮機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 放電精密加工研究所・日本エアーテックと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ハマイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社及び連結子会社1社、関連会社2社で構成され、LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁・配管用バルブの製造及び販売を行っており、当社グループの主な事業内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

1.バルブ事業

LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁関連当社は、LPG容器用バルブ・高圧ガス容器用バルブ及び設備弁を製造販売しております。関連会社北陸ハマイ株式会社は北陸地区の代理店として、当社の製品を販売しております。

また、子会社株式会社ハマイコリアは韓国市場における拠点として高圧ガス容器用バルブを製造販売し、当社の高圧ガス容器用バルブについても販売しております。

配管用バルブ関連

当社が製造販売するほか、北陸ハマイ株式会社は北陸地区の代理店として、当社の配管用バルブ等を販売しております。

また、子会社株式会社ハマイコリアにおいても韓国市場における拠点として、当社の配管用バルブ等を販売しております。

なお、四国地区の代理店として当社の製品を販売しておりました関連会社四国ハマイ株式会社につきましては、2023年1月31日付で当社が全事業を譲受けました。

2.不動産賃貸事業

当社は、バルブ事業の他、店舗用ビル、老人ホーム施設等の不動産賃貸事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUXN)。事業系統図は省いています。

03

ハマイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

バルブ事業

売上 121億円・利益 8億円・従業員 287人

  • 株式会社ハマイコリア100.0%

不動産賃貸事業

売上 6億円・利益 4億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)目標とする経営指標当社は、収益性のある経営を目指しており、品質向上、コスト管理の徹底と継続的な技術開発を心がけ、売上高営業利益率10%以上を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ハマイの配当政策

① 利益配分の基本方針

当社は、配当については、業績に対応した配当を行うことを基本とし、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実に留意しつつ、経営成績の状況を勘案して配当を行う所存であります。

② 毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針中間配当を含め、年2回を原則としております。

③ 剰余金の配当の決定機関

配当の決定機関は、取締役会の決議により定めることが出来るとしております。

④ 当期の配当決定に当たっての考え方

当期の配当におきましては、株主各位への安定的な成果配分と当期の業績とを考慮し、中間配当として1株当たり15円をすでに実施しておりますが、当期の業績を勘案し、1株当たり25円を実施することとし、中間配当金と合わせて40円といたしました。

⑤ 内部留保資金の使途

内部留保資金は設備の合理化、省力化投資、研究開発活動の投資に活用し、事業の拡大に努めてまいります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。

(注)当期を基準日とする剰余金の配当の取締役会又は株主総会の決議年月日は以下のとおりであります。

取締役会決議日 2025年8月7日 中間配当の総額 100,528千円 1株当たり配当額15円00銭株主総会決議日 2026年3月24日 期末配当の総額 167,547千円 1株当たり配当額25円00銭

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ハマイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202565.2
20212552.5
20223030.3
20233527.4
20243571.1
20254029.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ハマイの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ハマイの大株主(上位10名)

2025年12月末
ハマイの大株主
順位株主持株比率(%)
1ミスヂ持株会16.39
2第一生命保険株式会社8.15
3光通信KK投資事業有限責任組合5.32
4佐藤金属株式会社5.02
5浜 井 三 郎4.70
6浜 井 啓 子3.31
7濱 井 健 一 郎2.78
8富士精密株式会社2.63
9株式会社ミツウロコグループホールディングス2.62
10三 橋 玲 子2.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円71697577758385818395112111121127
営業利益億円———685535511101112
営業利益率%———8.210.06.55.73.85.95.49.89.29.29.6
当期利益億円666254324499410
EPS円77.478.184.233.768.063.647.333.756.665.0142.3136.059.2144.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高42.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ハマイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率20.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)
男女の賃金の差異63.4%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2024:63.4 2025:63.4
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 河内茂
本店の所在地
東京都品川区西五反田七丁目7番7号 SGスクエア2階
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ハマイの沿革

  1. 1927年2月故会長浜井栄がガス溶断器の製造を目的に浜井製作所を創立した。
  2. 1939年12月個人経営から合名会社に改組する。
  3. 1943年1月西大崎一丁目から西五反田五丁目に移転する。
  4. 1953年8月プロパンガス容器用バルブの製造を開始する。
  5. 1958年10月株式会社に改組する。ガス溶断器の製造を縮小撤退する。
  6. 1960年11月東京都府中市に府中工場を新設する。
  7. 1962年6月販売部門を分離独立させて、社名をミスヂ商事株式会社とする。
  8. 1965年7月株式の額面変更のため、1948年5月24日設立の浜井興業株式会社に吸収合併させ、社名をもとの株式会社浜井製作所とする。
  9. 1972年6月株式を日本証券業協会店頭売買銘柄に登録する。
  10. 1974年5月千葉県夷隅郡大多喜町に大多喜工場を新設し、配管用バルブの製造を開始する。
  11. 1976年4月本社工場を府中工場に移設し、閉鎖する。
  12. 1984年7月ミスヂ商事株式会社を吸収合併し、当社営業部とする。
  13. 1986年4月高圧ガスバルブの製造組立を業とするアコン株式会社を設立した。
  14. 1988年3月米国のバルブ製造販売会社サーモバルブ株式会社(THERMO VALVES CORP.)を買収し販売会社とする。
沿革の続き(あと17件・2022年まで)
  1. 1991年4月社名を株式会社ハマイと変更。
  2. 1991年7月九州ハマイ株式会社を吸収合併し、当社福岡営業所とする。
  3. 1996年3月米国にスキューバーダイビング用器材の販売会社として、SEAGATE CYLINDER CO,INCを設立した。
  4. 1997年4月府中工場余剰地に建設した店舗建物の賃貸を開始する。
  5. 2001年4月コンピューター関連機器等販売会社の株式会社ビジネス・リンクスの株式を取得し、子会社とした。
  6. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場した。
  7. 2005年2月LPバルブの生産累計が2億個を達成した。
  8. 2008年3月株式会社ビジネス・リンクスの株式を全て売却し、当社の子会社(連結子会社)から外れた。
  9. 2009年12月サーモバルブ株式会社(THERMO VALVES CORP.)を閉鎖した。
  10. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場した。
  11. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場した。
  12. 2013年2月韓国に株式会社ハマイコリア(100%株式会社ハマイ出資)を設立した。
  13. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に株式を上場した。
  14. 2015年10月西五反田五丁目から現本社所在地に移転する。
  15. 2017年2月創業90周年を迎えた。
  16. 2017年3月旧本社跡地に建設した介護付有料老人ホームの賃貸を開始する。
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場した。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUXN)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A0IV、S100CP7M、S100FIT3、S100ICU7、S100L0ZO、S100NMHP、S100QBIJ、S100T1ZF、S100VD81、S100XUXN一次資料

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