エヌアイシ・オートテック

5742 / 日本基準 / 3月期

2012・2013・2014・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード非鉄金属一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、FA部門と商事部門の2部門体制で、機械・装置の基礎フレームなど機械要素となるアルミニウム合金製構造部材のアルミフレーム及びフレーム同士を結合するブラケット等の補助部品システムからなる「アルファフレームシステム」(商標名「ALFA FRAME SYSTEM」以下、「アルファフレームシステム」という。)、FA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等及び工業生産財といった製商品の販売を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るエヌアイシ・オートテック

2025年度の売上収益は63億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2882番目、非鉄金属32社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.1%です。平均年間給与は501.0万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち29番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益63億円全体で上位80%(3,585社中)非鉄金属では29番目(32社中)2020→2025年度で年−1.1%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)非鉄金属では30番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算-0.2%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE0.7%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率54.8%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与501.0万円全体で上位89%(3,658社中)非鉄金属では29番目(31社中)2020→2025年度で+15.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数12.0年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)189人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で−25.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エヌアイシ・オートテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるカナレ電気・三ッ星と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カナレ電気・三ッ星と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エヌアイシ・オートテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、FA部門と商事部門の2部門体制で、機械・装置の基礎フレームなど機械要素となるアルミニウム合金製構造部材のアルミフレーム及びフレーム同士を結合するブラケット等の補助部品システムからなる「アルファフレームシステム」(商標名「ALFA FRAME SYSTEM」以下、「アルファフレームシステム」という。)、FA装置(FA:Factory Automation/「自動化・省力化装置」をいう。)等及び工業生産財といった製商品の販売を行っております。

当社の事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、上記の2部門は「第5[経理の状況] 1[財務諸表等] [注記事項](セグメント情報等)」に記載のセグメント区分と同一であります。

(1) FA部門

当部門は、「アルファフレームシステム」ならびに「アルファフレームシステム」を使用したFA装置及びクリーンブースやその関連機器・システム、その他マシンカバーやマシンベース等の工業製品の開発・設計・製造・販売を行っております。

1986年に国産初の自社ブランドである「アルファフレームシステム」を開発して以来、アルミニウム合金製構造部材を使用した装置メーカーとして、より幅広い分野のお客様に応える技術とサービスを提供してまいりました。 これらの豊富な経験を活かして、生産ラインの変化により的確に対応できる新シリーズを継続的に開発し、シリーズの拡充を図ってまいりました。現在では2,200種類を超える「アルファフレームシステム」を販売するに至っております。また、お客様のニーズに当社の「アルファフレームシステム」が対応できない場合には、開発部門において当社の技術力をもとに最適な専用の断面形状を提案し、お客様専用フレームの受注販売も行っております。

また、当社の設立以来培ってきた「洗浄」・「検査」・「搬送」・「梱包」の主要な要素技術をベースに、自動車関連分野をはじめ幅広い業種に対し、FA装置及びクリーンブース等の提供を行っております。当該装置には「アルファフレームシステム」を基本部材として使用することにより、製造の効率化や短納期化が可能となり、サイズ及び仕様を規格化した製品だけでなく、お客様の仕様に合わせた製品開発も行っております。

「アルファフレームシステム」の特徴及び用途は以下のとおりであります。

製品 / 特徴・用途

アルファフレーム ・ベーシックアルファフレーム (126種類) ・高剛性アルファフレーム (17種類) ・ブラケットアルファフレーム (19種類) ・スペシャルアルファフレーム (110種類) / アルファフレームは、FA装置やクリーンブース、マシンカバー等あらゆる構造体に対応可能であり、溶接不要で、ボルトのみで組立可能なフレキシブルなアルミニウム合金製構造部材です。 <アルファフレームの主な特徴> ・スチール製の構造材に比べて軽く強い特性があり、効率的な作業が可能 ・表面は酸化皮膜の上に透明系塗装が施され、新たなメッキ・塗装も不要 ・急な設計の変更や増設にも、使用するフレームの組み合せにより対応可能 <アルファフレームの主な用途> ・搬送、加工、洗浄、検査等の各種装置のベースフレーム ・モーター等の機器取付部品の材料、マシンカバー及び作業台等の工業用品

アルファフレーム補助部品 ・ブラケット ・アクセサリー / ブラケット(フレーム接合金具)、ボルト、ナット、レベリングフット(高さ調整機能付き脚金具)、キャスター、蝶番、取手等のアルファフレームに付随する補助部品で、使用する用途に合わせた様々な選択が可能となっております。

