旅工房

6548 / 日本基準 / 6月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行っております。個人向け以外にも、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る旅工房

2025年度の売上収益は48億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3048番目、サービス業542社のうち407番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+39.0%です。平均年間給与は389.2万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち523番目。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益48億円全体で上位85%(3,585社中)サービス業では407番目(542社中)2020→2025年度で年+39.0%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位82%(3,684社中)サービス業では402番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-3.5%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE23.2%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率31.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与389.2万円全体で上位99%(3,658社中)サービス業では523番目(538社中)2020→2025年度で+16.8%(計算値)2025年度
平均年齢34.9歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数6.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)105人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−63.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

旅工房と同業2社を、ダッシュボードで並べるスポーツフィールド・ユーラシア旅行社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スポーツフィールド・ユーラシア旅行社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

旅工房 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

旅工房の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と当社の連結子会社3社(Tabikobo Vietnam Co. Ltd.、PT. Ramayana Tabikobo Travel及び株式会社ミタイトラベル)の計4社によって構成されています。

当社グループは、主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行っております。個人向け以外にも、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っております。

連結子会社のTabikobo Vietnam Co. Ltd.は、ベトナムにおける主に現地企業向けのコンサルティング・旅行関連手配事業および日本の旅行会社向けランドオペレーター事業等を行っております。また、PT. Ramayana Tabikobo Travelは、インドネシアにおける個人顧客を対象とした送迎、宿泊、オプショナルツアー等の手配業務、ならびに主にインドネシア国内企業向けの航空券販売等を行っております。株式会社ミタイトラベルは、Z世代以降の若者の旅行需要の喚起と販売シェアの拡大を目的としたメディア運営等を行っております。

当社グループは、旅行業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業についてその特徴を記載します。

(個人旅行事業)

個人のお客様に対し、海外向けを中心とするパッケージ旅行を企画・販売するとともに、単品での航空券販売、宿泊手配、オプショナルツアー、海外旅行保険等の手配を行っております。

個人旅行事業における当社の特徴は以下のとおりです。

(1) インターネットでの顧客獲得

当社グループでは、パッケージ旅行等の旅行関連商品の販売チャネルを自社ホームページや他社が運営する旅行系のポータルサイトといったインターネット上での販売に絞り込むとともに、お客様とのやり取りについてはメール及び電話を主な手段としています。これによって、店舗開設・運営にかかる固定費を削減し、コストの低減を図っております。

(2) 「トラベル・コンシェルジュ」による旅行カスタマイズ当社グループでは、インターネット上で顧客獲得を行っておりますが、旅行商品の販売手段としては、個人のお客様の旅行予約に際し「トラベル・コンシェルジュ」がサポートする仕組みと、自動化された販売システムを使用してお客様ご自身の操作によりウェブサイト上で予約手続きが完結するオンライン販売システムの2種類があります。

当社グループでは、独自に実施したインターネットユーザーの行動調査により、オンライン予約の過程で多数のユーザーが「商品ページに記載されているよりも詳細な情報を知りたい」「初めての旅行先は相談して最終決定したい」「複雑な旅程や条件で予約したい」等、システムによるオンライン予約だけでは対応できない潜在ニーズがあることを把握しております。

これらの潜在ニーズに応えるため、当社グループではシステムによるオンライン予約と、システムで対応しきれないお客様に対して、方面別に旅行先の情報に精通したプロフェッショナルによる電話やメールでの対応を組み合わせた「ハイブリッド戦略」を推し進めております。

具体的には、旅行先の方面別に「トラベル・コンシェルジュ」と呼ぶ担当者を配置し、お客様からインターネットでいただいたお問い合わせをもとに、担当する地域に精通した「トラベル・コンシェルジュ」が電話及びメールでご要望のヒアリングを行い、ヒアリング内容をもとに必要に応じて旅行内容のカスタマイズや旅程の組み直しを行って、一人ひとりのお客様に最適な旅行を提供するための体制を整えております。

これにより、自宅に居ながらにして旅行予約ができるオンラインの利便性を確保しつつ、こだわりのあるお客様のニーズにも応えられる付加価値の高い商品提案を行っております。

(3) 24時間対応のオンライン予約システム

当社グループでは、「トラベル・コンシェルジュ」がお客様のご予約をサポートする仕組みに加えて、24時間対応のオンライン予約を強化しており、お客様が航空券とホテルの組み合わせをシステム上で自由に選べるダイナミックパッケージと従来型の既製旅行パッケージを販売しております。

オンライン販売システムを利用する場合、24時間いつでも旅行商品の予約が可能となっており、曜日や時間を問わず今すぐ予約したいというお客様のニーズに対応しております。

(4) 方面別組織による付加価値の高い旅行商品の提供当社グループでは、方面別に組織を分けており、それぞれの部署が旅行の企画から予約、手配までを一貫して行う体制としております。目的地の地域ごとにお客様のニーズが異なることから、地域特性に応じた商品の企画及び販売を可能とすることで、価格競争力のみならずお客様のニーズに即した付加価値の高い旅行商品を提供しております。

(法人旅行事業)

企業、官公庁、学校法人等のお客様に対し、国内及び海外への業務渡航手配を行っております。また、法人のお客様向けの団体旅行も取扱っており、少人数のグループ旅行から数百人規模の大型の旅行まで、研修旅行、報奨旅行はもちろんのこと、専門性の要求される国際会議、展示会、学会やコンサート等の各種イベント向けの旅行についても取扱っております。

