小倉クラッチ

6408 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社12社(連結子会社11社、非連結子会社1社)で構成され、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業内容としております。各々の製造販売する業界を基礎として事業を明確に区分しており、カーエアコンやパワートレインをはじめとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を「輸送機器用事業」で、モーター、変・減速機、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向け等のクラッチ・ブレーキ等の製造販売を「一般産業用事業」で行っております。連結子会社11社(オグラ・コーポレーション、オグラS.A.S.、オグラ・インダストリアル・コーポレーション、小倉離合機(東莞)有限公司、小倉離合機(長興)有限公司、オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.、オグラクラッチ・インディアPVT.LTD.、オグラクラッチ・フィリピン,INC.、小倉精工電子(東莞)有限公司、小倉冷間鍛造株式会社、小倉電機株式会社)はいずれも「輸送機器用事業」または「一般産業用事業」関連の外注加工または製造販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車部品の順位を再生

数字で見る小倉クラッチ

2025年度の売上収益は417億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1524番目、機械207社のうち102番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.4%です。平均年間給与は552.7万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち183番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は18.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益417億円全体で上位43%(3,585社中)機械では102番目(207社中)2020→2025年度で年+4.4%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位49%(3,684社中)機械では119番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE8.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率42.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与552.7万円全体で上位78%(3,658社中)機械では183番目(207社中)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数18.6年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,755人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で−12.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

小倉クラッチと同業2社を、ダッシュボードで並べるNITTOKU・パンチ工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車部品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NITTOKU・パンチ工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

小倉クラッチの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社12社(連結子会社11社、非連結子会社1社)で構成され、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業内容としております。各々の製造販売する業界を基礎として事業を明確に区分しており、カーエアコンやパワートレインをはじめとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を「輸送機器用事業」で、モーター、変・減速機、昇降・運搬機械業界及びOA機器業界向け等のクラッチ・ブレーキ等の製造販売を「一般産業用事業」で行っております。連結子会社11社(オグラ・コーポレーション、オグラS.A.S.、オグラ・インダストリアル・コーポレーション、小倉離合機(東莞)有限公司、小倉離合機(長興)有限公司、オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.、オグラクラッチ・インディアPVT.LTD.、オグラクラッチ・フィリピン,INC.、小倉精工電子(東莞)有限公司、小倉冷間鍛造株式会社、小倉電機株式会社)はいずれも「輸送機器用事業」または「一般産業用事業」関連の外注加工または製造販売を行っております。

(注) ※印は連結子会社であります。

主な子会社は次のとおりであります。

子会社

オグラ・コーポレーション / 輸送機器用製品の製造販売

オグラS.A.S. / 輸送機器用及び一般産業用製品の販売

オグラ・インダストリアル・コーポレーション / 輸送機器用及び一般産業用製品の販売

小倉離合機(東莞)有限公司 / 輸送機器用及び一般産業用製品の製造販売

小倉離合機(長興)有限公司 / 輸送機器用及び一般産業用製品の製造販売

オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD. / 輸送機器用及び一般産業用製品の製造販売

オグラクラッチ・インディアPVT.LTD. / 輸送機器用及び一般産業用製品の販売

オグラクラッチ・フィリピン,INC. / 輸送機器用及び一般産業用製品の製造販売

小倉精工電子(東莞)有限公司 / 一般産業用部品の製造販売

小倉冷間鍛造株式会社 / 輸送機器用及び一般産業用部品の冷間鍛造加工

小倉電機株式会社 / 輸送機器用及び一般産業用製品・部品の製造販売

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ6L)。事業系統図は省いています。

03

小倉クラッチのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

輸送機器用事業

売上 289億円・利益 8億円・従業員 1,037人

  • オグラ・コーポレーション・2100.0%
  • オグラS.A.S.・3100.0%
  • オグラ・インダストリアル・コーポレーション・3100.0%
  • 小倉離合機(東莞)有限公司100.0%
  • 小倉離合機(長興)有限公司100.0%
  • オグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.100.0%
  • オグラクラッチ・インディアPVT.LTD.100.0%
  • オグラクラッチ・フィリピン,INC.・3100.0%
ほか2社
  • 小倉冷間鍛造株式会社100.0%
  • 小倉電機株式会社100.0%

