オープンワーク

5139 / 日本基準 / 12月期

2018〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース情報・通信業一次資料ベース
収録 32 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす人材サービスの順位を再生リンクアンドモチベーションのグループ(上場2社)

数字で見るオープンワーク

2025年度の売上収益は47億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3061番目、情報・通信業591社のうち381番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+26.1%です。平均年間給与は734.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち167番目。平均年齢は33.0歳、平均勤続年数は2.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益47億円全体で上位85%(3,585社中)情報・通信業では381番目(591社中)2020→2025年度で年+26.1%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位59%(3,684社中)情報・通信業では234番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算25.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE12.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率81.7%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与734.6万円全体で上位33%(3,658社中)情報・通信業では167番目(585社中)2025年度
平均年齢33.0歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数2.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)148人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+108.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

オープンワークと同業2社を、ダッシュボードで並べるオークファン・エディアと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 人材サービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オークファン・エディアと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

オープンワーク 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

オープンワークの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は「ひとりひとりが輝く、ジョブマーケットを創る。」というミッションのもと、個人が投稿した社員クチコミを基盤とするワーキングデータプラットフォーム事業を運営しています。社会の多様化が進む今日、個人の躍動感に溢れる人間社会を実現するためには、個人が自立して自由にキャリアを構築していけるような社会が望ましく、そのための雇用構造の変化や社会の意識改革が必要であると当社は強く認識しています。個人が自立してキャリアを築ける社会を目指すミッション達成への第一歩として、雇用市場の透明性を高め、個人と企業が対等な立場になるために情報の非対称性を解消するべきであると考え、社員クチコミを中心とした転職・就職のための情報サイト「OpenWork」を運営しています。

創業より、働く個人の声を蓄積、公開することで、ジョブマーケットの透明性向上を目指してきましたが、現在は社員クチコミだけに留まらず、求人情報や選考履歴など「働く」に関するあらゆる情報を網羅した、ワーキングデータプラットフォームの確立に注力しています。

当社はワーキングデータプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしていませんが、当社の提供するサービスの内容及びその特徴は以下のとおりです。

(1)「OpenWork」

①概要

「OpenWork」は社員クチコミデータを基盤とした転職・就職のための会社情報サイトです。他のユーザーによって投稿された「ワーク・ライフ・バランス」など8個のカテゴリーで整理されている社員クチコミ、「20代成長環境」など8個の項目ごとにレーダーチャートで表示されている評価スコア、「月間残業時間」などの数値データから会社の評判を調べることができます。また、有価証券報告書などで報告されている売上高などのデータも掲載されています。ユーザーは、様々な角度から会社の実態を知り、転職・就職等に役立てることができます。

2007年よりサービスを開始し、2025年12月末時点で、約81,000社、約2,060万件の社員クチコミデータが掲載され(注1)、登録ユーザー数は約775万人となりました(注2)。また、累計Web履歴書登録数(社会人・学生)は約165万件となりました(注3)。

(注1)社員クチコミ数は「OpenWork」サイトに掲載された社員クチコミ数と評価スコア数の合計です。

(注2)登録ユーザー数は退会済みユーザーを除いたユーザー数です。

(注3)2025年12月31日時点

②特徴

「OpenWork」では、会社に関する社員クチコミ、評価スコア、数値データを以下の分類でカテゴライズし掲載しています。

ユーザーは、様々な観点のデータから会社の実態を調査し、転職や就職等に役立てることができます。これらのデータは、投稿したユーザーの属性(職種・入社形態・性別・在籍状況)ごとに確認できるだけでなく、評価スコア・数値データの推移分析や競合・業界平均との比較も可能です。

このような定性情報・定量情報による企業の評判・実態に関する情報を提供していることが「OpenWork」の大きな特徴の一つです。

また、これらのデータの質・信頼性の高さも「OpenWork」の特徴です。データの質・信頼性の高さを維持するために、以下のような機能・審査体制を構築し、健全なプラットフォームを運営しています。

・社員クチコミの投稿は500文字以上が必須

・コピーアンドペーストを制限

・在籍期間1年以上の正社員、契約社員のみが回答できる旨をサイト上に明記

・すべての投稿内容に対してAIを活用した機械審査と専任のスタッフによる目視審査の両方を実施特に投稿に対するAIと専任スタッフによる目視審査は「OpenWork」の情報健全性を維持するためには非常に大切なプロセスの一つです。投稿するユーザーに公開しているガイドラインのほかに社内のガイドラインに沿って審査を行い、逸脱する内容が「OpenWork」に掲載されないよう細心の注意を払っています。

さらに、「OpenWork」に掲載されている社員クチコミ等のデータから働きがいを調査・分析して公表するオウンドメディア「働きがい研究所」や、働くうえでの自分の特性、価値観、働き方タイプを知ることができる適性診断ツール「OpenFinder」など、ユーザーが自分自身にとっての働きがいとは何かを考えるきっかけとなるコンテンツも提供しています。

