アドベンチャー

6030 / IFRS / 6月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社17社の合計18社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす旅行の順位を再生

数字で見るアドベンチャー

2025年度の売上収益は256億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1907番目、サービス業542社のうち161番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+26.1%です。平均年間給与は584.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち283番目。平均年齢は34.7歳、平均勤続年数は3.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益256億円全体で上位53%(3,585社中)サービス業では161番目(542社中)2020→2025年度で年+26.1%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)サービス業では301番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE5.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率32.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与584.0万円全体で上位70%(3,658社中)サービス業では283番目(538社中)2020→2025年度で+30.2%(計算値)2025年度
平均年齢34.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)518人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+103.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アドベンチャーと同業2社を、ダッシュボードで並べるノースサンド・マーケットエンタープライズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 旅行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ノースサンド・マーケットエンタープライズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アドベンチャーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社17社の合計18社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z3FV)。事業系統図は省いています。

03

アドベンチャーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 旅工房子会社・サービス業議決権 53.0%

    売上
    48億円
    営業利益
    -2億円
    従業員
    105人
    平均年間給与
    389万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はアドベンチャーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2026年度
  • アヤベックス株式会社議決権 100.0%

    売上
    32億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

旅行事業

売上 256億円・利益 12億円・従業員 484人

  • 株式会社旅工房53.0%
  • アヤベックス株式会社100.0%売上 32億円・経常利益 4億円
  • Adventure Korea Inc.100.0%
  • Adventure Global OTA Philippines,Inc.100.0%
  • ADVENTURE APAC PTE.LTD.100.0%
  • ADVENTURE GLOBAL TRAVEL,INC.100.0%

投資事業

売上 1億円・利益 -1億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社TET100.0%航空券等の発券・仕入
  • ラド観光株式会社100.0%国内・国外ツアーの企画、販売
  • 株式会社Vacations100.0%宿泊施設事業
  • 株式会社LALALA Plus100.0%留学事業
  • 株式会社ファイブスターコーポレーション100.0%宿泊施設事業
  • Adventure Dhaka Limited100.0%システム開発
  • ADVENTURE INDIA JOURNEY PRIVATE LIMITED100.0%システム開発
  • HELLO1010 SDN. BHD.100.0%e-SIMの販売

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は14社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アドベンチャーの配当政策

当社は、株主様への配当政策を最重要課題の一つと認識し、経営成績に裏付けされた配分を行うことを基本方針としております。

このような基本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績、今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株当たり15円とさせていただきました。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

アドベンチャーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019560.2
20201012.9
2021208.4
20222210.9
20232016.2
20251523.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アドベンチャーの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アドベンチャーの大株主(上位10名)

2026年6月末
アドベンチャーの大株主
順位株主持株比率(%)
1中村 俊一68.97
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.44
3DAIWA CM SINGAPORE LTD- NOMINEE YAGI RIEKO2.16
4下中 佳生1.25
5株式会社中村1.18
6楽天証券株式会社共有口0.89
7株式会社SBI証券0.61
8宮石 久夫0.54
9松井証券株式会社0.37
10岩田 靖宏0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は78.76%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円691527537513612380118200224254256
営業利益億円———3455149202915-1211
営業利益率%———10.77.97.03.811.210.717.314.56.7-4.64.3
当期利益億円00112321916187-175
EPS円2.63.917.921.735.750.627.410.7126.0225.0243.295.1-230.263.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢34.7歳2025年度
平均勤続年数3.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アドベンチャーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.8%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)
男女の賃金の差異56.0%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)
女性役員比率50.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:55.6 2023:55.6 2024:50.0 2025:50.0役員8名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中村 俊一
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー4F
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
8名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

