イード

6038 / 日本基準 / 6月期
東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社8社並びに関連会社2社で構成されております。当社グループは、顧客に対してマーケティングサービスとデータ・コンテンツを提供するクリエイタープラットフォーム事業(CP事業)と、顧客に対してリサーチソリューションとメディアコマースを提供するクリエイターソリューション事業(CS事業)を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生

数字で見るイード

2025年度の売上収益は60億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2918番目、サービス業542社のうち374番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は614.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち240番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は12.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益60億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では374番目(542社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位74%(3,684社中)サービス業では335番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE6.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率77.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与614.0万円全体で上位63%(3,658社中)サービス業では240番目(538社中)2020→2025年度で+7.9%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.8年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)244人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+43.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イードと同業2社を、ダッシュボードで並べるFCE・ピアズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ FCE・ピアズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社8社並びに関連会社2社で構成されております。当社グループは、顧客に対してマーケティングサービスとデータ・コンテンツを提供するクリエイタープラットフォーム事業(CP事業)と、顧客に対してリサーチソリューションとメディアコマースを提供するクリエイターソリューション事業(CS事業)を主な事業としております。

(1) CP事業

CP事業は、「iid-CMP(イード・コンテンツ・マーケティング・プラットフォーム)」にて運営するWebメディア、コンテンツを通じて、顧客企業へマーケティングサービス(インターネット広告及びデータ・コンテンツ提供)を提供し、顧客企業より支払われる広告料金やデータ・コンテンツ利用料金、ECサイト運営等により主な収入を得ております。2026年6月末時点では、21ジャンル86個のWebメディア及びコンテンツを運営しており、各メディアジャンルに特化した情報(ニュース記事)及びコンテンツを、インターネットを通じて提供しております。

主な連結子会社は以下の事業を運営しております。

・株式会社エンファクトリー(持分比率78.8%):ECサイト「STYLE STORE」の運営、企業とプロ人材を結ぶ「プロクルアドバイザー」の運営及び関連する事業

・株式会社ネットショップ総研(持分比率90.0%):ECサイト運営および運営代行、ECコンサルティング事業

・SAVAWAY株式会社(持分比率100.0%):複数ネットショップの一元管理システム「TEMPOSTAR」の提供事業及びEC支援サービス事業

・エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(持分比率100%):車両衝突実験関連事業、ケーブル&ファシリティマネジメント事業

・株式会社エディト(持分比率75.8%):金融機関向け専門情報誌・Webサイトの企画・制作事業

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4I4)。事業系統図は省いています。

03

イードのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • 株式会社エンファクトリー議決権 78.8%

    売上
    11億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    4億円
  • エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社議決権 100.0%

    売上
    7億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    6億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

クリエイタープラットフォーム事業

売上 55億円・利益 3億円・従業員 189人

クリエイターソリューション事業

売上 5億円・利益 -0億円・従業員 26人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社エンファクトリー78.8%CP事業売上 11億円・経常利益 1億円
  • 株式会社ネットショップ総研90.0%CP事業
  • SAVAWAY株式会社100.0%CP事業
  • エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社100.0%CP事業売上 7億円・経常利益 0億円
  • 株式会社エディト75.8%CP事業

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イードの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営の最重要課題の1つと捉え、将来の事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とし、当事業年度より連結株主資本配当率(DOE ※)の目安を従来の2.0%から2.5%へ引き上げております。

(※)連結株主資本配当率(DOE:Dividend on Equity ratio)= 配当総額 ÷ 株主資本中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。

このような基本方針に基づき、当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり23円とさせていただきたいと存じます。

なお、次期2027年6月期の配当方針につきましては、2026年8月14日に公表のとおり、1株あたり普通配当24円を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

イードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20221223.0
20231448.2
20242243.7
20252343.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イードの株主優待

2026年9月提出の有報

当社は株主優待制度を導入しております。

2026年6月期:優待継続および拡充を公表(2025年5月22日取締役会決議)

①2026年6月末日時点で500株以上保有する株主様 QUOカード 10,000円分

②2026年6月末日時点で500株以上を1年以上継続保有する株主様 QUOカード 15,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イードの大株主(上位10名)

