ノバック

5079 / 日本基準 / 4月期

2017〜2023年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社1社の構成となっており、土木工事、建築工事を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年7月提出)

同業2社と並べて動かすゼネコンの順位を再生

数字で見るノバック

2025年度の売上収益は354億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1665番目、建設業138社のうち95番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.0%です。平均年間給与は771.6万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち83番目。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益354億円全体で上位46%(3,585社中)建設業では95番目(138社中)2020→2025年度で年+3.0%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)建設業では102番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算5.3%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE6.4%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率58.4%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与771.6万円全体で上位26%(3,658社中)建設業では83番目(137社中)2025年度
平均年齢44.2歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数15.2年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)302人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+4.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ノバックと同業2社を、ダッシュボードで並べる佐田建設・ファーストコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゼネコン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 佐田建設・ファーストコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ノバックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社1社の構成となっており、土木工事、建築工事を主な事業として取り組んでおります。当社グループの事業とセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメント情報に記載された区分と同一の区分であります。

(1) 土木工事事業

土木工事事業は、国土交通省各地方整備局中心の中央官庁、東京都・姫路市を含む地方自治体、西日本高速道路㈱を含む高速道路会社の官公庁発注工事を中心とした社会インフラストラクチャー建設工事(道路工事、河川工事、上下水道工事、土地造成工事等)を展開しております。

昨今頻発する台風や集中豪雨による河川の氾濫・洪水などの自然災害の増加に伴う災害復旧工事や堤防の強化及び予測されている南海トラフ地震に備えての道路ネットワーク整備事業等での国土交通省各地方整備局・各地方自治体・各高速道路会社の工事を受注展開、拡大することで事業を進めており、年間15件前後の工事を首都圏・関西圏を中心に東北地方・中部地方・中国地方・四国地方・九州地方等の各方面で受注し施工しております。その中で主な施工実績は、首都圏・関西圏・中部地方では洪水対策事業のシールド工事(注1)や高速道路の新設及び4車線化整備事業のための橋梁下部工事・遮音壁工事や長命化事業の耐震補強工事を数多く手掛け、本社のある兵庫県では沿川を洪水から守る(治水)と農業用水の確保(利水)や河川環境の保全(環境)を目的としたダム工事を施工しております。また、東北地方・中国地方では東日本大震災や広島豪雨災害など自然災害に伴う災害復旧工事や河川堤防の強化としての築堤護岸工事や堰堤工事(注2)及び北海道新幹線のトンネル工事にも積極的に取り組んでおります。

工事においては、「優良工事等施工者(工事)局長・事務所長表彰」をいただいており、品質向上に特化した技術力の向上に努めております。また、当社の元請比率は、直近5期で100%(当社規定による官公庁(官公庁及び入札保証保険対象発注者)1億円以上の工事を対象)であり、全国平均58.7%(2025年度)(注3)と比較して高い水準であり、高水準を維持することで大規模案件及び高い利益率案件の確保に取り組んでおります。さらに、当社の従業員数に占める監理技術者資格者証の保有者数の割合は45.2%(2026年4月末時点)(注4)であり、25%程度である全国平均(2026年4月末時点)(注5)と比較して高い水準であり、最適な人員配置や施工効率化による品質確保、向上に努め、全国的な施工体制を構築しております。

(注1)シールド工事

地中にトンネルを作るため、シールドマシン(トンネル掘削で用いる強固な鉄製円筒状の機械)を使用して行われる工事。トンネルの主な用途は、共同溝(上下水道、ガス管、電気・通信ケーブルなど複数の埋設物を一緒に収める地下施設)、雨水幹線(洪水対策等のための雨水の排水路)等であります。

(注2)堰堤(えんてい)工事

河川、渓谷を横断して水流や土砂をせきとめるための堤防を設置する工事。

(注3)2026年4月14日に国土交通省 総合政策局 情報政策課 建設経済統計調査室から公表されている「建設工事施工統計調査報告」における元請比率(元請完成工事高(907,638億円)÷完成工事高(1,544,953億円)であります。なお、当社の元請比率算定においては当社規定による1億円以上の工事を対象としておりますが、全国平均の算定において当該条件は考慮しておりません。

(注4)当社の従業員数290名(2026年4月末時点)に対する監理技術者資格者証の保有者数131名(2026年4月末時点)の割合として算定しております。

(注5)総務省統計局が公表している労働力調査 長期時系列データ 表6「職業別就業者数」の「建設・採掘従事者」総数273万人(2025年次)に対する、一般財団法人建設業技術者センターが公表している「監理技術者資格者証の保有者数」686,875名(2025年度)の割合として算定しております。

