Def consulting

4833 / 日本基準 / 3月期

2016〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るDef consulting

2025年度の売上収益は9億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3522番目、サービス業542社のうち534番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−14.1%です。平均年間給与は408.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち513番目。平均年齢は28.2歳、平均勤続年数は1.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9億円全体で上位98%(3,585社中)サービス業では534番目(542社中)2020→2025年度で年−14.1%(計算値)2025年度
当期利益-22億円全体で上位98%(3,684社中)サービス業では536番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-49.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE-32.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2021年度
自己資本比率93.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与408.2万円全体で上位98%(3,658社中)サービス業では513番目(538社中)2025年度
平均年齢28.2歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数1.7年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)195人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+99.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

Def consultingと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイズ・ALiNKインターネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイズ・ALiNKインターネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

Def consulting 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

Def consultingの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、コンサルティング事業及びデジタル資産トレジャリー事業の2つの報告セグメントで構成されております。事業の内容における事業区分と、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分は同一であります。

なお、当社は、イーサリアム(ETH)をはじめとするデジタル資産を「次世代の重要な経営資源」と位置づけ、中長期的な利益成長と企業価値の最大化を図るため、当事業年度より新たにデジタル資産トレジャリー事業を開始しました。これにより、従来のコンサルティング事業とともに両事業を成長の両輪とする経営方針へと移行し、報告セグメントを従来の単一セグメントから2区分へと変更しております。

各セグメントにおける事業の内容は次のとおりであります。

(1) コンサルティング事業

全国の中堅・中小企業及び国内大手企業に対し、事業戦略の立案等の「攻め」の領域から、内部統制構築等の「守り」の領域に至るまで、経営課題全般に対するハンズオン型の経営コンサルティングサービスを提供しております。併せて、主力のITエンジニアリング領域においては、独自の育成体制を基盤とし、顧客企業の現場でのDX推進やシステム開発等を直接支援する常駐型技術支援(SES・人材派遣)をはじめ、顧客ニーズに即したITソリューションを総合的に提供しております。

(2) デジタル資産トレジャリー事業

イーサリアム(ETH)を中心としたデジタル資産(暗号資産)を保有・管理し、企業のバランスシートを活用した次世代のトレジャリー(財務・資金管理)戦略を推進しております。

具体的には、調達資金等を用いた暗号資産の取得及び安全な保管・管理(カストディ)体制の運用に加え、保有資産を活用したステーキングや分散型金融(DeFi)等の運用によるインカムゲイン(運用収益)の獲得等の業務を行っております。

これにより、資本効率の向上や流動性確保、新たな収益源の構築を目指しております。

(コンサルティング事業及びデジタル資産トレジャリー事業)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB3A)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

Def consultingの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、事業展開の拡大及び企業体質の強化に留意しつつ、利益配分を行うことを基本方針としております。当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって柔軟に剰余金の配当を行うことができる旨を定めております。

また、毎年3月31日を期末配当、毎年9月30日を中間配当の基準日として、さらに、それ以外に基準日を定めて剰余金の配当が可能な旨を定款に定めております。

しかしながら、2026年3月期におきましては、当期の業績等を鑑み、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂く所存でございます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

Def consultingの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

Def consultingの大株主(上位10名)

2026年3月末
Def consultingの大株主
順位株主持株比率(%)
1GP上場企業出資D投資事業有限責任組合21.70
2楽天証券株式会社共有口8.33
3株式会社SBI証券1.99
4有限会社日本デザイン研究所1.65
5砂山 僚介1.45
6BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.24
7日本証券金融株式会社1.10
8浅野 勉0.99
9大志多 聖0.96
10下村 優太0.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円818379757064554818166569
営業利益億円———-2-32-2-4-8-4-4-3-4-4
営業利益率%———-2.3-4.43.7-3.6-7.8-41.3-23.6-68.4-56.4-68.9-49.2
当期利益億円-12-10-62-6-2-9-4-5-3-4-22
EPS円-19.028.2-23.68.3-84.88.2-32.2-9.6-39.3-16.8-20.9-10.9-14.6-40.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高4.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢28.2歳2025年度
平均勤続年数1.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 下村 優太
本店の所在地
東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