2026年6月末
イードの大株主
順位株主持株比率(%)
1エキサイト株式会社14.40
2株式会社博報堂10.54
3株式会社マイナビ8.14
4宮川 洋6.30
5株式会社ティーガイア5.09
6永井 詳二3.08
7内藤 征吾3.05
8株式会社ポプラ社2.44
9吉野 弘彦1.85
10MSIP CLIENT SECURITIES1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2532374544475253545661616160
営業利益億円———31333566552
営業利益率%———6.82.05.46.06.08.411.49.48.67.63.8
当期利益億円2331-4121553233
EPS円43.159.670.629.3-88.510.241.221.493.591.956.333.362.663.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数12.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 宮川 洋
本店の所在地
東京都中野区本町一丁目32番2号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

イードの沿革

  1. 当社は、テキスト、静止画、動画等様々なコンテンツがインターネット上で流通され、紙の出版に取って代わる時代を想定し、株式会社インターネット総合研究所の100%子会社、株式会社アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジー(以下、IRI-CT)として事業を開始いたしました。また、IRI-CTのWebメディアを通じてカテゴライズされたユーザーの獲得力と、マーケティングリサーチの融合を目指して、株式会社イード(以下、旧株式会社イード)を完全子会社化し吸収合併を行いました。その際に、IRI-CTの商号を「株式会社イード」としております。
  2. 2000年4月株式会社インターネット総合研究所の100%子会社として、資本金1億円で、東京都中央区日本橋室町二丁目4番3号にて株式会社IRIコマース&テクノロジー(IRI-CT)設立
  3. 2000年12月有限会社ポイントファイブコミュニケーションズよりブロードバンド系総合情報サイト「RBB TODAY」の営業権を取得し運営を開始
  4. 2001年6月本店を東京都新宿区西新宿一丁目26番2号に移転
  5. 2002年11月株式会社メディアリーヴス(旧株式会社アスキー、現株式会社KADOKAWAに吸収合併)より総合自動車ニュースサイト「オートアスキー」と燃費計測コンテンツ「e燃費」の営業権を取得し運営を開始
  6. 2003年10月総合自動車ニュースサイトのサイト名称を「オートアスキー」から「レスポンス」へ変更
  7. 2005年9月旧株式会社イードの第三者割当増資を引受け子会社化
  8. 2006年5月株式会社デジターボより携帯電話キャリア公式サイト「プレイトイズ」を保有する「funboo事業」の営業権を取得し運営を開始
  9. 2006年10月インプルーブテクノロジーズ株式会社よりeコマースASP※1事業「marbleASP」の営業権を取得し運営を開始
  10. 2007年3月個人運営であったゲームコンテンツ情報発信サイト「インサイド」の営業権を取得し運営を開始
  11. 2007年7月旧株式会社イードの株式を保有する株主との株式交換を実施し、同社を完全子会社化
  12. 2009年1月株式会社ジーデックス・ジャパンゲームよりゲーム情報提供サイト「Game*SPARK」の営業権を取得し運営を開始
  13. 2009年6月本店を東京都中野区中央一丁目38番1号に移転
  14. 2009年8月「iid-CMP(iid Content Marketing Platform)」完成。「インサイド」のCMS※2を移行し運用開始
沿革の続き(あと57件・2026年まで)
  1. 2010年6月100%子会社の旧株式会社イードと合併。また商号を「株式会社イード」へ変更
  2. 2010年10月保護者と教育関係者向けリサーチ&情報サイト「リセマム」を新たに開設し運営を開始
  3. 2011年8月「ScanNetSecurity」を運営する株式会社ネットセキュリティ総合研究所の株式をバリオセキュア・ネットワークス株式会社より取得し同社を完全子会社とする※3
  4. 2011年9月iid-CMPのシステム基盤として、IPv6※4に対応したプライベートクラウド※5を構築し運用を開始
  5. 2012年1月株式会社アニメアニメジャパンよりアニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」と「アニメ!アニメ!ビズ」の営業権を取得し運営を開始