土木工事事業

■ 道路・橋梁、河川・ダム、ケーソン、トンネル・シールド、上下水道、造成工事等の社会インフラストラクチャ ー建設工事。 ■ 国の直轄工事をはじめ公共工事又は民間土木工事において、安全で快適な都市環境づくりに貢献しておりま す。

ダム工事 / 道路・橋梁工事 / シールド工事

堰堤工事 / 道路整備工事 / スポーツ・レジャー施設工事

(2) 建築工事事業

建築工事事業は、民間企業発注の共同住宅工事を主として、学校・福祉施設・庁舎、事務所・高速道路のサービスエリア工事などの官公庁発注工事を手掛けております。

民間企業発注の共同住宅工事について、年間15件前後の工事を首都圏・関西圏・中部圏を中心に受注しております。様々な事業主物件の実績があることから、長期にわたって培われた技術力及び経験、ノウハウを生かして、事業主に応じた要望への対応が可能であり、品質向上と事業主に喜ばれる対応に努めております。例えば、顧客の事業の立ち上げ時から参画し、現地調査、概算見積書の早期提出、コスト低減提案など、顧客のニーズを的確に捉えた営業活動に取り組んでおります。共同住宅工事以外の施工実績として、高速道路での西日本最大級サービスエリアの休憩施設新設工事、小・中・高等学校の新設工事や耐震補強工事、特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設、庁舎の建替工事、医療施設関係や物流倉庫、商業施設、農協・青果生産業者・食品メーカー等の農作物専用貯蔵倉庫の建設などを手掛けております。非住宅分野の建築物にも積極的に取り組むとともに、リニューアル・耐震補強等既設建物の改修等の分野も視野に事業展開をしております。

なお、土木工事事業と同様に、当社の元請比率は直近5期で100%(当社規定による官公庁(官公庁及び入札保証保険対象発注者)1億円以上の工事を対象)と、全国平均と比較して高い水準であり、高水準を維持し大型案件の獲得及び高収益体制の確立に取り組んでおります。また、当社の従業員数に占める監理技術者資格者証の保有者数の割合は、全国平均と比較して高い水準であり、最適な人員配置や施工効率化による品質確保、向上に努め、施工体制を構築しております。

建築工事事業

■ 公共施設、マンション、工場・倉庫、病院等の建築工事。 ■ 首都圏・関西圏・中部圏の三大都市圏を中心とした事業拡大に努めており、品質向上及び多様な条件・ニーズに 的確に応えております。 ■ 農協・青果生産業者・食品メーカー等の農作物専用貯蔵倉庫の建設。

サービスエリア施設工事 / マンション工事 / 庁舎・事務所工事

医療施設関係工事 / 工場・物流倉庫工事 / リニューアル工事

(3) その他

当社が保有する不動産の賃貸事業を法人顧客に対して行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年7月提出・S100YSTZ)。事業系統図は省いています。

03

ノバックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

建築工事事業

売上 245億円・利益 10億円・従業員 136人

  • 株式会社TOMTEN100.0%

土木工事事業

売上 108億円・利益 9億円・従業員 86人

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「中期経営計画(2024年4月期-2027年4月期)における経営目標2027年4月期売上高400億円以上営業利益率8%以上従業員数350人以上ROE9%以上DOE3%以上(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2025年度のわが国経済は、雇用・所得環境に改善の動きが見られる中、景気の緩やかな回復が期待される一方で、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ノバックの配当政策

当社は、株主に対する利益還元と当社事業の持続的な発展を重要課題として認識しており、利益配分に関しては、株主への剰余金の配当を安定的にかつ継続的に実施することを基本方針としております。

当社は、事業環境や経営成績、財政状況等を見極めた上で、配当と内部留保のバランスを勘案し、利益配分を行う予定でありますが、中期経営計画2024-2027においては120円の普通配当を維持したうえで、DOE(株主資本配当率)3%以上をめざしてまいります。株主還元の配当の実施時期につきましては、期末配当のほか、中間配当の実施を予定しております。配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、株主への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的としております。

内部留保資金の使途につきましては、経営体制強化及び事業拡大のための投資等に充当していく方針であります。

なお、中間配当は取締役会の決議により、実施できる旨を定款で定めております。

(参考)※DOE((純資産)株主資本配当率)=年間配当総額(中間+期末)÷純資産(株主資本)