Def consultingの沿革

  1. 1987年8月株式会社荏原製作所、凸版印刷株式会社他の出資により、横浜市中区に株式会社ぱどを設立。
  2. 1992年6月MBO(マネジメント・バイ・アウト)により株式会社荏原製作所から独立。
  3. 1996年6月わかさや美術印刷株式会社(現 株式会社ウイルコホールディングス)との共同出資により、横浜市中区に株式会社ぱどデザイン工場を設立(当社出資割合50%)。
  4. 2000年3月わかさや情報印刷株式会社(現 株式会社ウイルコホールディングス)より株式を買取り、株式会社ぱどデザイン工場を完全子会社化。
  5. 2001年3月大阪証券取引所 ナスダック・ジャパン市場(現 東京証券取引所グロース市場)に上場。
  6. 2003年6月株式会社廣済堂及び株式会社ウイル・コーポレーション(現 株式会社ウイルコホールディングス)との合弁により連結子会社として株式会社仙台ぱどを設立。
  7. 2006年10月株式会社エルネット(現 株式会社関西ぱど)と合弁により、連結子会社株式会社ぱどラボを設立。
  8. 2006年11月株式会社ぱどラボが株式会社コミュースタイルを子会社化。
  9. 2007年4月福博印刷株式会社との合弁により連結子会社として株式会社九州ぱどを設立。
  10. 2009年2月連結子会社として株式会社阪神ぱどを設立。
  11. 2009年3月子会社として株式会社ぱどシップを設立。
  12. 2009年12月タイヘイコンピュータ株式会社(現 株式会社トリニティ)と合弁により、連結子会社として株式会社ぱどポイントを設立。
  13. 2010年12月クーポン共同購入サイトを運営する連結子会社株式会社CooPaを設立。
  14. 2012年3月連結子会社である株式会社ぱどラボを存続会社とする合併により、株式会社CooPaを解散。
沿革の続き(あと17件・2025年まで)
  1. 2015年3月親会社である株式会社ぱどを存続会社とする合併により、株式会社阪神ぱどを解散。
  2. 2016年2月連結子会社である株式会社ぱどポイントを解散。
  3. 2018年11月株式交換により株式会社リビングプロシードを子会社化。
  4. 2020年5月連結子会社である株式会社ぱどラボを株式譲渡により譲渡。
  5. 2020年6月完全子会社である株式会社ぱどデザイン工場及び株式会社ぱどシップを吸収合併。
  6. 2020年7月連結子会社である株式会社九州ぱどを吸収合併。
  7. 2020年8月連結子会社である株式会社仙台ぱどを吸収合併。 連結子会社である株式会社リビングプロシードを株式譲渡による譲渡。
  8. 2020年10月商号を株式会社ぱどから株式会社Success Holdersへ変更。
  9. 2020年11月新たな事業としてテクノロジー事業(現 コンサルティング事業)を創業。
  10. 2021年5月株式取得により株式会社P&Pを子会社化。
  11. 2022年3月完全子会社である株式会社P&Pを吸収合併。
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行。
  13. 2022年6月メディア事業譲渡のため、会社分割の手法にて株式会社Success Holders分割準備会社を設立。 当該完全子会社の全ての株式を株式会社中広へ譲渡。
  14. 2022年10月新たな事業としてコンサルティング事業を創業。
  15. 2024年8月商号を株式会社Success Holdersから株式会社Def consultingへ変更。
  16. 2024年8月本店を東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階に移転。
  17. 2025年9月新たな事業としてデジタル資産トレジャリー事業を創業。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB3A)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJFV、S100D96E、S100G34Q、S100J4CQ、S100LNPF、S100OCV6、S100R0BM、S100TNJC、S100VYOI、S100YB3A一次資料
  2. 2022年度の平均年間給与は、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2017・2018年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

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