イー・ガーディアン

6050 / 日本基準 / 9月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社5社(イー・ガーディアン東北株式会社、EGテスティングサービス株式会社、EGセキュアソリューションズ株式会社、E-Guardian Philippines Inc.、E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.)により構成されております。当社グループは、経営理念に「We Guard All」を掲げており、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、インターネットセキュリティにかかわる事業を一気通貫で提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすBPO・コールセンターの順位を再生チェンジホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るイー・ガーディアン

2025年度の売上収益は113億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2488番目、サービス業542社のうち282番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.8%です。平均年間給与は472.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち459番目。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は3.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益113億円全体で上位69%(3,585社中)サービス業では282番目(542社中)2020→2025年度で年+7.8%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)サービス業では211番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算13.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE8.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率87.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与472.4万円全体で上位93%(3,658社中)サービス業では459番目(538社中)2020→2025年度で−4.3%(計算値)2025年度
平均年齢32.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)427人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+12.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イー・ガーディアンと同業2社を、ダッシュボードで並べるグロービング・エフビー介護サービスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ BPO・コールセンター業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グロービング・エフビー介護サービスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イー・ガーディアン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

イー・ガーディアンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、株式会社チェンジホールディングスの連結子会社となっており、同社は当社の「親会社」にあたります。

当社グループは、当社及び連結子会社5社(イー・ガーディアン東北株式会社、EGテスティングサービス株式会社、EGセキュアソリューションズ株式会社、E-Guardian Philippines Inc.、E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.)により構成されております。当社グループは、経営理念に「We Guard All」を掲げており、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、インターネットセキュリティにかかわる事業を一気通貫で提供しております。

インターネットセキュリティ事業は、以下の5つの業務で区分しております。

1:ソーシャルサポート

主に、ソーシャルWEBサービスにおける投稿監視、風評調査、カスタマーサポート(以下「CS」という)やeKYCサービスを提供しております。

投稿監視とは、ソーシャルWEBサービスを運営する当社グループのクライアントに対して、当該企業の要望に応じて一般利用者から投稿されたコメント、画像、動画等が違法の可能性のある内容、個人情報、誹謗中傷を含む内容でないか、ソーシャルWEBサービスの評判、イメージ、ブランド等を損なう可能性がある内容ではないか、犯罪を誘引する内容ではないかをクライアントに代わって監視するサービスの提供を行っており、目視件数に応じて収入を得ております。また、クライアントの多様な要望に応じる観点から、監視基準を持っていないクライアントに対して、顧客属性に対応した監視業務コンサルティングも行っております。

風評調査では、インターネット上で公開されているブログや掲示板などの情報から、クライアントの企業や製品・サービスに対する風評等を調査する業務を行っております。

eKYCサービスとは、キャッシュレス決済分野において個人や加盟店審査時におけるオンライン上の本人認証サービスの提供を行っております。

2:ゲームサポート

ゲーム会社に対するCS、デバッグ、ローカライズサービス等を提供しております。

CSでは、ゲーム利用者からのメールや電話によるテクニカルサポート業務及び入退会などの問い合わせ対応等のヘルプデスク業務を行っており、対応件数に応じて収入を得ております。

ローカライズでは、日本市場に参入する海外のゲーム会社もしくは海外市場に参入する日本のゲーム会社において、テキストや音声等をその国の宗教や文化に配慮した翻訳サービスを行っております。

3:アド・プロセス

主に広告関連業務と広告審査業務を提供しております。

広告関連業務は、広告枠管理から入稿管理、広告ライティング等の広告代理店向けのBPOサービスを行っております。

広告審査業務は、インターネットの広告媒体や複数店舗が出店するサイト・モールなどに掲載される広告・サイト上のテキスト・画像情報などに対して、景品表示法、特定商取引法、薬機法等の各種関連法規及び顧客の掲載基準に基づいて、その基準に違反していないかを審査する業務を行っております。

4:サイバーセキュリティ

主に脆弱性診断、WAF(※1)の開発・販売を行っております。

脆弱性診断は、WEBアプリケーション等に潜む脆弱性を洗い出すサービスを行っており、開発経験のある技術者が主導で検証し、結果だけでなく修正提案も含めた対応を行っております。

WAFは、外部からの不正アクセスによるコンテンツ改ざんや情報流出等の脅威からウェブサイトを保護するセキュリティ対策です。主に中小・中堅企業向けにクラウド型、ホスト型、ゲートウェイ型とクライアント側のニーズに合ったラインナップを用意しております。

用語説明

(※1)Web Application Firewallの略称。ウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃を検出・防御し、ウェブサイトを保護するためのセキュリティ製品。

