下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社11社(株式会社エコネコル、株式会社NEWSCON、株式会社サイテラス、株式会社アストコ、株式会社ブライトイノベーション、株式会社VOLTA、日東化工株式会社、他4社)、持分法適用関連会社2社(株式会社アビヅ、株式会社富士エコサイクル)、持分法非適用関連会社1社で構成され、「資源循環事業」「グローバルトレーディング事業」「リチウムイオン電池リサイクル事業」などの事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)
2025年度の売上収益は444億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1469番目、鉄鋼35社のうち23番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は789.4万円(2025年度・提出会社単体)で、鉄鋼35社のうち9番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は7.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
エンビプロ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる中部鋼鈑・日本金属と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 中部鋼鈑・日本金属と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社11社(株式会社エコネコル、株式会社NEWSCON、株式会社サイテラス、株式会社アストコ、株式会社ブライトイノベーション、株式会社VOLTA、日東化工株式会社、他4社)、持分法適用関連会社2社(株式会社アビヅ、株式会社富士エコサイクル)、持分法非適用関連会社1社で構成され、「資源循環事業」「グローバルトレーディング事業」「リチウムイオン電池リサイクル事業」などの事業を展開しております。
なお、2025年7月1日付で当社の連結子会社である株式会社エコネコルが株式会社Genauを吸収合併しております。
資源循環事業においては、工場や解体物件等から排出される金属スクラップ及び産業廃棄物(一部、一般廃棄物を含む。以下、「廃棄物」という。) を主要な取扱い対象としており、これらの廃棄物を収集運搬し、中間処理工場にて、せん断・溶断、手解体、破砕・選別、圧縮・固形を行い、鉄スクラップ、非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等)、プラスチック、ゴム等のリサイクル資源等を生産し、グローバルトレーディング事業を含めた国内外に販売しております。
グローバルトレーディング事業においては、当社グループにおいて生産したリサイクル資源等並びに同業者等から仕入れたリサイクル資源を全国に保有する集荷拠点に集荷し、国内外への販売を行っております。また、リサイクル資源の輸入及び三国間貿易にも取り組んでおります。加えて、輸出入業者を対象とした輸出入に係る物流代行サービスの提供も行っております。海外拠点は、金属スクラップ等の販売において、ベトナムに駐在所、英国とオランダに支店を有しております。
リチウムイオン電池リサイクル事業においては、電池工場等から排出される工程廃材や使用済みの電池を主な取扱い対象としており、これらを乾燥・破砕・選別することでコバルト、ニッケル及びリチウム等のレアメタルが含有されたブラックマスを生産し販売をしております。
この3つの事業区分以外に、大手企業の環境経営やESG投資対応をアドバイスする「サステナビリティコンサルティング事業」、就職を希望する障がいのある方に対して就職に向けた技能、知識の習得や、適切な仕事の提供を行う「障がい福祉サービス事業」を展開しております。
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
事 業 区 分 / 名 称
資源循環事業 / 株式会社エコネコル(その他1社) 日東化工株式会社 持分法適用関連会社 (株式会社アビヅ) (株式会社富士エコサイクル) 持分法非適用関連会社1社
グローバルトレーディング事業 / 株式会社NEWSCON 株式会社3WM (3WM CHILE IMPORT EXPORT LIMITADA) 株式会社サイテラス
リチウムイオン電池リサイクル事業 / 株式会社VOLTA(その他1社)
その他 障がい福祉サービス事業 サステナビリティコンサルティング事業 / 株式会社アストコ 株式会社ブライトイノベーション
各事業区分の主要な商品及び製品、販売地域、販売先は次のとおりです。
当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
事 業 区 分 / 商品・製品・サービス / 販 売 地 域 / 販 売 先
資源循環事業 / 鉄スクラップ / 国内 / 大手電炉、高炉メーカー等
非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等) / 国内 / 非鉄商社、非鉄精錬メーカー等
故紙 / 国内 / 製紙メーカー、故紙商社等
プラスチック / 国内 / プラスチックメーカー、製紙メーカー等
ゴム / 国内 / 工事店、ゴム専門商社、タイヤメーカー等
廃棄物の処理 / 国内 / 工場、事業所、解体現場、地方自治体、個人等
グローバル トレーディング事業 / 鉄スクラップ / 国内、海外 / 大手電炉、高炉メーカー等
非鉄金属(銅、アルミニウム、ステンレス等) / 国内、海外 / 非鉄商社、非鉄精錬メーカー等
故紙 / 国内、海外 / 製紙メーカー、故紙商社等
その他(プラスチック、古着等) / 国内、海外 / プラスチックメーカー、製紙メーカー等
物流代行サービス / 国内、海外 / 輸出入業者等
リチウムイオン電池 リサイクル事業 / 非鉄金属、レアメタル(銅、コバルト、ニッケル、リチウム等) / 国内、海外 / 非鉄商社、非鉄精錬メーカー等
廃棄物の処理 / 国内 / 工場、事業所等
その他 / 障がい福祉サービス / 国内 / 一般企業、一般消費者等
サステナビリティコンサルティングサービス / 国内 / 一般企業等
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z2QT)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
株式会社NEWSCON議決権 100.0%
株式会社エコネコル議決権 100.0%
日東化工株式会社議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 243億円・従業員 50人
売上 179億円・従業員 472人
売上 17億円・従業員 27人
売上 4億円・従業員 31人
連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識しております。持続的な成長に向けた内部留保等を総合的に勘案しながら、長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針としており、株主還元の指標として株主資本配当率(DOE)2.5%を下限に実施してまいります。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としております。当社は、取締役会決議により毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
内部留保資金につきましては、成長投資及び財務体質の強化に充当し、企業価値の向上に努めてまいります。
以上の基本方針を踏まえ、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり25円とすることを2026年9月29日開催予定の第17期定時株主総会に付議する予定であります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 25 | 777.4 |
| 2021 | 25 | 247.0 |
| 2022 | 14 | 91.5 |
| 2023 | 6 | 126.8 |
| 2024 | 15 | 141.9 |
| 2025 | 25 | 60.8 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社ウィンデライト | 38.03 |
| 2 | 株式会社佐野まるか | 7.02 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.56 |
| 4 | 佐野 文勝 | 2.42 |
| 5 | 中作 憲展 | 1.60 |
| 6 | 石井 明子 | 1.24 |
| 7 | 石井 裕高 | 1.08 |
| 8 | 野村證券株式会社 | 0.80 |
| 9 | エンビプログループ従業員持株会 | 0.62 |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.58 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は57.95%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 380 | 358 | 325 | 291 | 291 | 375 | 363 | 339 | 409 | 573 | 492 | 522 | 491 | 444 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 7 | 8 | 10 | 8 | 8 | 21 | 33 | 15 | 14 | 10 | 32 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.5 | 2.7 | 2.7 | 2.3 | 2.3 | 5.2 | 5.8 | 3.1 | 2.7 | 2.0 | 7.3 |
| 当期利益億円 | 9 | 6 | 7 | 6 | 8 | 8 | 8 | 6 | 15 | 31 | 12 | 5 | 12 | 24 |
| EPS円 | 187.7 | 45.9 | 53.0 | 48.6 | 59.4 | 32.3 | 26.5 | 20.5 | 50.6 | 105.2 | 41.6 | 17.9 | 39.2 | 85.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z2QT)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。鉄鋼の35社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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