デジタルガレージ

4819 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす決済・フィンテックの順位を再生

数字で見るデジタルガレージ

2025年度の売上収益は410億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1537番目、情報・通信業591社のうち92番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.2%です。平均年間給与は849.6万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち75番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益410億円全体で上位43%(3,585社中)情報・通信業では92番目(591社中)2020→2025年度で年+0.2%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位52%(3,684社中)情報・通信業では175番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2017年度
ROE1.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率34.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与849.6万円全体で上位16%(3,658社中)情報・通信業では75番目(585社中)2020→2025年度で+25.6%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数5.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,383人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+54.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デジタルガレージと同業2社を、ダッシュボードで並べるソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 決済・フィンテック業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デジタルガレージの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(㈱デジタルガレージ)、子会社27社及び持分法適用会社15社により構成されております。

当社グループの主要事業は、次のとおりであります。

プラットフォームソリューション / :クレジットカード決済をはじめ、QRコード決済、コンビニ決済などのあらゆる電子決済手段を提供する総合決済プラットフォームを展開する決済事業と、決済周辺サービス並びに金融事業者向けデジタルマーケティング事業

ロングタームインキュベーション / :当社グループ独自の事業基盤及び日本最大級のメディアを運営する㈱カカクコムの顧客資産等を活用し、決済プラットフォームの拡大を加速することを目的とした戦略事業

グローバル投資インキュベーション / :スタートアップ企業等への投資・育成を中心とした事業戦略支援型の投資インキュベーション事業

なお、上記の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)主な関係会社とセグメントの名称および主な事業内容

セグメントの名称 / 会社名 / 当社との関係 / 主な事業内容

プラットフォーム ソリューション / ㈱デジタルガレージ フィナンシャルマーケティング本部 / 当社事業 事業本部 / 金融事業者向けデジタルマーケティング事業

㈱DGフィナンシャルテクノロジー / 連結子会社 / Eコマースおよび対面店舗向け電子決済ソリューションの提供

DG FutureTech India Private Limited / 連結子会社 / マネージドサービス(システム運用支援、システム保守)、システムソリューションサービスの提供

㈱SCORE / 連結子会社 / 後払い決済サービスおよび決済データを活用した各種金融事業

㈱DGビジネステクノロジー ※ / 連結子会社 / デジタルビジネス総合支援

㈱イーコンテクスト / 連結子会社 / コンビニ決済・銀行決済等の決済手段および送金サービスの提供

econtext Asia Limited / 連結子会社 / アジア向け決済プラットフォームの展開およびアジアEC関連企業への投資

ANA Digital Gate㈱ / 持分法 適用会社 / 店舗向けスマートフォン決済、決済端末、マイレージ加盟店開拓など、フィンテックを活用した法人向け決済ソリューションの提供

TDペイメント㈱ / 持分法 適用会社 / POSシステム向けマルチ決済ソリューション の提供

りそな決済サービス㈱ / 持分法 適用会社 / 代金回収代行・ファクタリング・決済事業

セグメントの名称 / 会社名 / 当社との関係 / 主な事業内容

ロングターム インキュベーション / ㈱デジタルガレージ コマースマーケティング本部 / 当社事業 事業本部 / 金融以外の事業者向けデジタルマーケティング事業

㈱BI.Garage / 連結子会社 / Web広告技術の開発と販売

㈱DGコミュニケーションズ / 連結子会社 / 不動産広告代理事業

㈱アカデミー・デュ・ヴァン / 連結子会社 / ワインスクールの運営および卸売事業

㈱Crypto Garage / 連結子会社 / ブロックチェーンを活用した金融サービス等の事業

㈱エンゲージメントゲートウェイ / 連結子会社 / スマートEC事業の企画・開発および運営

㈱DGB / 連結子会社 / SME向けデジタル金融事業

㈱カカクコム / 持分法 適用会社 / 「価格.com」、「食べログ」等のメディアの企画運営、各種プラットフォームの提供

㈱DOU / 持分法 適用会社 / キャリアパスポートを活用した人材開発及び採用支援事業、デジタル証明書の発行支援事業

㈱ポケットチェンジ / 持分法 適用会社 / オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「Pokepay」の提供、外貨電子マネーチャージ機サービスの運営