「アルファフレームシステム」を使用した設計・組立において、以下のソリューションを提供しております。

設計・組立サポートサービス / 内 容

カクチャTM (3次元自動設計システム) / 専用に開発した3D-CADソフトにより、当社の主力製品「アルファフレームシステム」の見積りから設計・組立までの技術情報の作成を自動化・省力化する支援ソリューションです。

マーキングシステムTM (組立省力化システム) / 「カクチャTM」に蓄積したデータベースを基にアルファフレーム上に、専用プリンターで組立指示を直接印字することにより、組立作業時間の大幅な削減(当社データ比3~4割減)を可能とする支援ソリューションです。

「アルファフレームシステム」を使用した規格品・標準品シリーズとして、以下の製品を提供しております。

シリーズ / 種 類 / 概要・特徴

アルファキット (規格品) / 小型ロボット専用アルミ架台 / 品質、剛性、利便性を追求し、従来の構造解析に加え、ロボット稼働状態での振動測定(加速度、振動数)を行い、スチール同等の強度と剛性を確保したロボット専用架台。産業用ロボット及び協働ロボット用架台として規格化しております。

飛沫防止対策パーテーション / 軽量なアルミフレーム製のパーテーションで、受付やテーブル用に自立式の6タイプを規格化しております。

大型テレビ用スタンド / 大型モニタをコンパクトに設置できるスタンドタイプのテレビ台で、カメラやリモコンなどの小物置きに便利な大小2つの棚は取付位置調整が可能となっております。

ミニフェンス / 視界を妨げないロータイプのフェンスで、ニーズの高いショールームや展示会用として2タイプを規格化しております。

水槽台 / 60cmの規格水槽に対応しており、棚付き、証明等の取付可能な4タイプを規格化しております。

模型展示台 / コレクションを展示できるインテリアテーブルを2サイズ、ジオラマテーブルを2タイプ規格化しております。

サーバーラック / 2サイズのラックを規格化しており、多機能ラックとしてもご利用いただけます。

ワークベンチ / 2サイズのラックを規格化しており、商品ディスプレイとしてもご利用いただけます。

標準品 / アルファカバー / 9種類の基本的な機械装置安全カバーを標準化し、設計、製作時間の短縮を可能としております。

アルファユニット / 5種類の基本的な機械装置架台を標準化し、設計、制作時間の短縮を可能としております。

アルファコンベア / 軽量かつコンパクトな小型軽量搬送コンベアで、シンプルな構造のため、部品やベルト交換も容易に行うことができます。「オートテンション機構」を搭載しており、コンベアベルトを常に最適なテンションに保てることが特長です。

アルファドアユニット / 2種類のドアユニットADシリーズ(6種類)とスライドドアASシリーズを標準化し、多種のマシンカバーのドアとしてご利用いただけます。

アルファクリーンブース (ACB・SOBシリーズ) / クリーン技術とアルファフレームシステムの融合による、専門知識が支えるトータルソリューションは、精密機械から電子機器・医療品まで幅広い分野の様々なニーズに応え、高い評価をいただいております。

アルファガード (安全柵) / 高品質な安全柵専用のアルミフレームを採用しており、パネルバリエーションも豊富で、美観・環境面に優れた高機能な安全柵です。棚高さの異なるAGシリーズとAG2シリーズがあります。

FA装置及びクリーンブース等の特徴及び用途は以下のとおりであります。

品目 / 製品 / 特徴・用途

FA装置 (注)1 / 洗浄装置 ・カップ式洗浄装置 (NCシリーズ) (カスタマイズタイプ) (クーラント回収装置) / 部品製造工程において、切削切粉等のコンタミ(削りかす)を除去することを目的とした装置です。 ・洗浄しにくい複雑な形状の部品(洗浄対象製品)の微細な箇所をピンポイント洗浄することができるため、目的に合った洗浄効果が得られます。 ・洗浄対象物の搬入出を自動で行うため前後工程と接続でき、製造ラインと一体化させることができます。 ・洗浄装置は「大きい・うるさい・汚い」との認識が一般的ですが、当社のカップ式洗浄機は回転式ノズルで部品を1個ずつ洗うためコンパクトであり、また、カップ(円柱型の透明樹脂)で洗浄室を密封しているため静かであり、周囲に洗浄液や油、オイルミスト(霧状の油)をまき散らしません。 ・回転式ノズルを採用していることにより、低圧での洗浄液噴射でも、短時間で高い洗浄精度が得られ、また、低い圧力でも洗浄能力を充足できるため、ポンプパワーを抑えることができます。 ・洗浄後の乾燥は、従来ではヒーターや真空を利用するため大きなエネルギーを要しましたが、ピンポイントのエアーブロー(圧縮空気噴射)乾燥により省エネルギーで十分な乾燥効果が得られます。 ・個々のワークに合わせたノズル設計、機械加工によるノズル製作を行うため、精度が高く、洗浄・乾燥品質を安定させることができます。 ・洗浄室の外壁には透明カップを採用し内部を可視化することで、異常の発見が容易となり、メンテナンス性にも優れています。

