日本ラッド

4736 / 日本基準 / 3月期

2017〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見る日本ラッド

2025年度の売上収益は41億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3117番目、情報・通信業591社のうち400番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は574.1万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち442番目。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は13.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益41億円全体で上位87%(3,585社中)情報・通信業では400番目(591社中)2020→2025年度で年+6.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位81%(3,684社中)情報・通信業では419番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算4.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE4.7%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率71.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与574.1万円全体で上位72%(3,658社中)情報・通信業では442番目(585社中)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度
平均年齢39.6歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数13.0年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)299人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ラッドと同業2社を、ダッシュボードで並べるネクストジェン・AI CROSSと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ネクストジェン・AI CROSSと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ラッドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、以下の内容を主な事業としております。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に揚げるセグメント区分と同一であります。

(1)エンタープライズソリューション事業

各種システムの受託開発および導入コンサルティング、業務アプリケーション、制御アプリケーション、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション開発支援、ビッグデータ解析の構築支援、パッケージ製品の自社開発、販売代理業務、海外製品のローカライズおよび国内販売、クラウドサービス事業

(2)IoTインテグレーション事業

IoTインテグレーションによるソリューション開発、ハードウェアを起点としたシステム製品の開発販売、組込み系システムの受託開発、映像関連機器システムの販売

事業の種類 / 内容

パッケージソフトウェア (エンタープライズソリューション事業) (IoTインテグレーション事業) / ビジネスデータ分析を行うBIツール並びにシステム管理やネットワーク管理の負担を軽減するセキュリティ系のパッケージソフトウェアの販売、保守、導入支援を行い、企業の経営課題に応えるソリューションを提供しております。

システム受託開発及び技術者派遣 (エンタープライズソリューション事業) / 幅広い業種のIT化に対する業務アプリケーションシステムの受託開発、コンサルティング、並びにシステムエンジニア、プログラマ派遣を行い、企業の業務効率及び生産性の向上を支援しております。

クラウドサービス (エンタープライズソリューション事業) / 企業、官公庁、大学・研究機関を中心に、仮想化基盤に特化したサービスを提供しております。

AI(人工知能)ソリューション (エンタープライズソリューション事業) / 人工知能技術の可能性を最大限に活用し、顧客のニーズに的確に応えるソリューションの開発を行っています。

医療情報システム (IoTインテグレーション事業) / 大規模医療機関向け外来受付端末等のハードウェアのシステム設計・製造・導入・アフターサービスや、多施設共同の臨床研究における症例データの管理及び割付をクラウド上で行うソリューションの開発(医療クラウド)、臨床検査情報管理システム等を提供しております。

車載情報システム (IoTインテグレーション事業) / 緊急車両向け情報端末のシステム設計・製造・導入からアフターサービスまで提供しております。

組込み系システム (IoTインテグレーション事業) / ネットワーク機器に組み込むキャリア向けスイッチ、セキュリティ用ミドルウェア、自動車や船舶の安全制御システムを設計・開発しております。

IoTプラットフォームサービス (IoTインテグレーション事業) / IoTシステム構築に必要なデバイス・クラウドサービスを自社・他社製品を問わず、ニーズに最適な製品を選定し、クラウド上やスマホアプリケーションに機能構築してサービス提供しております。

映像関連機器システム (IoTインテグレーション事業) / 大型壁面マルチビジョンディスプレイをはじめとする映像関連機器の構築技術を展開し、システム設計から製造・導入・アフターサービスまで提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGDA)。事業系統図は省いています。

03

日本ラッドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エンタープライズソリューション事業

売上 24億円・利益 4億円・従業員 188人

IoTインテグレーション事業

売上 17億円・利益 2億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社One’s House100.0%システムの設計・開発・技術支援・運用・保守

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2025年3月期2026年3月期2027年3月期売上高3,863百万円3,950百万円4,210百万円営業利益150百万円200百万円295百万円経常利益200百万円250百万円345百万円当期純損益317百万円232百万円315百万円(4)経営環境情報サービス産業界の」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ラッドの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けております。環境変化に対応した技術開発や新規事業投資に備え内部留保に努めるとともに、事業の進捗に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めておりますが、当社の顧客が民間企業及び官公庁であるところから、売上高計上時期が決算期末に集中する傾向があります。この為中間決算での通期業績を見通すことが難しく、従来中間配当を実施しておりませんでした。従って当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に加え当期の業績、利益水準及び財政状態、配当性向、将来の業績動向等を勘案のうえ、1株につき10円00銭の配当を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は29.0%となる予定であります。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

次期の配当につきましては、中間期0円00銭、期末10円00銭、年間10円00銭の配当を予定しておりますが、業績動向や1株当たり利益を総合的に勘案した上で、増配等による株主への積極的な利益還元に努める所存です。

