インターネットインフィニティー

6545 / 日本基準 / 3月期

2012〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎)の計6社で構成されており、「健康な未来」というコーポレートスローガン(経営理念)に基づき「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションとし、ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を行っております。ヘルスケアソリューション事業においては、高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」の運営を行うレコードブック事業、介護専門サイトの運営を通じて構築したケアマネジャーネットワークを利用したシルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援、介護事業者向けのシステムソリューション等を行うDXソリューション事業、高齢者やその家族が必要とする生活支援関連サービスの提供及び物品の販売等を行うアクティブライフ事業を行っております。また、在宅サービス事業においては、在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす介護・障害福祉の順位を再生

数字で見るインターネットインフィニティー

2025年度の売上収益は59億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2925番目、サービス業542社のうち376番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.2%です。平均年間給与は624.1万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち225番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は6.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益59億円全体で上位82%(3,585社中)サービス業では376番目(542社中)2020→2025年度で年+11.2%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位74%(3,684社中)サービス業では332番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE18.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率39.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.1万円全体で上位60%(3,658社中)サービス業では225番目(538社中)2020→2025年度で+60.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)391人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+22.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

インターネットインフィニティーと同業2社を、ダッシュボードで並べるイード・タメニーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 介護・障害福祉業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イード・タメニーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

インターネットインフィニティーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎)の計6社で構成されており、「健康な未来」というコーポレートスローガン(経営理念)に基づき「創意革新と挑戦による、超高齢社会における課題解決」をミッションとし、ヘルスケアソリューション事業及び在宅サービス事業を行っております。ヘルスケアソリューション事業においては、高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所介護サービス(デイサービス)「レコードブック」の運営を行うレコードブック事業、介護専門サイトの運営を通じて構築したケアマネジャーネットワークを利用したシルバーマーケティング支援や仕事と介護の両立支援、介護事業者向けのシステムソリューション等を行うDXソリューション事業、高齢者やその家族が必要とする生活支援関連サービスの提供及び物品の販売等を行うアクティブライフ事業を行っております。また、在宅サービス事業においては、在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、(1) ヘルスケアソリューション事業及び(2) 在宅サービス事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) ヘルスケアソリューション事業

ヘルスケアソリューション事業においては、超高齢社会を迎え我が国が直面している課題を解決するために、「レコードブック店舗ネットワーク」、「ケアマネジャーネットワーク」及び「介護相談データ」等のプラットフォームを活用し、健康寿命の延伸、高齢者の生活環境の整備や介護現場の情報整備と共有、シルバーマーケティングに関する支援、仕事と介護の両立のための支援、介護保険請求ソフトの開発・販売等のシステムソリューションサービス等を行っております。また、今後は新たなヘルスケアソリューションを開発していき、サービスの対象やラインナップを拡大していく方針であります。

① レコードブック事業

「レコードブック」は、要介護認定者や要支援認定者の方々を対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的に、利用者自身の能力を最大限に引き出すための運動プログラムを提案・実践し、利用者が健康的な生活を長く続けて、自身の人生を楽しんでもらうための短時間リハビリ型デイサービスとして運営しております。レコードブックは、「本格的な運動指導サービス」を「介護を感じさせない空間」で受け「ホスピタリティ」あふれるスタッフと共に過ごすということをコンセプトに、これまでの介護施設のイメージから脱却したリハビリ型デイサービスです。

レコードブックは、主に介護保険の要支援や要介護1、2といった利用者層を中心としており、スポーツクラブ経験者などで構成する運動指導チームによる研修で育成されたトレーナースタッフが、個々の利用者の身体状況に合わせた目標やテーマを設定し、スポーツ医学や老年体力学などに基づいた運動プログラムを、ひとつひとつの運動の意味を説明しながら個別に指導しております。また、利用者の安全を重視し、利用者が安心して運動に取り組むことができるよう、複数のスタッフが利用者を見守り、利用者の行動に合わせて介助を行う等の安全管理を徹底しております。