アドベンチャーの沿革

  1. 当社は、2006年12月に株式会社サイバートラベル(株式会社アドベンチャー(以降、「旧株式会社アドベンチャー」という)の100%子会社)として設立され、オンライン旅行事業を中心に事業を展開してまいりましたが、2013年6月に、旧株式会社アドベンチャーを吸収合併後、社名を株式会社アドベンチャーに変更して現在に至っております。
  2. 当社に係る経緯は以下のとおりであります。
  3. 2004年10月東京都渋谷区において旧株式会社アドベンチャー設立
  4. 2006年12月旧株式会社アドベンチャーの子会社として株式会社サイバートラベル(現 株式会社アドベンチャー)設立
  5. 2007年7月東京都知事登録旅行業第2種5932号登録
  6. 2008年6月オンライン旅行予約サイト「skyticket」運用開始
  7. 2010年2月ビッグハートトラベルエージェンシー株式会社の全株式を取得し完全子会社化
  8. 2013年6月経営の効率化を目的として旧株式会社アドベンチャーを吸収合併後、社名を株式会社アドベンチャーに変更
  9. 2014年9月多言語オプショナルツアーサイト「WannaTrip」運用開始
  10. 2014年12月東京証券取引所マザーズ市場に当社株式を上場
  11. 2015年4月AppAge Limitedの全株式を取得し、完全子会社化
  12. 2016年3月株式会社スグヤクを株式会社EPARKとの合弁会社として設立 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)加盟
  13. 2017年6月IATA(International Air Transport Association)公認代理店資格を取得
  14. 2017年7月東京都知事登録旅行業第1種2035号登録
沿革の続き(あと23件・2026年まで)
  1. 2018年1月コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社、株式会社wundouの全株式を取得し、完全子会社化
  2. 2018年6月株式会社TETの全株式を取得し、完全子会社化
  3. 2018年11月株式会社ギャラリーレアの株式を取得し、子会社化
  4. 2019年1月ラド観光株式会社の全株式を取得し、完全子会社化 株式会社EDIST設立(当社出資比率100%)
  5. 2020年2月株式会社スグヤクを解散
  6. 2020年6月AppAge Limited及びビッグハートトラベルエージェンシー株式会社を解散
  7. 2020年8月株式会社wundouの全株式を譲渡
  8. 2020年9月株式会社ギャラリーレアの全株式を譲渡
  9. 2021年3月大阪事務所開設
  10. 2021年5月株式会社EDISTの全株式を譲渡
  11. 2022年3月株式会社Vacations設立(当社出資比率100%)
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行 コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の全株式を譲渡
  13. 2022年7月Adventure Korea Inc.設立(当社出資比率100%)
  14. 2022年12月Adventure Dhaka Limited設立(当社出資比率99.0%) ADVENTURE INDIA JOURNEY PRIVATE LIMITED設立(当社出資比率99.0%) Adventure Global OTA Philippines,Inc.設立(当社出資比率100%)
  15. 2023年10月株式会社旅工房が実施する第三者割当増資の引受により同社株式を取得し、同社を連結子会社化(当社出資比率53.03%) アヤベックス株式会社の全株式を取得し、完全子会社化(当社出資比率100%)
  16. 2023年11月ADVENTURE APAC PTE.LTD.設立(当社出資比率100.0%)
  17. 2024年4月ADVENTURE APAC PTE.LTD.がSilkway Travel Asia Pte.Ltd.の株式を100%取得したことにより、同社を連結子会社化 ADVENTURE GLOBAL TRAVEL,INC.設立(当社出資比率100.0%)
  18. 2024年7月ADVENTURE APAC PTE.LTD.がHELLO1010 SDN.BHD.及びUR COMMUNICATIONS PTE.LTD.の株式を100%取得したことにより、同社を連結子会社化 株式会社Quesquの株式を100%取得し、同社及びその子会社である株式会社LALALA Plusを連結子会社化
  19. 2024年11月株式会社LALALA Plusを存続会社、株式会社Quesquを消滅会社とする吸収合併を実施
  20. 2025年11月株式会社ファイブスターコーポレーション、株式会社ファイブスターコーポレーション東京及びアイランドクリーナーズ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
  21. 2026年4月UR COMMUNICATIONS PTE.LTD.の全株式を譲渡
  22. 2026年5月株式会社ファイブスターコーポレーションを存続会社、株式会社ファイブスターコーポレーション東京及びアイランドクリーナーズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施
  23. 2026年6月Silkway Travel Asia Pte.Ltd.の全株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z3FV)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BE5P、S100E5T3、S100GZY7、S100JQV2、S100MH6V、S100P86B、S100RWMH、S100UFUC、S100WXVU、S100Z3FV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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