NITTOKU

6145 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業グループは、当社及び当社の連結子会社20社で構成され、トータル精密FAメーカーとして、コイル・モータ用自動巻線機を中心に、フィルム・ワイヤ用巻取り・搬送設備、機構部品・デバイス等のFA設備の開発、製造、販売等を主な事業とするとともに、非接触ICタグ・カード及びカード用インレットの製造、販売事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすFA・制御機器・ロボットの順位を再生

数字で見るNITTOKU

2025年度の売上収益は424億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1505番目、機械207社のうち98番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.0%です。平均年間給与は657.6万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち131番目。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は11.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益424億円全体で上位42%(3,585社中)機械では98番目(207社中)2020→2025年度で年+14.0%(計算値)2025年度
当期利益34億円全体で上位34%(3,684社中)機械では91番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算12.8%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE9.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率64.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与657.6万円全体で上位52%(3,658社中)機械では131番目(207社中)2020→2025年度で+25.7%(計算値)2025年度
平均年齢38.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数11.9年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,235人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+44.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NITTOKUと同業2社を、ダッシュボードで並べる岡本工作機械製作所・パンチ工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FA・制御機器・ロボット業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 岡本工作機械製作所・パンチ工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NITTOKUの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業グループは、当社及び当社の連結子会社20社で構成され、トータル精密FAメーカーとして、コイル・モータ用自動巻線機を中心に、フィルム・ワイヤ用巻取り・搬送設備、機構部品・デバイス等のFA設備の開発、製造、販売等を主な事業とするとともに、非接触ICタグ・カード及びカード用インレットの製造、販売事業を行っております。

当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメント及び事業内容 / 当社及び当社の関係会社の事業における位置付け

ワインディングシステム&メカトロニクス事業 電子部品、自動車、通信機器、オーディオビジュアル、OA機器、家電、精密機器等用にコイル巻線機、巻線システム及び周辺機器や組立ライン、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤの巻取り・巻替設備、組立ラインの製造、販売及び保守サービスを行っており、当社グループにおける主力事業となっております。 / 当社 / 事業全般

日特機械工程(蘇州)有限公司(中国) / 巻線機及び周辺機器の製造・販売、当社が製造する巻線機の一部の製造受託

NITTOKU SINGAPORE PTE. LTD. / 巻線機及び周辺機器の製造・販売、一部の製品における顧客仕様部分の製造・販売

美瑪特電子科技(常州)有限公司(中国) 日特機械工程(深圳)有限公司(中国) NITTOKU ENGINEERING VIETNAM CO., LTD. NITTOKU (THAILAND) CO., LTD. NITTOKU FA INDIA PVT. LTD. NITTOKU EUROPE GmbH.(オーストリア) / 巻線機及び周辺機器の製造・販売

API Hard- & Software GmbH(ドイツ) / 測定及び自動化ソフトウェアの開発及び既存システムへの統合

NITTOKU PHILIPPINES, INC. NITTOKU KOREA CO., LTD. 台湾日特先進股份有限公司 日特香港有限公司 / アジア地域における当社製品の販売、アジア地域で販売した製品のメンテナンスサービス

NITTOKU AMERICA, INC. / 北中南米地域における当社製品の販売、北中南米地域で販売した製品のメンテナンスサービス

日特コーセイ株式会社(日本) / 自動供給排出装置・FA設備の製造・販売

日特コイデ株式会社(日本) 株式会社アステクノス(日本) ASTECNOS AMERICA CORPORATIO N NITTOKU KYOTO株式会社 / FA設備の設計・製造・販売

IMD株式会社(日本) / モータに係る素材及び工法並びに設備の開発・試作、モータの開発及び開発支援

非接触ICタグ・カード事業 蓄積された要素技術を活用した、埋込方式アンテナ巻線及びICチップモジュール継線によるICカード、アンテナ巻線とICチップモジュール継線によるICタグ、及びこれらの周辺機器、システムの製造並びに販売を行っております。 / 当社 / ICタグ・カードの販売

日特コーセイ株式会社(日本) / ICタグ・カードの製造

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKQX)。事業系統図は省いています。

03

NITTOKUのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ワインディングシステム&メカトロニクス事業