グローバル投資 インキュベーション / ㈱DGベンチャーズ / 連結子会社 / スタートアップ企業等への投資・育成

Digital Garage US, Inc. / 連結子会社 / 米国インキュベーションセンターの運営、グローバル戦略のヘッドクォーター

Digital Garage Development LLC / 連結子会社 / 投資不動産の所有・賃貸等

㈱DK Gate / 連結子会社 / コンテンツビジネスへの戦略投資等

㈱DG Strategic Investment / 連結子会社 / Fintech・決済事業を中心とした戦略投資等

㈱D2 Garage / 連結子会社 / 北海道地域での有望なスタートアップ企業への投資育成事業等

㈱DGインキュベーション / 連結子会社 / 投資事業有限責任組合の管理運営

Open Network Lab・ESG1号 投資事業有限責任組合 / 連結子会社 / ESG分野に関連するスタートアップ企業への 投資

㈱DG Daiwa Ventures / 持分法 適用会社 / 投資事業有限責任組合の管理運営

DG Lab 1号投資事業有限責任組合 / 持分法 適用会社 / 次世代技術を有するスタートアップ企業への投資

DG Lab FundⅡ E.L.P.Cayman / 持分法 適用会社

㈱DG Daiwa Ventures 3号 / 持分法 適用会社 / 投資事業有限責任組合の管理運営

DGDV Fund Ⅲ E.L.P.Cayman / 持分法 適用会社 / 次世代技術を有するベンチャー企業やジョイントベンチャー等への投資

DGりそなベンチャーズ1号 投資事業有限責任組合 / 持分法 適用会社 / 次世代金融等のスタートアップ企業への投資

※ ㈱DGビジネステクノロジーは、2025年4月1日付でナビプラス㈱を存続会社、㈱スクデットおよび㈱DGコマースを消滅会社とする吸収合併を行い、同日付で現商号へ名称変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIB5)。事業系統図は省いています。

03

デジタルガレージのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • カカクコム持分法適用関連会社・サービス業議決権 20.7%

    売上
    941億円
    営業利益
    272億円
    従業員
    1,421人
    平均年間給与
    755万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はデジタルガレージの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱DGフィナンシャルテクノロジー議決権 100.0%

    売上
    133億円
    税引前利益
    50億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    74億円
  • ㈱DGコミュニケーションズ議決権 97.4%

    売上
    37億円
    税引前利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

グローバル投資インキュベーション

売上 11億円・従業員 61人

そのほかの主な子会社

  • ㈱DGフィナンシャルテクノロジー100.0%Eコマース及び対面店舗向け電子決済ソリューションの提供売上 133億円・税引前利益 50億円
  • DG FutureTech India Private Limited60.0%マネージドサービス(システム運用支援、システム保守)、システムソリューションサービスの提供
  • ㈱SCORE100.0%後払い決済サービス及び決済データを活用した各種金融事業
  • ㈱DGビジネステクノロジー100.0%デジタルビジネス総合支援
  • ㈱イーコンテクスト100.0%コンビニ決済・銀行決済等の決済手段及び送金サービスの提供
  • econtext Asia Limited100.0%アジア向け決済プラットフォームの展開及びアジアEC関連企業への投資
  • ㈱BI.Garage61.2%Web広告技術の開発と販売
  • ㈱DGコミュニケーションズ97.4%不動産広告代理事業売上 37億円・税引前利益 1億円
ほか13社
  • ㈱アカデミー・デュ・ヴァン100.0%ワインスクールの運営及び卸売事業
  • ㈱Crypto Garage51.0%ブロックチェーンを活用した金融サービス等の事業
  • ㈱エンゲージメントゲートウェイ51.0%スマートEC事業の企画・開発及び運営
  • ㈱DGB51.0%SME向けデジタル金融事業
  • ㈱DGベンチャーズ100.0%スタートアップ企業等への投資・育成
  • Digital Garage US, Inc.100.0%米国インキュベーションセンターの運営、グローバル戦略のヘッドクォーター
  • Digital Garage Development LLC100.0%投資不動産の所有・賃貸等
  • ㈱DK Gate66.0%コンテンツビジネスへの戦略投資等
  • ㈱DG Strategic Investment100.0%Fintech・決済事業を中心とした戦略投資等
  • ㈱D2 Garage51.0%北海道地域での有望なスタートアップ企業への投資育成事業等
  • ㈱DGインキュベーション100.0%投資事業有限責任組合の管理運営
  • Open Network Lab・ESG1号 投資事業有限責任組合38.5%ESG分野に関連するスタートアップ企業への投資
  • ㈱DGフィーリスト80.0%ニアショア事業、受託事業、WEB制作事業、SI事業

