エフビー介護サービス

9220 / 日本基準 / 3月期

2017〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、今後の超高齢化社会を迎えるにあたり、より長く住み慣れた自宅で在宅生活が継続できるよう、また、在宅生活に限界が見えたとしても有料老人ホームやグループホームなど住み慣れた地域で生活が送れるよう地域密着での介護事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす介護・障害福祉の順位を再生

数字で見るエフビー介護サービス

2025年度の売上収益は115億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2473番目、サービス業542社のうち279番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は410.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち508番目。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益115億円全体で上位69%(3,585社中)サービス業では279番目(542社中)2020→2025年度で年+4.3%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)サービス業では302番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE12.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率42.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与410.7万円全体で上位98%(3,658社中)サービス業では508番目(538社中)2025年度
平均年齢45.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)993人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−0.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エフビー介護サービスと同業2社を、ダッシュボードで並べるエクストリーム・GENOVAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 介護・障害福祉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エクストリーム・GENOVAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エフビー介護サービスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社であるルルパ株式会社、株式会社シルバーアシスト、スマートケアタウン株式会社で構成されております。

社名の「エフビー介護サービス株式会社」は当社の介護サービスを通じた社会的貢献への取り組みを表すものと捉えており、FBの「F」はFine(素晴らしい)、「B」はBusiness(仕事)を意味します。

当社グループは、今後の超高齢化社会を迎えるにあたり、より長く住み慣れた自宅で在宅生活が継続できるよう、また、在宅生活に限界が見えたとしても有料老人ホームやグループホームなど住み慣れた地域で生活が送れるよう地域密着での介護事業を行っております。

なお、当社グループの事業セグメントは、福祉用具事業と介護事業で形成され、福祉用具事業は、介護保険法に基づく福祉用具貸与・販売、介護事業は、介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、デイサービス、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、介護保険外サービスで構成されており、地域における介護サービスをワンストップで提供しております。

当社の事業に対する指定・監督の状況

都道府県・政令指定都市・中核市が指定・監督をおこなうもの / ◇居宅サービス(介護給付 要介護1~5)

・福祉用具貸与・特定福祉用具販売・住宅改修

・訪問介護

・訪問看護

・居宅療養管理指導

・特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム)

◇介護予防サービス(予防給付 要支援1・2)

・介護予防福祉用具貸与・特定介護予防福祉用具販売・介護予防住宅改修

・介護予防訪問看護

・介護予防居宅療養管理指導

・介護予防特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム)

市区町村が指定・監督をおこなうもの / ◇居宅介護支援

◇地域密着型サービス(介護給付 要介護1~5)

・小規模多機能型居宅介護

・看護小規模多機能型居宅介護

・地域密着型通所介護(デイサービス)

・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

・地域密着型特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム)

◇地域密着型介護予防サービス(予防給付 要支援1・2)

・介護予防小規模多機能型居宅介護

・介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)要支援2のみ

介護保険以外 / ・住宅型有料老人ホーム 老人福祉法第29条第1項の規定に基づき、設置にあたっては都道府県知事等への届け出が必要

(1)当社グループの各事業の内容

(福祉用具事業)

① 福祉用具貸与・販売・住宅改修

福祉用具貸与とは、要介護認定を受けた利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、福祉用具の利用を介護保険で支援するサービスです。福祉用具貸与事業所として都道府県知事より指定を受けた事業者から、利用者の心身の状況、生活環境、利用者の要望等を踏まえ、適切な福祉用具をレンタルできます。これにより、日常生活上の便宜を図り、ご家族の介護の負担軽減などを図ります。

レンタル可能な商品は、車いす、車いす付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、床ずれ防止用具、体位変換機、移動用リフト(つり具の部分を除く)、認知症老人徘徊探知機、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助杖、自動排泄処理装置の13品目になります。

また、上記13品目のうち、固定用スロープ、歩行器(歩行車を除く)、単点杖(松葉づえを除く)及び多点杖については比較的廉価で、購入した方が利用者の負担が抑えられる場合があることから販売も認められています。

福祉用具に関して、清潔で安全なレンタル品を提供し、安心してご利用いただけるよう、自社で所有するレンタル品は、標準作業書に基づき消毒、洗浄、修理を行い、機能性及び衛生状態を検査した後、梱包して再レンタルまでの保管を商品管理センターで行っております。商品管理センターの稼働により、福祉用具の流通及び品質管理が向上し、スピーディーな供給を実現しております。

自社で所有していない福祉用具は、レンタル卸の事業者から当社が借り入れて利用者に提供を行っております。レンタル卸を利用することにより、利用者の状況に応じて多様な福祉用具の中からより最適な福祉用具の選定ができるようにしております。