上記のように、定性・定量的な企業の情報を提供していること、データの質・信頼性を高めるための運営を継続してきたことが、「OpenWork」の持続的な成長の源泉となっていると考えています。

③収益モデル

「OpenWork」は「ユーザーによる有料会員登録」と「提携しているサービス運営企業からの紹介料」の2つを収益源としています。

ユーザーは、社員クチコミを投稿する、またはWeb履歴書を登録することで、「OpenWork」に掲載されている社員クチコミが閲覧可能になりますが、有料会員に登録することでも閲覧可能となります。

また、ユーザーは、当社と提携している企業が運営するサービスに、「OpenWork」経由で登録することでも社員クチコミが閲覧可能になります。当社は、この登録の対価として提携企業から紹介料を受け取ります。

(2)「OpenWorkリクルーティング」

①概要

「OpenWorkリクルーティング」は自社の働きがいを採用力に変えることができる企業向け採用支援サービスです。

サービス利用企業は、自社の求人を「OpenWork」上に掲載し、「OpenWork」を利用している求職者に対して応募勧誘のためのスカウトメールを送信することができます。なお、サービスの利用は求人企業だけでなく、採用代行会社及び人材紹介エージェントにも拡大しています。

求職者は「OpenWork」に掲載されている社員クチコミや評価スコア、「月間残業時間」などの数値データを確認し、求人に応募することができます。会社のことをよく理解したうえで求人に応募することができるシステムになっているため、求人企業と求職者の双方のミスマッチ低減や入社後定着率の向上を図ることができます。

2025年12月末時点で、契約社数(登録エージェント企業数含む)は約4,400社、求人掲載数は約9.9万件、累計Web履歴書登録数(社会人・学生)は約165万件となりました。

②特徴

当社は、キャッチコピーや広告予算が企業の採用力を左右するのではなく、その企業で働く社員が実際に感じた働きがいこそが企業の採用力を決めるべきであるという理念を掲げています。

この理念を実現するために、企業の担当者が、「OpenWork」に投稿された自社の社員クチコミを性別、入社形態、職種等、様々な角度から分析し、他社との比較もできる社員クチコミ分析機能を提供しています。

「OpenWork」は本格的な転職活動開始前のユーザーから企業チェック等に利用されることが多いため、転職活動中のユーザーだけでなく、本格的に転職活動を開始していないユーザーも登録しています。また、学生時代から継続的に利用するユーザーが多く、情報感度の高い優秀な人材が多く揃っていると考えています。

このように、情報感度の高い優秀な人材が社員クチコミ等を参考にすることで、広告に左右されない健全でミスマッチの少ない求職者と企業にとって最適なマッチングを追求しています。

今後は、「OpenWork」に蓄積されたデータを活用し、個人に適した求人を案内することができるよう求職者と求人企業のマッチングの最適化を図り、「OpenWorkリクルーティング」の付加価値の向上を目指してまいります。

③収益モデル

「OpenWorkリクルーティング」は、求人企業及び人材紹介エージェント企業からの成功報酬、並びに一定期間の基本利用料を主な収益源としています。

(3)「オルタナティブデータサービス」

①概要

「オルタナティブデータサービス」とは、当社のクチコミデータを資本市場の予測や組織改題の可視化といったサステナビリティ課題の解決に活用する新たなサービスです。

その一つとして、現在、社員クチコミデータを投資判断のためのオルタナティブデータ(注)として提供するサービス「FIS(Financial Indicator Service)」を展開しています。自然言語処理や機械学習技術が普及したこと、金融業界内でアルゴリズム取引の導入が進んだことにより、海外のヘッジファンドを中心にオルタナティブデータの活用が進んでいます。国内でも、活用推進に向けて一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会が2021年2月に設立され、当社も会員として参画しています。

また、2024年4月からは、社員クチコミデータをAIを用いて分析し、当該企業の働き方に関する特徴や強み、弱みを可視化した「従業員クチコミレポート」を企業へ提供する、DAP(Data Analytics Platform)サービスを開始しています。当該サービスは人的資本経営の支援ツールとして、組織の課題発見と改善、採用ブランディング等に活用されています。

(注)オルタナティブデータとは、機関投資家によって投資判断のために使われるデータのうち、伝統的に用いられてきた決算開示等、一般的な公開情報以外のデータ群の総称です。

②特徴

「(1)「OpenWork」②特徴」に記載の「OpenWork」データの量と質に加え、上場企業の90%以上(注1)の社員クチコミ及び評価スコアが掲載されていることも当社が提供するデータの特徴の一つです。

当社の社員クチコミデータと企業業績との関連性は論文(注2)にもまとめられ、2018年度の証券アナリストジャーナル賞(注3)を受賞しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTDI)。事業系統図は省いています。