一般産業用事業

売上 123億円・利益 6億円・従業員 614人

  • 小倉精工電子(東莞)有限公司100.0%

その他

売上 5億円・利益 0億円・従業員 1人

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「財務目標として、2027年3月期に、売上高営業利益率5.0%、ROE6.3%、総資産回転率1.0回転、売上高成長率110%の向上を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

小倉クラッチの配当政策

当社の利益配分につきましては、各期の業績に対応しつつ、将来の利益確保のため内部留保を充実させ、設備投資その他の経営活動資金として有効活用を図り、企業体質を強化して将来的な収益の向上を通して株主の皆様に中・長期的な安定配当の維持に努めることとし、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

上記の基本方針ならびに当社を取り巻く経営環境、今後の事業展開のための内部留保等を勘案した結果、当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主の皆様のご支援にお応えするため、1株当たり100円の配当を実施することを予定しております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。

基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額149百万円及び1株当たり配当額100円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

小倉クラッチの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020100—
202150—
20225065.9
202350—
2024509.1
202510013.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

小倉クラッチの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

小倉クラッチの大株主(上位10名)

2026年3月末
小倉クラッチの大株主
順位株主持株比率(%)
1第一共栄ビル株式会社19.60
2小倉クラッチ取引先持株会10.79
3小倉 康宏5.55
4株式会社東和銀行4.96
5株式会社群馬銀行4.94
6黄 聖博4.80
7東海東京証券株式会社3.38
8小倉クラッチ従業員持株会3.04
9渡邉 浩司1.74
10前山株式会社1.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.39%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円342380370387378405410407336389442435439417
営業利益億円———101014106-5-105-3514
営業利益率%———2.72.63.52.51.4-1.4-2.61.1-0.71.13.3
当期利益億円15423873-16-115-61215
EPS円8.731.927.411.522.5531.8455.0230.6-1,055.1-758.3340.3-399.6776.91,004.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数18.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

小倉クラッチの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:33.3 2024:22.2 2025:85.7
男女の賃金の差異76.7%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:76.3 2024:78.1 2025:76.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小倉 康宏
本店の所在地
群馬県桐生市相生町二丁目678番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