レコードブックは直営店の展開に加え、2014年3月からフランチャイズ展開を開始しております。当社はフランチャイズ加盟店との加盟契約に基づき、加盟店に対して経営指導等を行い、加盟金、初期費用及び加盟店の売上高に応じたロイヤルティ収入等を得ております。

なお、レコードブックの店舗展開にあたっては、鉄道会社等と提携し、相手方ブランドを冠したレコードブック店舗も展開しております。

2026年3月31日現在、直営店22ヵ所、フランチャイズ店201ヵ所を展開しているほか、名古屋鉄道株式会社との合弁会社である株式会社名鉄ライフサポートが愛知県を中心に展開する「名鉄レコードブック」が19ヵ所となっております。

② DXソリューション事業

a.シルバーマーケティング支援

介護支援専門員(ケアマネジャー)(注1.)を中心とする介護のプロ向けに、介護保険法改正を含む介護に関連する最新情報や、業務に必要なツール・マニュアルの提供など、ケアマネジャーの業務支援を目的とした専門Webサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営しております。「ケアマネジメント・オンライン」には2026年3月末現在、11万人超のケアマネジャーが会員として登録しております。この全国のケアマネジャー会員を介して、アンケート等による定性・定量調査や要介護高齢者へのサンプリング等を行うことで、顧客企業のマーケティングリサーチやプロモーション支援等を行っております。

b.仕事と介護の両立支援

働きながら介護をする方が増加する中で、介護が理由で離職・転職する方が増加しております。そのような状況下、介護セミナー等の開催、介護情報Webサイトの運営、介護コンシェルジュ(電話やメールによるケアマネジャー紹介、介護施設紹介、介護保険申請代行等)をパッケージとした企業の福利厚生サービス「わかるかいごBiz」により、顧客企業の従業員に対して、仕事と介護の両立を支援しております。また、顧客企業に対しては、従業員のサービス利用状況分析やそのフィードバックを通じた仕事と介護の両立支援計画策定支援を行っております。

c.メディカルソリューション

「ケアマネジメント・オンライン」に登録しているケアマネジャーのネットワークを活用し、メディカル領域に特化したケアマネジャー会員向けのWebアンケートや、「ケアマネジメント・オンライン」内で啓発コンテンツの展開等を行うことで、製薬メーカー、医療機器メーカー向けに疾患啓発や利用状況などのマーケットデータ提供を行う医療用薬品マーケティング支援サービスを提供しております。

d.システムソリューション

介護保険請求ソフト「SuisuiRemon」、訪問看護アセスメント・業務支援システム「看護のアイちゃん」等のシステム開発及び販売や、ワーク・ライフバランス・コンサルティングサービスを提供しております。

注1.介護が必要な人の心身の状況や希望に応じて、適切な介護サービスを利用できるように「ケアプラン」を作成する介護支援専門員。

③ アクティブライフ事業

高齢者やその家族が必要とする生活支援関連サービスの提供及び物品の販売等を行っております。介護環境の整備に係る福祉用具貸与及び特定福祉用具販売サービス、介護予防福祉用具貸与及び特定介護予防福祉用具販売サービス、住宅改修サービス、住宅リフォーム等を提供しております。

(主な関係会社)当社、株式会社レコードブック、株式会社フルケア、株式会社正光技建、セントワークス株式会社、株式会社カンケイ舎

(2) 在宅サービス事業

在宅高齢者の方々に各種介護保険サービスを提供しております。

① 居宅介護支援サービス

専門知識を備えた介護支援専門員(ケアマネジャー)が、利用者及びその家族の要望に応じ、必要な介護サービスの種類・内容を織り込んだ介護支援計画(ケアプラン)を作成の上、介護サービスの提供事業者との連絡調整等を行い、利用者がスムーズに介護サービスを受けることができるよう支援するサービスであります。

2026年3月31日現在、事業所8ヵ所を展開しております。

② 訪問介護サービス

専任の訪問介護員(ホームヘルパー)が要介護者又は要支援者の家庭を訪問し、入浴・排せつ・食事等の介護の他、清掃・着替え・買い物等の日常生活上の支援を行う介護サービス等であります。