5:その他

主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供しております。

デバッグ業務では、家電等の組込機器やIoT関連製品に係る基本的な動作チェックだけでなく、複合動作チェックまでを行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100X9H5)。事業系統図は省いています。

03

イー・ガーディアンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. チェンジホールディングス事業会社売上 528億円(2025年度)・平均年間給与 1,106万円
  2. イー・ガーディアン親会社のグループが議決権の52.5%を持つ(直接の親会社はチェンジホールディングス)

インターネットセキュリティ事業

  • イー・ガーディアン東北㈱100.0%
  • E-Guardian Philippines Inc.100.0%
  • E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.100.0%

デバッグ事業

  • EGテスティングサービス㈱100.0%

サイバーセキュリティ関連事業

  • EGセキュアソリューションズ㈱100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イー・ガーディアンの配当政策

当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主様への利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。利益配分は、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30%程度を目安に配当することといたします。当期の期末配当につきましては、上記方針を基に財務状態、業績動向、株主様への利益還元の重要性等を総合的に勘案した結果、1株当たり35円を2025年12月17日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。

また、次期の配当につきましては、普通配当として1株当たり38円を予定しております。

内部留保金の使途につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大のため投入していくこととしております。

当社は、毎事業年度における配当の回数についての基本方針を特段定めておりませんが、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

イー・ガーディアンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020109.8
20211414.8
20222417.3
20232624.0
20243137.1
20253542.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イー・ガーディアンの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イー・ガーディアンの大株主(上位10名)

2025年9月末
イー・ガーディアンの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社チェンジホールディングス49.70
2高谷 康久5.63
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.37
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.62
5溝辺 裕1.02
6MSIP CLIENT SECURITIES0.77
7宮坂 誠0.62
8イー・ガーディアン従業員持株会0.26
9佐々木 靖太0.26
10株式会社日本カストディ銀行(信託口4)0.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円22252530385159657899118119114113
営業利益億円———3681012132023181715
営業利益率%———10.914.716.017.617.916.519.819.314.915.013.3
当期利益億円111246789111712119
EPS円5.113.313.719.835.356.672.181.087.8107.4168.4122.792.181.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢32.4歳2025年度
平均勤続年数3.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イー・ガーディアンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.6%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:15.4 2025:28.6
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:75.0 2025:75.0
男女の賃金の差異84.7%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:82.2 2025:84.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 高谷 康久
本店の所在地
東京都港区虎ノ門一丁目2番8号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

