下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は208億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2062番目、サービス業542社のうち189番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.6%です。平均年間給与は799.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち69番目。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は7.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
エフアンドエムと同業2社を、ダッシュボードで並べるNexTone・共和コーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ NexTone・共和コーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社エフアンドエム)、子会社1社により構成されております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
アカウンティングサービス事業………個人事業主及び小規模企業に対する記帳代行等の会計サービスコンサルティング事業…………………中堅・中小企業向け管理部門支援サービス ISO及びプライバシーマークの認証取得支援補助金受給申請支援資金繰り改善のための経営改善計画の策定支援講師派遣型研修サービスビジネスソリューション事業…………認定支援機関である税理士・公認会計士事務所の対応力向上を支援する「経営革新等支援機関推進協議会」の運営人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズの販売不動産賃貸事業…………………………当社が所有するオフィスビルの賃貸システム開発事業………………………連結子会社エフアンドエムネット株式会社のシステム開発事業等その他……………………………………パソコン教室の本部運営及びFC指導事業等
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIXJ)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 82億円・利益 26億円・従業員 383人
売上 65億円・利益 8億円・従業員 223人
売上 55億円・利益 19億円・従業員 204人
売上 4億円・利益 0億円・従業員 130人
売上 1億円・利益 0億円
売上 1億円・利益 0億円・従業員 7人
連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり51円の配当(うち中間配当21円)を実施することを予定しております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・開発体制を強化し、さらなる事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 28 | 45.3 |
| 2021 | 30 | 25.6 |
| 2022 | 34 | 24.5 |
| 2023 | 38 | 33.3 |
| 2024 | 40 | 29.4 |
| 2025 | 51 | 24.9 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社モリナカホールディングス | 43.60 |
| 2 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 7.50 |
| 3 | エフアンドエム従業員持株会 | 4.81 |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.95 |
| 5 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.16 |
| 6 | 光通信株式会社 | 2.38 |
| 7 | ヨシダ トモヒロ | 2.37 |
| 8 | 弥生株式会社 | 2.37 |
| 9 | 森中 一郎 | 2.05 |
| 10 | 奥村 美樹江 | 1.66 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 40 | 45 | 47 | 55 | 62 | 64 | 71 | 76 | 82 | 109 | 127 | 149 | 171 | 208 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 10 | 12 | 11 | 14 | 10 | 12 | 22 | 26 | 21 | 27 | 39 |
| 営業利益率% | — | — | — | 18.7 | 19.7 | 18.0 | 19.7 | 12.6 | 14.9 | 20.6 | 20.5 | 14.3 | 15.9 | 18.5 |
| 当期利益億円 | 3 | 4 | 5 | 7 | 9 | 8 | 10 | 7 | 8 | 15 | 19 | 16 | 18 | 28 |
| EPS円 | 19.2 | 28.9 | 32.7 | 49.6 | 60.0 | 57.2 | 70.1 | 46.0 | 58.3 | 106.2 | 128.9 | 110.3 | 123.4 | 191.0 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIXJ)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。