2026年3月31日現在、事業所5ヵ所を展開しております。

③ 通所介護サービス(デイサービス)

要介護者又は要支援者にデイサービスセンターに通っていただき、当該施設において、入浴・排せつ・食事等の介護、日常生活上のお世話の他、機能訓練・レクリエーション活動など、自立支援サービスの提供を行う介護サービスであります。

2026年3月31日現在、事業所6ヵ所を展開しております。

④ 施設介護サービス

要介護者または要支援者に、住宅型有料老人ホームにおいて、食事・入浴・排せつ・機能訓練等の日常生活全般をサポートする介護サービス等を提供しております。

2026年3月31日現在、事業所2ヵ所を展開しております。

(主な関係会社)株式会社カンケイ舎

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLGZ)。事業系統図は省いています。

03

インターネットインフィニティーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社カンケイ舎議決権 227,029.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    2億円
  • 株式会社レコードブック議決権 387,169.0%

    売上
    19億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    4億円
  • 株式会社フルケア議決権 166,612.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    2億円
  • セントワークス株式会社議決権 486,758.0%

    売上
    8億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ヘルスケアソリューション事業

売上 42億円・利益 7億円・従業員 231人

  • 株式会社レコードブック100.0%売上 19億円・経常利益 3億円
  • 株式会社フルケア100.0%売上 8億円・経常利益 0億円
  • 株式会社正光技建100.0%
  • セントワークス株式会社100.0%売上 8億円・経常利益 0億円
  • 株式会社カンケイ舎100.0%売上 19億円・経常利益 3億円

在宅サービス事業

売上 17億円・利益 4億円・従業員 115人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社レコードブック387,169.0%207,295売上 19億円・経常利益 3億円
  • 株式会社フルケア166,612.0%28,708売上 8億円・経常利益 0億円
  • セントワークス株式会社486,758.0%35,861売上 8億円・経常利益 0億円
  • 株式会社カンケイ舎227,029.0%175,552売上 19億円・経常利益 3億円

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

インターネットインフィニティーの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を経営上の重要課題として認識しており、成長投資と株主還元の両立を図りつつ資本効率の向上を目指す方針のもと、資本の健全性や成長投資とのバランスを勘案しながら、1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を目指し、連結配当性向30%を目途に配当を実施することを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、この基本方針のもと1株当たり18円としております。

内部留保資金の使途につきましては、当社グループの今後の事業展開への備えやレコードブック等店舗網拡大のための設備投資等として活用していくこととしております。

なお、翌事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績及び財政状態、事業展開に備える内部留保とのバランスを勘案のうえ、期末配当として1株当たり25円を予定しております。

当社は配当を行う場合、年2回の配当を行う方針であり、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

インターネットインフィニティーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2023521.6
20241255.4
20251841.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

インターネットインフィニティーの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

当社は、毎年3月末日現在の当社株主名簿上に記載または記録された、当社株式を1単元(100株)以上保有されている株主様を対象とした株主優待制度を導入しております。

保有株式数1単元(100株)以上かつ継続保有期間1年未満 QUOカード(2,000円分)

保有株式数1単元(100株)以上かつ継続保有期間1年以上(※)

QUOカード(2,000円分)に加え、仕事と介護の両立支援サービス「わかるかいごBiz」1年間利用権

※継続保有期間1年以上とは、基準日(毎年3月末日)の当社株主名簿に記載または記録され、かつ9月末、3月末時点の当社株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して1単元(100株)以上の記載または記録された株主様といたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

インターネットインフィニティーの大株主(上位10名)

2026年3月末
インターネットインフィニティーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社別宮圭一事務所19.06
2大同生命保険株式会社7.48
3別宮 圭一5.31
4藤澤 卓5.08
5キユーピー株式会社4.49
6永井 詳二2.97
7星野 健治2.18
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.13
9別宮 均1.45
10インターネットインフィニティー従業員持株会1.34

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1516202428333436354245505259
営業利益億円———12212221245
営業利益率%———4.96.17.42.86.14.83.72.24.67.89.1
当期利益億円0-1011211220133
EPS円421.6-22,649.12.317.024.537.012.123.028.134.76.324.647.860.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数6.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

インターネットインフィニティーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:25.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 別宮 圭一
本店の所在地
東京都千代田区二番町11番19号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

インターネットインフィニティーの沿革

  1. 当社は、代表取締役社長である別宮圭一が、2001年5月7日に東京都墨田区において、システムインテグレーション事業を目的に、有限会社インターネットインフィニティーとして設立いたしました。会社設立から1年ほど経過した頃に、介護業界の業務システム構築案件を手掛ける中で、介護業界に大きなビジネスチャンスがあることを認識して、訪問介護の事業所を開設し、介護関連事業に参入いたしました。
  2. 会社設立以後、現在までの沿革は次のとおりであります。
  3. 2001年5月システムインテグレーション事業を目的として東京都墨田区に有限会社インターネットインフィニティーを設立
  4. 2002年4月東京都中央区日本橋に本社を移転
  5. 2002年10月東京都中央区にてクローバーケアステーション(訪問介護)を開設し介護事業に参入
  6. 2003年6月東京都中央区にて居宅介護支援センターひまわり(ケアプラン、福祉用具のレンタル・販売)を開設
  7. 2004年7月有限会社から株式会社に組織変更
  8. 2005年3月千葉県習志野市にクローバーデイサービス(通所介護施設)を開設
  9. 2005年8月ケアマネジャー専用ポータルサイト「ケアマネジメント・オンライン」をオープンし、新規事業としてシルバーマーケティング支援事業を開始
  10. 2009年12月介護医療専門の人材紹介及び有料老人ホーム紹介運営の株式会社あいけあの株式100%を取得し子会社化
  11. 2010年4月株式会社あいけあと合併し、東京都中央区築地に本社を移転
  12. 2010年7月介護の専門家に相談できる個人向け介護相談サービス「わかるかいご」をサービス開始
  13. 2011年1月企業の従業員向け福利厚生サービスとして、仕事と介護の両立支援サービス「わかるかいごBiz」をサービス開始
  14. 2011年10月東京都中央区に「レコードブック日本橋」を開設し、短時間リハビリ型デイサービス「レコードブック」事業を開始
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2014年3月「レコードブック」のフランチャイズ展開を開始
  2. 2017年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  3. 2017年7月仕事と介護の両立支援サービス「わかるかいごBiz」に、認知症のサポートに特化した「わかる認知症」、対面での介護相談が可能な「わかるかいご相談センター」サービスを追加
  4. 2018年1月東京都品川区大崎に本社を移転
  5. 2021年4月福祉用具貸与及び販売、高齢者向けの住宅改修事業を展開する株式会社フルケア(現連結子会社)の株式100%を取得し子会社化
  6. 2021年12月在宅サービス事業等の分社化を進めるため東京都品川区に子会社、株式会社カンケイ舎(現連結子会社)を設立
  7. 2022年4月在宅サービス事業等を会社分割(簡易吸収分割)により、連結子会社である株式会社カンケイ舎に承継
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
  9. 2022年10月住宅リフォーム事業を展開する株式会社正光技建(現連結子会社)の株式100%を取得し子会社化
  10. 2022年12月株式会社カンケイ舎が住宅有料老人ホーム事業等を譲受け
  11. 2023年10月東京都千代田区二番町に本社を移転
  12. 2023年11月レコードブック事業の分社化を進めるため東京都千代田区に子会社、株式会社レコードブック(現連結子会社)を設立
  13. 2024年4月レコードブック事業を会社分割(簡易吸収分割)により、連結子会社である株式会社レコードブックに承継
  14. 2025年4月ヘルスケア分野に特化したシステム開発、販売事業を展開するセントワークス株式会社の株式100%を取得し子会社化
  15. (注) 2026年6月1日付で株式会社フルケアが株式会社正光技建を吸収合併しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLGZ)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQ1R、S100DJFL、S100GCO4、S100IV2P、S100LMYZ、S100OGWT、S100QW4N、S100TRF5、S100W4X4、S100YLGZ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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