連結子会社 27社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…項目目標値事業目標税引前利益※15ヵ年平均成長率20%以上決済取扱高2028年3月期15兆円以上投資事業収入※25ヵ年合計300億円以上株主還元普通配当における基本方針各年度累進配当配当総額5ヵ年合計100億円以上基礎事業キャッシュフローに対する配当性向※3目安となる水準30%※1グローバル投資インキュベーション・セグメント及び㈱カカク…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デジタルガレージの配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、2024年3月期を初年度とする中期経営計画では、5年間で総額100億円以上の配当実施を目標に掲げております。さらに、安定した利益成長が見込まれる事業等から創出されるキャッシュフローを原資に継続した増配を行う「累進配当」を普通配当の基本方針に設定しております。また、これまでの投資事業の成果である投資事業収入の一部につきましては、機動的な株主還元に充当することとしております。なお、実際の配当額につきましては、当社の財政状態、今後の資金需要等を勘案し決定することとしております。

当社は、期末配当として年1回、剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この配当の決定機関は株主総会であります。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株あたり47円の普通配当を実施することを予定しております。今後も、成長投資を継続することにより中長期的な企業価値の向上に努めるとともに、安定的な配当の実施に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

デジタルガレージの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202032135.9
2021355.3
20223724.3
20234069.0
202453—
20254790.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

デジタルガレージの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デジタルガレージの大株主(上位10名)

2026年3月末
デジタルガレージの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱りそなホールディングス30.90
2林 郁10.62
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.64
4㈱HAYASHI CAPITAL6.46
5㈱ジェーシービー5.13
6㈱日本カストディ銀行(信託口)3.53
7東芝テック㈱2.06
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400441.46
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.30
10THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円280338381438365602695369405730301379383410
営業利益億円———42723————————
営業利益率%———9.62.03.8————————
当期利益億円272851524364987498303-9158-7213
EPS円60.260.7108.1109.891.1136.0210.3161.4212.5654.8-193.1126.8-155.328.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高29.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2017年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デジタルガレージの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率18.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:19.2 2024:18.2 2025:18.8
男性の育児休業取得率54.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:53.8 2025:54.0
男女の賃金の差異68.6%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:67.0 2024:68.5 2025:68.6
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林郁
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿南三丁目5番7号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