03

オープンワークのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. リンクアンドモチベーション事業会社売上 415億円(2025年度)・平均年間給与 697万円
  2. オープンワーク親会社のグループが議決権の52.7%を持つ(直接の親会社はリンクアンドモチベーション)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

オープンワークの配当政策

(1)配当の基本的な方針

2030年12月期までの中期成長目標において、継続的な事業の拡大と営業収益及び営業利益・経常利益・当期純利益の成長を見込んでおり、M&A等を含む企業価値向上のための成長投資と株主還元双方の両立が可能と判断いたしました。今後は、企業価値向上のための成長投資を積極的に行いながらも、年間配当として連結配当性向20%を目安として利益成長に沿った安定的かつ持続的な配当を行う方針といたします。

(2)毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針といたします。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(3)配当の決定機関

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。

(4)配当決定に当たっての考え方及び内部留保資金の使途当社は、上記(1)の方針に従い、2026年12月期より中間配当金1株当たり4円50銭、期末配当金1株当たり4円50銭を予定しています。内部留保資金につきましては、M&Aや当社のワーキングデータプラットフォームの拡充のための企業価値向上のための成長投資に充当していく予定です

(5)剰余金の配当について

会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

オープンワークの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6月末日及び12月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、1単元(100株)以上を6ヶ月以上継続して保有されている株主を対象として、デジタルギフト®を贈呈いたします。デジタルギフト®は以下の電子マネーやギフトカード等に交換が可能です。

詳細は、当社ホームページをご参照ください。

https://www.openwork.co.jp/ir/stock/benefit/

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

オープンワークの大株主(上位10名)

2025年12月末
オープンワークの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社リンクアンドモチベーション52.70
2増井 慎二郎17.90
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.59
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.36
5小倉 基弘1.93
6川島 浩治1.72
7INTERACTIVE BROKERS LLC1.23
8小澤 博之0.96
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.85
10BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE0.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は85.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————1014151520293547
営業利益億円—————————3691012
営業利益率%—————————21.130.029.329.025.8
当期利益億円——————32224688
EPS円——————788.8399.59.012.521.628.935.640.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高31.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益8.1百万円2025年度・逆算
平均年齢33.0歳2025年度
平均勤続年数2.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

オープンワークの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:11.6 2025:22.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:125.0 2025:100.0
男女の賃金の差異74.4%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:73.4 2025:74.4
女性役員比率29.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:25.0 2023:29.0 2024:29.0 2025:29.0役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大澤 陽樹
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 情報・通信業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

オープンワークの沿革

  1. 当社の創業者である増井慎二郎は、個人の視点からジョブマーケットを発展させることによって、個々人へ自分のキャリアを主体的にデザインするための見取り図を提供し、個人の躍動感に溢れる人間社会の創造に貢献していくため、株式会社ヴォーカーズ(現当社)を設立しました。設立以降の経緯は以下のとおりです。
  2. 2007年6月東京都千代田区において株式会社ヴォーカーズを設立(資本金:5,000千円) 転職・就職のための情報プラットフォームとして社員クチコミサイト「Vorkers(現:「OpenWork」)」を開設。
  3. 2010年1月本社を東京都渋谷区に移転。
  4. 2014年3月「Vorkers」に掲載されている社員クチコミ等のデータから働きがいを調査・分析して公表オウンドメディア「働きがい研究所」を開始。
  5. 2015年9月本社を東京都渋谷区渋谷三丁目に移転。
  6. 2016年6月「Vorkers」上に求人を掲載できる企業向け求人サービス「Vorkersリクルーティング(現:「OpenWorkリクルーティング」)」を開始。
  7. 2018年10月株式会社リンクアンドモチベーションに対する第三者割当増資を実施。
  8. 2019年5月商号をオープンワーク株式会社に変更。サービス名を「OpenWork」「OpenWorkリクルーティング」に変更。
  9. 2020年1月株式会社リンクアンドモチベーションが当社株式を追加取得し、株式会社リンクアンドモチベーションの連結子会社となる。
  10. 2020年4月投資判断のための社員クチコミデータ提供サービス「FIS(Financial Indicator Service)」を開始。
  11. 2020年10月本社を東京都渋谷区渋谷二丁目に移転。
  12. 2022年8月「OpenWork」登録ユーザー数が500万人に到達。
  13. 2022年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
  14. 2024年4月組織改善支援のための従業員クチコミレポートの提供サービス「DAP(Data Analytics Platform)の提供を開始。
沿革の続き(あと2件・2026年まで)
  1. 2025年3月個人間のキャリア情報交換のためのコミュニティサービス「OpenWorkキャリア」を開始。
  2. 2026年1月株式会社PM Clubの全株式を取得し、完全子会社化とする。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTDI)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QIQS、S100T6L3、S100VHRC、S100XTDI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。