なお、第55期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金総額52百万円及び1株当たり配当額10円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本ラッドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205-14.9
20215138.1
2022518.7
20231015.9
20241012.7
20251029.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ラッドの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ラッドの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本ラッドの大株主
順位株主持株比率(%)
1ADVANTECH CO., LTD.16.09
2大 塚 隆 之14.29
3阿 久 津 裕7.23
4有限会社モールネット5.45
5株式会社エフ・フィールド3.79
6ADVANTECH CORPORATE INVESTMENT CO., LTD.2.92
7BANK JULIUS BAER AND CO. LTD.2.07
8小 中 景 子1.75
9日本ラッド従業員持株会1.50
10東京短資株式会社1.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3837313532313334303336404441
営業利益億円———22211-111332
営業利益率%———5.55.95.42.23.0-4.11.72.46.77.34.1
当期利益億円-01-1234201-201342
EPS円-9.729.2-297.180.696.053.26.515.9-33.73.626.763.079.131.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢39.6歳2025年度
平均勤続年数13.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ラッドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:15.3 2024:16.4 2025:16.0
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:100.0 2024:50.0 2025:0.0
男女の賃金の差異89.1%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:85.3 2024:88.5 2025:89.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 大塚 隆之
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目12番32号アーク森ビル30階
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本ラッドの沿革

  1. 1971年6月主として日米のコンピュータ異機種間をつなぐハードウェアロジックによるインターフェース開発を専門とするシステムハウスとして東京都中野区に資本金1百万円をもって日本ラッド株式会社を設立
  2. 1975年11月ソフト部門が拡大し、ハードを含む大規模システム開発を行う総合システム開発会社となる 東京都中央区八丁堀に本社を移転
  3. 1976年1月三井物産向け大規模ダウンサイジングプロジェクトをSIビジネス第1号として完成
  4. 1980年1月大阪技術センターを設置
  5. 1984年6月東京都新宿区に本社移転
  6. 1985年4月浜松技術センターを設置
  7. 1986年1月プログラム自動合成を発表
  8. 1986年2月金沢技術センターを設置
  9. 1987年7月SMALL TALK80システムの自動合成の研究開発に成功
  10. 1988年7月OCCAM CORDERシステムの自動合成の研究開発に成功
  11. 1989年1月松本技術センターを設置
  12. 1989年8月東京都千代田区に本社移転、旧本社を東京開発センターと改称
  13. 1989年8月千葉技術センターを設置
  14. 1991年2月通産省SI(システムインテグレータ)企業の認定
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1993年9月東京都新宿区市ヶ谷に本社移転
  2. 1995年2月大規模SIビジネスとして警視庁交通管制システムの受託
  3. 1996年1月多次元データベースソフトのプロダクト販売商品第1号TM1を発売
  4. 1998年4月大規模SIビジネスとして警視庁通信指令システムの受託
  5. 1999年3月子会社「モバイルリンク株式会社」を設立
  6. 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  7. 2000年1月「日本ラッド情報システム株式会社」がIDC、ASP事業を開業
  8. 2000年11月「株式会社ガッツデイト」を設立
  9. 2002年3月東京都目黒区にインターネットデータセンター専用の用地及び免震構造ビルを取得
  10. 2002年4月流体解析専業会社「株式会社計算流体力学研究所」に出資
  11. 2003年4月名古屋技術センターを設置
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  13. 2005年1月東京都新宿区四谷に本社移転
  14. 2005年3月品質マネジメントシステムISO9001認証取得
  15. 2005年12月「株式会社CDMJ」を設立
  16. 2006年4月情報セキュリティマネジメントシステムISMS(Ver.2.0)、BS7799-2認証取得
  17. 2007年4月「日本ラッド情報システム株式会社」と「株式会社ガッツデイト」が合併し、存続会社名を「日本ラッド情報サービス株式会社」へ商号変更
  18. 2007年5月情報セキュリティマネジメントシステムISO/IEC27001:2005認証取得
  19. 2008年12月「日本ラッド情報サービス株式会社」が、ユニコテクノス株式会社の主要事業を譲り受ける
  20. 2009年2月「株式会社シアター・テレビジョン」を連結子会社化
  21. 2009年10月「日本ラッド情報サービス株式会社」を吸収合併 「株式会社ライジンシャ」と業務提携協定締結、株式取得
  22. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  23. 2010年10月「排熱型」の新型データセンター建設工事が竣工し、クラウド事業の商用開始
  24. 2010年10月「株式会社シアター・テレビジョン」が、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得し連結子会社とする
  25. 2010年11月東京都港区虎ノ門に本社移転
  26. 2012年2月「株式会社シアター・テレビジョン」から、「株式会社アリーナ・エフエックス」の全株式を取得。
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  28. 2016年5月福岡技術センターを設置
  29. 2018年3月Advantech Co., Ltd.(本社: 台湾台北市、台湾証券取引所上場)との間で資本業務提携契約を締結。
  30. 2018年4月Advantech Co., Ltd.及び Advantech Corporate Investment Co., Ltd.を割当先とする第三者割当増資を実施し資本金を1,239百万円に増資
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  32. 2024年12月東京都港区赤坂に本社移転
  33. 2025年7月「株式会社One’s House」を連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGDA)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJWX、S100DEIU、S100G5P2、S100IXM4、S100LP7D、S100OD5U、S100R22B、S100TS00、S100W5VL、S100YGDA一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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