デジタルガレージの沿革

  1. 1995年8月インターネットを媒体とした広告・企画・制作等を目的として㈱デジタルガレージ(代表者 林郁、伊藤穰一)を設立。
  2. 1996年10月米国インフォシーク社とインターネット検索サービス独占契約締結、インフォシーク事業部新設。
  3. 1996年12月デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム㈱を㈱博報堂、㈱旭通信社(現 ㈱ADKマーケティング・ソリューションズ)、㈱読売広告社、㈱I&S(現 ㈱I&S BBDO)と共同出資にて設立。
  4. 1997年5月㈱フロムガレージ、㈱スタジオガレージ、㈲エコシスを吸収合併。
  5. 1999年4月㈱イーコマース総合研究所を㈱コミュニケーション科学研究所等と共同出資にて設立。
  6. 1999年6月㈱クリエイティブガレージ(後の㈱ディーエス・インタラクティブ)の株式を60%取得し子会社とする。
  7. 2000年5月Eコマースの物流・決済等のプラットフォームを担当する(旧)㈱イーコンテクストを㈱ローソン、㈱東洋情報システム(現 TIS㈱)、三菱商事㈱と共同出資にて設立。
  8. 2000年10月Eコマース・ギフト事業を行う㈱ギフトポートをシャディ㈱と共同出資にて設立。
  9. 2000年12月店頭市場に株式を上場。
  10. 2002年6月㈱カカクコムの株式を45%取得し、支配力基準による連結子会社とする。
  11. 2003年2月クリエイティブ制作を担当する連結子会社㈱クリエイティブガレージを設立。
  12. 2004年2月携帯電話を主としたモバイル端末向けのコンテンツ関連事業を行う連結子会社㈱DGモバイルを設立。
  13. 2004年12月アイベックス・アンド・リムズ㈱の株式を株式交換により取得し、連結子会社とする。
  14. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
沿革の続き(あと70件・2025年まで)
  1. 2005年1月ブログ検索サイトを運営する連結子会社㈱テクノラティジャパン(後の㈱DGストラテジックパートナーズ)を設立。
  2. 2005年9月投資事業組合財産の管理運営業務を行う連結子会社㈱DG&パートナーズを日本アジア投資㈱と共同出資にて設立。
  3. 2005年11月情報共有サイトを運営する連結子会社㈱WEB2.0をぴあ㈱、㈱カカクコムと共同出資にて設立。
  4. 2006年1月ソリューション事業とインキュベーション事業を連結子会社に承継させる会社分割を行い、純粋持ち株会社に移行。
  5. 2006年1月不動産に関する管理運営・投資等を行う連結子会社㈱DGアセットマネジメントを設立。
  6. 2006年3月総合WEB広告業を行う連結子会社㈱DGメディアマーケティングを設立。
  7. 2006年8月CGMを活用した広告商品開発等を行う連結子会社㈱CGMマーケティング(現 ㈱BI.Garage)を㈱電通(現 ㈱電通グループ)、㈱サイバー・コミュニケーションズ、㈱アサツー ディ・ケイ(現 ㈱ADKマーケティング・ソリューションズ)と共同出資にて設立。
  8. 2006年8月IR支援事業及びIRポータルサイトの運営等を行う連結子会社㈱グロース・パートナーズを亜細亜証券印刷㈱(現 ㈱プロネクサス)と共同出資にて設立。
  9. 2007年4月連結子会社㈱DGソリューションズが㈱創芸(現 ㈱DGコミュニケーションズ)の全株式を取得し、連結子会社とする。
  10. 2008年10月当社を存続会社として、連結子会社(旧)㈱イーコンテクスト、㈱DGソリューションズ、㈱ディージー・アンド・アイベックス(旧 アイベックス・アンド・リムズ㈱)、㈱クリエイティブガレージ及び㈱DGメディアマーケティングを吸収合併。
  11. 2009年5月㈱カカクコムの株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。
  12. 2010年1月コンテンツ・IT産業を中心とする教育事業等を行うデジタルハリウッド㈱の株式を取得し、持分法適用会社とする。
  13. 2010年6月総合フルフィルメントサービスを行う㈱NEXDGを日本通運㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  14. 2010年12月スマートフォン向けコンテンツの企画・配信を行う連結子会社㈱ウィール(後の㈱DGペイメントホールディングス㈱)を設立。
  15. 2011年3月連結子会社(旧)㈱DGインキュベーション(現 ㈱DGベンチャーズ)を存続会社として、同㈱DGストラテジックパートナーズを吸収合併。
  16. 2011年7月米国を拠点としたグローバル戦略を展開するための持ち株会社として、連結子会社Digital Garage US, Inc.を設立。
  17. 2011年9月有望なスタートアップ企業への投資・育成事業を行う連結子会社㈱Open Network Lab(現 ㈱ONL)を㈱ネットプライスドットコム(現 BEENOS㈱)と共同出資にて設立。
  18. 2011年12月アジャイルソフトウエア開発手法のコンサルティング事業等を行う連結子会社New Context, Inc.(後のNeo Innovation, Inc.)を設立。
  19. 2012年1月投資不動産の所有・賃貸等を行う連結子会社Digital Garage Development LLCを設立。
