岡本工作機械製作所

6125 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす半導体・液晶の製造装置の順位を再生三井物産のグループ(上場5社)

数字で見る岡本工作機械製作所

2025年度の売上収益は425億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1502番目、機械207社のうち97番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.0%です。平均年間給与は620.0万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち152番目。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は15.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益425億円全体で上位42%(3,585社中)機械では97番目(207社中)2020→2025年度で年+7.0%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位52%(3,684社中)機械では129番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE3.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率63.5%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与620.0万円全体で上位61%(3,658社中)機械では152番目(207社中)2020→2025年度で+6.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.8年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)2,229人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+14.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

岡本工作機械製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べる日精エー・エス・ビー機械・NITTOKUと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 半導体・液晶の製造装置業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日精エー・エス・ビー機械・NITTOKUと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

岡本工作機械製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社15社(連結子会社8社、非連結子会社5社、関連会社2社)により構成され、主な事業内容と当該事業における位置付けとセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[工作機械]

製造は当社を主として、海外連結子会社のOKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITED、OKAMOTO (THAI) CO.,LTD.、岡本工機(常州)有限公司、国内連結子会社の岡本工機㈱、技研㈱及び大和工機㈱の7社が行っております。

販売は国内では、主として当社、岡本工機㈱及び大和工機㈱が直接又は代理店を通じて行っており、海外では、連結子会社のOKAMOTO CORPORATION、OKAMOTO MACHINE TOOL EUROPE GMBH、OKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITED、OKAMOTO(THAI)CO.,LTD.、岡本工機(常州)有限公司の5社が現地及び近接地域に直接又は代理店を通じて行っております。

[半導体関連装置]

製造は当社を主として、国内連結子会社の岡本工機㈱及び大和工機㈱が行っております。販売は国内では、主として当社が直接又は代理店を通じて行っております。海外では、連結子会社のOKAMOTO CORPORATION、OKAMOTO MACHINE TOOL EUROPE GMBHが現地及び近接地域に直接又は代理店を通じて行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKCW)。事業系統図は省いています。

03

岡本工作機械製作所のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 岡本工機㈱議決権 100.0%

    売上
    53億円
    純資産
    25億円
  • 岡本工機(常州)有限公司議決権 100.0%

    売上
    51億円
    純資産
    29億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

工作機械

売上 289億円・利益 1億円・従業員 2,016人

  • OKAMOTO CORPORATION100.0%
  • OKAMOTO(SINGAPORE)PTE,LTD.100.0%
  • 岡本工機㈱100.0%売上 53億円
  • OKAMOTO(THAI)CO.,LTD.100.0%
  • OKAMOTO MACHINE TOOL EUROPE GMBH100.0%
  • 技研㈱100.0%
  • 岡本工機(常州)有限公司100.0%売上 51億円

半導体関連装置

売上 136億円・利益 27億円・従業員 178人

  • 大和工機㈱100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「②連結数値目標中期経営計画の最終年度である2028年3月期には、連結売上高700億円、連結営業利益率16%、ROE17~18%、連結配当性向45%以上とする。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

岡本工作機械製作所の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、内部留保とのバランスを考慮しつつ、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズにこたえる技術開発・製造体制を強化し、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

岡本工作機械製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208032.2
202114028.1
202218034.3
202320026.0
202416069.2
202516098.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

岡本工作機械製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

岡本工作機械製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
岡本工作機械製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1三井物産株式会社30.04
2INTERACTIVE BROKERS LLC3.82
3日本証券金融株式会社1.97
4三菱UFJ信託銀行株式会社1.76
5株式会社三菱UFJ銀行1.63
6株式会社商工組合中央金庫1.55
7立花証券株式会社1.51
8株式会社ブイ・テクノロジー1.50
9ファナック株式会社1.42
10時津昭彦1.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円200203261256237288361343304375455502437425
営業利益億円———1211203926194156613015
営業利益率%———4.84.87.010.97.56.310.912.312.26.93.6
当期利益億円1-16966203216152940462012
EPS円2.5-35.219.612.7130.4448.2792.5395.3364.4688.6870.5970.0326.7186.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.6歳2025年度
平均勤続年数15.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

岡本工作機械製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.7%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:1.9 2024:1.8 2025:1.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:53.8 2024:55.6 2025:100.0
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:62.6 2024:64.6 2025:67.1
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石井 常路
本店の所在地
群馬県安中市郷原2993番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