売上 405億円・利益 61億円・従業員 1,175人

非接触ICタグ・カード事業

売上 19億円・利益 6億円・従業員 29人

そのほかの主な子会社

  • 日特コーセイ株式会社100.0%自動供給排出装置の製造販売、ICタグ・カードの製造
  • 日特コイデ株式会社100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • 株式会社アステクノス100.0%FA設備の製造販売
  • IMD株式会社49.0%モータに係る素材及び工法の開発並びに試作
  • NITTOKU KYOTO株式会社100.0%自動機及び同部品の製造販売等
  • NITTOKU KOREA CO., LTD.100.0%自動巻線機及びFA設備の販売
  • NITTOKU PHILIPPINES, INC.100.0%自動巻線機及びFA設備の販売
  • 日特機械工程(蘇州)有限公司100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
ほか12社
  • 美瑪特電子科技(常州)有限公司100.0%自動巻線機及びFA設備の製造
  • 日特機械工程(深圳)有限公司100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • 台湾日特先進股份有限公司100.0%自動巻線機及びFA設備の販売
  • 日特香港有限公司100.0%自動巻線機及びFA設備の販売
  • NITTOKU ENGINEERING VIETNAM CO., LTD.100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • NITTOKU SINGAPORE PTE. LTD.100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • NITTOKU (THAILAND) CO., LTD.49.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • NITTOKU FA INDIA PVT. LTD.70.0%自動巻線機及びFA設備のアフターサービス
  • NITTOKU EUROPE GmbH.100.0%自動巻線機及びFA設備の製造販売
  • API Hard- & Software GmbH100.0%測定および自動化ソフトウェアの開発
  • NITTOKU AMERICA, INC.100.0%自動巻線機及びFA設備の販売
  • ASTECNOS AMERICA CORPORATION100.0%FA設備の製造販売

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2028年3月期の定量目標として、売上高500億円、EBITDA68億円、ROE9.3%、ROIC7.6%を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NITTOKUの配当政策

当社グループでは、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、資本効率を高めながら利益の確保を図り、また、業績に裏づけされた成果の配分を行い、積極的な株主への利益還元と財務体質の強化並びに健全化に向けた内部留保の充実を図ることを基本とし、連結配当性向40%以上という株主還元方針を掲げております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

以上の基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、期末配当金を1株当たり52円とすることを2026年6月26日開催予定の第54期定時株主総会で決議する予定であります。これにより、中間配当金1株当たり30円と合わせ1株当たり82円となります。

内部留保資金については、経営体質の一層の充実や将来の事業展開に役立てることといたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NITTOKUの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203084.1
20214050.5
20223031.6
20233422.3
20244231.4
20258253.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NITTOKUの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NITTOKUの大株主(上位10名)

2026年3月末
NITTOKUの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社東京ウエルズ5.30
2SMC株式会社5.00
3田中電子工業株式会社4.70
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.20
5日本生命保険相互会社3.00
6大黒電線株式会社2.70
7株式会社安川電機2.70
8NITTOKU共栄会2.40
9日星電気株式会社2.10
10BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS2.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円191145207220233307318275220281295308333424
営業利益億円———1829403825142931421154
営業利益率%———8.412.313.112.19.06.210.310.513.53.412.8
当期利益億円97241622322921122322271334
EPS円51.836.7133.187.2123.4177.2158.1117.469.1127.8123.1151.974.0203.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.6歳2025年度
平均勤続年数11.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NITTOKUの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2024:67.0 2025:71.4
男女の賃金の差異60.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:63.9 2024:62.6 2025:60.5
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:12.5 2023:22.2 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 笹澤純人
本店の所在地
埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地2 (注)当社は、2026年3月23日をもって、本店所在地を「埼玉県さいたま市大宮区東町二丁目292番地1」から上記所在地に移転いたしました。
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NITTOKUの沿革