  20. 2012年2月アジアを拠点としたアジャイル開発手法を用いたソフトウエア開発等を行うPivotal Labs(Singapore) Pte. Ltd.(後のNeo Innovation(Singapore)Pte. Ltd.)の全株式を取得し、連結子会社とする。
  21. 2012年4月EC事業者に対する決済関連のシステム・サービスの提供及び決済業務の代行事業を行うSBIベリトランス㈱(現 ㈱DGフィナンシャルテクノロジー)、同社の子会社であるSBIナビ㈱(現 ナビプラス㈱)他の株式を取得し、連結子会社とする。
  22. 2012年5月米国を拠点としたアジャイル開発手法を用いたソフトウエア開発等を行うEdgeCase, LLCの全株式を取得し、連結子会社とする。
  23. 2012年9月ECプラットフォーム全般のグローバル展開に向けたペイメント事業の持ち株会社として、連結子会社econtext Asia Limitedを設立。
  24. 2012年10月当社の決済サービス事業を会社分割し、新設した連結子会社㈱イーコンテクストへ事業を承継。
  25. 2012年10月食品のオンライン販売を行う㈱FOOZAを三菱食品㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  26. 2012年12月中小規模ECサイト向け商品レコメンドサービス及びサイト内商品検索サービスの提供を行う㈱コトハコの全株式を取得し、連結子会社とする。
  27. 2013年8月最先端科学を活用・応用した製品・サービスの企画・開発を行う㈱電通サイエンスジャムを㈱電通(現 ㈱電通グループ)と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  28. 2013年9月データセキュリティ関連ソリューションの提供を行う連結子会社New Context Services, Inc.を設立。
  29. 2013年9月中国に進出する日系・外資系企業向けにオンライン決済を提供するVeriTrans Shanghai Co.,Ltd.をShanghai CardInfoLink Data Service Co.,Ltd.と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  30. 2013年12月連結子会社econtext Asia Limitedが香港証券取引所メインボード市場に株式を上場。
  31. 2014年3月アジアのEC市場への資金支援を目的としてecontext ASIA EC Fund投資事業有限責任組合をSBIインベストメント㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  32. 2014年9月世界的ソーシャルコミュニティサイト「Wikia」の日本語版サイトを運営するWikia Japan㈱の株式を取得し、持分法適用会社とする。
  33. 2015年4月海外旅行に関するスマートフォンアプリサービスの開発運営を行うLCO-Creation Singapore Pte. Ltd.の株式を取得し、持分法適用会社とする。
  34. 2015年5月スマートフォンアプリの運用型広告を手がける㈱デジタルサイエンスラボを㈱メタップスと共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  35. 2015年6月香港法に基づくスキーム・オブ・アレンジメントの手続きにより、当社を除く全株主からその保有する全株式を取得し、連結子会社econtext Asia Limitedを完全子会社とする。
  36. 2015年6月コンテンツビジネスへの戦略投資等を行う連結子会社㈱DK Gateを㈱講談社と共同出資にて設立。
  37. 2016年5月東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  38. 2016年7月多様な業界の企業が参画し次世代の事業を共同で創出することを目的としたオープンプラットフォーム型の研究開発組織「DG Lab」を㈱カカクコム及び㈱クレディセゾンと発足。
  39. 2016年7月「DG Lab」と連携した次世代技術を有するスタートアップ企業への投資を対象としたDG Lab 1号投資事業有限責任組合の管理運営を行う㈱DG Daiwa Venturesを㈱大和証券グループ本社と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  40. 2016年8月ファッション女性誌を活用したインターネットメディア事業を行う㈱DK Mediaを㈱講談社と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  41. 2016年9月FinTech関連等の戦略的な技術開発を行う連結子会社㈱DG Technologies(現 ㈱DG Strategic Investment)をTIS㈱と共同出資にて設立。
  42. 2016年10月FinTechを活用した決済ソリューションの開発・提供を行うANA Digital Gate㈱を全日空商事㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  43. 2017年7月㈱DG Life Designの株式を追加取得し、同社の子会社である㈱アカデミー・デュ・ヴァン、㈱Hampsteadとともに連結子会社とする。