検査装置 / 部品製造工程において、寸法、重量、形状、機能等の検査を行う装置です。同装置は、寸法、タップ不良、回転トルク等を検査、選別できます。また、電気マイクロ、エアーマイクロ、レーザーセンサー、ロードセル、CCDカメラ等の各種計測器での接触・非接触検査が可能です。なお、上記洗浄装置と組み合わせることにより一連の製造ライン内での生産効率を高めることができます。

搬送・梱包装置 / 部品製造工程において、材料の供給、機械間搬送、完成品をストックするための装置です。同装置にアルファフレームを使用することで、軽量・高剛性となり高速搬送が可能となります。また、機器取付調整が容易なことから前後製造工程への連結もスムーズにできます。なお、多軸ロボット等を搭載することにより、製造ライン(材料供給~完成品ストック)のフルオート化も可能となります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGNV)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…EPS140円以上②中期経営計画における業績計画数値KPI2025年3月期実績値2025年3月期計画値2026年3月期実績値2026年3月期計画値2027年3月期計画値売上高(百万円)6,6476,6006,3057,1007,500営業利益(百万円)23125△13142301営業利益率(%)3.480.38△0.212.004.01…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エヌアイシ・オートテックの配当政策

当社は、将来の収益力向上を図るために継続的な研究、開発投資を行いながらも内部留保の確保を図りつつ、「株主に対する利益還元」を重要な経営課題の一つとして捉え、経営成績やキャッシュ・フローの状況などを勘案し、株主の皆様にご理解していただけるよう安定的及び継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。

なお、当社は年2回(「中間」及び「期末」)又は年1回(期末)の剰余金の配当を行うこととしております。これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、当社定款において、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる。」旨及び「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定めております。

また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく設備投資や研究開発活動に充当する予定であり、資金を有効に活用して企業価値向上を図ってまいる方針であります。

これらの方針に基づき、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当と期末配当の年2回実施する方針とし、中間配当として1株あたり普通配当20円を実施いたしました。また、2026年5月8日開催の取締役会では、期末配当金として1株あたり普通配当21円を決議いたしました。これにより当事業年度の年間配当金は、1株あたり普通配当41円とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エヌアイシ・オートテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202041122.5
202141138.1
202241—
202341—
202441105.3
202541917.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エヌアイシ・オートテックの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エヌアイシ・オートテックの大株主(上位10名)

2026年3月末
エヌアイシ・オートテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1西川 浩司68.00
2エヌアイシ・オートテック従業員持株会1.91
3三協立山株式会社1.84
4近藤 雅介1.49
5ダイドー株式会社1.28
6株式会社三井住友銀行0.92
7植田 敏子0.83
8水間 隆二0.66
9東レエンジニアリング株式会社0.46
10藤井 透0.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.77%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5455646281938766677467496663
営業利益億円———68107223-1-52-0
営業利益率%———9.110.311.18.52.93.33.4-1.8-9.83.5-0.2
当期利益億円1234675112-1-620
EPS円22.137.754.466.7101.2127.790.418.425.045.7-24.6-110.138.94.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エヌアイシ・オートテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.4%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:12.8 2024:14.7 2025:11.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 82.9%(非鉄金属21社)2023:33.3 2024:80.0 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2022:10.0 2023:11.0 2024:11.0 2025:13.0役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長CEO 西川浩司
本店の所在地
東京都江東区有明3丁目7番26号 有明フロンティアビルB棟11階
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 非鉄金属
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エヌアイシ・オートテックの沿革