岡本工作機械製作所の沿革

  1. 1926年11月岡本覚三郎個人経営にて岡本専用工作機械製作所を創業
  2. 1935年6月株式会社岡本工作機械製作所と組織及び社名変更し、本店を東京市京橋区銀座3丁目4番地におく
  3. 1942年3月当時主工場であった矢口工場設備の一部移転と新設による横浜工場の操業を開始 東京本社を横浜市港北区に移転
  4. 1945年9月本社並びに横浜工場の全域を米軍により接収される 上記接収に伴い当社株式の市場取引自然停止
  5. 1950年6月細田機械工業㈱を合併
  6. 1953年3月平面研削盤の製作を開始
  7. 1957年3月本社並びに横浜工場の接収全面解除される 平面研削盤のほか各種工作機械の開発生産体制を整備
  8. 1963年10月東京証券取引所市場第二部上場
  9. 1972年11月米国シカゴに販売会社として現地法人 OKAMOTO CORPORATIONを設立(現・連結子会社)
  10. 1973年4月広島工場の歯車部門を分離独立 岡本歯車㈱を設立
  11. 1973年12月シンガポールに同国で初めて工作機械を製造する現地法人OKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITEDを設立(現・連結子会社)
  12. 1975年5月広島工場を分離独立 岡本工機㈱を設立 小型機種の製作を分担する
  13. 1975年9月サービス部門を分離独立 岡本技研サービス㈱を設立
  14. 1981年4月山陽岡本㈱を設立 広島地区の販売に当たる
沿革の続き(あと26件・2024年まで)
  1. 1982年4月群馬県安中市に安中工場完成 稼働開始
  2. 1983年8月当社の関連会社である岡本技研サービス㈱が商号を技研㈱に変更
  3. 1983年11月横浜工場を移転閉鎖 神奈川県厚木市に厚木工場開設始動
  4. 1985年6月新厚木工場完成 稼働開始
  5. 1986年4月当社の子会社である岡本工機㈱、岡本歯車㈱、山陽岡本㈱の3社が合併し、新たに岡本工機㈱となる(現・連結子会社)
  6. 1987年12月タイに現地法人 OKAMOTO(THAI)CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  7. 1990年4月安中工場第二期工事完了
  8. 1991年7月㈱ニッショーを買収し子会社とする
  9. 1991年9月米国工作機械メーカーと業務提携
  10. 1992年1月ドイツに現地法人 OKAMOTO MACHINE TOOL EUROPE GMBHを設立(現・連結子会社)
  11. 1992年9月芝山機械㈱を買収し子会社とする
  12. 1995年5月シンガポールに販売・サービスの拠点として、シンガポール支店を開設
  13. 1996年10月芝山機械㈱を合併
  14. 2000年3月本社を神奈川県厚木市(厚木工場)に移転
  15. 2002年8月中国に上海駐在員事務所設立
  16. 2003年6月本店を群馬県安中市(安中工場)に移転
  17. 2003年6月本社を横浜市港北区に移転
  18. 2009年10月シンガポール支店をOKAMOTO (SINGAPORE) PRIVATE LIMITEDに統合
  19. 2012年8月本社を群馬県安中市(安中工場)に移転
  20. 2013年1月岡本工機㈱の子会社である中国現地法人岡本工機(常州)有限公司に機械事業部を新設し、上海駐在員事務所を当該事業部に移管する(現・連結子会社)
  21. 2013年10月当社の子会社である技研㈱、㈱ニッショーが合併し、新たに技研㈱となる(現・連結子会社)
  22. 2021年10月インドに販売会社として現地法人OKAMOTO INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
  23. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  24. 2023年11月宮崎県都城市の大和工機㈱の全株式を取得し完全子会社とする(現・連結子会社)
  25. 2023年12月新潟県長岡市のニッコー㈱より平面研削盤製造・販売事業を譲り受け、新たに当社の100%出資子会社である㈱NICCOを設立
  26. 2024年6月三井物産㈱との間で資本業務提携、第三者割当による新株式を発行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKCW)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APJQ、S100DI36、S100GBWC、S100J0TP、S100LTQN、S100OJYA、S100R8FD、S100TUC8、S100W4PC、S100YKCW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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