これらの主要事業における当社の旅行取扱額は以下のとおりです。

第28期 / 第29期 / 第30期 / 第31期 / 第32期

2022年3月期 / 2023年3月期 / 2024年6月期 / 2025年6月期 / 2026年6月期

個人旅行事業 (千円) / 340,098 / 921,112 / 3,531,720 / 4,386,628 / 5,531,373

法人旅行事業 (千円) / 187,184 / 2,178,466 / 3,602,686 / 2,356,728 / 2,688,774

インバウンド旅行 事業(千円) / 427,626 / 110,460 / 2,547 / - / -

合計(千円) / 954,910 / 3,210,039 / 7,136,953 / 6,743,357 / 8,220,147

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z35T)。事業系統図は省いています。

03

旅工房のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. アドベンチャー事業会社売上 256億円(2025年度)・平均年間給与 584万円
  2. 旅工房親会社のグループが議決権の53.0%を持つ(直接の親会社はアドベンチャー)

コンサルティング業、旅行業

  • Tabikobo Vietnam Co. Ltd.99.0%
  • PT. Ramayana Tabikobo Travel67.0%

メディア運営、旅行関連事業

  • 株式会社ミタイトラベル65.0%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

旅工房の配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当原資確保のための収益力を強化し、内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績等を総合的に勘案しながら、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

一方で、当事業年度においては、分配可能額が存在しないことから、配当を実施しておりません。

今後の株主への配当の実施につきましては、内部留保とのバランスを保ちつつ、財政状態及び経営成績等を勘案しながら、適切に判断してまいります。

なお、当社は、剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

また、内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のための設備投資や人材教育等に充当していく予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

旅工房の株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

旅工房の大株主(上位10名)

2026年6月末
旅工房の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社アドベンチャー53.00
2高山 泰仁7.13
3株式会社証券ジャパン1.24
4楽天証券株式会社1.02
5松井証券株式会社0.95
6坂井 直樹0.89
7株式会社SBI証券0.63
8杉山 昌樹0.56
9松本 典文0.56
10巻幡 俊0.51

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円13617820821722524229333491113333748
営業利益億円———23131-21-15-9-4-1-2
営業利益率%———1.11.40.31.10.4-230.7-130.4-70.4-10.6-3.0-3.5
当期利益億円00112021-29-16-10-4-82
EPS円5.33.625.737.653.44.240.618.7-607.5-276.9-153.9-26.5-38.97.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢34.9歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

旅工房の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.3%2024年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:45.0 2024:33.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2024年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2021:25.0 2022:28.6 2023:28.6 2024:14.3

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小林祐樹
本店の所在地
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

旅工房の沿革

  1. 当社は、1994年4月に、旅行会社へ航空券、ホテル、パッケージツアー等の旅行商品の卸売りを行うことを目的として設立され、その後、一般消費者向けの旅行商品販売に業態変更を行い、現在に至っております。
  2. 当社の沿革は以下のとおりであります。
  3. 1994年4月海外航空券、海外宿泊券の販売を目的として、東京都豊島区池袋に株式会社旅工房設立
  4. 1994年4月一般旅行代理店業登録(登録第9230号)
  5. 1997年6月旅行業法に基づく第3種旅行業登録(東京都知事登録旅行業3-4251号)
  6. 1998年9月オンラインでの海外旅行商品販売を開始
  7. 2002年1月本社を東京都豊島区西池袋へ移転
  8. 2003年5月旅行に係る公正競争規約の制定・運用を行う旅行業公正取引協議会へ加入
  9. 2003年5月一般社団法人日本旅行業協会(JATA)へ加入
  10. 2003年9月旅行業法に基づく第1種旅行業登録(国土交通大臣(現 観光庁長官)登録旅行業第1683号)
  11. 2003年10月仙台支店を宮城県仙台市青葉区に設置
  12. 2004年8月各国の航空会社で組織される国際的な民間団体である国際航空運送協会(IATA)より公認代理店の認可を取得
  13. 2004年11月国内旅行の取扱いを開始
  14. 2006年6月大阪支店を大阪府吹田市に設置
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2006年8月名古屋支店を愛知県名古屋市中区に設置
  2. 2007年11月福岡支店を福岡県福岡市中央区に設置
  3. 2008年11月札幌支店を北海道札幌市中央区に設置
  4. 2010年9月ALOHA 7, INC.の第三者割当増資引受により子会社化
  5. 2013年3月ALOHA 7, INC.の全株式を取得し完全子会社化
  6. 2013年10月本社を東京都豊島区東池袋へ移転
  7. 2015年5月大阪支店を大阪府大阪市中央区南船場へ移転
  8. 2016年2月仙台支店を閉鎖
  9. 2016年12月Tabikobo Vietnam Co. Ltd.をベトナム社会主義共和国ホーチミン市に設立(現・連結子会社)
  10. 2017年4月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  11. 2018年8月PT. Ramayana Tabikobo Travelの株式を取得し子会社化(現・連結子会社)
  12. 2019年11月大阪支店を大阪府大阪市中央区難波へ移転
  13. 2020年4月札幌支店、福岡支店を閉鎖
  14. 2021年10月株式会社ミタイトラベルを株式会社日本旅行との共同出資により設立(現・連結子会社)
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の再編に伴いグロース市場へ移行
  16. 2023年10月第三者割当増資により、株式会社アドベンチャーが親会社となる 決算期を3月31日から6月30日に変更
  17. 2024年1月ALOHA 7, INC.の全株式を売却し、連結範囲から除外
  18. 2025年11月東京証券取引所より特別注意銘柄に指定

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z35T)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQYH、S100DIBN、S100GCOY、S100JN7W、S100LOI2、S100OLZ0、S100RAG8、S100UFDI、S100WY01、S100Z35T一次資料
  2. 2021年度のbps、2022年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。
  3. 2020・2021・2022年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。