三ッ星

5820 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード非鉄金属一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、ゴム電線、プラスチック電線、合成樹脂異形押出品並びにその附属品、電熱線・帯、その他の製造販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす電線・光ファイバーの順位を再生

数字で見る三ッ星

2025年度の売上収益は117億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2464番目、非鉄金属32社のうち26番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は548.8万円(2025年度・提出会社単体)で、非鉄金属31社のうち28番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益117億円全体で上位69%(3,585社中)非鉄金属では26番目(32社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位77%(3,684社中)非鉄金属では29番目(32社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%非鉄金属の中央値 5.8%(32社)2025年度
ROE3.5%非鉄金属の中央値 7.1%(32社)2025年度
自己資本比率52.0%非鉄金属の中央値 53.7%(32社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与548.8万円全体で上位79%(3,658社中)非鉄金属では28番目(31社中)2020→2025年度で+17.3%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳非鉄金属の中央値 43.0歳(31社)2025年度
平均勤続年数13.9年非鉄金属の中央値 16.8年(31社)2025年度
従業員数(連結)326人非鉄金属の中央値 1,798人(32社)2020→2025年度で+43.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三ッ星と同業2社を、ダッシュボードで並べる日本伸銅・カナレ電気と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 電線・光ファイバー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本伸銅・カナレ電気と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三ッ星の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、ゴム電線、プラスチック電線、合成樹脂異形押出品並びにその附属品、電熱線・帯、その他の製造販売を主たる業務としております。

主要品目は次のとおりであります。

事業部門 / 主要品目

電線事業 / 天然ゴムキャブタイヤケーブル、合成ゴムキャブタイヤケーブル、架橋ポリエチレンケーブル、溶接用ケーブル、制御用ケーブル、プラスチックキャブタイヤケーブル、プラスチックコード、その他

ポリマテック事業 / プラスチック押出成形品、射出成形品、真空成形品、高機能チューブ、LED関連商品、その他

電熱線事業 / 電熱線・帯、その他

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YG3G)。事業系統図は省いています。

03

三ッ星のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

電線

売上 84億円・利益 5億円・従業員 160人

  • MITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATION100.0%
  • ㈱河南伸銅所100.0%

ポリマテック

売上 25億円・利益 -1億円・従業員 115人

  • エムシーレフィラ㈱70.0%

電熱線

売上 9億円・利益 0億円・従業員 29人

  • シルバー鋼機㈱100.0%

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的には、連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三ッ星の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元の充実を経営の優先課題の一つとして位置づけており、利益配分に関しましては安定的な利益配当を実施することを基本方針とし、連結経営成績を考慮しながら、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。

また、毎事業年度における配当の回数についての基本方針は、年1回の期末配当を行うこととし、剰余金の配当の決定は株主総会で行っております。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨定款に定めております。

内部留保資金につきましては、会社の競争力強化を目的に、積極的な設備投資や研究開発等を行うとともに、内部留保の充実に努めることにより、長期的に安定した経営基盤の強化を図ってまいります。また、財務体質の強化を図ることにより、長期的な企業価値の向上に努めてまいります。

なお、当事業年度の剰余金の配当の決定に当たりましては、上記の基本的な考え方に基づき、1株当たり17円を期末配当とすることに致しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三ッ星の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205034.3
20216039.4
202250-31.7
20231771.4
20241737.9
20251730.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三ッ星の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上を保有されている株主に対し、保有株数に応じて、下記のとおりQUOカードを贈呈いたします。

100株以上 QUOカード1,000円分

300株以上 QUOカード2,000円分

500株以上 QUOカード3,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三ッ星の大株主(上位10名)

2026年3月末
三ッ星の大株主
順位株主持株比率(%)
1スイス・プランツ有限責任事業組合6.14
2日本証券金融株式会社3.92
3有限会社杉山製作所3.52
4大和証券株式会社3.34
5FRANCIS CAPITAL INC2.87
6ミツワ樹脂工業株式会社2.84
7有限会社ツカモト2.81
8楽天証券株式会社共有口2.77
9本多 敏行2.43
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.96

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.59%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8794949488939285769299103109117
営業利益億円———35332222114
営業利益率%———2.75.83.73.12.42.62.61.60.61.33.0
当期利益億円2231456223-1122
EPS円39.4158.0240.0102.3313.5432.0537.254.054.981.8-19.935.962.670.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三ッ星の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 4.8%(非鉄金属27社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 14.3%(非鉄金属29社)2023:14.0 2024:14.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 青木 邦博
本店の所在地
大阪市中央区本町一丁目4番8号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 非鉄金属
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三ッ星の沿革

  1. 1947年3月ゴム電線類、工業用ゴム製品、その他のゴム製品の販売を目的として大阪市天王寺区に株式会社三ッ星商会を設立
  2. 1950年1月東京都中央区に東京支店を開設
  3. 1950年1月福岡県福岡市に九州出張所(現 九州支店:電線事業部門)を開設
  4. 1952年10月大阪市東成区に今里工場を設置、四種線、コードの製造を開始
  5. 1958年6月ビニルIV(600Vビニル絶縁電線)の製造を開始
  6. 1958年10月本社新社屋竣工
  7. 1961年8月今里工場を廃止、大阪府羽曳野市に羽曳野工場を開設、ゴム、ビニルキャブタイヤケーブルの製造を開始
  8. 1963年1月合成樹脂軟質押出製品の製造を開始
  9. 1971年10月商号を株式会社三ッ星に変更
  10. 1976年6月硬質異形押出製品の製造を開始
  11. 1978年7月建設業(防水工事)の許可を受け、住宅都市整備公団指名業者として登録
  12. 1980年10月滋賀県甲賀郡甲南町工業団地(滋賀県甲賀郡甲南町(現 滋賀県甲賀市甲南町))に滋賀工場を開設
  13. 1981年10月アルミ異形押出複合の技術の開発
  14. 1994年12月名古屋市昭和区に名古屋出張所(現 名古屋支店:電線事業部門)を開設
沿革の続き(あと18件・2023年まで)
  1. 1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
  2. 1997年9月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:電線事業部門)を移転新社屋竣工
  3. 1997年12月電線事業部においてISO9001品質システム審査登録制度に基づく認証を取得
  4. 2000年9月ポリマテック事業部においてISO9002品質システム審査登録制度に基づく認証を取得 (2003年にISO9001を取得)
  5. 2003年1月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門)を移転
  6. 2004年10月シルバー鋼機株式会社を子会社化
  7. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  8. 2006年8月名古屋市名東区に名古屋営業所(現 名古屋支店:電線事業部門)を移転
  9. 2007年1月本社、滋賀工場、羽曳野工場においてISO14001環境マネジメントシステム審査登録制度に基づく認証を取得
  10. 2007年2月フィリピン共和国にMITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONを設立
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  12. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  13. 2017年11月東京都中央区に東京支店(電線事業部門)、東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門)を移転
  14. 2019年2月大阪市中央区に本社及び大阪支店(電線事業部門)、大阪営業所(現 大阪支店:ポリマテック事業部門)を移転
  15. 2020年2月滋賀県甲賀市に技術開発センターを開設
  16. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  17. 2023年4月株式会社河南伸銅所を子会社化
  18. 2023年11月エムシーレフィラ株式会社を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YG3G)。会社が書いたとおりに載せています。

非鉄金属で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。非鉄金属の32社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOA1、S100DBTA、S100G8B8、S100IYLH、S100LNQ2、S100OH26、S100R3D8、S100TTID、S100W1YU、S100YG3G一次資料

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