  1. (1) 提出会社設立前(ご参考)
  2. 1927年4月鑢(やすり)の製造及び加工を事業目的として富山県富山市に西川鑢製作所を設立
  3. 1960年3月西川鑢製作所をクレト商会に商号変更
  4. 1970年10月クレト商会を株式会社へ組織変更し、株式会社クレトに商号変更
  5. (2) 提出会社設立後
  6. 1971年5月富山県富山市にキュノ・トヤマセールス株式会社(現:当社)を設立
  7. 1982年7月キュノ・トヤマセールス株式会社を西川精機株式会社(現:当社)へ商号変更
  8. 1983年10月搬送装置及び周辺機器の研究開発を目的として、富山県富山市に流杉工場を新設
  9. 1984年4月金属金型の製作加工を事業目的として、富山県富山市の流杉工場内にセイデン工業株式会社を設立
  10. 1985年4月西川精機株式会社をエヌアイシ・オートテック株式会社へ商号変更
  11. 1986年4月当社と富山軽金属工業株式会社(現:三協立山株式会社)との共同開発により、産業用アルミフレーム「アルファフレーム」を開発
  12. 1988年5月アルミニウム合金製構造部材「ALFA FRAME SYSTEM(アルファフレームシステム)」を商品化し、アルファフレームの製造及び販売を開始
  13. 1992年3月流杉工場の増築及び自動切断機の導入により、アルファフレームの生産体制を増強
  14. 1993年2月東京都千代田区平河町に東京支店(現:東京本社)を開設
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1996年8月大阪府東大阪市に西日本テクニカルセンター(現:アルファフレーム関西/関西営業所)を開設
  2. 1996年12月クリーンルームの製造及び販売を事業目的にセイコー電子工業株式会社(現:セイコーインスツル株式会社)との共同出資により、エヌアイシ・セイコー株式会社を東京都千代田区平河町に設立
  3. 1997年12月東京都江東区有明に東京支店(現:東京本社)を移転
  4. 1997年12月マイスナー・ヴゥルスト社(本社ドイツ)の出資を受け、エヌアイシ・セイコー株式会社をニック・セイコー・マイスナー・ヴゥルスト株式会社に商号変更
  5. 1998年10月富山県中新川郡立山町塚越に立山ロジスティックスセンター(現:立山第1工場)を開設
  6. 2001年3月ニック・セイコー・マイスナー・ヴゥルスト株式会社を解散 同社のクリーンルーム関連事業を当社に移管し、クリーンルームの製造・販売を開始
  7. 2002年4月当社を存続会社として、株式会社クレトを吸収合併
  8. 2003年12月各種部品等の小物部品専用の洗浄機の開発・標準規格化を行い、ボックス式カップ型洗浄装置を特許出願
  9. 2006年6月ジャスダック証券取引所(現:東京証券取引所)に株式を上場
  10. 2007年6月富山県中新川郡立山町、立山工場(現:立山第1工場)敷地内に技術開発センター(現:開発センター)を設立
  11. 2008年6月専用に開発した3次元CADソフトによる自動設計・組立サポートサービス「KAKCHR(カクチャ)」を開始
  12. 2008年10月100%子会社であるセイデン工業株式会社を吸収合併
  13. 2010年1月組立作業時間の大幅削減を可能とした組立省力化システム「マーキングシステム」を開始
  14. 2010年4月福岡県大牟田市にアルファフレーム九州(出荷センター)を開設
  15. 2012年4月「アルファフレームシステム」のインターネット販売サイト、「NIC Direct(エヌアイシ ダイレクト)」をオープン
  16. 2012年8月愛知県刈谷市にアルファフレーム東海(東海営業所)を開設
  17. 2013年12月富山県中新川郡立山町、立山第1工場敷地内に技術センター(立山第1工場C棟)を増設し、立山第1工場と開発センターを連結
  18. 2015年1月タイ王国に海外子会社(NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.)を設立
  19. 2015年4月愛知県名古屋市緑区へアルファフレーム東海を移転し、愛知事業所として開設
  20. 2016年8月海外子会社(NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.)への増資を実施
  21. 2017年6月富山県中新川郡立山町前沢に立山事業所(現:立山第2工場)を開設
  22. 2017年6月埼玉県児玉郡にアルファフレーム北関東(出荷センター)を開設
  23. 2018年3月富山本社を流杉工場へ移転し、富山本社/流杉工場と改め、本店所在地を富山県富山市流杉255番地へ変更
  24. 2019年9月愛知県清須市に新築した工場を新たな愛知事業所として開設
  25. 2020年3月海外子会社(NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.)への増資を実施
  26. 2021年9月海外子会社(NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.)の解散及び清算を決定し、現地企業による代理店販売へ移行
  27. 2022年3月海外子会社(NIC Autotec(Thailand)Co.,Ltd.)を解散
  28. 2022年4月富山県中新川郡立山町利田に立山第3工場を開設
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行
  30. 2025年11月本店所在地を東京都江東区有明3丁目7番26号 有明フロンティアビルB棟11階へ変更し、これまでの東京本社を本社に、富山本社/流杉工場を富山事業所と改める。
  31. ※ 沿革図
  32. (注) 点線は資本関係を表しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGNV)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

非鉄金属の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN8W、S100DA36、S100G6QE、S100J31E、S100LMVM、S100O9OQ、S100R568、S100TRNM、S100W2I4、S100YGNV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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