テラテクノロジー

483A / 日本基準 / 3月期

2021〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、技術面においてシステムの実現を担うソフトウエアエンジニアやインフラエンジニアを中心に、業務面においてシステムの改善・最適化を提案する人材や、セキュリティ面に情報漏洩を起こさない強固なシステム構造を提案・実現する等の高度な人材を有しております。そして、それらを取りまとめ、高い品質を保ちながら納期を順守する等、堅実なプロジェクト運営を推進するプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーのもと、顧客の要求事項や課題解決に必要な人材によりチームを形成しております。これらシステム開発に求められる高い技術人材で構成される顧客最適なチームにより、顧客が求める機能を明確にする要件定義から、その機能を実現するためのシステムの設計、プログラムの製造やインフラ構築、完成したシステムが顧客要求を満たしているかを確認するテスト、システムが正常に稼働するための保守までを、一貫して提供する、システム開発事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るテラテクノロジー

2025年度の売上収益は47億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3052番目、情報・通信業591社のうち377番目の大きさです。平均年間給与は606.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち394番目。平均年齢は32.6歳、平均勤続年数は8.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益47億円全体で上位85%(3,585社中)情報・通信業では377番目(591社中)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)情報・通信業では322番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算11.7%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE15.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率76.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与606.5万円全体で上位65%(3,658社中)情報・通信業では394番目(585社中)2025年度
平均年齢32.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数8.3年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)363人情報・通信業の中央値 273人(591社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

テラテクノロジーと同業2社を、ダッシュボードで並べるアイドママーケティングコミュニケーション・HOUSEIと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイドママーケティングコミュニケーション・HOUSEIと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

テラテクノロジー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

テラテクノロジーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(テラテクノロジー株式会社)及び連結子会社1社(知識工学株式会社)の計2社で構成されております。当社グループは、インターネットの黎明期から大手ITベンダー、大手SIer(注1)と連携し顧客の業務やプラットフォームのデジタル化を推進し社会に貢献してまいりました。

(1) ビジョン

当社グループは、創業以来、システム開発のスペシャリスト集団として様々な分野のシステム開発に携わってまいりました。とりわけ、公共や通信など社会性の高いシステムを数多く手掛けてまいりました。そして、開発したシステムを社会で使っていただき、それをもって社会が豊かになることへの貢献につなげてまいりました。

このシステム開発を通して社会の役に立つということが、正に私たちの使命であり私たちが目指すものと考えております。それを確かにするのは、私たちの高い技術力と最適なシステムを提供するサービス力であります。

私たちはシステム開発を通して社会に貢献する企業でありたいと願い、「技術とサービスで社会に貢献する」ことを経営方針といたしております。

公共、通信分野のシステムはその社会性の高さから、セキュリティ対策、クラウドコンピューティングの新技術をはじめとする高い水準の技術が求められます。当社グループは、これらの分野のシステム開発を数多く手掛けることで、高い技術力を獲得してきました。そして、これらの技術力をクラウドサービスのインフラ基盤の構築やシステム移行といった情報サービスの分野、銀行や証券会社のクラウドを活用したシステムの運用・保守といった金融の分野にも応用することで、各分野をバランスよく展開しております。

(2) 事業の特徴

当社グループは、技術面においてシステムの実現を担うソフトウエアエンジニアやインフラエンジニアを中心に、業務面においてシステムの改善・最適化を提案する人材や、セキュリティ面に情報漏洩を起こさない強固なシステム構造を提案・実現する等の高度な人材を有しております。そして、それらを取りまとめ、高い品質を保ちながら納期を順守する等、堅実なプロジェクト運営を推進するプロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーのもと、顧客の要求事項や課題解決に必要な人材によりチームを形成しております。これらシステム開発に求められる高い技術人材で構成される顧客最適なチームにより、顧客が求める機能を明確にする要件定義から、その機能を実現するためのシステムの設計、プログラムの製造やインフラ構築、完成したシステムが顧客要求を満たしているかを確認するテスト、システムが正常に稼働するための保守までを、一貫して提供する、システム開発事業を展開しております。