  1. 1972年9月元代表取締役社長砂岡誠一が千葉県八千代市に資本金400万円をもって当社を設立。自動巻線機の製造販売を開始。
  2. 1974年4月埼玉県浦和市(現さいたま市)に本社及び工場を移転。
  3. 1975年10月埼玉県浦和市(現さいたま市)に浦和工場を設置。
  4. 1977年6月埼玉県戸田市に本社及び工場を移転、同時に浦和工場を移転統合。
  5. 1980年4月販売部門を分離独立、日特エンジニアリング東販売株式会社、日特エンジニアリング西販売株式会社を設立。
  6. 1980年12月福島県伊達郡飯野町(現福島市)に飯野工場を設置。
  7. 1983年3月日特エンジニアリング西販売株式会社はその販売担当地域(関西地区)を日特エンジニアリング東販売株式会社に移管し、同時に当社の関係会社から離脱。
  8. 1983年10月大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を設置。
  9. 1984年5月長野県上田市に長野営業所を設置。
  10. 1985年4月日特エンジニアリング東販売株式会社を吸収合併。
  11. 1986年3月福島県安達郡東和町(現二本松市)に東和工場を設置。
  12. 1986年10月福島県伊達郡飯野町(現福島市)に福島営業所を設置。
  13. 1988年11月埼玉県浦和市(現さいたま市)に本社事務所を移転。
  14. 1989年1月社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
沿革の続き(あと42件・2026年まで)
  1. 1989年5月愛知県名古屋市に名古屋営業所を設置。
  2. 1989年10月シンガポールにSINGAPORE BRANCHを設置。
  3. 1990年4月アメリカのNECOA, INC.に資本参加し子会社化。
  4. 1991年3月埼玉県浦和市(現さいたま市)に浦和工場を設置。
  5. 1991年6月埼玉県浦和市(現さいたま市)に本社を移転。
  6. 1991年12月福島県伊達郡飯野町(現福島市)に福島工場(現福島事業所)を設置。
  7. 1993年12月香港に現地法人日特香港有限公司(現連結子会社)を設立。
  8. 1994年4月台湾に台湾支店を設置。
  9. 1996年7月タイに現地法人NITTOKU (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)を設立。
  10. 1998年6月マレーシアのNITTOKU PRECISION(M) SDN. BHD.に資本参加し子会社化。
  11. 2000年4月中国に日特上海事務所を設立。
  12. 2000年10月SINGAPORE BRANCHを閉鎖し、新たに現地法人NITTOKU SINGAPORE PTE. LTD.(現連結子会社)を設立。
  13. 2001年7月台湾支店を閉鎖し、新たに現地法人台湾日特先進股份有限公司(現連結子会社)を設立。
  14. 2002年7月中国に日特機械工程(蘇州)有限公司(現連結子会社)を設立。
  15. 2004年7月チェコにCZECH BRANCHを設置。
  16. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  17. 2005年6月福島県伊達郡飯野町(現福島市)に福島工場加工センターを併設。 中国に日特機械工程(深圳)有限公司(現連結子会社)を設立。
  18. 2006年11月日特上海事務所を日特機械工程(深圳)有限公司上海分公司に改組。
  19. 2007年3月アメリカにNITTOKU AMERICA, INC.(現連結子会社)を設立。同地のNECOA, INC.を閉鎖。
  20. 2008年9月株式会社コーセイ(現日特コーセイ株式会社、連結子会社)の発行済株式100%を取得。
  21. 2009年3月東和工場を福島工場(現福島事業所)に統合。
  22. 2009年5月長野営業所を東京支店に統合。
  23. 2010年3月韓国に現地法人NITTOKU CO., LTD.(現NITTOKU KOREA CO., LTD.、連結子会社)を設立。
  24. 2013年4月長崎県大村市に長崎事業所を設置。
  25. 2013年7月証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  26. 2014年5月株式会社コイデエンジニアリング(後の日特コイデ株式会社、連結子会社、現当社に吸収合併)の発行済株式100%を取得。
  27. 2015年5月オーストリアにNITTOKU EUROPE GmbH.(現連結子会社)を設立。
  28. 2016年1月チェコのCZECH BRANCHを閉鎖。
  29. 2017年5月日特機械工程(蘇州)有限公司が中国常州市に无錫杰美特科技有限公司との合弁により美瑪特電子科技(常州)有限公司(現連結子会社)を設立。
  30. 2018年4月愛媛県松山市に四国テクニカルセンターを設置。
  31. 2019年8月商号をNITTOKU株式会社に変更、埼玉県さいたま市大宮区に本社を移転。
  32. 2020年8月岐阜県中津川市に梶田効氏との共同出資によりIMD株式会社(現連結子会社)を設立。
  33. 2021年2月マレーシアのNITTOKU PRECISION(M) SDN. BHD.を閉鎖。
  34. 2022年2月ベトナムに現地法人NITTOKU ENGINEERING VIETNAM CO., LTD.(現連結子会社)を設立。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行。
  36. 2023年9月フィリピンに現地法人NITTOKU PHILIPPINES, INC.(現連結子会社)を設立。
  37. 2024年4月株式会社アステクノス(現連結子会社)及びAPI Hard- & Software GmbH(現連結子会社)の発行済株式100%を取得。
  38. 2024年5月鳥取県鳥取市に鳥取テクニカルセンター、愛媛県東温市に愛媛事業所(下林)を設置。
  39. 2024年6月滋賀県草津市に滋賀テクニカルセンターを設置。
  40. 2025年12月第一実業株式会社との業務提携によりインドに合弁会社NITTOKU FA INDIA PVT. LTD.を設立。
  41. 2026年3月NITTOKU KYOTO株式会社を設立。 本社不動産売却、同区内に本社を移転。
  42. 2026年4月日特コイデ株式会社を吸収合併。 株式会社日本政策投資銀行との共同出資にて、NITTOKU KYOTO株式会社が株式会社片岡製作所のレーザ加工システム事業を譲受。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKQX)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQIP、S100DHL3、S100GCFH、S100J3SM、S100LTT6、S100OLOQ、S100R9AG、S100TWWE、S100W68A、S100YKQX一次資料

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