イー・ガーディアンの沿革

  1. 当社の創業者である夏目三法は、1997年11月に大阪府大阪市西区にて「ホットポット」を創業し、ホームページ制作及びマルチメディアコンテンツプロバイダーとして、無料レンタル掲示板事業、レンタルサーバ事業を開始しました。その後、1998年5月に資本金10,000千円で「株式会社ホットポット」を設立しました。当社設立以降の変遷は、以下の通りであります。
  2. 1998年5月大阪府大阪市西区西本町に株式会社ホットポット(資本金10,000千円)を設立
  3. 1998年7月DDIポケット(現Y!mobile)(PHS)端末上で携帯コンテンツ配信事業として公式コンテンツサービス開始
  4. 1999年4月EZ-web公式コンテンツ及びJ-sky(現Yahoo!ケータイ)公式コンテンツにて、携帯コンテンツ配信事業として公式コンテンツサービス開始
  5. 2000年1月i-mode公式コンテンツにて携帯コンテンツ配信事業として公式コンテンツサービス開始
  6. 2000年4月本社を大阪府大阪市港区弁天に移転
  7. 2001年6月コールセンター事業開始
  8. 2001年12月人材派遣事業開始
  9. 2003年3月携帯電話販売事業の営業権を株式会社カムテックから取得 石油卸業を営む株式会社カムテックの発行済株式の全部を取得し子会社化 情報システム開発を営む株式会社三太(その後社名をインターネットマネジメントシステム株式会社に変更)の発行済株式の全部を取得し子会社化
  10. 2003年4月当社グループ内でインターネット掲示板における掲示板投稿監視事業(現インターネットセキュリティ事業)を開始
  11. 2003年6月人材派遣業の営業権を横河キューアンドエー株式会社(現キューアンドエー株式会社)から取得
  12. 2004年4月当社グループ内でソフトウエア開発を行うため当社100%子会社として株式会社BQを設立
  13. 2004年8月本社を大阪府大阪市北区堂島に移転
  14. 2005年9月当社と事業の相乗効果が望めないため、子会社である株式会社カムテックの発行済株式数の全部を譲渡 当社と事業の相乗効果が望めないため、子会社である株式会社BQの発行済株式数の全部を譲渡
沿革の続き(あと38件・2023年まで)
  1. 2005年10月イー・ガーディアン株式会社に商号変更 携帯コンテンツ配信事業を会社分割により株式会社エディアへ承継
  2. 2006年6月携帯電話販売事業を事業整理の一環として株式会社菱和テレコムに売却
  3. 2006年7月人材派遣事業を事業整理の一環として株式会社フジスタッフ(現ランスタッド株式会社)に一部売却
  4. 2006年10月本社を東京都港区麻布十番に移転(旧本社を大阪センターへ) 本社に東京センター開設
  5. 2007年2月大阪センターを大阪市北区梅田に移転
  6. 2007年9月子会社であるインターネットマネジメントシステム株式会社を清算
  7. 2009年3月東京都立川市曙町に立川センターを開設
  8. 2009年4月掲示板投稿監視事業(現インターネットセキュリティ事業)の一環としてオンラインゲームサポート業務開始
  9. 2010年10月東京都港区六本木に六本木センターを開設
  10. 2010年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  11. 2011年6月宮崎県宮崎市に宮崎センターを開設 投稿監視システム「E-Trident」をリリース
  12. 2012年6月イーオペ株式会社(現イー・ガーディアン東北株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  13. 2012年9月拠点再編のため六本木センターを閉鎖
  14. 2012年11月ソーシャルメディア運用支援ツール「ソーシャルダッシュボード+」をリリース
  15. 2014年7月自動識別型画像フィルタリングシステム「ROKA SOLUTION」をリリース
  16. 2014年8月東京都豊島区西池袋に池袋センターを開設
  17. 2014年9月クリエイティブ人材派遣に特化した人材コンサルティングを展開する株式会社パワーブレイン(現イー・ガーディアン株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  18. 2014年10月デバッグ業務に特化したトラネル株式会社(現EGテスティングサービス株式会社)を新設分割により設立
  19. 2015年4月サイバーセキュリティ業務に特化したHASHコンサルティング株式会社(現EGセキュアソリューションズ株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  20. 2015年9月熊本県熊本市に熊本センターを開設
  21. 2016年2月リアル・レピュテーション・リサーチ株式会社(現イー・ガーディアン株式会社)を設立
  22. 2016年9月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  23. 2017年1月デバッグ業務に特化した株式会社アイティエス(現EGテスティングサービス株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  24. 2017年5月イーオペ株式会社をイー・ガーディアン東北株式会社に、リンクスタイル株式会社をEGヒューマンソリューションズ株式会社に、HASHコンサルティング株式会社をEGセキュアソリューションズ株式会社に、それぞれ商号を変更 画像内物体検知システム「Kiducoo AI」をリリース
  25. 2017年7月海外進出を図るためフィリピンにE-Guardian Philippines Inc.を設立
  26. 2018年4月大阪府大阪市北区に大阪GAMELABOを開設
  27. 2018年10月EGヒューマンソリューションズ株式会社及びリアル・レピュテーション・リサーチ株式会社を当社が吸収合併
  28. 2019年1月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  29. 2019年8月クラウドセキュリティ製品開発業務を行う株式会社グレスアベイル(現EGセキュアソリューションズ株式会社)の株式を取得し、子会社化
  30. 2019年10月ソフトウエアデバッグ業務を行うトラネル株式会社が、ハードウェアデバッグ業務を行う株式会社アイティエスを吸収合併 トラネル株式会社をEGテスティングサービス株式会社に商号変更 掲示板投稿監視事業の名称をインターネットセキュリティ事業に変更
  31. 2020年4月東京都新宿区に新宿サテライトを開設 広島県広島市中区に広島センターを開設
  32. 2020年10月株式会社グレスアベイル(現EGセキュアソリューションズ株式会社)の株式を追加取得し、完全子会社化 ソフトウエア型WAF開発業務を行う株式会社ジェイピー・セキュア(現EGセキュアソリューションズ株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  33. 2021年7月E-Guardian Vietnam Co.,Ltd.を設立
  34. 2021年10月株式会社グレスアベイル及び株式会社ジェイピー・セキュアをEGセキュアソリューションズ株式会社が吸収合併
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  36. 2023年1月福岡県福岡市博多区に博多センターを設立
  37. 2023年8月株式会社チェンジホールディングスとの間で資本業務提携契約を締結
  38. 2023年10月株式会社チェンジホールディングスによる友好的TOB成立、同時に同社を割当先とする第三者割当増資を実施し、同社の連結子会社となる

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100X9H5)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BYW、S100C0UX、S100ETNT、S100HMPE、S100KEP7、S100N3BJ、S100PUI1、S100SIRX、S100UZJ2、S100X9H5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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