  44. 2017年9月不動産広告事業を行う㈱DGコミュニケーションズを支配力基準による連結子会社とする。
  45. 2018年6月ビジネスデザインカンパニーが行うマーケティング事業を会社分割し、新設した㈱DGマーケティングデザイン(現 ㈱Qoil)へ事業を承継するとともに、同社株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。
  46. 2018年7月北海道地域での有望なスタートアップ企業育成等を行う連結子会社㈱D2 Garageを㈱北海道新聞社と共同出資にて設立。
  47. 2018年9月ブロックチェーンを活用した金融サービス等を行う連結子会社㈱Crypto Garageを東京短資㈱と共同出資にて設立。
  48. 2018年10月後払い決済事業を行う㈱SCOREを㈱ニッセンと共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  49. 2018年12月インフルエンサーを活用したソーシャルメディアマーケティング事業を行う㈱サイバー・バズの株式を取得し、持分法適用会社とする。
  50. 2019年1月POSシステムを利用する事業者向けマルチ決済ソリューションの提供を行うTDペイメント㈱を東芝テック㈱と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  51. 2019年4月DG Lab FundⅡ E.L.P.Cayman(DG Lab 2号ファンド)に出資し、持分法適用会社とする。
  52. 2019年6月運転事業者向け脳MRI斡旋事業を行うDBSCマーケティング㈱(現 ㈱ブレインスキャンテクノロジーズ)の全株式を取得し、連結子会社とする。
  53. 2021年1月投資事業有限責任組合の管理運営を行う連結子会社㈱DGインキュベーションを設立。
  54. 2021年4月グループ戦略「DG FinTech Shift」の一環として、連結子会社㈱イーコンテクストの事業を連結子会社㈱DGフィナンシャルテクノロジーに承継させる吸収分割。
  55. 2021年7月Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(Earthshotファンド)に出資し、連結子会社とする。
  56. 2021年8月マネージドサービス、システムソリューションサービスの提供等を行うインド企業Vizitech Solutions Private Limited(現 DG FutureTech India Private Limited)の株式を取得し、連結子会社とする。
  57. 2022年3月医療分野におけるPHRサービスの提供等を行う㈱Welbyへ役員を派遣し、持分法適用会社とする。
  58. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  59. 2023年3月ポッドキャストマーケティング事業及びweb3を活用したカスタマーエンゲージメント事業を行う㈱PitPa(現 ㈱DOU)の株式の保有目的を変更し、持分法適用会社とする。
  60. 2023年7月スマートEC事業の企画・開発及び運営を行う連結子会社㈱エンゲージメントゲートウェイを㈱カカクコムと共同出資にて設立。
  61. 2023年7月投資事業有限責任組合の管理運営を行う㈱DG Daiwa Ventures 3号を㈱大和証券グループ本社と共同出資にて設立し、持分法適用会社とする。
  62. 2024年1月ECサイト構築とシステム運用サポートを軸としたソリューションの開発及び提供を行う㈱DGコマースの株式を取得し、連結子会社とする。
  63. 2024年3月DGりそなベンチャーズ1号投資事業有限責任組合に出資し、持分法適用会社とする。
  64. 2024年4月代金回収代行・ファクタリング・決済事業を行うりそな決済サービス㈱の株式を取得し、持分法適用会社とする。
  65. 2024年7月㈱SCOREの株式を追加取得し、連結子会社とする。
  66. 2024年7月ニアショア事業、受託事業、WEB制作事業、SI事業を行う㈱フィーリスト(現 ㈱DGフィーリスト)の株式を取得し、連結子会社とする。
  67. 2024年12月オリジナル電子マネー発行プラットフォーム「Pokepay」の提供、外貨電子マネーチャージ機サービスの運営を行う㈱ポケットチェンジの株式を取得し、持分法適用会社とする。
  68. 2025年4月ナビプラス㈱を存続会社とし、㈱スクデット及び㈱DGコマースを消滅会社とする吸収合併を行い、㈱DGビジネステクノロジーへと名称を変更。
  69. 2025年8月SME向けデジタル金融事業を行う㈱DGBを、㈱りそなホールディングスと共同出資にて設立し、連結子会社とする。
  70. 2025年9月㈱りそなホールディングスの持分法適用会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIB5)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGRS、S100DB5L、S100G0MO、S100IWP7、S100LMU8、S100OB5M、S100R1RL、S100TP63、S100W62W、S100YIB5一次資料

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