有価証券報告書【配当政策】より(2026年7月提出)

1株配当と配当性向

ノバックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020205.4
202110022.0
202212030.1
2023160286.7
2024120101.8
202512054.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ノバックの株主優待

2026年7月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ノバックの大株主(上位10名)

2026年4月末
ノバックの大株主
順位株主持株比率(%)
1ノバック従業員持株会16.74
2立花 充5.87
3大谷 敏博4.11
4東山 正人2.95
5山本 博和2.87
6大谷 博三2.52
7大谷 敏彦2.33
8牧野 久2.33
9中末 浩一2.05
10齋木 純一郎1.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は43.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————297306276306354319344275354
営業利益億円————————2730268919
営業利益率%————————8.88.38.22.43.15.3
当期利益億円—————2018121721213612
EPS円—————441.2393.1265.2372.5453.9398.955.8111.3228.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高117.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.2歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ノバックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:2.3 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異51.7%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:50.4 2024:45.5 2025:51.7
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:8.3 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大谷 敏博
本店の所在地
兵庫県姫路市北条一丁目92番地
決算期
4月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年7月提出)。

ノバックの沿革

  1. 1965年4月個人住宅用地造成及び建築・レジャー施設用地造成などを目的とし、兵庫県姫路市十二所前町1番地に資本金150万円にて大谷建設株式会社を設立
  2. 1965年7月建設業兵庫県知事登録(ぬ)第4852号(土木、建築)
  3. 1972年3月一級建築士事務所登録(兵庫県知事登録(ト)第359号)
  4. 1972年3月大阪営業所(現大阪支店)開設
  5. 1973年5月建設業兵庫県知事許可(特-48)第6447号(土木、建築、舗装、造園、水道施設)
  6. 1973年9月宅地建物取引業免許(兵庫県知事(1)第6267号取得)
  7. 1974年9月建設大臣許可(特-49)第4947号(土木、建築、舗装、造園、水道施設)
  8. 1978年3月姫路市砥堀90番地に本社移転
  9. 1986年10月神戸市での小中規模の官庁土木工事受注を図るため、子会社のシンダイ建設株式会社を資本金2,000万円にて神戸市に設立
  10. 1987年10月姫路市北条71番地(現住所:北条一丁目92番地)に本社移転
  11. 1990年9月福山支店(現広島支店)開設
  12. 1994年2月京都営業所(現京都支店)開設
  13. 1996年5月名古屋支店開設
  14. 1997年12月品質管理及び品質保証に関する国際規格ISO9002(現ISO9001)認証取得
沿革の続き(あと14件・2025年まで)
  1. 2000年9月建設大臣許可(特-12)第4947号(とび・土工、しゅんせつ)追加取得
  2. 2003年8月株式会社ノバックに社名変更
  3. 2003年9月丸紅建設株式会社から土木及び建築事業に関する営業の譲渡を受け、北海道支店(2009年9月閉鎖)、東北支店、新潟支店(2010年5月閉鎖)、東京本店、横浜支店、四国営業所(現四国支店)、九州支店を開設。北海道エリアで建設資材のリサイクル事業及び除雪事業を引き継ぎ
  4. 2003年12月国土交通大臣許可(特-15)第4947号(鋼構造物)追加取得
  5. 2004年12月国土交通大臣許可(特-16)第4947号(管、機械器具設置)追加取得 宅地建物取引業者(国土交通大臣免許第6975号取得) 北海道エリアで建設資材のリサイクル事業及び除雪事業を廃止
  6. 2005年10月シンダイ建設株式会社の全株式を譲渡し、非子会社化
  7. 2010年11月環境に関する国際規格ISO14001認証取得
  8. 2018年12月経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
  9. 2019年3月国土交通大臣許可(特-30)第4947号(解体)追加取得
  10. 2019年10月国土交通大臣許可(特-1)第4947号(電気)追加取得
  11. 2022年3月東京証券取引所市場第二部に上場
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行
  13. 2025年2月株式会社TOMTENの全株式を取得し、子会社化
  14. 2025年8月労働安全衛生に関する国際規格ISO45001認証取得

有価証券報告書【沿革】より(2026年7月提出・S100YSTZ)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100OSHL、S100RH5M、S100U4HK、S100WEW1、S100YSTZ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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