なお、当社グループはシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

当社グループの事業の特徴は、以下のとおりであります。

① 社会性の高いシステムの開発で培われた技術力

公共分野や通信分野において、主に政府や地方自治体、大手通信会社のシステムの開発を行っております。これらの、利用者が多く社会への影響も大きいシステムでは、システム障害による利用停止、性能低下による処理遅延、情報漏洩等のセキュリティ事故といったトラブルを防ぎ、システムを24時間365日安定的に稼働させることが求められます。これらの要求を実現するシステムを開発するには、プロジェクトを確実に成功に導くプロジェクトマネジメントの下で高い品質を実現する実装力が必要とされます。さらには、緻密な障害防止対策、トラフィック分析による負荷分散、最新技術を駆使したセキュリティ対策といった高い技術水準が求められます。

当社グループは1991年の創業以降、社会基盤となるシステム開発の変遷に関わりながら、大手ITベンダーやSIerの高度な要求に応え、受注と実績を積み重ねてまいりました。以下は、その開発事例であり、信頼性・安全性・最新技術を兼ね備えたシステムを提供し続けております(実現技術のキーワードを下線で示します)。

官公庁向け電子申請システム開発

・国民及び企業が24時間365日サービスを安定利用できる高い可用性を有するシステムの実現

・国民の個人情報や企業の重要情報を取り扱う上で、必要となる厳密なセキュリティ対策の実現給付費等電子請求受付システム開発

・社会的な仕組みとして大きな影響を持つ、給付費の請求受付から支払までのシステムの安定稼働を実現

・慎重な取扱いが必要な重要情報の取り扱いに際し、安全性を確保する為の暗号化技術と、なりすまし防止を確実にする専用認証の実現通信利用者認証システム開発

・移動通信システム(注2)の進化(3G→4G→5G)に合わせた、システムの最新化対応

・利用ピーク時のアクセス負荷を考慮した、高い安全性と可用性の確保及び実現

・様々な他サービスからの認証処理に対応出来る汎用的なシステムの構築位置情報システム開発

・専用端末及び地図データと連携し、リアルタイムに位置情報を確認出来る専用システムの構築

・様々な位置情報サービスに合わせた、データ連携性の高い位置情報提供システムの構築様々な業界におけるパブリッククラウド(注3)へのシステム移行

・最新のクラウド技術を駆使し、最適なDX(デジタルトランスフォーメーション)(注4)環境の実現に向けた、効率的かつ効果的なシステムの提案と構築の実施

・サーバコストの最適化を実現する為の、利用状況に合わせた動的なサーバリソース(注5)の割り当て制御の実現ネットワークサービス事業者向け基幹システム開発

・毎秒1万件を超えるトランザクションデータ(注6)に対応可能な処理能力を実現

・稼働率99.999%、24時間365日の高可用性が求められる運用状況において、東西2拠点間でシームレスに切り替え可能な災害復旧環境の実現

・アジャイル開発(注7)の黎明期から顧客と一体となり、最新の開発技術とアジャイルプロセスを活用した柔軟かつ迅速なシステム開発を多数実現当社グループは、これまでのところ、案件獲得を目的とする営業活動を受注の主軸には据えておりません。既存案件は、ほとんどが次の案件への継続的な受注につながっており、また、新規案件の開拓においては、当社グループのこれまでの実績を評価していただき、多くのお声掛けをいただいております。このことは、当社グループの技術力をお客様から評価していただいていることの証左と捉えております。

なお、今後もこの技術力を武器に、人材リソースを拡大し、多くの引き合いに応えられる態勢を整え、受注拡大を図ってまいります。

② 安定した顧客基盤

公共分野の入札案件や大規模開発案件は大手ITベンダーや大手SIerが一次請となるケースが多く、当社グループでは大手ITベンダー、大手SIerからの取引が約7割を占めております。なお、当社は2007年11月から富士通株式会社の「継続的にお客様へ優れたソリューションを提供する主要なビジネスパートナー」であるコアパートナーに認定されております。また、2023年4月からTIS株式会社の組織戦略パートナーにも認定されており、大手ITベンダーや大手SIerからの技術力の評価を受けて継続的に取引を行っております。