また、利用者が自宅で安心安全に暮らしやすい生活を続けられるように、介護保険制度を利用した住環境の整備の一環として、手すりの設置や段差解消等を行う住宅改修サービスを提供しております。

住み慣れたご自宅がもっと好きになる、そんな住環境を生み出すために、専任の担当者が利用者一人一人に最適な住環境を提案しております。当社グループはワンストップで介護サービスを提供する中で、蓄積した介護に関する豊富なノウハウを生かし、利用者の状態や住まいの状況に合った細かな住宅改修の提案を行っております。

(介護事業)

① 介護付き有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームは、一定の基準を満たし、地方自治体の公募による事業指定(認可)を受けた有料老人ホームで、介護保険制度上では厚生労働省が定めた基準を満たした「特定施設入居者生活介護」というサービスに分類されます。

介護、看護スタッフが常駐しており、専属のケアマネジャーが一人一人にあったプランを作成し、掃除や洗濯などの生活支援や、食事や入浴、排せつ、着替えなどの日常生活における介護サービス全般が24時間受けられます。またその他にも機能訓練指導員によるリハビリテーションや入退院時の同行などの療養上のお世話、服薬管理や健康相談等も行っております。

当社グループでは利用者が歩んでこられた人生への理解と共感に基づき、笑顔と生きがいと役割を持ち続けられるように、自立支援を基盤としたケアを行っております。

② 住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームとは、要介護者や、自立(介護認定なし)・要支援状態の高齢者を受け入れている施設です。食事の提供、見守り、掃除、洗濯といった生活援助や緊急時の対応のほか、介護相談や、レクリエーションが受けられ、介護が必要な場合は、外部からの訪問介護やデイサービスなどの介護サービスを利用しながら生活できます。

当社グループでは小規模多機能型居宅介護やデイサービスなどの事業所と住宅型有料老人ホームを併設する事により、利用者が在宅介護に限界を感じる際においても住み替えが可能なため、利用者が安心できるように馴染みのスタッフによる介護サービスを提供しております。

③ グループホーム

認知症グループホームは、「認知症対応型共同生活介護」として介護保険制度の地域密着型サービスに位置付けられ、要支援2以上の認知症の人(注)へ少人数(5人から9人)を1ユニットとした共同生活の形態で介護サービスを提供しています。家庭的で落ち着いた雰囲気の中で、食事の支度や掃除、洗濯などの日常生活行為を利用者やスタッフが共同で行うことにより、認知症状が穏やかになり安定した生活と本人の望む生活を実現することができます。当社グループのグループホームは一部を除き2ユニット(18名)での運営をしております。

認知症の正しい理解に基づき、一人の「人」としての尊厳を大切にして、その人らしく安心して過ごせる居場所と関わりを提供しています。

(注) 要支援2以上の認知症の人について

1.65歳以上の高齢者で、要支援2または要介護1以上の介護認定を受けている方

2.65歳未満の若年性認知症、初老期認知症と診断された、要支援2または要介護1以上の認定を受けている方

3.医師により認知症の診断を受けた方

4.施設と同じ市区町村に住民票がある方

5.その他、集団生活に支障のない方(身の回りの世話ができる、感染症にかかっていない、共同生活に適応できるなど、施設にて設定)

④ 小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護は、2006年4月の介護保険制度の改正により新たに創設された「地域密着型サービス」です。

介護が必要になっても、住み慣れた地域で家族や知人に囲まれながら暮らしたいといった利用者の思いを重視したサービス内容となっています。デイサービスのように事業所への『通い』を中心に、必要であれば事業所スタッフによる自宅への『訪問』や家族が留守の場合等は『泊まり』の3つのサービスが組み合わされ、登録された利用者に提供されるのが特徴です。

当社グループでは「通い」「訪問」「泊り」のサービス提供は、利用者が安心できるように馴染みのスタッフが担当しており、利用者の自宅を生活の中心とした自立支援を基盤としたケアを行っております。なお、小規模多機能型居宅介護サービスを提供する1事業所当たりの登録定員は、介護保険法で定められており29名以下となっています。

⑤ 看護小規模多機能型居宅介護

看護小規模多機能型居宅介護とは、退院直後や終末期などの医療的ケアが必要な人への在宅生活を支えられるよう、小規模多機能型居宅介護に「訪問看護」の機能を加えた介護と看護を一体的に提供する地域密着型サービスのひとつとして介護保険制度のもと2012年4月に創設されました。要介護状態となった場合においても、利用者が可能な限り在宅において、利用者自身が持っている能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、その療養生活を支援し心身の機能の維持回復及び生活機能の維持又は向上を目指すサービスであり、主治医との連携・指示のもと、看護職員による医療処置を行うことができます。なお、小規模多機能型居宅介護と同様に登録定員が29名以下と少人数のため、利用者一人一人と向き合った看護・介護を行うことができます。