小倉クラッチの沿革

  1. 1938年5月創業社長小倉弘士が東京市蒲田区(現・東京都大田区)において工作機械用多板クラッチの専業メーカーとして、小倉製作所を創業。
  2. 1944年4月群馬県山田郡相生村(現・桐生市相生町)に工場移転。
  3. 1946年10月自転車用発電ランプの製造開始。
  4. 1948年5月工作機械用精密部品の製造販売のため小倉精密工業㈱を設立。
  5. 1952年5月小倉製作所廃業、小倉精密工業㈱休眠、朝香工芸社が事業を継承。
  6. 1954年2月朝香工芸社を法人化し朝香工芸㈱を設立。
  7. 1957年4月朝香工芸㈱を㈱小倉製作所に社名変更。
  8. 1960年7月㈱小倉製作所、本社を東京都中央区に移転。
  9. 1961年5月㈱小倉製作所を小倉クラッチ㈱に社名変更。
  10. 1962年1月大阪出張所を大阪市西区に開設。(現・大阪営業所:東大阪市)
  11. 1962年10月小倉精密工業㈱が小倉クラッチ㈱(実質上の存続会社)を吸収合併、社名を小倉クラッチ㈱とし、本社を桐生市相生町に移転。旧本社を東京営業所とする。
  12. 1963年5月店頭登録銘柄となる。
  13. 1964年5月カークーラ用クラッチの生産販売を開始。
  14. 1965年2月カークーラ用クラッチの対米輸出開始。
沿革の続き(あと43件・2024年まで)
  1. 1966年1月大阪出張所広島分室を広島県広島市に開設。(広島営業所:広島市南区)
  2. 1967年7月現住所に本社移転、第一工場新設。旧本社を第二工場とする。
  3. 1969年9月名古屋出張所を名古屋市中区に開設。(現・名古屋営業所:名古屋市南区)
  4. 1969年10月第三工場を群馬県桐生市に新設。
  5. 1969年11月ニューヨーク駐在員事務所開設。
  6. 1974年9月北陸出張所を石川県金沢市に開設。(北陸営業所)
  7. 1974年9月赤堀工場を群馬県佐波郡赤堀町に新設。(現・伊勢崎市赤堀鹿島町)
  8. 1977年2月九州出張所を福岡市博多区に開設。(現・九州営業所)
  9. 1980年2月東洋クラッチ㈱に対し、資本参加。(持分法適用関連会社)
  10. 1985年8月香林工場を群馬県佐波郡赤堀町に新設。(現・伊勢崎市香林町)
  11. 1988年1月アメリカ・ミシガン州デトロイトにオグラ・コーポレーションを設立。(現・連結子会社)
  12. 1988年10月東京精工㈱に対し、資本参加。(連結子会社)
  13. 1996年12月フランス・ノール県ヴァランシェンヌにオグラS.A.S.を設立。(現・連結子会社)
  14. 1998年1月アメリカ・ニュージャージー州サマーセットにオグラ・インダストリアル・コーポレーションを設立。(現・連結子会社)
  15. 1999年10月ブラジル・サンパウロ州サンパウロにオグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダを設立。
  16. 2000年6月アメリカ・ミシガン州マジソンハイツにヒューロン・プレシジョン・パーツ・コーポレーションを設立。
  17. 2001年11月マレーシア・セランゴール州シャーラムにオグラクラッチ・マレーシアSDN.BHD.を設立。
  18. 2002年2月㈱コーヨーテクノ(小倉テクノ㈱)に対し、資本参加。
  19. 2003年5月中華人民共和国広東省東莞市に小倉離合機(東莞)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  20. 2004年6月中華人民共和国江蘇省無錫市に小倉離合機(無錫)有限公司を設立。(連結子会社)
  21. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  22. 2006年9月東洋クラッチ㈱(持分法適用関連会社)に対し、追加出資し子会社化。
  23. 2007年12月オグラ・コーポレーション(現・連結子会社)を存続会社とする吸収合併により、ヒューロン・プレシジョン・パーツ・コーポレーションは消滅。
  24. 2008年7月タイ王国ラヨン県アマタシティにオグラクラッチ・タイランドCO.,LTD.を設立。(現・連結子会社)
  25. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  26. 2013年5月中華人民共和国浙江省湖州市長興県に小倉離合機(長興)有限公司を設立。(現・連結子会社)
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  28. 2014年6月インド共和国ハリヤナ州にオグラクラッチ・インディアPVT.LTD.を設立。(現・連結子会社)
  29. 2015年8月第二工場を閉鎖、生産を赤堀工場に移管。
  30. 2016年8月オグラクラッチ・マレーシアSDN.BHD.の清算結了。
  31. 2018年3月小倉テクノ㈱の清算結了。
  32. 2018年5月㈱三泉準備会社設立。
  33. 2018年7月分割会社である㈱三泉の事業の全部を㈱三泉準備会社に承継し、㈱三泉に商号変更。(連結子会社)
  34. 2018年7月フィリピン共和国ラグナ州カランバの三泉フィリピン,INC.は、オグラクラッチ・フィリピン,INC.に社名変更。
  35. 2019年4月砂永精工電子(東莞)有限公司の持分を取得し、子会社化。(連結子会社)
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。
  37. 2022年5月東京精工㈱は小倉冷間鍛造㈱に商号変更。(現・連結子会社) ㈱三泉は小倉電機㈱に商号変更。(現・連結子会社) 砂永精工電子(東莞)有限公司は小倉精工電子(東莞)有限公司に商号変更。(現・連結子会社)
  38. 2023年10月オグラクラッチ・フィリピン,INC.はフィリピン共和国バタンガス州リパ市に工場移設。(現・連結子会社)
  39. 2024年4月オグラクラッチ・ド・ブラジル・リミターダの全株式を譲渡し、連結除外。
  40. 2024年5月広島営業所閉鎖。
  41. 2024年6月北陸営業所閉鎖。
  42. 2024年7月東洋クラッチ㈱は当社を存続会社とする吸収合併により解散。
  43. 2024年7月小倉離合機(無錫)有限会社は小倉離合機(長興)有限会社を存続会社とする吸収合併により解散。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ6L)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQK4、S100DJ1K、S100GD6F、S100J2UB、S100LUNF、S100OM4R、S100R8F5、S100TVOX、S100W782、S100YJ6L一次資料
  2. 2016・2017・2018年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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