  6. 2012年10月株式会社カフェグルーヴより映画情報メディア「シネマカフェ」の営業権を取得し運営を開始
  7. 2012年11月株式会社オールアバウトより株式会社オールアバウトエンファクトリー(現株式会社エンファクトリー)の株式を取得し子会社化
  8. 2014年2月本店を東京都新宿区西新宿二丁目6番1号に移転。同時に社名ロゴデザインを変更
  9. 2014年5月株式会社プロトコーポレーションよりアフィリエイト広告※6サイト「チャレンジング・ジャパン」の営業権を取得し運営を開始
  10. 2014年7月株式会社プロトコーポレーションより韓国エンターテインメント情報サイト「韓流エンターテインメント」の営業権を取得し運営を開始
  11. 2014年11月株式会社サンゼロミニッツよりタウン情報サービス「30min.(サンゼロミニッツ)」の営業権を取得し運営を開始
  12. 2015年3月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  13. 2015年5月絵本・児童書のメディアサイト「絵本ナビ」等を運営する株式会社絵本ナビの株式を取得し子会社化
  14. 2015年8月島根県松江市に開発拠点「松江ブランチ」を開設
  15. 2016年1月EC事業を運営する株式会社ドリームリンクの全株式を取得し子会社化
  16. 2016年6月株式会社ニュース・サービス・センターより情報サイト「NewsCafe」の営業権を取得し運営を開始
  17. 2016年8月レイ・フロンティア株式会社の第三者割当増資の引き受けにより資本業務提携し、モビリティ向けAIエンジン「モビリティ・フロンティア」を共同開発
  18. 2017年1月「cakes(ケイクス)」「note(ノート)」などのデジタルコンテンツ事業を行う株式会社ピースオブケイク(現:note株式会社)の第三者割当増資の引き受けにより資本業務提携
  19. 2017年8月第5次モビリティ革命を支援する、自動車特化型アクセラレーター「iid 5G Mobility」を開始
  20. 2017年12月株式会社バリューメディアよりお金に関するメディア「マネーの達人」の営業権を取得し運営を開始
  21. 2018年10月マネー専門家による「ふるさと納税」の情報サイト「ふるさと納税の達人」を新たに開設し運営を開始
  22. 2019年2月メディア運営者に向けたメディア「Media Innovation」をオープン
  23. 2019年5月オウンドメディア向けCMS「CREAM」の提供、暮らしのお悩み解決サイト「タスクル」を運営するSODA株式会社の株式取得により持分法適用関連会社化
  24. 2019年5月株式会社スマートメディアより、仕事や敬語のお役立ちサイト「マナラボ」の営業権を取得し運営を開始
  25. 2019年7月日本企業を対象としたオフショア開発としてカンボジアに拠点を置くBENITEN社に戦略投資
  26. 2019年7月子会社:株式会社ドリームリンクが、EC運営支援の株式会社ネットショップ総研の全株式を取得し子会社化
  27. 2019年8月第三者割当による自己株式処分により、株式会社ティーガイア及び株式会社ポプラ社と資本業務提携
  28. 2019年12月株式会社HITよりグルメ情報に特化したメディア「めしレポ」の営業権を取得し運営を開始
  29. 2019年12月IdeaLink株式会社より不動産投資に関する3メディアの事業を取得し運営を開始
  30. 2020年1月子会社:株式会社ドリームリンクが株式会社ネットショップ総研を吸収合併し、新社名を株式会社ネットショップ総研とする
  31. 2020年2月株式会社学研プラスより、アニメ専門誌「アニメディア」等のアニメ関連事業を取得
  32. 2020年4月教育業界向け情報サイト「リシード(ReseEd)」を新たに開設し運営を開始
  33. 2020年4月メディア運営者向け情報サイト「Media Innovation」で有料サブスクリプションサービスを開始
  34. 2020年6月株式会社メルカリより、自動車好きのためのコミュニティ「CARTUNE」を運営するマイケル株式会社の全株式を取得し子会社化
  35. 2020年6月婚活情報サイト「婚活ナビ+」の営業権を取得し運営を開始
  36. 2020年12月子会社:株式会社絵本ナビの一部株式譲渡により持分法適用関連会社化
  37. 2021年1月本店を東京都中野区本町一丁目32番2号に移転
  38. 2021年1月モビリティ・スマートシティビジネスの会員制新メディア 「mirai.Response」を新たに開設し運営を開始
  39. 2021年3月株式会社ブリスラボより、食事宅配・食材宅配の情報メディア「デリ食ナビ」「食事宅配ライフ」の営業権を取得し運営を開始