当社グループの運営する小規模多機能型居宅介護、及び看護小規模多機能型居宅介護のほとんどが住宅型有料老人ホームを併設しているため、在宅生活に限界を感じたとしても、馴染みのスタッフの介護を受けながら「終の棲家」として利用することができます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK1M)。事業系統図は省いています。

03

エフビー介護サービスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

介護事業

売上 66億円・利益 3億円・従業員 665人

  • ルルパ㈱100.0%
  • ㈱シルバーアシスト100.0%
  • スマートケアタウン㈱100.0%

福祉用具事業

売上 50億円・利益 3億円・従業員 276人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高150億円、調整後営業利益(営業利益に新設事業所整備補助金(注)を加算したもの)10億円(注)新設事業所整備補助金とはグループホーム等の介護事業所新設の際に、介護事業者の投資負担の軽減のため地方自治体から支給される補助金であり、連結損益計算書上、営業外収益に補助金収入という科目名で計上されます。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エフビー介護サービスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、株主への配当を安定かつ継続的に実施することを基本方針といたします。一方、事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金の拡充も重要な経営課題の一つと認識しているため、当面、自己資本比率が50%未満の間は連結配当性向25%を目指す所存です。

剰余金の配当を行う場合は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針といたします。当社は毎年9月30日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、中間配当を行うことができる旨を会社法第454条第5項の規定に基づき定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、1株当たりの中間配当を13円実施し、2026年6月26日開催予定の定時株主総会では、業績の拡大や株主に対する利益還元等を総合的に勘案して、1株当たりの期末配当を5円増配の25円で上程しております。定時株主総会で承認決議されますと期末配当は25円となり、1株当たりの年間配当額は合計38円となります。その結果、当事業年度の連結配当性向は20.3%になる予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エフビー介護サービスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20223319.0
20233317.0
20243322.4
20253821.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エフビー介護サービスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エフビー介護サービスの大株主(上位10名)

2026年3月末
エフビー介護サービスの大株主
順位株主持株比率(%)
1栁澤 秀樹14.97
2㈱カントリビューション12.31
3SUN㈱8.20
4栁澤 美穂6.77
5栁澤 瞬4.10
6栁澤 翔4.10
7㈱日本カストディ銀行(信託口)3.32
8栁澤 陽子2.58
9エフビーグループ従業員持株会2.33
10フランスベッドホールディングス㈱2.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.97%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————617290949296104110115
営業利益億円————————575576
営業利益率%————————5.67.15.75.16.05.5
当期利益億円—————-025554545
EPS円—————-228,316.11,180,342.3242.8238.5240.3167.4195.6152.0187.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高11.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢45.4歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エフビー介護サービスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率46.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:38.0 2024:39.4 2025:46.4
男性の育児休業取得率60.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:18.2 2024:14.3 2025:60.0
男女の賃金の差異70.5%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:67.3 2024:70.6 2025:70.5
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 栁澤 美穂
本店の所在地
長野県佐久市長土呂159番地2
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エフビー介護サービスの沿革

