カナレ電気

5819 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード非鉄金属一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす電線・光ファイバーの順位を再生

数字で見るカナレ電気

2025年度の売上収益は131億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2387番目、非鉄金属32社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は808.3万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち8番目。平均年齢は48.8歳、平均勤続年数は17.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益131億円全体で上位67%(3,585社中)非鉄金属では25番目(32社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)非鉄金属では24番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算12.1%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE6.5%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率90.4%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与808.3万円全体で上位21%(3,658社中)非鉄金属では8番目(31社中)2020→2025年度で+15.6%(計算値)2025年度
平均年齢48.8歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数17.8年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)258人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で−8.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カナレ電気と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本伸銅・三ッ星と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電線・光ファイバー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本伸銅・三ッ星と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カナレ電気の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは放送・通信用ケーブル・ハーネス・コネクタ・機器(パッシブ・電子)及びその付帯器具を製造、販売しております。製造についてはカナレハーネス株式会社(日本)、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社(日本)、カナレシステムワークス株式会社(日本)、Canare Electric(Shanghai)Co.,Ltd.(中国)がその役割を担っております。一方、販売については当社が国内及びその他の地域を、Canare Corporation of America(米国)が米国、カナダ及び中南米諸国への販売を、Canare Corporation of Korea(韓国)が韓国への販売を、Canare Electric Corporation of Tianjin(中国)が中国及び香港への販売を、Canare Corporation of Taiwan(台湾)が台湾への販売を、Canare Singapore Private Ltd.(シンガポール)がアジア地域(除く、中国・韓国・台湾)への販売を、Canare Electric India Private Ltd.(インド)がインドへの販売を、Canare Europe GmbH(欧州)が欧州への販売を、Canare Middle East FZCOが中東地域への販売を担当しております。

なお、「日本」「米国」「韓国」「中国」「台湾」「シンガポール」の区分は、セグメントの区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRBT)。事業系統図は省いています。

03

カナレ電気のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Canare Corporation of America議決権 100.0%

    売上
    17億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    8億円
  • Canare Electric Corporation of Tianjin議決権 100.0%

    売上
    15億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    9億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 65億円・利益 13億円・従業員 146人

その他

売上 18億円・利益 2億円

米国

売上 17億円・利益 0億円・従業員 17人

中国

売上 15億円・利益 1億円・従業員 63人

韓国

売上 11億円・利益 1億円・従業員 9人

シンガポール

売上 6億円・利益 0億円・従業員 7人

台湾

売上 1億円・利益 0億円・従業員 4人

そのほかの主な子会社

  • カナレハーネス㈱100.0%ハーネス及び機器の製造
  • カナレコネクティッドプロダクツ㈱100.0%機器の開発、設計、製造
  • カナレシステムワークス㈱100.0%AV機器収納用卓及びワゴンの設計、製造
  • Canare Corporation of America100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売売上 17億円・経常利益 0億円
  • Canare Corporation of Korea100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売
  • Canare Corporation of Taiwan100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売
  • Canare Electric (Shanghai) Co.,Ltd.100.0%コネクタ及び機器の製造
  • Canare Electric Corporation of Tianjin100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売売上 15億円・経常利益 1億円
ほか4社
  • Canare Singapore Private Ltd.100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売
  • Canare Electric India Private Ltd.100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売
  • Canare Europe GmbH100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売
  • Canare Middle East FZCO100.0%ケーブル、コネクタ、ハーネス及び機器の販売

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カナレ電気の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、事業成長投資と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向の40%を目安に長期安定的な配当を行っていくことを基本方針といたします。

剰余金の配当の決議機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会とし、年2回の剰余金配当を行う方針であります。

なお、期末配当金の1株当たり38円は、2026年3月19日開催予定の定時株主総会で決議後、実施いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

カナレ電気の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202849.2
20213057.5
20223530.8
20236248.1
20245733.2
20256639.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カナレ電気の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カナレ電気の大株主(上位10名)

2025年12月末
カナレ電気の大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社香流11.69
2株式会社新高輪11.69
3株式会社センリキ5.12
4株式会社センユキ5.12
5川本公夫4.39
6川本重喜2.92
7株式会社ノダノ2.92
8合同会社カワシマ2.92
9INTERACTIVE BROKERS LLC2.60
10株式会社サウンドハウス2.43

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円839410110410710511411497100112129124131
営業利益億円———161815151291012171416
営業利益率%———15.316.913.912.910.29.510.110.513.011.212.1
当期利益億円6812121311107779121012
EPS円87.0115.4171.8173.8187.2161.0152.4109.5100.7101.0128.7175.3152.6175.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.1百万円2025年度・逆算
平均年齢48.8歳2025年度
平均勤続年数17.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カナレ電気の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.2%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2024:14.2 2025:14.2
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異69.9%2025年度業種の中央値 71.9%(非鉄金属23社)2024:70.6 2025:69.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 野田 爾
本店の所在地
愛知県日進市藤枝町奥廻間1201番地10
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 非鉄金属