  40. 2021年7月NHN JAPAN株式会社より、EC ショップの管理システム「TEMPOSTAR」を提供するNHN SAVAWAY株式会社(現:SAVAWAY株式会社)の全株式を取得し、子会社化
  41. 2021年10月進学相談イベントを展開する株式会社リンクの全株式を取得し、子会社化
  42. 2021年11月株式会社H2Oソリューションズより、水専門情報メディア「ミズマガ」の営業権を取得し運営開始
  43. 2022年2月リカー・イノベーション株式会社よりお酒の専門メディア「nomooo」の営業権を取得し運営開始
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  45. 2022年5月株式会社テクノコアへ戦略投資、テクノロジーメディア「テクノエッジ(TechnoEdge)」を共同で開設
  46. 2022年6月G2株式会社より高級ギフト・美術品通販サイト「JTOPIA」の営業権を取得し運営開始
  47. 2022年7月シバタナオキ氏よりビジネスパーソン向けメディア「決算が読めるようになるノート」「Web3 事例データベース」「KPI データベース」の営業権を取得し運営開始
  48. 2022年9月映像業界向けの新ビジネスメディア「Branc(ブラン)」を開設
  49. 2022年11月自動車の衝突・安全及びデータセンター領域でサービスを提供するエフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の株式を取得し、子会社化
  50. 2022年11月株式会社 UOCCより女性向け総合メディア「Spicomi(スピコミ)」の営業権を取得し運営を開始
  51. 2023年3月株式会社カブスルとの株式交換・合併により「庶民の IPO」など複数の金融・投資関連メディアの運営を開始
  52. 2023年10月映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携
  53. 2024年6月エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を完全子会社化
  54. 2025年7月子会社マイケル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
  55. ロボットスタート株式会社よりロボット情報メディア「ロボスタ」の営業権を取得し運営開始
  56. 機関投資家向け専門誌「J-MONEY」など金融機関向け専門出版社である株式会社エディトを子会社化
  57. 2026年2月自動車専門サイト『webCG』を運営する株式会社webCGの全株式取得・子会社化
  58. 2026年4月EC事業を運営する株式会社Sun Smileの全株式取得・子会社化
  59. 2026年9月子会社:株式会社エンファクトリーの当社所有株式を株式会社パソナグループへ譲渡
  60. ※1 ASP:インターネットを通じてソフトウェアを利用させるサービス。
  61. ※2 CMS:Content Management System。Webサイトのテキスト、画像などのコンテンツを管理し配信などの必要な処理を行う。またプログラム言語を使用せず簡易にサイト上に登録できる。
  62. ※3 株式会社ネットセキュリティ総合研究所は2012年6月に「ScanNetSecurity」を当社に事業譲渡した後、会社清算。
  63. ※4 IPv6:約43億個のIP(インターネットプロトコル)アドレスを管理することができるIPv4(v4:バージョン4)は、インターネットの普及に伴い、将来的に枯渇する恐れが生じてきている。これを拡張しコンピュータに割り当て可能なIPアドレス数を拡大させた6番目のプロトコル(通信手段)。
  64. ※5 プライベートクラウド:サービスやストレージなどのコンピュータリソースを、リソースの物理的な所在を特に意識することなく利用できる仕組みがクラウドサービス。またクラウドサービスを企業が自社内で構築し、企業内の部門やグループ会社などに対して行うサービスがプライベートクラウド。
  65. ※6 アフィリエイト広告:成果報酬型のインターネット広告で、商品購入や資料請求などの最終成果またはクリックが発生した件数に応じて手数料が発生する手法。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4I4)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BEP3、S100E6W7、S100H0SJ、S100JR00、S100MI8Q、S100P93V、S100RY00、S100UG37、S100WQQU、S100Z4I4一次資料

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