大手ITベンダーや大手SIer経由の取引では、当社グループ単独では受注できないような大規模の開発プロジェクトに携わることが可能であり、かつ、大手ITベンダーや大手SIerと共同で開発することで大手が持つ技術力の吸収も可能となるため、当社グループの高い技術力の基盤となっております。

一方で、最終顧客との直接契約比率は上昇傾向にあり、2026年3月期には32.0%に達しました。最終顧客との関係強化により、安定した顧客基盤を構築し、長期案件の獲得につなげております。なお、当社グループの主要顧客である大手情報提供サービス会社とは2005年、大手通信キャリアとは2012年の取引開始以来、継続的な取引関係を維持しており、これらの直接契約は売上総利益率が高く、当社グループの収益力の向上に寄与しております。

このように、大手ITベンダー、大手SIerとの安定的な受注を基礎として、比較的利益率の高い最終顧客との直接契約が増加傾向にあり、結果として安定したバランスのよい顧客基盤が構築されております。

③ 継続的な取引サイクル

当社グループは数々のプロジェクトを手掛け、経験と技術ノウハウの蓄積、それに伴う顧客からの信頼を獲得しております。それにより、大手顧客と厚い信頼関係を築き継続的に案件を受注することで、安定かつ高利益をもたらすリピート受注を実現しております。

顧客のシステムの開発サイクルは、まず初期システムを作り上げてリリースすることから始まります。その後、システムを運用しながら部分的に改良を行います。そして、ビジネスモデルの変化に合わせて次期システムへバージョンアップを行います。このサイクルは平均3~4年毎に繰り返されます。当社はこの一連の流れにおいて、まずは初期システムの開発を請け負います。システム稼働後はそのシステムの改良作業や運用・保守業務を請け負います。システム改良作業を通して高めた知見を生かして次の開発を受注しております。この、開発→運用・保守→次期開発という継続受注の循環が、安定経営の大きな要因となっております。

なお、2026年3月期において、システムの継続受注率は94.0%と90%を超えています。なお、継続受注率は、昨年度から継続して受注している案件(後継、同種案件含む)の割合を売上高により算出しております。

④ 高いプロパー比率による安定的なプロジェクト運営当社グループでは採用においては新卒を中心に人材を確保しておりますが、これまでの長年の採用活動の中で蓄積したデータを分析し活用することで採用活動を成功に導いております。例えば就業体験、会社説明会、人事面接といった活動と内定率との関係、面接評価と入社後の活躍ぶりとの関係といった様々なデータ分析に基づき緻密な採用計画を立案・実行し、当社グループに適した優秀な人材の獲得を成し遂げております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGDD)。事業系統図は省いています。

03

テラテクノロジーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 知識工学株式会社100.0%システム開発事業

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

テラテクノロジーの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題と認識しており、内部留保を確保しつつ、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、安定した配当を継続的に行っていくことを基本方針としております。配当性向につきましては、将来の事業展開と経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しながら見直していくことを前提とし、35%以上を目標としております。

なお、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

この方針のもと、当期の期末配当につきましては、当期の業績が計画を上回る結果となったことを踏まえ、当初計画の1株につき81円から8円増配し、1株につき89円といたしたいと存じます。

これにより、当期の連結配当性向は35.1%となり、上記方針に沿った水準となります。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の拡大と効率化実現のための資金として、有効に活用してまいります。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額145,070千円及び1株当たり配当額89円については、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

テラテクノロジーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20232714.4
20246932.5
20258937.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

テラテクノロジーの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

テラテクノロジーの大株主(上位10名)

2026年3月末
テラテクノロジーの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ネッツ52.76
2宮本一成7.02
3上田八木短資株式会社2.69
4BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN (LUXEMBOURG) SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE2.58
5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)2.37
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.34
7テラテクノロジー従業員持株会1.28
8楽天証券株式会社共有口1.04
9株式会社SBI証券0.95
10岩崎 泰次0.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————————3335394447
営業利益億円————————————56
営業利益率%————————————11.611.7
当期利益億円—————————33344
EPS円—————————162.1183.8201.6229.9253.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢32.6歳2025年度
平均勤続年数8.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

テラテクノロジーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.5%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)
男女の賃金の差異86.5%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)
女性役員比率36.4%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 宮本 一成
本店の所在地
東京都豊島区東池袋三丁目4番3号 池袋イースト
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

テラテクノロジーの沿革

  1. 1991年2月東京都板橋区にテラインターナショナル株式会社を資本金1,000千円で設立、独立系ソフトウエアハウスとしてシステム開発事業を開始
  2. 1992年2月本社を東京都豊島区上池袋に移転
  3. 1992年12月資本金を4,000千円に増資
  4. 1993年8月資本金を10,000千円に増資
  5. 1995年4月公共分野のシステム開発業務を開始
  6. 1996年4月通信分野のシステム開発業務を開始
  7. 1996年6月本社を東京都豊島区東池袋に移転
  8. 1997年4月資本金を12,000千円に増資
  9. 1997年7月資本金を20,000千円に増資
  10. 1999年4月情報サービス分野のシステム開発業務を開始
  11. 2000年8月一般労働者派遣事業許可を取得
  12. 2001年5月国際規格ISO9001認証取得
  13. 2004年4月プライバシーマーク認証取得
  14. 2007年4月車両運行システム(IoT)プロジェクト開始 (注1)
沿革の続き(あと22件・2025年まで)
  1. 2009年8月e-net株式会社設立(連結子会社)
  2. 2010年10月クラウド基盤構築プロジェクト開始
  3. 2011年3月国際規格ISO14001認証取得
  4. 2012年11月株式会社ウイッツインテグレーションの発行済株式の49%を取得
  5. 2012年11月日本クラウド株式会社に出資
  6. 2012年12月国際規格ISO/IEC27001認証取得
  7. 2013年2月東京都から東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に認定
  8. 2014年4月島根県松江市に松江R&Dセンターを開設
  9. 2014年6月株式会社ウイッツインテグレーションの発行済株式の51%を追加取得し完全子会社化
  10. 2014年8月e-net株式会社が商号を知識工学株式会社に変更、本社を長野県長野市に移転
  11. 2014年9月知識工学株式会社(元e-net株式会社)が日本クラウド株式会社及び知識工学株式会社より事業譲渡を受ける (注2)
  12. 2016年2月商号をテラテクノロジー株式会社に変更
  13. 2016年4月完全子会社である株式会社ウイッツインテグレーションを吸収合併
  14. 2020年7月モバイルネットワーク5G対応プロジェクト開始 (注3)
  15. 2022年1月ビジネスチャットサービス「ChatCo!(チャトコ)」をリリース
  16. 2022年4月社員数増加に伴い現在の4事業部6部門に組織変更
  17. 2022年6月健康保険組合連合会東京連合会から健康優良企業認定制度で銀の認定
  18. 2023年5月公共分野で、社会保障給付費請求受付システムのDX案件を受注
  19. 2024年6月情報サービス分野で、ローコード開発によるデジタルワークフロー開発プロジェクトが拡大
  20. 2024年8月通信分野で、広域仮想ネットワークシステム開発プロジェクトを大手通信事業者から直接受注
  21. 2025年8月島根県浜田市とDXに関する連携協定を締結
  22. 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  23. (注1)車両運行システムプロジェクトとは、自動車に通信機器を搭載し、移動通信ネットワークを通して自動車の位置情報や運行情報を収集し、運行管理や分析に活用するシステムの開発プロジェクトです。
  24. (注2)日本クラウド株式会社とその子会社である知識工学株式会社から事業を譲受けるため、2009年に設立し2014年に実質的に休眠状態であったe-net株式会社の商号を2014年8月に(新)知識工学株式会社に変更し、同年9月に事業を譲受けました。
  25. (注3)モバイルネットワーク5G対応プロジェクトとは、移動通信の次世代通信技術である5G上において、携帯電話等の接続元が正しい利用者であることの認証を一括して処理するシステムの開発のプロジェクトです。
  26. <当社グループ変遷>

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGDD)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計1本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100YGDD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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