フォーバル・リアルストレート

9423 / 日本基準 / 3月期

2020〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすフォーバルのグループ(上場2社)

数字で見るフォーバル・リアルストレート

2025年度の売上収益は46億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3068番目、情報・通信業591社のうち383番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.1%です。平均年間給与は717.9万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち182番目。平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は5.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益46億円全体で上位86%(3,585社中)情報・通信業では383番目(591社中)2020→2025年度で年+19.1%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では415番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE24.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率39.8%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与717.9万円全体で上位36%(3,658社中)情報・通信業では182番目(585社中)2020→2025年度で+6.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.9歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.8年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)114人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+56.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フォーバル・リアルストレートと同業2社を、ダッシュボードで並べるオープンワーク・日本ナレッジと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ オープンワーク・日本ナレッジと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フォーバル・リアルストレート 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

フォーバル・リアルストレートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、企業のソリューションニーズが最も高まるオフィス移転時において、不動産物件の仲介から内装工事、各種インフラやオフィス機器・什器の手配までトータルにサポートする、ソリューション事業をおこなっております。

なお、2026年4月1日付で株式会社第一工芸社の全株式を取得しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKOH)。事業系統図は省いています。

03

フォーバル・リアルストレートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. フォーバル事業会社売上 715億円(2025年度)・平均年間給与 618万円
  2. フォーバル・リアルストレート親会社のグループが議決権の54.9%を持つ(直接の親会社はフォーバル)

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社第一工芸社議決権 100.0%

    売上
    10億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社第一工芸社100.0%次世代オフィス空間コンサルティング売上 10億円・経常利益 -0億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フォーバル・リアルストレートの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考えております。そのため、経営基盤と財務体質の強化及び今後の事業展開を勘案した上で業績に応じた配当を実施してまいる所存であります。当社の剰余金の配当は、年1回期末配当を基本的な方針としており、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。

当期につきましては、期末配当は1株当たり2.80円となっております。

また、次期の配当につきましては、1株当たり3.00円の配当を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フォーバル・リアルストレートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201.8041.3
2021294.4
20222.2046.9
20232.4044.5
20242.6072.9
20252.8062.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フォーバル・リアルストレートの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フォーバル・リアルストレートの大株主(上位10名)

2026年3月末
フォーバル・リアルストレートの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フォーバル51.16
2FRS従業員持株会1.69
3石原勝1.14
4飯島功市郎1.04
5吉田浩司1.03
6澤井豊0.82
7幅昭義0.45
8溝渕健一0.45
9里村歩0.37
10INTERACTIVE BROKERS LLC0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.56%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円867911131518192230313146
営業利益億円———00111112211
営業利益率%———3.64.04.44.54.44.52.45.35.54.03.0
当期利益億円-0-1001111111112
EPS円-2.2-3.30.81.43.22.94.32.64.42.14.75.43.67.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢38.9歳2025年度
平均勤続年数5.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フォーバル・リアルストレートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 芳賀直樹
本店の所在地
東京都千代田区神田神保町三丁目23番地の2
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フォーバル・リアルストレートの沿革

  1. 1995年3月通信機器及び事務機器販売を事業目的として、名古屋市中村区名駅五丁目に「株式会社東海ビジネス」(現 株式会社フォーバル・リアルストレート)を設立
  2. 2000年4月「株式会社東海ビジネス」を「株式会社フリード」に社名変更
  3. 2004年11月通信回線取次事業のサービス拡充を目的として「株式会社アンタック」(現株式会社FRSファシリティーズ)を設立
  4. 2004年11月第三者割当により資本金を82,090,000円へ増資
  5. 2005年3月第三者割当により資本金を114,340,000円へ増資
  6. 2005年11月ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))へ上場、資本金を310,690,000円へ増資
  7. 2006年12月新株予約権の権利行使により資本金を462,518,860円へ増資
  8. 2007年12月第三者割当増資により資本金を541,131,860円へ増資
  9. 2009年2月第三者割当増資により資本金を771,149,360円へ増資
  10. 2009年7月「株式会社フリード」を「株式会社フォーバル・リアルストレート」に社名変更
  11. 2009年7月本社(旧東京オフィス)を東京都品川区から東京都渋谷区に移転開設
  12. 2009年7月オフィス移転をトータルにサポートするオフィスソリューション事業を開始
  13. 2009年8月資本金を771,149,360円から100,000,000円へ減資
  14. 2009年9月宅地建物取引業免許取得
沿革の続き(あと17件・2025年まで)
  1. 2010年3月プライバシーマーク取得
  2. 2011年3月第三者割当増資により資本金を146,505,550円へ増資
  3. 2011年7月事業拡大のため本社を移転、通称社名として「株式会社FRS」を採用
  4. 2012年4月賃貸オフィス探し依頼サイト「らくらくオフィス探し」オープン
  5. 2012年6月居抜き情報サービス「イヌキング」開始
  6. 2012年8月株式会社FRSファシリティーズにて一般建設業許可を取得
  7. 2013年3月第三者割当増資により資本金を176,506,300円へ増資
  8. 2013年11月普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度を導入し1単元の株式数を100株に変更
  9. 2014年8月本社を東京都渋谷区から東京都千代田区に移転開設
  10. 2015年3月第三者割当増資により資本金を227,655,912円へ増資
  11. 2015年8月資本金を229,822,913円から52,167,001円へ減資
  12. 2016年9月居抜き・セットアップオフィス専門サイト「Value Office」オープン
  13. 2017年7月オフィスまるごと抗菌サービス「デルフィーノ」Webページオープン
  14. 2020年2月一般建設業許可を取得
  15. 2021年1月完全子会社である株式会社FRSファシリティーズを吸収合併
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ市場からスタンダード市場へ移行
  17. 2025年4月株式会社第一工芸社を株式取得により完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKOH)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMKA、S100DDKU、S100G3L9、S100IW60、S100LLEW、S100OCKS、S100R8WK、S100TU96、S100W4QO、S100YKOH一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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