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

カナレ電気の沿革

  1. 1970年9月に、川本公夫氏は、名古屋市北区に視聴覚設備及び音響設備を中心とした弱電設備工事を目的としてカナレ電気(個人経営)を創業いたしました。
  2. その後の沿革は次のとおりです。
  3. 1974年2月名古屋市北区に弱電設備工事を目的として「カナレ電気株式会社」を設立。
  4. 1974年12月放送用マルチマイクケーブルシステムを開発し、放送局、ホール市場等へ販売を開始。
  5. 1977年10月ノイズに強い放送用カラーマイクロホンケーブルの販売を開始。
  6. 1980年10月放送用ケーブル事業に集中するため弱電設備工事業から撤退。
  7. 1982年12月愛知県長久手町に当社全額出資のケーブル製造子会社「カナレ電線株式会社」を設立し製造を開始。(1989年4月当社と合併)
  8. 1983年2月当社全額出資の「Canare Cable,Inc.」を米国に設立し、全米への販売を開始する。(現在は「Ca nare Corporation of America」(現 連結子会社)) 欧州、アジア等に販売代理店を設け、販路を世界に拡大。
  9. 1983年11月愛知県長久手町に当社全額出資の「カナレハーネス株式会社」を設立し、ハーネス加工を開始。(現 連結子会社)
  10. 1987年2月放送用ビデオ機材用の75ΩBNC型コネクタ販売開始。
  11. 1989年4月製造、販売一元化のためカナレ電線株式会社と合併。
  12. 1991年12月社団法人日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録。
  13. 1993年3月愛知県長久手町に光半導体の基礎研究を目的としたナノテック研究所が完成。
  14. 1995年6月本社を愛知県長久手町へ移転、愛知県日進市の本社工場を日進工場(現在の名古屋本社)と改称。
沿革の続き(あと22件・2023年まで)
  1. 1999年11月当社全額出資の「Canare Corporation of Korea」を韓国に設立し、同国への販売を開始。(現 連結子会社)
  2. 2001年6月当社全額出資の「Canare Corporation of Taiwan」を台湾に設立し、現地販売を開始。(現 連結子会社)
  3. 2003年4月コネクタ製造のため当社全額出資の「Canare Electric (Shanghai) Co.,Ltd.」を中国・上海に設立。(現 連結子会社)
  4. 2004年2月中国での当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Electric Corporation of Tianjin」を中国・天津に設立。(現 連結子会社)
  5. 2004年3月本社機能を充実させるため、東京、横浜地区の事業所を統合し、新横浜駅前に事業所を移転。これに伴い、横浜事業所を新横浜本社、東京本社を東京事業所とそれぞれ改称。
  6. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  7. 2006年12月東京証券取引所市場第二部、名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
  8. 2007年2月ジャスダック証券取引所での株式上場を廃止。
  9. 2007年12月東京証券取引所市場第一部、名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  10. 2008年5月東南アジア及びインドでの当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Singapore Private Ltd.」をシンガポールに設立。(現 連結子会社)
  11. 2009年6月本社所在地を愛知県長久手町から愛知県日進市へ移転。
  12. 2009年11月業務の効率化をはかるため東京事業所を閉鎖し、その機能を新横浜本社に統合。
  13. 2010年12月名古屋証券取引所での株式上場を廃止。
  14. 2011年3月教室・会議施設用の情報機器の高度化に適応した操作卓等の製造及び販売会社として、東京都荒川区に当社全額出資の「カナレシステムワークス株式会社」を設立。(現 連結子会社)
  15. 2012年5月電子機器製品の事業競争力の強化をはかるため、横浜市港北区に当社全額出資の「株式会社カナレテック」を新設分割により設立。(現在は「カナレコネクティッドプロダクツ株式会社」(現 連結子会社))
  16. 2015年3月インドでの当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Electric India Private Ltd.」をインド・ニューデリーに設立。(現 連結子会社)
  17. 2016年10月欧州での当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Europe GmbH」をドイツ・デュッセルドルフに設立。(現 連結子会社)
  18. 2017年5月中東及びアフリカでの当社製品の普及をはかるため当社全額出資の「Canare Middle East FZCO」をアラブ首長国連邦・ドバイに設立。(現 連結子会社)
  19. 2017年10月連携強化を通じたグループのシナジー効果創出をめざし、新横浜にあった本社機能及び国内のグループ会社であるカナレシステムワークス株式会社、株式会社カナレテック(現、カナレコネクティッドプロダクツ株式会社)の拠点を東京都港区に移転。これに伴い新横浜本社を横浜事業所として改称。
  20. 2020年8月グループの経営体質強化のため、当社企業活動の拠点をカナレコネクティッドプロダクツ株式会社とともに東京都港区から新横浜オフィスに移転し、カナレシステムワークス株式会社については東京都荒川区へ移転。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行。
  22. 2023年12月業務の効率化を図るため新横浜本社と横浜事業所の機能を移転統合。移転先は同じ横浜市港北区。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRBT)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WSW、S100CLYO、S100FFER、S100I946、S100KZU6、S100NOSI、S100QES3、S100T3VY、S100VF3U、S100XRBT一次資料

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