  1. 1987年4月インテリア商品、宝飾品、衣料品等の卸し並びに販売を目的としてエフビー信州㈱を長野県佐久市に設立
  2. 2000年4月介護保険制度施行に伴い、介護事業に参入。福祉用具貸与・特定福祉用具販売(以下「販売」という。)・住宅改修事業、及び訪問介護事業、居宅介護支援事業を長野県佐久市で開始
  3. 2001年4月群馬県高崎市に高崎営業所(福祉用具レンタル・販売・住改)を開設
  4. 2002年10月エフビー介護サービス㈱に商号変更
  5. 2003年5月群馬県高崎市にて居宅介護支援事業所を開設
  6. 2004年1月長野県佐久市にて集合住宅を改築し住宅型有料老人ホームを開設
  7. 2006年4月長野県小諸市にてデイサービスセンターを開設
  8. 2007年4月長野県松本市に松本営業所(福祉用具レンタル・販売・住改)を開設
  9. 2008年2月長野県佐久市に小規模多機能型居宅介護施設を開設
  10. 2008年7月長野県長野市に介護付有料老人ホームを開設
  11. 2009年4月埼玉県熊谷市に熊谷営業所を開設
  12. 2010年8月長野県長野市にグループホームを開設
  13. 2012年3月グループ全体の経営管理等を目的として栁澤ホールディングス㈱(現在は当社へ吸収合併により消滅)を長野県佐久市に設立
  14. 2012年4月本社を長野県佐久市長土呂159番地2に新築移転
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 2012年4月長野県佐久市に商品管理センターを新設し、福祉用具レンタル・販売における物流を強化
  2. 2014年1月グループ会社施設への食事提供並びに外販を目的として、ルルパ㈱(現・連結子会社)を長野県佐久市に設立
  3. 2014年2月日本式介護(※1)事業の展開を目的として、亜州福祉諮詢股份有限公司を台湾台北市に設立
  4. 2014年9月埼玉県域における事業展開の強化を目的として、有限会社アシストハウス(現在は当社へ吸収合併により消滅)の持分を取得し子会社化
  5. 2014年12月長野県佐久市に小規模多機能・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・住宅型有料老人ホーム等、多種サービス事業所を併設した複合施設を開設
  6. 2015年2月地域包括ケアシステム(※2)の構築に向け多職種連携を目的とした、スマイル薬局㈱を長野県佐久市に設立
  7. 2015年11月栁澤ホールディングス㈱の商号をエフビーホールディングス㈱(現在は当社へ吸収合併により消滅)に変更
  8. 2016年4月群馬県伊勢崎市に商品管理センターを新設し、福祉用具レンタル・販売における物流を強化
  9. 2016年10月日本式介護を取り入れた養老院(※3)として、福至(大連)養老福務有限公司を中国大連市に厦門絡城電子科技有限公司との合弁会社として設立
  10. 2017年2月介護保険事業、及びビルメンテナンス事業を主とする㈱ミヤマの株式を取得し子会社化
  11. 2017年4月有限会社アシストハウスを株式会社化するとともに、エフビーアシスト㈱に商号変更
  12. 2017年8月日本式介護を取り入れた「医療・リハビリテーション・養老院」の複合施設の運営を目的として、安居福仁(南京)養老福務有限公司を中国南京市に南京安居頤和資産経営管理有限公司、南京福苑医薬科技有限公司との合弁会社として設立
  13. 2017年9月介護保険事業等を運営する、㈱生活サポーターふるまいの株式を取得し子会社化
  14. 2017年10月長野県小諸市に障害者自立支援を目的として、相談支援事業所を開設
  15. 2018年4月グループ経営の効率化を目的として、エフビーアシスト㈱を吸収合併
  16. 2019年4月グループ経営の効率化を目的として、エフビーホールディングス㈱を吸収合併
  17. 2019年9月台湾での事業展開を見直し、亜州福祉諮詢股份有限公司の解散登記を申請
  18. 2019年9月中国大連市の介護施設運営体制を見直し、福至(大連)養老福務有限公司の全株式を合弁先企業に譲渡
  19. 2020年5月中国で介護サービス分野のコンサルティング活動を目的として、北京江山福佰健康養老服務有限公司を中国北京市に北京江山泰然健康産業集団有限公司との合弁会社として設立
  20. 2020年9月グループ経営の効率化を目的として、㈱ミヤマの全株式を譲渡及び同社の介護事業用不動産を譲受
  21. 2020年11月㈱ミヤマの介護部門を、新たな事業所番号の取得により併合
  22. 2020年11月中国南京市の介護施設運営体制を見直し、安居福仁(南京)養老福務有限公司の全株式を合弁先企業に譲渡
  23. 2021年4月グループ経営の効率化を目的として㈱生活サポーターふるまいの全株式を譲渡
  24. 2021年5月埼玉県深谷市のグループホーム「ここあ」深谷を事業譲受して、当社にて運営を開始
  25. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  26. 2022年7月グループ経営の効率化を目的として、スマイル薬局㈱の全株式を譲渡
  27. 2022年11月関東南部への事業展開を図ることを目的として、東京都多摩市の本社を置く㈱シルバーアシスト(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社化
  28. 2023年7月長野県岡谷市のスマートケアタウン㈱(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社化
  29. 2025年6月長野県塩尻市と安曇野市の福祉用具営業所「介護ショップほほえみ」及び「介護ショップほほえみ 安曇野」をそれぞれ事業譲受して、当社にて運営を開始
  30. (※1) 利用者一人一人に応じてきめ細かいサポートを提供する自立支援のシステムや、食事の栄養管理、ホスピタリティーなどを兼ね備えた介護を指す。
  31. (※2) 厚生労働省において、2025年を目途に高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援のもとで、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制を指す。医療と介護等の連携も地域包括ケアシステムの一部。
  32. (※3) 中国での老人ホームの呼称。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK1M)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100OI1Z、S100RAW5、S100TX94、S100W9FS、S100YK1M一次資料
  2. 2017年度のbps、2018年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。